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2013年4月14日 (日)

原田千草ピアノリサイタル

会場 高崎シティーギャラリーコアホール

時間 14:00~16:00

Program

ハイドン ピアノソナタ 第62番 変ホ長調

ベートーヴェン ピアノソナタ 第10番 ト長調

休憩

ショパン マズルカ 第18番 ハ短調

      マズルカ 第37番 変イ長調

      マズルカ 第32番 嬰ハ短調

ショパン アンブロンプチュ 第2番 嬰ヘ長調

ラヴェル 鏡より

      2 悲しき鳥たち

      3 洋上の小舟

      4 道化師の朝の歌

アンコール

ショパン ノクターン

     子犬のワルツ

10年以上前に

職場4で仕事を一緒にしたことがあったが

原田さんの演奏を聴くのは

初めてだった。

難解な曲を

見事に演奏していた。

日々研鑽していることが伺える演奏だった。

ショパンのアンプロンプチュと

ラヴェルの洋上の小舟は

素晴らしかった。

演奏後、一緒に写真を撮った。

演奏中には無かった明るい表情だった。

相当緊張してピアノに向かっていたようだ。

チケット代がそれにしても

安過ぎた。

5月19日(日)15:00~

前橋市民文化会館で

フランスの若手ピアニストの

リーズ・ドゥ・ラ・サールが

最初にラヴェルの「鏡」を演奏する。

原田さんのラヴェルの「鏡」と

どんな風に異なるのか楽しみだ。

この曲はピアニストとして

演奏しがいのある曲のようだ。

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コメント

こんにちは、いちじん様。

どんな世界であろうと、人に感動を与える人は凄いですよねぇ。
私の日本映画史上、もっとも評価が高いのは、三国連太郎さんの「襤褸の旗」ですが、三国さんがお亡くなりになりましたねぇ。
とても残念ですし、寂しい気持ちです。
合掌。

投稿: 鶴 | 2013年4月15日 (月) 12:21

「襤褸(らんる=ぼろきれ)の旗」は、
田中正造の生涯を描いた作品で
三国連太郎さんが正造役をしたとのこと。
下記のHPで知りました。
http://www.weblio.jp/content/%E8%A5%A4%E8%A4%B8%E3%81%AE%E6%97%97

投稿: いちじん | 2013年4月15日 (月) 15:39

咳をするにも気を使うようなコンサートは、どうも苦痛です。したがいまして、クラッシックのピアニストは、一人も知りません。
日本女性のピアニストとしては、ジャズ・ピアニストの秋吉敏子さんを知ってるくらいです。
好きなジャズ・ピアニストなら多いんですけどねぇ。

話が脱線しますが、BDは綺麗ですよねぇ。
先日、BDの「最後の忠臣蔵」を借りてきて観ました。
DVDでは雪の中を乳飲み子を抱いて歩くシーンで、抱いている役者の指が寒さで赤くなっているのは判りませんでしたが、BDでははっきり判ります。
映像が綺麗だと、物語に深みが増すんだなぁ、と再認識をしましたよ。

三国さんの正造翁は、実に見事でした。
若き西田敏行さんも共演してましたので、後の「釣りバカ」コンビは、ここで誕生していたんでしょうか??
三国さんは複雑な家庭環境で育ったようですが、生まれは「群馬県太田市」なんですね。
演ずる前から、足尾鉱毒事件を知っていたのかも知れませんね。

投稿: 鶴 | 2013年4月15日 (月) 19:14

ジャズはあまり聴いたことが
ありません。
若い頃、前橋のピアノ楽器店で
山下洋輔のライブ演奏を
聴いたことがありました。
ピアノを全身で叩いていたのが衝撃的でした。

わたしより幾分、けいこさんの方がジャズを
聴いています。
6月11日、高崎市文化会館で
小曽根真&GARY BURTONの
コンサートに行こうと誘われ
チケットを手に入れました。
ゲイリー・バートンのヴィブラフォンを
期待しています。

BDで映画を見る機会が
まだありません。
BDの良さを速く味わいたいと
思います。

三国連太郎の作品で記憶にあるのは
少年と老人との交流を描いた作品です。
題名は覚えていませんが
庭にコスモスが咲いていたのが
印象的でした。

投稿: いちじん | 2013年4月17日 (水) 02:34

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