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2013年4月30日 (火)

広報高崎5月1日号

広報高崎の今月の1日号が

高崎市の全家庭に配布された。

表紙は倉渕村の文化活動をしている人々だ。

陶芸家の佐藤烓夫妻が出ていた。

その広報の7ページに

第4回高崎市民演劇の募集要項が

掲載された。

今年の市民演劇「幸せをもとめて」の写真が1枚

あった。

何といちじんたち「ケセラセラ劇団」の

ショットだった。

驚いたあぁ・・・

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/25-5-1/documents/2551-6.pdf

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キジバト70羽

高崎北部環状線は混むので

いつも少し西に入った道路を抜け道として

使っている。

その道路は広い空き地の東側を

南北に走っている。

その広い空き地が最近整備されて

広い芝生になった。

南東隅には駐車場とトイレまで設置された。

その芝生に

キジバトが餌を啄んでいるのだが半端な数ではなかった。

そこで今日は数えてみることにした。

70羽以上はいた。

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フェンス越しなので写真が良く撮れなかった。

そこへ1台の軽自動車ができたばかりの

駐車場に入ってきた。

側面に市役所とあった。

聴くところによると

この近くの人たちがバードゴルフができるように

整備したとのこと。

市はこの土地を以前学校の敷地として確保しておいたが

その必要がなくなったので

土砂置き場にしたり

バードゴルフ場にしたりしていたという。

以前から、誰の土地だろうと疑問に思っていたが

70羽のキジバトのお陰で

解けた。

高崎市の所有地だった。

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2013年4月29日 (月)

グリーンカーテン作戦 その1

ゴーヤのグリーンカーテンを始めて

今年は4年目。

昨年は一番安い苗だったら

実の付きがあまり芳しくなかった。

そこで今年は実の付きが良いとあった

ゴールド 3本

スーパーゴールド 2本

にした。

今年はパッションフルーツのグリーンカーテンに

挑戦だ。

昨秋、パッションフルーツの鉢を

寒さから守るために家の中に入れた。

その時、カットした蔓を

挿し木にしたが、寒さで全滅。(辛うじて1本生き残ったが)

ところが室内に飾りとして水差ししておいた蔓から

根が出て新芽も出てきた。

根の出たパッションフルーツの蔓が4本あるので

それを苗にしようと考えた。

今までより大きいプランターを3個買って来て

ゴーヤとパッションフルーツの苗を

植えた。

ゴーヤは根付くと思われるが

パッションフルーツは水差し状態から

突然の土植えなので根付くだろうか?

意外に逞しいので根付くことを願って

頻繁に水くれをしよう。

いろいろなグリーンカーテンがあるが

まだ、パッションフルーツは

聴いたことがない。

上手くいくと良いのだが

果たして・・・

日陰ができ

トケイソウが眺められ

パッションフルーツが味わえる。

そして

ケニアのサバンナを思い出すことができるなんて

最高だ。

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2013年4月28日 (日)

窯出しコンサート

窯出しコンサート

会場 倉渕村の佐藤烓さんの工房

時間 15:00~17:00

演奏者 ヴァイオリン 筒井志帆(群響)

      コントラバス 石神悠(群響)

      ピアノ     日垣歩美(ひがきホテルラウンジコンサートの主催者)

登り窯から出したばかりの作品が

庭に列べた板の上に

無造作に多数置いてあった。

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Dsc_0006 

その作品を前に

演奏会が始まった。

プログラムは配布されなかったので

演奏曲名をその都度、筒井さんが言った。

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プログラム

1 3人の演奏       ヘンデル   ?

2 3人の演奏       ヘンデル   ?

3 コントラバス独奏   フリーバ    プレリュード

4 ピアノの独奏      リスト      愛の夢

5 ピアノとヴァイオリンの演奏 ?    聴いたことのある曲    

6 3人の演奏       ラベル     ?

7 3人の演奏       ?        情熱大陸

休憩

1 滝廉太郎       花

2 ?           花は咲く

3 アイルランド民謡  ロンドンデリー

4 ピアソラ        春、冬  (アルゼンチンタンゴ)

アンコール曲       ユーレイズアップ

時々ニワトリが鳴いたり

飼い犬が吠えたりしたが

青空の下

新緑の中でのコンサートは

至福な時間だった。

演奏会の後の烓さんが

「ここには自然と文化が

あります」

と言った。

その通りだ。

作品を希望すると烓さんが

値段を付けてくれた。

火に掛けられる陶板鍋と

めぐみ夫人のサバンナの動物の皿を

5枚購入した。

帰ろうとしたら

タクシーに乗り溢れた東京のご夫婦がいたので

高崎駅まで送った。

お二人はプロ野球が好きとのこと。

珍しいイタリーの野球事情を

聴くことができた。

ピアノの演奏者のプロフィール

ひがきホテル ラウンジコンサートよりコピー

ピアノ:日垣歩美

東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻卒業。

ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー(現:ショパン音楽大学)研究科修了。

ディプロマ取得。

第10回群馬県ピアノコンクール高校生の部最優秀賞受賞、

第1回スーパー・クラシックオーディションピアノ部門第3位およびピアノ・シュロス賞受賞、

第16回日本ピアノ教育連盟オーディション大学生部門奨励賞受賞。

ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演、

ポーランド国内や地元:群馬県内に手リサイタル開催等、

日本及びポーランドにおいて多くの演奏会に出演。

2005年、ワルシャワ・フィルハーモニーホールにて

ポーランド作曲家によるピアノ作品を集めたCDを録音、リリース。

2008年、第29回草津夏期国際音楽アカデミー室内楽クラスに奨学金を得て参加。

J.パノハ、W.ヒンク、S.ガヴリロフの各氏によるマスタークラスを受講。

これまでにピアノを弘中幸子、菊地麗子、L.ベニシュ、B.カヴァラの各氏に師事。

現在、後進の指導にあたりつつ、ソロのほか、室内楽や伴奏者としても活動中。


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春を食す

今朝の食卓

昨日、妙義の物産館で買った

 花ワサビとワラビとウド

親戚が昨日湯がいた

 竹の子

庭に出た

 フキ

花ワサビのおひたしはとても苦かった。

重曹であく抜きしただけの生ワラビも少し苦かった。

ウドの味噌汁は香りが思ったより薄かった。

竹の子の煮付けは薄味だったので竹の子の本来の味を楽しめた。

フキの煮付けはほんのり苦くて軟らかかった。

みんな苦かったが

それぞれ違う苦さだった。

春は苦い季節でもある。

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2013年4月27日 (土)

桧沢岳 1133m

この桧沢岳は南牧村にある山だ。

1133mで標高が覚えやすい。

「イイミミ=良い耳」だ。

1122mの山があったら登ってみたいものだ。

桧沢岳は登る人が少ない山とガイド本にあったので

その本を持って行けば良かったのだが・・・

持って行かなかった。

まず、駐車する場所が分からなかった。

桧沢村のヘアピンにある家に寄って

聴いて漸く分かった。

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次に登山口が分からなかった。

ガイド本を帰ってきてから読んだら

一番奥の民家の庭を横切って行くと

登山口と書いてあった。

わたしたちはその民家(空き家)の庭を横切るとは思いもかけなかったので

右に回ったら行き止まりになってしまった。

しかたないので、橋のたもとまで引き返してしまった。

地図を見てまた同じ道を登り

その民家の庭を突っ切って西へ出たら

発泡スチロールの板に薄れた文字で

桧沢岳登山口と書かれた案内板があった。

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そのお蔭で

コジュケイや

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シジュウガラ

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メジロに

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会うことが出来た。

杉林を登り、

芽吹きの始まった登山道を登って行った。

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後から二人連れの父子(男)に追い越されたが

この日桧沢岳であった人はこの二人だけだった。

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アカヤシオは少なかったが

見頃だった。

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西峰は展望が良かった。

追い越して行った親子がいた。

眼下を背中の青い鳥が飛んで行った。

オオルリだった。

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西峰で見晴らしを楽しんだ後、

本峰に登った。

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祠がある山頂だった。

祠から少し離れたアカヤシオの花の下で

早い昼食を摂った。

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暖かい日差しの中でのおにぎり(昆布と明太)は

最高だった。

もちろんメイドインけいこさん!

祠の裏を行く周回コースを辿った。

急勾配で

しかも落葉が積もっていたので慎重に下山した。

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沢に降りたら

フデリンドウやニリンソウが

ひっそり咲いていた。

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スギタニルリシジミも数頭舞っていた。

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下仁田の町から妙義山を回って

帰ることにした。

桜の里ともみじの湯の間にある

3台車が置ける駐車場に車を留めて、

わたしたちの好きな一本杉に行く登山道を

途中まで登った。

花と蝶を探したが

スギタニは直ぐに見えなくなってしまい、

スミレは最後のタチツボだけだった。

新緑の枝にヤマガラとエナガが

餌を啄むのが見えたのが収穫だった。

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「もみじの湯」の湯に入って

汗を流し、

高速には入らないで

国道18号で帰った。

連休第1日だったがスムーズに

帰高できた。

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2013年4月26日 (金)

キンカンの甘露煮

昨晩はキンカン酒を仕込んだ。

今夜は甘露煮を試みた。

キンカン 1250g

砂糖    750g

水     キンカンが浸る位の量

① キンカンのヘタを取る。

② 竹串をキンカンに数回挿して穴を開ける。

③ キンカンを洗う。

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④ 沸騰した湯で3分間茹でる。

⑤ 水に1時間晒してアクを取る。

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⑥ キンカンが浸るくらいの水で沸騰したら

   砂糖を入れる。

⑦ アクを取りながら弱火で煮詰める。

初めてなので、出来上がりの具合がよく分からなかった。

上の方のキンカンが皺になり始めたので

火を止めた。

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シャンソンを歌う人 その2 

午後、「高崎音楽CAFE」に行った。

この店は21日に開店になったそうだ。

珈琲の値段が決まっていた。

350円。

お客が一人いた。

Mさんはシャンソンを歌う人だった。

昨夜、会ったHさんと同じ安達先生に教えを受けたそうだ。

二日続けてシャンソンを歌う人に

お会いするとは・・・

Mさんは近いうちにコンサートをするということだった。

それにもまして

マスターのTさんが

安達先生と交流があったということで

安達先生のお若い時の話が聴けた。

世の中、狭い!

1時間ほどしたら

Tさんという方が来店した。

隣に座ったので旅の話をしていたら

カナディアンロッキーに行ったことがあるとのこと。

ビジネスクラスを使った贅沢なツアーでの様子を

聴くことができた。

わたしたちが7月に行くカナダへの旅は

エコノミークラスでB&Bに泊まるものだ。

Tさんの話は

わたしたちにはとても経験できない内容だったので

面白かった。

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種蒔き

エダマメと蔓無しインゲンを

一袋ずつ蒔いた。

一つの穴に2個ずつ入れて

土を被せた。

昨年は、1本仕立てにしなかったので

貧相なエダマメになってしまった。

今年は心を鬼にして

1本仕立てにして枝振りの良い

エダマメに育てようと思う。

インゲンは支柱を立てるのが大変なので

蔓無しにした。

上手く芽が出て育ってくれると良いのだが・・・

孫2が近くに来たので

地中にいた大きなミミズをそばに置いたら

しばらく様子を見ていた。

ダンゴムシやアリにも興味を示していた。

やはり、虫が好きだった子1の子だ!

今年は梅の実の付が良くない。

暖かかったり、急に寒くなったりして

受粉が上手くいかなかったようだ。

目を凝らせば

梅の実が見えるようになってきた。

高山の友人からもらったウドの芽が

地中から出始めた。

土を高く掛けなかったので短いウドに

なりそうだ。

葉が10㎝になったら取ってみようと思う。

サクランボの花が終わって

小さな実が見えてきた。

ヒヨドリに食べられないように

ネットをそろそろ張らないといけない。

木が大きくなってきたので

ネットをどのように掛けるかが課題だ。

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数独は数毒

朝日新聞の数独の☆5は

難解でやり甲斐があるが、

それ以外は簡単にできてしまって面白くない。

そこで、ネットの数毒問題をするようになった。

5段階あるが、今まで3段階の中級問題をやっていたが

それもクリアできるようになったので

4段階の上級問題を始めた。

今夜、始めたらどうしても解けない。

数回やり直ししたができない。

わたしは「これ、問題が間違っているのではないか」と

けいこさんに言った。

けれど、落ち着いてやり直すと

問題が解け始めた。

けいこさんに遅れること15分、

やっと解けた。

少なくても3時間は費やしてしまった。

どうやら

数独の中毒になってしまったようだ。

数独は数毒だ。

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2013年4月25日 (木)

my dairy

We went to a Karaoke bar last hight.

The bar's name is Hanauta.

We sang many songs with friends.

We were five members.

Mrs. S's son is running the bar.

She invited us to a Karaoke.

Last night, 5 of us went to Karaoke.

The five of us were Mrs. S, Mrs. H, Mrs. ○, Keiko, and Itijin.

Mrs. H is shanson singer.

She is good at shanson.

She sang a shanson well.

Her shanson's teacher is Mr. Adachi.

Tadashi Ito was taught piano by Mr. Adachi.

Tadashi Ito is Vienna piano school's teacher.

He is Mr.K's piano teacher.

A represents B について

先生の15の質問に答えるという形式で学んだ。

A 具体的な反応

B その裏に隠されている心理(仮説)

問1 小屋がありました。その小屋のドアは

    開いていましたか?閉じていましたか?

答1 閉じていた。=閉鎖的性格

    開いていた。=開放的性格

というようなもので15問あった。

問5 滝の落ちる速さを1~10までの数字で表しなさい。

答1 2の速さ=ロマンチック度が低い。

    8の速さ=ロマンチストで情熱的。

この問では、けいこさんとわたしでは大きな差が出た。

そして、現実味を帯びていたので大笑いになった。

来週はカレーレストランで

食事をしながらレッスンだ。

英語を話しながら・・・   

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第178回 ロビーコンサート

会場 高崎市役所中2階ロビー

時間 12:15~12:45

演奏者 コール・かのん

けいこさんのオカリナグループのOさんが

歌うというので出かけた。

この合唱団は観音山ファミリーパークで

月2回歌っている女性2部合唱だった。

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プログラム

おぼろ月夜

島原の子守歌

ともしび

見上げてごらん夜の星を

いい日旅立ち

君をのせて

となりのトトロ

小さな世界

ビリーブ

故郷

アンコール曲  花は咲く

会場に入ったところで後ろを見たら

階段を登って来たのは何とI君!

お互いに驚いた。

I君とは高校と大学が同じだった。

大学を卒業すると同時にI君は埼玉に就職したので

その後交流は無かった。

長い間、年賀状の交換だけはしていたが

それも20年位前に途絶えてしまっていた。

ということで40年振りの再会だった。

I君の奥さんがこのコール・かのんで歌っているので

来場したという。

メンバーが並んだのでどこにいるのか聴いたら

Oさんの直ぐ後だった。

優しい声で楽しそうに歌う合唱団だった。

それにしても

I君に出会ったのには驚いた。

私の合唱団は6月に

ロビーコンサートをすると伝えて別れた。

6月7日(金)12:15~12:45

でかんしょ合唱団が

180回のロビーコンサートに出演します。

皆さん、お出かけ下さい。

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2013年4月24日 (水)

シャンソンを歌う人

昨日、ホームステイのホストをしている

Sさんから電話があった。

シャンソンを歌っている友達と

「花歌」に行くから一緒にというお誘いだった。

近くに「花歌」があることは知っていたが

入ったことがなかったので

しばらく振りにカラオケに

行くことにした。

19:00家を出た。

歩いて10分の所に「花歌」はあった。

「花歌」に入ろうとしたら、隣の部屋で若い女性たちが

元気にステップしているのが見えた。

覗いていたらけいこさんから指導・・・。

店に入ってマスターに隣のダンス教室について尋ねたら、

何と「AKG」のメンバーがレッスンしているとのこと。

若くて、元気が良い訳だ。

Sさんたち3人はもう席に着いていた。

自己紹介の後

順番に自分の持ち歌を歌った。

シャンソンを歌っているHさんはさすがに

良い声で上手い。

後から歌うのが引けたが

構わず、歌うことにした。

歌いながら話をする中で、

Hさんはシャンソンを安達淳一さんに教えを受けていることが

分かった。

その安達淳一さんは

けいこさんのピアノ教室の先生である伊藤正さんの

先生だった。

ヴィエナピアノ教室のHPの

伊藤正さんのプロフィールには

安達淳一さんの名前が明記されている。

シャンソンを歌っているHさんとの

不思議な出会いだった。

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キンカンの収穫

庭のキンカンの実が

漸く熟れて甘くなってきた。

今日はこのキンカンの実を

木バサミで取った。

1㎏ほど採れた。

これをどのようにしようか?

①キンカン酒

昨年、キンカン酒を作ったが

苦みが強くあまり好評でなかった。

旧年より、キンカンの実が熟しているので

苦みが少ないように思われるので

今年もキンカン酒を試みたい。

レシピ

キンカン 1㎏

氷砂糖  200g

ホワイトリカ 1800cc

砂糖控え目なレシピだ。

②甘露煮

タネを出さないで

2~3回湯がいてあくを取り

砂糖で煮込む方法があった。

http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_kinkan_kanroni.html

レシピ

キンカン 採れただけ

砂糖   キンカンの重さの50~60%

水     ひたひたの水(キンカンが隠れるくらい)

このレシピで試してみよう。

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2013年4月23日 (火)

第42回 高崎日本画展

会場 高崎シティーギャラリー

会期 2013.4.19~4.24

午後二人で出かけた。

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代表世話人の作品は

ヒマラヤ越えのアネハズル3羽だった。

スケールの大きいテーマで

力強い筆使いだった。

花魁道中の作品が目に付いた。

以前、新潟の分水地区に見に行ったことがあったので

思い出したのだ。

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たまたま、会場にその作品を描いたNさんがいたので

作品について尋ねたところ

昨年、分水花魁道中を見に行ったとのことだった。

花魁を希望する女性の中から選ばれるのだが、

全国から多数の応募者あるそうだ。

詳しくはこのHPで

http://www.city.tsubame.niigata.jp/kankou/event/oiran/

Nさんはパソコンの講師もしているそうで

話していったら

なんと妹がお世話になっていた。

「いちじん歩けば人に出会う」の

一日だった。

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2013年4月22日 (月)

笠丸山 1189m

上野村にある笠丸山の

アカヤシオが最盛期と想像して

出かけた。

06:20 家発

08:00 登山口発

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10:00 頂上着

11:30 昼食

13:10 登山口着

14:00 せせらぎの湯

16:30 家着

登山口に着くと雪があった。

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上の方にアカヤシオが少し見えたので

頂上は8分咲きだろうと期待して登り始めた。

ところが意外と雪があった。

ちょっとした雪山だ。

地蔵峠を過ぎてしばらく登ると

雪の上にアカヤシオの花が

無数・・・

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残念ながら頂上付近は

雪と強風で殆ど落ちてしまっていた。

今日も満開のアカヤシオに

出会えなかった。

僅かに残っていた。

別名ヒトツバナというが

将に一つ花。

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頂上(1189m)からの眺めは良かった。

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東峰の山頂まで行って

東の方に降りようとしたが

雪の残る急峻な下りだった。

けいこさんが

来たコースを引き返した方が安全よと提案。

それに従った。

地蔵峠の林道で日向ぼっこしながら

昼食を摂った。

そこの崖に意外にも

リンドウの花を見つけた。

春、咲いているので

「ハルリンドウ」かと思ったが

調べたところ

根生葉があるので

「フデリンドウ」だった。

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麓近くになって

急峻な山にアカヤシオが

太陽の光に照らされていた。

多分、風が当たらないで

花の落下を逃れたのだろう。

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久しぶりに

せせらぎの湯に入った。

意外に湯の温度が高かった。

声を聴いた鳥

カケス、ゴジュウガラ、アオゲラ、ミソサザイ

姿を見た鳥

コガラ

ハナネコノメ、エイザンスミレ、ヒナスミレ、マルバスミレ、ヒトリシズカ、

フデリンドウ、ニリンソウ、ヤマエンゴサク

アカヤシオ、ヒカゲツツジ、ミツバツツジ

スギタニルリシジミ

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画像は後日アップします。

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2013年4月21日 (日)

感想文集作り その5 

自分の感想文の一部を公開。

   ・ ・ ・ ・ ・ 略 ・ ・ ・ ・ ・

2012年10月16日に高崎演劇鑑賞会で『かもめ来るころ』を見た。

松下竜一の人生を芝居にしたものだった。

その芝居を見るまで、松下竜一という人物を全く知らなかった。

松下は大分県の中津で日本の自然環境を守るために行動した

人間的な作家だった。

その芝居の感想を自分のブログ「いちじんの雑記帳」に書いたところ、

それを読んだ鶴さん(県内在住)という方から

コメント欄に「その芝居が見たいのですが・・・」との問い合わせが入った。

後日分かったのであるが、

鶴さんは松下竜一と行動を共にしたことがあったので

その芝居が見たかったのだった。

そんなことから鶴さんとの交流が生まれた。

鶴というハンドルネームの由来を聴くと

昭和初期の川柳作家「鶴彬(あきら)」を尊敬しているからとのこと。

そこで、映画『鶴彬―こころの軌跡―』(神山征二郎監督作品)

というDVDを取り寄せて見たところ、

彼は反戦川柳に命をかけた人物だった。


演劇鑑賞会かもめくる頃→松下竜一→ブログ記事→鶴さんとの交流→

鶴彬の人生


この繋がりで、

今まで全く知らなかった鶴彬という人物の生き方に触れることができた。

知らないまま人生を終えるところだったのに、

芝居によって尊い人物を知ることができたのだ。

・・・・略・・・・・

タイトルは

  芝居は自分の人生を変える

です。

ちょっとキザ過ぎたかなぁ・・・

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蕎麦くうかい 第22回 孫1の誕生日

孫1の誕生日は4月19日。

ところが21日がバレエの発表会、

その準備があって19日も20日も誕生会は無理。

そこで今年はバレエの発表会が済んだ

21日の17:00からということになった。

メニュー

わたしたち   蕎麦、赤飯、天麩羅、糠漬け(キュウリ、ダイコン)

子2家族    ケーキ(孫1が塗り絵に塗ったキャラクターが描かれた特製品)

子1家族    フルーツ(イチゴ、メロン、パインナップル)

客人 子1家族3人、子2家族2人(嫁2、孫3欠席)

蕎麦 2鉢(午前中に打った)

天麩羅 エビ、ウド、ナス、カボチャ

薬味 一味、ネギ、海苔

蕎麦の評判は良かった。

自分で食べても美味かった。

それに赤飯もあったので

腹八分目の鉄則を

破ってしまった。

腹十二分目だった。

だから就寝前に体重を量ったら

朝より1.3㎏も増加して73.9㎏。

辛うじて73㎏代を保った。

明日は山へ行って

体重は落とそう。

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バレエのデビュー

私では無い。

6歳の孫1だ。

高崎バレエスタヂオ第31回発表会

会場     みかぼみらい館

開演     13:00

出演プログラム 1番 プレゼントはなにかな?

客席はほぼ満席

遅くなって会場へ行ったので

連席の空きは無くわたしたちは離れて座って見ることにした。

最初に4人の可愛い女の子が登場した。

大きい二人の方なのだが

どっちが自分の孫1なのか分からない。

化粧して白い衣装を着けているから

いつもと違うので判断できなかった。

息子たちと一緒に見ていれば間違いなく見られたのだが・・・

息子たちは2階席だった。

2階席は舞台から遠いので

行くのを止めて1階席にしたのだった。

1部が終わって会場を出たら

化粧を落とさない女の子がけいこさんに

飛びついてきた。

一瞬、どこの子か分からなかった。

よく見たら

孫1だった。

近くで見ても分からないのだから

舞台の上の孫1が分からない訳だ!

「上手だったね。

緊張しなかった?」

と言うと

「転んじゃった。

何も見えないから、緊張しなかった」

と無邪気に応えた。

舞台に出て直ぐに転んだ子が

孫1だったことが

その時、漸く分かった。

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2013年4月20日 (土)

群響オープニング・コンサート

群響のHPから

ワーグナー/ 楽劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》前奏曲
モーツァルト/ 交響曲 第41番 ハ長調《ジュピター》KV551
R.シュトラウス/ 交響詩《英雄の生涯》作品40
2013年4月から群響の音楽監督に就任する
大友直人(1958年東京生まれ)指揮による
プレ定期ともいうべきオープニング・コンサート。
それにふさわしく、明るい響きを基調とする音楽が並んでいる。
3曲目の《英雄の生涯》は途中に
長いヴァイオリン・ソロ部分があることで知られ、
ここはコンサートマスターの腕の見せ所、
聴かせ所として有名。
この曲が群響で取り上げられるのは1992年以来、
約20年ぶりとなる。
コンサートマスターは
伊藤文乃さん。
3月までいた水谷晃さんが東響へ移籍したため
英雄の生涯で今回、ソロを務めた。
なかなか頑張って演奏していた。
英雄の生涯というから
ナポレオンのことかと思っていたら
英雄はR・シュトラウス自身だと知って
自信過剰の作曲家だと思った。
最後まで居眠りしないで
聴くことができた。
自由席だったが偶然
左隣が職場5のSさん夫妻、
右隣が職場4のTさん。
2列前には野鳥の会の
Oさんがいた。
休憩には
アルペジオのTさん夫妻に会った。
その他にも知人がいた。
知り合いの多いコンサートだった。
指揮者が大友さんになったので
演奏終了後ロビーで
聴衆との会見があった。
大友さんから
群響や音楽センターを評価する発言が
あったので感心した。
「次回は皆さん友人や知人
子どもや両親を誘ってコンサートに
来てください」と
群響を盛り立てていこうという姿勢が伺われ
これからの指揮振りが
楽しみになった。
大友さん、
よろしくお願いします。
期待しています。

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「高崎音楽CAFE」開店

隣町に

『高崎音楽CAFE』が近日開店する予定。

この店はオカリナの先生と

珈琲店のTさんが協力して運営する。

ほぼ準備が整ったと言う知らせがあったので

けいこさんと行ってみた。

Dsc_0059

オカリナの先生の手作り作品が棚に

沢山並んでいた。

Tさんに珈琲を入れてもらった。

3種類の豆をそれぞれ2段階に煎ったものを

ブレンドしたこの店独自の味。

少し濃い目で香りが良かった。

先客3人と一緒に

Tさんのクラリネットと

オカリナの先生のオカリナの演奏で

『この道』を聴いた。

この店の看板には楽譜が2小節

描かれている。

その曲が『この道』。

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腹八分目

4月19日読売の夕刊

「世界最高齢のレシピを探せ」の記事には

116歳!京都にお住まいの木村次郎右衛門さん。

史上最高齢とのこと。

モットーは

「食細くして、命長かれ」。

長年、魚や野菜をバランス良く、

腹八分目を心がけて食べていたという。

という記事があった。

腹八分目は簡単にできそうな食事法だが

実際やってみると

難しい。

腹八分目だと、

次の食事をする時に空腹感があるので

その食事をおいしく食べることができる。

例え、白米と梅干しだけだって

おいしいのだから。

リタイア後、

肉体的にも精神的にも負担が軽減し、

エネルギー消費量が少ないのに

それまでと同じに食べていたら

体重がみるみる上昇して86㎏。

メタボの典型的な体型になってしまった。

昨年、一念発起してダイエットに挑戦。

86㎏→72㎏に落とした。

方法は食事量のセイブと

トレッキング。

現在も、73㎏をキープするために

腹八分目を心がけている。

そこへ、この世界最高齢の木村翁の記事。

腹八分目を継続していく

勇気が湧いた。

何しろ

食費が少なくて済む。

このダイエット法は

経済的にも健康的にも良いのだから

一石二鳥だ。

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2013年4月19日 (金)

散髪して思ったこと

昼食後、行きつけの床屋に行ったら

お客が誰もいなかったので

直ぐに始めてもらった。

芝居が終わってから早2ヶ月、

ヒゲは1㎝ほどになった。

マスターに言った。

「ヒゲは剃らないで

髪の毛だけをショートにして下さい。

前回は、市民演劇の1週間前だったので

9㎝にまで伸びたヒゲを1㎝にしてもらった。

全部剃れば楽だったのに

1㎝にするので手間を掛けさせてしまった。

けれど

公演の直前になって、

役柄上

ヒゲは無い方が良いと考えた。

でも、さすがに全部は剃れなかった。

鼻の下のヒゲだけは残して

あとは全部剃って

舞台に立ったのだ。

マスターが言った。

「ヒゲを剃って、芝居をやっていましたね」

「どうして、分かりました?」

「広報高崎で見ましたよ」

「そうでしたか」

その時、客が入ってきたので

ヒゲの話はそこで終わりにした。

ヒゲは男の威厳を

示そうとして

伸ばしているのではない。

卑下を象徴するためなのだ。

髭は卑下。

お粗末でした。

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2013年4月18日 (木)

my dairy

We went to a curry restaurant the day before yesterday.

The curry restaurant's name is Dhanyabad.

Dhanyabad is near our house.

We walked to Dhanyabad.

I ate the Men's set and Keiko ate the Ladies set.

We drank three bttles of Everest Beer.

We drank the beer in Nepal in November last year.

The beer tasted good.

The curry was very delicious.

There were four clerks in the restaurant. 

They were Nepalese.

The owner spoke Japanese.

I propose a plan.

We would like to go to the curry restaurant next English class.

We will eat curry in the curry restaurant.

This pamphlet is Dhanyabad's meniu.

ぶっきらぼうな言い方

丁寧な言い方

My name is August West.

I'm August West.

Once more, please.

Come again?

Please give me coffee.

I'll have coffee, please.

Please listen.

Guess What?

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2013年4月17日 (水)

試み

真緋の会の今月の題は

「おいしい記憶」

この題は読売新聞が募集しているエッセイのテーマだ。

400字原稿用紙3枚以内

締め切りは5月20日(月)必着という情報を新聞で知り

先月、応募を試みようということになった。

そこで

今日はおいしい記憶の文章を書いた。

私のテーマは「白菜漬け」だ。

子どもの頃、父が病気療養で長期入院するため

母方の親戚に預けられた時に食べた白菜漬けの思い出。

書いた文章をけいこさんに読んでもらったら

直すところがでてきた。

出来上がるまでに大分時間がかかってしまった。

募集要項

http://info.yomiuri.co.jp/event/2013/03/kikkoman.php

1等賞金

30万円を目指して・・・

皆さんもどうぞお書き下さい。

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2013年4月16日 (火)

ダンニャバード

この言葉

ネパール語で「ありがとう」と言う意味。

『ダンニャバード』というカレー店が

1ヶ月前、近くで開店した。

Dsc_0174

英会話先生がお薦めだったので

今夜、食べに行った。

懐かしいエベレストビールがあった。

盛りだくさんのメニューだったので

レディースセットとメンズセットにした。

そのエベレストビールで乾杯!

Dsc_0164_2

カレーの辛さは

卓上に特性のルーが供えてあり

自分で調整できるようになっていた。

ナンが大きく少し甘みもあって

美味しかった。

Dsc_0166

店主を含めて4人とも

ネパールの人だった。

客が他に1組だけだったので

店主とネパールのことがいろいろ話せた。

最初に

「ビスターレ、ビスターレ」と

旅で覚えたたった一つのネパール語を発すると

店主は驚いた顔をして

「ビスターレはこの店を始める前にいた店の名前です。

ビスターレのお客さんかと思いました!」

と言った。

そのカレー店は北海道にあったのだから

驚く訳だ。

北海道から高崎へ来たカレー店

お薦めです。

Dsc_0169

ビスターレとは

ゆっくり、のんびりという

ネパールの山を登る時に使う言葉。

エベレスト街道を登山中に

「ビスターレ、ビスターレ」と

よく使ったものだ。

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荒船山 1422m(経塚山)

日程 

06:40 出発

08:10 登山口発

Dsc_0048

10:30 艫岩着

Dsc_0063

11:30 経塚山頂上着

Dsc_0115

12:20 頂上発

13:00 艫岩着

15:50 登山口着

芽吹き前の山だった。

回りの山々が笑っていた。

花もチョウもトリも少なく

足腰を鍛えるのには絶好の山歩きだった。

出会った鳥

エナガ、カケス、メジロ、ゴジュウガラ、シジュウガラ

コガラ、コゲラ、ヒガラ

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声を聴いた鳥

ウグイス、ヤマガラ、ルリビタキ、アオゲラ

ヒオドシチョウ、スギタニルリシジミ

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Dsc_0157 

エイザンスミレ、ヒナスミレ、タチツボスミレ

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キジムシロに似た花(2輪)

Dsc_0161

イチゲに似た小さい花

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ハナネコノメソウ

Dsc_0125

帰りに荒船温泉に

初めて入った。

入浴料500円で

ゆっくり汗を流せ、休むことができた。

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映画『襤褸の旗』を求めて

鶴さんから得た映画『襤褸の旗』の情報を

ネットで探していたら

素晴らしいブログに出会った。

http://toriiyoshiki.blogspot.jp/2011/10/blog-post_23.html

この映画を是非見たい。

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2013年4月15日 (月)

感想文集作り その4

午後、文集作りに取り組んだ。

チラシに裏にあるキャストの順番に沿って

10人分を印刷した。

失敗1

原稿の訂正が送られてきていたのに

それを忘れて30枚印刷してしまった。

原稿を整理していたら

訂正の原稿が出てきた。

もう一度、印刷のし直しをした。

失敗2

左綴じなのでなるべく左側の空間を

開けるように印刷するのだが

原稿の位置が微妙。

パソコンからの印刷は

プレビューでコントロールできて

失敗はなかったが

コピーでの印刷は

何回も位置替えをしなければならなかった。

失敗3

手書き原稿は

文字が薄く、印刷濃度のコントロールが

必要であった。

濃くすると全体が暗くなるので

その調整に手間取った。

残りを次に印刷する時は

これらの失敗をしないように

したいものだ。

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2013年4月14日 (日)

原田千草ピアノリサイタル

会場 高崎シティーギャラリーコアホール

時間 14:00~16:00

Program

ハイドン ピアノソナタ 第62番 変ホ長調

ベートーヴェン ピアノソナタ 第10番 ト長調

休憩

ショパン マズルカ 第18番 ハ短調

      マズルカ 第37番 変イ長調

      マズルカ 第32番 嬰ハ短調

ショパン アンブロンプチュ 第2番 嬰ヘ長調

ラヴェル 鏡より

      2 悲しき鳥たち

      3 洋上の小舟

      4 道化師の朝の歌

アンコール

ショパン ノクターン

     子犬のワルツ

10年以上前に

職場4で仕事を一緒にしたことがあったが

原田さんの演奏を聴くのは

初めてだった。

難解な曲を

見事に演奏していた。

日々研鑽していることが伺える演奏だった。

ショパンのアンプロンプチュと

ラヴェルの洋上の小舟は

素晴らしかった。

演奏後、一緒に写真を撮った。

演奏中には無かった明るい表情だった。

相当緊張してピアノに向かっていたようだ。

チケット代がそれにしても

安過ぎた。

5月19日(日)15:00~

前橋市民文化会館で

フランスの若手ピアニストの

リーズ・ドゥ・ラ・サールが

最初にラヴェルの「鏡」を演奏する。

原田さんのラヴェルの「鏡」と

どんな風に異なるのか楽しみだ。

この曲はピアニストとして

演奏しがいのある曲のようだ。

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2013年4月13日 (土)

カブトムシの幼虫

庭に長年積んで置いた雑草を移動したところ

カブトムシの幼虫が

沢山出てきた。

この幼虫を成虫にして孫たちに見せたいので

育て方を

ネットで調べた。

小学生用の育て方

http://www.geocities.jp/kabuya04/houhou/kiso/syo2.htm

上手くいくと良いのだが・・・

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フォッサギラ マヨール

庭の白花マンサク

北アメリカ原産の

本名 フォッサギラ マヨール

見頃になった。

Photo_11

Photo_12

Photo_13

今年は花付きが良く

見応えがある。

マンサク科 フォッサギラ属

落葉性低木 

学名:Fothergilla major

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2013年4月12日 (金)

仙人ヶ岳 

昨年の4月下旬に登った時

仙人ヶ岳のアカヤシオは盛りを過ぎていた。

そこで今年は

10日程早めて登ることにした。

多分、見頃だろうと推測して・・・

06:30 自宅発 北関東自動車道で足利まで

07:50 登山口発

12:30 頂上着

Photo_9

13:30 頂上発

16:00 登山口着

今年も昨年同様左回りをした。

登山行程イメージ

Cocolog_oekaki_2013_04_13_04_43

・スタート→                     ゴール→

理由は体力があり、順光でアカヤシオを

愛でることができるから。

ところが

アカヤシオはほとんど咲き終わっていた。

行けども行けども

花は無く、所々に少し咲き残りが・・・

Photo_3

上部の方に何本か咲いていただけであった。

Dsc_0143

その代わりに

新緑の山と山桜が見事だった。

Photo_2

Photo_4

Photo_10 

そして

スミレを何種類か見ることができた。

タチツボスミレ、マルバスミレ、不明種・・・

Photo_7

Photo_8

下山時には

ニリンソウとルリソウが最盛期だった。

Photo_5

そしてウラシマソウの花も見ることができた。

Photo_6

チョウは

頂上付近でヒオドシチョウとミヤマセセリが

元気よく飛び回っていた。

トリは

アカゲラ、ウグイス、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、

エナガ

姿

シジュウカラ、ホオジロ、ヒヨドリ、ミソサザイ、

金曜日のせいか

登山者が少なかったので

のんびりと長閑な山行ができた。

残念だったのは

アカヤシオが終わっていて

アカヤシオのトンネルをくぐれなかったこと。

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夢千代日記

前進座

高崎演劇鑑賞会の日は都合が悪かったので

行けなかった。

そこで前橋労演の公演日の今夜

前橋市民文化会館へ行って見た。

広島に投下された原子爆弾で

放射能を被爆した人々の

生き方がテーマだった。

被爆したことを

隠しながら生きていた夢千代。

白血病の医療を受けるには

被爆したことを証明する人が2人必要だった。

夢千代とその二人との数奇な出会いが

物語の核心だった。

現在、原発の放射能漏れで

福島の多くの人々が多かれ少なかれ被爆している。

今は何も症状が出ていないので問題意識をする人が少ないが

年を経ることによって

身体に異常を来すのではないかと思われる。

夢千代の運命が

福島の人々に重なり合って見えて

しかたなかった。

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2013年4月11日 (木)

Yakimanju

Kさんがたまたま焼きまんじゅうを

持ってきてくれた。

わたしは今日の日記の話題を

焼きまんじゅうにした。

I watched TV the day before yesterday.

The programe's name was "Tuesday Surprise"

Because, Keiko's friend appered on the program.

She is the owner of a Yakimanju-shop.

Mr. Nakayama ate a Yakimanju at her shop.

The shop is near ○○'s house.

I love Yakimanju.

Yakimanju's smell is very nostalgic.

Yakimanju is the specialty of Gunma.

焼いたまんじゅうに味噌をぬった。

She spreaded miso on the grilled bun.

屋台

stall

目的地までの行き方を

land mark を使って説明する練習をした。

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陶芸教室

東部公民館の建て替えが終わり、

今日から真新しい部屋を使うことになった。

今まで使っていた道具を部屋の中に入れる作業をした。

作業台の上に掛けるビニールシートが破れていたので

この際、新調することにした。

わたしが近くの量販店へ行って

4枚買ってきた。

4月18日に「火入れ式」を行うことになったので

10:00に集まることになった。

近くの神主さんに来てもらって

お祓いをしてもらうとのこと。

今日は陶芸の作業はしなかった。

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2013年4月10日 (水)

感想文集作り その3

昨日、23人目の感想文が届いた。

そこで今日から

編集作業に入った。

今回は、それぞれの持ち味を生かすために

自筆でもパソコンでも

自分の好きな媒体で表現してもらうことにした。

だが、一人だけ

パソコンで打ち直してもらいたいという方がいたので

その原稿を打ち出した。

3人がメールで送ってくれたので

それをプリントアウトしてみた。

色を使っている方が多いので

用紙を少し厚めのものにすることにした。

表紙は・・・

今回の市民演劇のチラシを使うことにしよう。

取って置いたチラシを数えたら

25枚しかない。

文集を30部作りたいので

5枚足りない。

そこで、箕郷文化会館に問い合わせた。

まだチラシは残っているというので

後日、貰いに行くことにした。

直筆はコピーで

メール文字はパソコンで

印刷することに決めて

今日の作業は終了。

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庭の片付け

隣の塀に接近していた自転車置き場(木造)が

老朽化して倒れそうになってきた。

最近吹く風は半端ではない。

隣の塀を傷つけたら大変だ。

そこで

今日はその自転車置き場の解体を

試みた。

道具はバール1本。

揺すってみたら3本の柱の元が腐食していたので

倒そうと試みた。

しかし、無理。

1本が地中にしっかり入っていたのだ。

スコップでその回りを掘って倒れるようにしてから

けいこさんを呼んだ。

二人で「セイノー」で倒した。

そこからの解体は

意外に簡単だったが、

片付けが終わった時刻は

13:00だった。

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2013年4月 9日 (火)

出た!

日テレの

19:00から3時間の特別番組だった。

何番目に出るのか知らなかったので

初めから見ることに・・・

始まったら高崎駅前で

石塚(食物タレント)がゲストの中山を待っている場面だった。

中山は群馬の観光大使だ。

ゆるキャラの群馬ちゃんと一緒に登場。

なぜか?中山の中学校時代の同級生がいて

懐かしんだ。

そのあと、

群馬と言ったら『焼きまんじゅう』ということで

最初に向かったのが『ねぎし焼きまんじゅう店』だった。

見たことのある常連さんたちが向かえる中

3人は店に入った。

Nさんが愛想良く応対していた。

焼いているところ、

美味しそうに食べているところ、

が映った。

思っていたより丁寧に『焼きまんじゅう』を

紹介していた。

先日、番組表の写真を見た時、

女性だと思っていたタレントは

男性だった。

彼は石塚と一緒に行動していたが

Nさんの隣に座って

仲睦まじい仕草をしていた。

とにかく3時間ある番組の最初に

『ねぎし焼きまんじゅう店』が登場したので

時間のロスがなかった。

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美味しい酒

昨日、Mさんから頂いた酒を

今夕、早速

初がつおを肴に頂いた。

こくがあり

濃厚な味だった。

720mlを4分の3ほど(3合)

飲んでしまった。

二人でと言うより

わたしが・・・

Dsc_0871

そして、19:00から始まる

日本テレビの番組に

Nさんが登場するのを

待った。

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2013年4月 8日 (月)

蕎麦くうかい 第21回

客人 Sさん、Mさん(10年前、HPを通して知り合った仲間たち)

蕎麦 北海道産

時間 12:30~17:00

天麩羅 エビ、ウド、ナス、カボチャ

付け合わせ イカサラダ、キュウリと大根の糠漬け

薬味 一味、ネギ、海苔

つゆ Mさんが作って『俺のそば』で使用している美味しいつゆ

蕎麦打ち

1鉢目は順調に打てた。

2鉢目は少し水が多く軟らかめだった。

茹で方

1人前、4分の1鉢分を1回で茹でた。

時間は90秒を目安にした。

出し方

1人前を笊に入れて出した。

Sさんは1人前+α

Mさんは2人前+α

今日は客人が2人だったので

ゆっくり話をしながら

食べた。

この春、勤めを終えたSさんと

『俺のそば』を始めて3年経ったMさんから

いろいろな話を伺った。

わたしたちは

エベレスト街道やマサイマラのサファリで

撮った写真を見てもらった。

話が弾み、観音山丘陵へ山桜を見に行く時間が

なくなってしまった。

Mさんのブログをどうぞ!

http://north795.exblog.jp/19179664/

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2013年4月 7日 (日)

タチツボスミレとフォサギラ マヨール

明日、客人が来るので

庭の手入れをした。

今年は野生のスミレが木の下に

沢山咲いた。

盛りを過ぎたが、まだ見られる。

スミレの本で名前を調べたら、

日本の代表的なタチツボスミレだった。

一株ちいさな鉢に移植して卓上に飾った。

ボケとツバキは盛りを過ぎてしまった。

サンシウは完全に終わって葉が伸び出した。

カリンはピンクの花が葉陰からちらっと見える程度だ。

ボタンは蕾が大きくなり出したばかりで

開花まで2~3日かかりそうだ。

これから見頃なのは

白花マンサク。

数年前、鉢植えを買ってきて庭に植えたところ、

見事に定着した。

先の方の花が白くなり出した。

正式名を忘れたのでネットで探したら、

北アメリカが原産の

『フォサギラ マヨール』だった。

毎年名前を確認するのだが、

未だに覚えられない。

以下はその園芸店の案内

春に、かわいい小花がたくさん咲き、

その後、
丸みのある葉が芽吹きます。

夏は葉がよく茂り、秋になるとオレンジや赤の鮮やかな紅葉を見せます。

冬になると落葉し、春に再び花が咲きます。

剪定は花後から秋まで可能ですが、あまり秋遅くに剪定すると、

できはじめた花芽を切ってしまい、花つきが悪くなりますので、

小さく仕立てたい場合は花後(初夏頃)には切り戻し、

晩秋までに枝数を増やしておけば、花も多くなります。

※樹高の半分ほどの高さまで切り戻しが可能です。


このような清楚な白い花が咲く。

花は少し薫るとあったので

今年は花の香りも楽しんでみよう。

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2013年4月 6日 (土)

サポーター

行きつけの『俺のそば』のお客さんが

今夜カラオケ大会を主催するとのこと。

『俺のそば』で夕食を済ませたあと

十数人がカラオケに行って歌うと知って

そうだ!

景品を出そう。

そう思ってその旨をマスターに問い合わせたらOK。

酒屋で日本酒を買って

さて、送り主をどうしようか迷った。

本名、ハンドルネーム・・・

ではなく

『俺のそば サポーター』とした。

18:00頃店に届けに行った。

19:00から貸し切りという札が

入口のドアに掛けられていた。

カラオケ大会が盛り上がることを期待して

「歌は上手くなくても

全力で歌った人に」と言って

店主に

『全力少年賞』と書いた

景品を渡した。

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DVD鑑賞会

第3回高崎市民演劇『幸せをもとめて』を見る会

時間 14:00~16:00

会場 サロン中野

参加者 20人くらい

強力な低気圧が接近しているため

今にも雨が降りそうな雲行きだった。

自転車で会場のサロン中野へ行った。

芝居に使われた衣装や台本、

新聞や写真等が

テーブルに並んでいた。

出演したメンバーは

わたしを含めて3人(Kさん、Fさん)であとは

初めてこの芝居を見る方たちだった。

観賞後

コーヒーを飲みながら

感想を聴く機会が設けられた。

複数の方から実際の芝居が

見たかったという意見が出た。

市民演劇に参加したいという方もいた。

最後に演出から

今年度の第4回市民演劇の構想が語られた。

募集要項は

5月1日発行の『広報たかさき』に発表されるとのこと。

雨が小降りになった中を

自転車で自宅に帰った。

桜が先程吹き荒れた風雨で

大分散っていた。

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2013年4月 5日 (金)

孫1の宿泊

この春、

保育園の年長さんになったばかりの孫1が

爺ちゃん婆ちゃん家に泊まった。

風呂に入って夕食。

英会話に使っているホワイトボードを見つけ

絵を描き始めた。

何とわたしの顔だった。

親の欲目、ではないな。

祖父母の欲目、

良く描けているので褒めた。

それが切っ掛けで

孫1が先生になってしまった。

わたしたち夫婦と義母の3人が生徒、

ひらがなの書き方や

形当てをして30分は過ごした。

孫1が下の絵を描いて

これは何ですかと言う。

Cocolog_oekaki_2013_04_06_04_56

みかん?

ちがいます!

紙風船?

ちがいます。

ぼーる?

ちがいます!

次にヒントを付け加えた。

Cocolog_oekaki_2013_04_06_04_59

やっと分かった。

観覧車。

楽しいひとときだった。

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焼きまんじゅう店が

けいこさんの友人Nさんが

市内でちいさな焼きまんじゅう店を

長年やっている。

時々、買いに行っている。

その焼きまんじゅう店に

テレビの取材があったと聴いて

今日、近くに行ったついでに

詳細を入手した。

放映日

4月9日(火)19:00~

日本テレビ

取材者 中山(群馬のタレント)、石塚(食い物タレント)、女性(?)

県内の焼きまんじゅう店を3軒取材したそうだが

Nさんの焼きまんじゅう店が

選ばれたとのこと。

取材した時に撮ったA4の写真には

Nさんが中央に写っていた。

お店の場所

中居団地の東を通過する南北の大通り(倉賀野ー新前橋線)を

北へ行き、

高崎ー伊勢崎線を通り越して

300メートル行って左折して

20メートルの小さな焼きまんじゅう店。

一度食べに寄ってみてください。

何しろ

味良し

人柄良しの

焼きまんじゅう店です。

日テレ2013.4.9 19:00~の番組

http://www.ntv.co.jp/program/detail/21819468.html

の中なので

いつ頃出るのか

どのくらい出るのか

見てのお楽しみ!

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2013年4月 4日 (木)

夜桜

今日は昨日と打って変わって

静かな日和だった。

夕方、高崎公園へ夜桜見物に出かけた。

少々お酒も飲みたいので

グルリンバスを利用して高崎駅東口へ。

駅内の店を覗く機会がなかったのでゆっくり

見物した。

なかなか都会的になっていたのには

驚いた。

お堀の桜

高崎公園の桜

満開だった。

Dsc_0133

風がほとんどなかったので、

桜吹雪を浴びることはなかった。

Dsc_0140

何人知っている人に出会うかと

期待して歩いたが、

わたしは2人、

けいこさんは1人だった。

Dsc_0153

Dsc_0171

以前行ったことのある居酒屋で

隣にいた方と旅の話を交わしてながら

飲んだ。

駅中のコーヒーショップで

少し休んでから

電車で帰った。

夜桜見物を

久々に味わった。

高校時代、覚えた

「・・・  祇園をよぎる 桜月夜

       今宵会う人 皆美しき」

というのがあったが

全部を思い出すことができなかった。

多分、与謝野晶子の歌だと記憶しているのだが・・・

追記

最初の5文字は

「清水へ」だった。

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感想文集作り その2

第3回高崎市民演劇に参加した人たちの

感想文集。

締め切りが3月31日だった。

今日までに21人から原稿が届いた。

残りの2人に電話したところ、

忘れていたということで直ぐに書いて

送付してくれるとのこと。

いよいよ編集、印刷、製本作業だ。

表紙、目次、最終ページを

さて、どのように・・・

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question

今日はN先生が

紙袋を机上に置いた。

その中には質問が書かれたseetが100枚

入っていた。

袋の中から1枚取りだし

そこに書かれたquestionに答えるという

gemeだった。

例えば

○24時間しか生きられないとしたら何をしますか?

○動物に生まれ変わるとしたら、どんな動物になりたいですか?

○交通事故を起こしたことがありますか?

○小学生が学校にいる時間はどのくらいですか?

○どの時代に行きたいですか?

いろいろな質問が書かれていた。

○定年は何歳が良いですか?

○地元にはどんな有名人がいますか?

この質問で平均寿命が話題になった。

日本は65歳になりそうだが

アメリカは70歳だという。

しかもアメリカ人は日本人より平均寿命が

大分短いのに・・・

なかなか哲学的な会話だった。

my dairy

We went to a swimming pool yesterday.

The swimming pool is heated pool.

We brought our grand-doughter.

She was very glad to swim in the heated pool.

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2013年4月 3日 (水)

孫1と温水プール

4月初めだというのに

冷たい雨が降る1日。

花見もできない。

そこで、孫1を浜川にある温水プールに

連れて行った。

わたしたちも温水プールは久しぶり、

7~8年振りだった。

10:00ちょっと過ぎ、

幼児用プールには誰もいなかった。

孫1が独り占め。

孫1を見守る役をけいこさんと交互に

やった。

フリーコースでゆっくり泳いだ。

泳いでみるとなかなか良い全身運動になった。

メガネを外していたので分からなかったのだが

どうも見たことある人。

声をかけてみたら職場2の同僚Tさんだった。

20年振りだ。

Tさんは15年前にダイビングの資格を取り

海に潜っているそうだ。

沖縄の海、

インドの西にある海、

パラオ等々

海中散歩を楽しんでいるとのこと。

わたしが体験していない世界を

味わっていた。

しかも、家族全員(妻、子4人)が資格を取っているそうだ。

羨ましい。

孫1は存分に水と戯れ

帰りの車に乗ると

直ぐに居眠りを始めてしまった。

孫1がラーメンを食べたいと言っていたので

久しぶりにラーメン屋に寄って

ラーメンを食べた。

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2013年4月 2日 (火)

眼鏡

一昨日、近所のメガネ屋から

メガネができたという電話が来た。

昨日は山に行っていたので

今日、メガネを取りに行った。

遠近両用と近用の2本。

遠近両用をかけて歩いたら

足下が盛り上がって見える。

が、

遠くはよく見え、新聞も読めるから

まあ、良しとしよう。

近用は、視野が広くてよく見えるから

本や新聞を読む時に使うことにした。

今までは近用で食事をしていたので

食事中、テレビが不鮮明だった。

夕食時、遠近用のメガネをかけたら

テレビが鮮明に見えた。

食事もいつものように

食べられたので

今日はメガネ記念日。

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2013年4月 1日 (月)

十二ヶ岳・中ノ岳

気象予報では明日は雨。

そこで、今日足慣らしに十二ヶ岳・中ノ岳・小野子山方面に

登ることに。

ガイド本を見ると十二ヶ岳に登るコースは幾つもある。

西から東に向かって登るコースを

行くことにした。

中之条に向かって走り、

小野上温泉駅を過ぎて直ぐの信号を

右折して林道を上った。

30台入る駐車場に止めて

スタートした。

足元にスミレ。

一番早く咲き出す

アオイスミレだと思われた。

Dsc_0032

Dsc_0099

前半はなだらかな土道のコースだった。

Dsc_0029

後半は急登で少し汗が出た。

山頂(1200m)では3組が休んでいた。

360度の展望が素晴らしかった。

Dsc_0067

少し休憩してから中ノ岳に向かった。

凄い急登を降りたら

男坂という標識があった。急登の訳が分かった。

帰りは女坂を登って帰るコースに決めた。

そこから急登の山道を登って

中ノ岳に向かった。

中ノ岳の山頂(1188m)で昼食。

居たのは「ヒオドシチョウ」のみ。

Dsc_0082

葉が出ていない木々の間から雪の上越の山々が見えた。

Dsc_0085 至仏山

帰りは女坂を登って十二ヶ岳の山頂の途中まで行って

下山した。

十二ヶ岳は変化に富んだ山だった。

小野上温泉に寄り、

一風呂浴びた。

アルカリ温泉で少し体がスベスベした。

帰りの車の中で

けいこさんが

「もう少し体力が付いたら

中ノ岳から小野子山まで行ってみたい」と

膝をさすりながら言った。

家に帰り、体重計に乗ったら

72.5㎏だった。

参考 朝の体重は74.1㎏。

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