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2013年3月30日 (土)

洋大の蕎麦打ち会

群馬の甘楽町の秋畑にある那須庵で

蕎麦打ちの日。

参加者は11人。

その内3人が高崎の住人、

その3人が車を出して案内した。

2人は長野方面から

6人は東京方面から

高崎駅に9:10頃集合した。

日程

① 富岡製糸工場跡の見学

② 那須庵で蕎麦打ち体験

③ 小幡の「楽山園」の見学

④ 新町のガトーハラダの見学(店内)

① 富岡製糸工場跡の見学は3回目だったが

今回は土曜日だったので座繰りの体験ができた。

左手はゆっくり、右手は早めに動かすのに慣れるのに

少し時間がかかった。

Dsc_0013

② 那須庵では2人の地元の主婦に

 手ほどきをしてもらいながら打った。

 8人分のスペースしかなかったので

 AさんとS1さんとわたしの3人はサポーターになった。

 8人がそれぞれ2人分の分量の蕎麦を打った。

 5人は半分の1人分の蕎麦を持ち帰り、

 3人は持ち帰らず、サポーターの食べる分の蕎麦にした。

 那須庵では

 水回しに熱湯を使った。

 熱いので割り箸でかき混ぜ、冷めてから手でかき混ぜた。

 たたみ方は屏風たたみだった。

 切るのに「こまいた」は使わなかった。

 山菜の天麩羅が美味かった。

③ 楽山園を見学する時は寒かった。

 遠景の桜が綺麗だったが、

 寒くてゆっくり鑑賞できなかった。

④ ガトーハラダは10人以上は予約が必要とのこと。

 Aさんが事前に連絡を取っておいたので

 ラスクの土産をもらうことができた。

 土曜日だったので次々と客が来て賑やかだった。

 観光バスが来たのには驚いた。

わたしの車には

千葉のIさん、東京のS1さん、S1さんの友人のNさん、

の3人が乗った。

Nさんは東京生まれの東京育ちというから

江戸っ子ですかと訊いたら

「3代住まないと江戸っ子と言わないので

江戸っ子ではないんですよ」と言われた。

2代目だった。

それでお父さんは何処の出身なのか尋ねた。

滋賀県とのこと。

そこで

「わたしの母方の先祖は戦国末期、

滋賀県方面から来たのですが・・・

『一円城の城主』だったのですが

姉川の合戦で敗戦したため

高崎の地に来て帰農したということが

墓石に記されています。

『一円』と言う地名をご存じですか」と訊くと

「『一円』は現在、合併されて

長浜市になっています」とのこと。

Nさんが『一円』を知っていたのには

驚いた。

長浜市の文化課に問い合わせたら

『一円城』のことが分かるかもしれない!

ずっと知りたかったことが

今日のNさんとの出会いで

一歩前進した。

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