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2013年4月 7日 (日)

タチツボスミレとフォサギラ マヨール

明日、客人が来るので

庭の手入れをした。

今年は野生のスミレが木の下に

沢山咲いた。

盛りを過ぎたが、まだ見られる。

スミレの本で名前を調べたら、

日本の代表的なタチツボスミレだった。

一株ちいさな鉢に移植して卓上に飾った。

ボケとツバキは盛りを過ぎてしまった。

サンシウは完全に終わって葉が伸び出した。

カリンはピンクの花が葉陰からちらっと見える程度だ。

ボタンは蕾が大きくなり出したばかりで

開花まで2~3日かかりそうだ。

これから見頃なのは

白花マンサク。

数年前、鉢植えを買ってきて庭に植えたところ、

見事に定着した。

先の方の花が白くなり出した。

正式名を忘れたのでネットで探したら、

北アメリカが原産の

『フォサギラ マヨール』だった。

毎年名前を確認するのだが、

未だに覚えられない。

以下はその園芸店の案内

春に、かわいい小花がたくさん咲き、

その後、
丸みのある葉が芽吹きます。

夏は葉がよく茂り、秋になるとオレンジや赤の鮮やかな紅葉を見せます。

冬になると落葉し、春に再び花が咲きます。

剪定は花後から秋まで可能ですが、あまり秋遅くに剪定すると、

できはじめた花芽を切ってしまい、花つきが悪くなりますので、

小さく仕立てたい場合は花後(初夏頃)には切り戻し、

晩秋までに枝数を増やしておけば、花も多くなります。

※樹高の半分ほどの高さまで切り戻しが可能です。


このような清楚な白い花が咲く。

花は少し薫るとあったので

今年は花の香りも楽しんでみよう。

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