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2013年5月31日 (金)

第3回高崎市民演劇の感想文集

ウィーンから帰って最初の仕事は

感想文集の仕上げ作業。

A4の用紙31枚をホチキスで綴じるところまで

しておいたので

ブルーの製本テープをホチキス針が見えないように

慎重に貼った。

表紙は

今回のチラシにブルー文字で「感想文集」と印刷した。

A4用紙1枚に、自由に書いてもらい

そのままそれをコピーした。

至って簡単な本造りだ。

最後のページに編集後記を書いた。

編集後記

 2012年8月から2013年2月の期間

 箕郷文化会館で演劇活動に取り組み、

 文化創造の一端を担ったことをここに記しました。

 この文集が更なる文化発展のために

 エネルギーを燃焼させる契機となれば

 幸いです。

           発行日 2013年6月1日

           編集者 いちじん

           発行部数  30部

少しオーバーかもしれないが

思いの丈を書いた。

明日、近くの中華料理店海菜楼に

第3回高崎市民演劇の仲間が23人集まるので

配布する予定だ。

数部残るので

有効に活用したい。

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2013年5月30日 (木)

スマホ環境

ウィーンのホテルはWi-Fiを無料で使えたが

繋がり方が非常に悪かった。

部屋では繋がらず諦めかけていたが

トイレの中で繋がった。

ヴェネチェアのホテルは有料で

番号を教えてもらって利用できた。

有料だけあって繋がりやすかった。

スマホで自分のブログに書き込めるのだが

まだその設定をしていなかったので

今回は、直接書き込めるコメント欄に

書き込んでみた。

コメントに書き込んで送信してもアップできず

何度も試みなければならなかった。

アップの仕方がスムーズになったら

もう帰国だった。

Wi-Fiに付いてのドコモの説明

無線LAN(Wi-Fi)

 速度:とても早い(54Mbps)

 エリア:狭い(自宅、駅、商業施設など)

最も安定的、かつ高速に通信できる方式です。

「Wi-Fi接続」を簡単に説明すると、

自宅や職場にパソコンを無線でインターネット接続できる環境がある場合に、

その環境にスマホを直接接続するというものです。

また、「駅」や「公共施設」、「商業施設」で提供されている

公衆無線LANサービスを利用してインターネット接続することもできます。

(公衆無線LANサービスには、有料のものと、無料のものとがあります。)

長時間ネットに接続しても不具合が少なく、

大きめのファイルをダウンロードしてもストレスなく使うことができるのが特徴です。

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無事帰国

5月30日の12:30頃、自宅に無事到着。

10日振りに義母が作ってくれたうどんが

美味しかったこと!

日本人だ。

今回は日本食は梅干し以外は何も持って行かなかった。

総て旅先での食事だった。

ウィーンのホテルは品数が少なかったので

食べ過ぎはしなかったが

ヴェネチェアのホテルは品数が多かったので

ついつい食べ過ぎ。

そこで

体重計に乗ってみた。

71.9㎏。

出かける前よりも減少していたが

これは

帰りの飛行機の中で(11時間)機内食を

あまり食べなかったからだ。

直ぐに

73㎏台に戻るだろう。

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第10日

予定

午前

 成田着  7:40

 成田発

午後

 高崎着  

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2013年5月29日 (水)

第9日

予定

午前

 ヴェネツィア発  10:55  オーストリア航空

 ウィーン着     12:10  

 ウィーン発     13:30 オーストリア航空 

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2013年5月28日 (火)

第8日

予定

午前 

 ヴェネツィア周辺の島巡り

午後

 フリータイム

 全員で食事会

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2013年5月27日 (月)

第7日

予定

午前

 ヴェネツィアの町の散策

午後

 アカデミァ美術館で鑑賞する。

 コンサート(未定)

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2013年5月26日 (日)

第6日

予定 移動

午前

 ウィーン発    8:30

 電車で行き、フィラッハでバスに乗り換える。

午後

 ヴェネツィア着 16:30

 島の中にある駅から近いホテルに行く。

 全員で夕食。

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2013年5月25日 (土)

第5日

予定

午前

 フリータイム

午後

 コンツェルトハウスで「ウィンフィル」の演奏を聴く。

 オペラ座でバレエ「ドンキホーテ」を鑑賞する。

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2013年5月24日 (金)

第4日

予定

午前

 ルストへ行く。

 民家の屋根に住まうコウノトリを観察する。

午後

 近くの湖を回って

 ウィーンに帰る。

 楽友協会で「展覧会の絵」を聴く。

 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲35

 グリンカ   overlure to Russian and Ludmila 

 ストラビンスキー 展覧会の絵 

付記

 Sさん夫妻     バッハウ渓谷でドナウ下り

 他のメンバー   ハルシュタットの日帰り旅行

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2013年5月23日 (木)

第3日

予定

午前

 地下鉄U1で行き、カクラン駅で降り、

 バスでドナウ・アウエン国立公園へ行く。

午後

 ドナウ・アウエン国立公園から帰る。

 オペラ座で「カルメン」を全員で鑑賞する。

付記

ドナウ・アウエン国立公園は

わたしたち二人だけで行く。

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2013年5月22日 (水)

第2日

予定

午前

 ウィーン旧市街を散策する。

午後

 郊外のハイリゲンシュタットへ行って

 ベートーベンの散歩道を歩く。

 ホイリゲ(ぶどう園のワイン酒場)で食事をする。

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2013年5月21日 (火)

第1日

予定

午前

 成田発    11:15 オーストリア航空

午後

 ウィーン着  16:00

 タクシーでホテルへ行く。

 ホテル近くのレストランで夕食会。

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2013年5月20日 (月)

2回目のウィーン

明日、5月21日から30日までの10日間

ウィーン&ヴェネツィアへの旅だ。

ウィーン5泊、

ヴェネツィア3泊。

ヴィエナピアノ教室の指導者であるI夫妻の案内で

12人が参加する。

ピアノを習っているのは9人(全員女性)。

残りの3人の内訳。

わたしはボディガードで参加。

Sさんはわたしの職場5の元同僚で

音大出身で音楽に造詣が深く

奥さんと一緒に初参加。

ということで

明日からしばらくの間

予定のみのアップになります。

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シジュウカラの幼鳥

我家の柿の木に

シジュウカラの幼鳥が2羽

やってきて

毛繕い。

近くで巣立ったようだ。

日本野鳥の会のフィールドガイドには

幼鳥は頬と胸が黄色みを

帯びるとあった。

逆光のため黄色みは捉えられなかった。

Dsc_0079

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2013年5月19日 (日)

リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル

会場 前橋市民文化会館 大ホール

時間 15:00~17:10

プログラム

ラヴェル 鏡

ドビュッシー 前奏曲集より

休憩

プロコフィエフ ピアノ・ソナタ第3番 イ短調

プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」からの10の小品 作品75より

プロコフィエフ トッカータ ニ短調 作品11

アンコール

ショパン        夜想曲

シューマン(リスト編) 献呈

☆ 

予想以上に卓越した演奏だった。

華奢な身体でよくあんな音の世界を

創り出せるものだと感心した。

若くて

美しく

そして

華麗なテクニック

ラ・サールの世界に引き込まれた

2時間だった。

けいこさんが入っているアルペジオの仲間の

Tさんも来ていた。

観客が半分も満たないことを

共に口惜しがった。

子どもたちが大勢聴きに来ていたが

大人と一緒にそれは静かに聴いていた。

子どもたちは大きな感動を

覚えたに違いない。

ラ・サールさん

ありがとう! 

Uチューブで

その一端をどうぞ体感して下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=-NLUbpnGfb4

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2013年5月18日 (土)

第31回 足利新人演奏会

会場 足利市民会館 大ホール

時間 14:00~16:10

プログラム

1 ジャズ           内田聖次トリオ

2 シャンソン         川島 豊

                 http://www.youtube.com/watch?v=mVC1McbOagM

3 チェロ演奏        芝﨑紘生

4 メゾソプラノ        野村芙友加

1と2は 当会のOBによる演奏で

3と4が 新人の演奏だった。

3 チェロ演奏      ピアノ 蔵本祥太

 バッハ    無伴奏チェロ組曲 第1番、第5番よりプレリュード

 A.ピアソラ  ル・グランタンゴ

バッハの無伴奏は自信に満ちた演奏だった。

ピアソラのグランタンゴはピアノと意気が合っていて

聴いていて気持ち良かった。

本人は汗を滴らせての熱演だった。

Dsc_0042

芝崎紘生さんは職場5の同僚の息子さん。

案内があったので

二人で足利まで聴きに行った。

足利在住の大学時代の友人Aさんに

この演奏会を案内したところ

駆けつけてくれた。

休憩時に久しぶりに会った。

Aさんから娘さんがU大学(4年)で作曲を専攻しているとのこと。

来年はAさんの娘さんが

足利新人演奏会に出演できれば良いのになぁと

思った。

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高崎五万石騒動研究会 5月例会

参加者 5人(会長、研修部長、事務局長、いちじん、M氏)

話題1 堀越三右衛門について

話題2 館林藩の一揆について

     小沼庄左衛門 義民地蔵

話題3 高崎五万石騒動、空白の期間の推測

     明治2年9月7日~10月17日 

     この間にどんなことが行われたのかが不明なので、

     推測する。

     仮説1 直前の上田一揆の情報は入っていたから、

          そのような破壊的一揆にしないよう対策を立てた。

     仮説2 要求を通すには長期的な展望に立たなければならないので

          その計画が練られた。

     仮説3 新政府の出現、幕府の崩壊、等の情報を

          農民が現状分析するために時間がかかった。

☆          

次回研究会 6月8日

☆ 

足利へ行くため、11:20 中座 

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2013年5月17日 (金)

おなまえの歌

中央公民館の3階の

東端の和室でエッセイの検討をしていた。

20:00頃、突然子どもの大きな鳴き声とも

うめき声とも聞こえる音響だった。

ビックリして廊下に出ると

東側の階段から小さな男の子が

現れた。

母親とはぐれたらしい。

泣きじゃくっていて名前も聞き取れない。

どうも保育園の年長らしい。

なだめて1階の事務室にわたしが連れて行くことにした。

エレベーターで降りて

1階のホールに行くと玄関の外に

同じくらいの男の子が見えた。

仲間らしくそちらへ走っていった。

玄関の外にいたのはその男の子の友だちと

車椅子の女の子(男の子の姉)だった。

聞くところに寄ると

母親は男の子を探しに行っているとのこと。

そこで母親が帰って来るのを待つことにした。

しばらくすると母親が帰ってきた。

用事があって来たそうだが

車椅子の女の子とエレベーターで移動している時

階段を使って降りた男の子が

はぐれてしまったとのこと。

車椅子の女の子は4年生だった。

偶然、わたしが最初に務めた職場1に

通っていると分かったので

尋ねてみた。

「♪おなまえ呼びます。

 ♪大きな声で

  ♪お返事してね。

   ♪○○さん

という歌聞いたことありますか?」

するとその女の子は

ニコニコしながらよく知っていると言った。

母親が

「毎日良く、歌っていますよ」と

付け加えた。

「その歌、わたしが20代の頃作った歌なんです。

今も歌われているなんて

嬉しい限りです」

その4人と別れて

3階の和室に戻って

仲間にこの偶然の話を聞いてもらったのだった。

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真緋の会 5月定例会

昨日が第3木曜日で定例会の日なのだが、

定期利用団体の総会とバッティングしたので

今日に延期になった。

そのため、Mさんが都合が悪くて欠席だった。

いちじん 「芝居は自分の人生を変える」

 今年2月に公演した市民演劇の感想文。

 芝居に参加したり、商業演劇を見たりする中で生れた

 人との出会いによって自分の人生が変わることを

 書いた。

いちじん 「サクランボの木」

 10年前に植えたサクランボの木が生長し

 今年初めて満開になった。

 サクランボの小さな実が生り始めたが

 鳥避けネットを早急に張らないと

 ヒヨドリに食べられてしまうだろう。

Oさん  「野沢菜漬け」

 松本生まれのOさんが子どもの頃食べた野沢菜漬けの

 思い出。

 母親の漬け方、樽からの取り出し方 ・・・

 マイナス10度以下になる朝、薄氷を割って野沢菜を

 取り出すのがOさんの仕事だったこと。

 書かれた内容が目に浮かぶ文章だった。

Iさん 「美味求真」

 ゴールデンウイークに夫婦で2泊3日の

 駿河路の豪華な旅についての報告。

 わたしがまだ体験していない

 新鮮な魚を食べた話、

 世界一を誇る楽器博物館の紹介、等々

 わたしも駿河路へ行ってみたくなった。 

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very busy day

今日は忙しい日だった。

09:00~11:30  グリーンカーテンの設置

             3本の支柱を立て、ネットを貼った。

             コミスジが飛び回っていたが、撮れなかった。

12:00~12:30  昼食 中華レストラン「海菜楼」

             高崎市民演劇の宴会(6月1日)の予約

12:40~12:50  銀行   

13:00~14:30  高崎市民演劇の感想文の印刷

             最後の方の感想文を印刷したが用紙が足りなかった。

14:40~16:30  定期通院

             血圧を測定したら、理想的な数値が出た。

             最高血圧 122

             最低血圧  77

             脈拍数    65

16:40~17:00  いつもの理容店で散髪

             ウィーン旅行のため髭も整えてもらった。

17:10~18:30  エッセイの作成

             タイトル「サクランボの木」

19:00~21:00  真緋の会

             1人欠席のため3人で実施。

21:30~22:30  夕食 

忙しい1日だった。      

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2013年5月16日 (木)

アオスジアゲハ

庭の杏の若葉が生長著しく

回りの植木を覆うようになってしまったので

夕方

剪定を始めた。

木バサミでバサバサと詰めていった。

10本ほど切った時だった。

中の葉の上に

アオスジアゲハが留まっていたのに

気が付いた。

アオスジアゲハは日中

元気よく飛び回っているので

なかなかじっくり観察できない蝶だ。

それが

飛び立つこともなく

じっとして動かない。

直ぐにけいこさんに知らせ

二人で観察した。

けいこさんが

「羽化したばかりなのかしら?」

それにしては立派な羽だった。

腹部の大きさから

♀だということだけは分かった。

Dsc_0066

けいこさんが

フェイスブックにこのことを載せたところ

直ぐに

「アオスジアゲハには

原因は分からないが

このように固まってしまうことがある」

との書き込みがあった。

フェイスブックは

超速い。

アオスジアゲハは

速い蝶。

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greensleeves and surprise

今日はグリーンスリーブスの歌詞を

学んだ。

この詩は、1580年にEnglandで

作られたものだ。

Alas, my love, you do me wrong.

To cast me off discourteously.

For I have loved you well and long.

Delighting in your company.

Chorus:

Greensleeves was all my joy.

Greensleeves was my delight.

Greensleeves was my heat of gold.

And who but my lady greensleeves.

私が二十歳の頃、先輩から教えてもらった詩は

緑の並木に そよ風吹く頃

私の心も 緑に燃える

あなたと供に 語る日近いと

そよ風は今日も 囁いて過ぎて行った

というもので

清純な若者の淡い恋心を歌ったものだと

思っていた。

ところがこの原詩は

ヘンリー8世の禁断の恋歌だった。

古い英語が使われていて

難解だった。

最近、けいこさんのブログに

スイス在住の櫻井さやかさんから突然書き込みがあった。

7月26日に高崎コアホールで

ピアノとヴァイオリンのデュオリサイタルをする件での

問い合わせだった。

けいこさんがそれに応じ

そのコンサートのチラシを転送してもらって

プリントアウトしたので

わたしが壁に貼ったばかりだった。

K1さんも、K2さんも

ピアノを習っているので

そのコンサートを紹介しようとそのチラシを

外して持ってきて説明しようとしたら

先生が言った。

「Sayakaさんはわたしの友達です」

わたし

「え!」

けいこさん

It's a small world !」

先生がさやかさんを知っていたのには

Surprise!

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2013年5月15日 (水)

ミニ菜園造り その2

昨日耕した4畳の畑を

コンクリートのブロックで囲んだ。

昨日6個列べたので

今日は残りの10個を列べたのだが

このブロックが非常に重い。

10メートル離れた所から

ぎっくり腰にならないように気合いを入れて

1個ずつ運んだ。

東西に5個、南北に3個列べて

砂場のようになった。

夕方、孫2が来てシャベルで

土いじり。

シャベルを「どうぐ」と言ったのには

驚いた。

Cocolog_oekaki_2013_05_16_01_37

しばらく、孫2の遊び場になりそうだ。

群馬の山さんのアドバイスを受けて

シルバーマルチを購入してきた。

蔓無しインゲンはもう本葉が

出ているので

苗を痛めないように敷くには

どうしたらよいだろうか?

今日は名案が浮かばず、

作業は保留。

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2013年5月14日 (火)

ミニ菜園造り

子1の嫁が野菜を育てたいというので

庭にミニ菜園を造ることに・・・

今日は畳4枚ほどの広さを

耕した。

真夏日の中で芝とドクダミを

取りながら開墾した。

コンクリートの縁石を列べて

縁取りをすることにしたが

半分ほど列べたら、

もう12:30になっていた。

終了。

シャワーを浴びて体重を量ったら

71.0kg !

でも、就寝前の記録は

73.3kg !

出した汗より

たくさん水分を摂ってしまった。

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2013年5月13日 (月)

蔓無しインゲンが・・・

本葉が2枚出揃って

そろそろ1本仕立てにしようと思って

近付くと

本葉の間から出てきた小さな新芽に

黒い粒!

アリマキが着いていた。

見ればアリが地面を動き回っている。

アリがアリマキを運んで

育てているに違いない。

農薬を使わないのがモットーなので

一粒一粒指で潰した。

これが難しい。

新芽は出たてで軟らかいから

力を入れ過ぎると芽まで痛めてしまうからだ。

アリ対策は分からないし、

無害なアリマキ対策も分からない。

素人の無農薬での野菜栽培は

手間を掛けるしかないのか!

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2013年5月12日 (日)

烏帽子岳 2066m

朝から、上天気。

急遽、山へ。

群馬と長野の県境にある烏帽子岳だ。

07:50 家発

 上信越自動車道 東部湯の丸IC経由

09:40 地蔵峠登山口発

12:00 烏帽子岳山頂着

 昼食

12:36 烏帽子岳山頂発

14:30 地蔵峠登山口着

 車坂峠のホテルで入浴

15:30 地蔵峠登山口発

 家の菜園でウドの収穫

 母の日の買い物

18:30 家着

 蕎麦打ち

20:00 夕食

出会った鳥

キセキレイ、ホオジロ、ハシボソガラス、ヒガラ、ハシブトガラス

アカハラ(渡り前の最後のツグミかと思っていたが、画像を見たらアカハラだった)

声を聞いた鳥

ウグイス、カッコウ

コツバメ、キベリタテハ

アオイスミレ or タチツボスミレ ?

山頂の展望が最高だった。

富士山、御嶽山、八ヶ岳、穂高連山、槍ヶ岳、

白馬槍、火打岳、四阿山、浅間山、・・・

家に帰ったら、子2、子3の嫁から

母の日のプレゼントが届いていた。

昨日、子1の嫁から届いていたので

居間にカーネーションが3つになった。

けいこさんは

母親に好物のマンゴーを

私は

打ち立て、茹でたての蕎麦を

プレゼントした。

子からのプレゼントのワインで

乾杯。

登山と蕎麦打ちの疲れとワインで

食後、直ぐに意識不明に・・・

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聞き逃さないぞ!

5月11日、ラジオ高崎で10:00~11:00

小田原朝雄さんの番組「くらしっく寄り道回り道」に

ヴィエナピアノ教室の伊藤正さんが

出演すると聞いていたのに

聴くことができなかった。

放送時間を夜の10時からと思っていたら、

午前の10時からだった。

早速、ラジオ高崎に再放送の日時を問い合わせた。

12日(日)午前の8:30からだ。

聴きの逃さないぞ!

76.2MHz

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2013年5月11日 (土)

カボチャの苗が・・・

畑に蒔いた蔓無しインゲンと

エダマメの芽が出揃った。

ところが

大事にしていたカボチャの苗が

根元からポッキリ切られていた。

ヤトウムシの仕業か。

見事に切られてしまったので

再生不能。

もう一本買ってこなくては・・・

トホホ。

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バーベキュー

会場 我が家の庭

時間 10:00~14:00

参加者 子1家族3人、子2家族4人、けいこさんといちじん

材料

カボチャ、新タマネギ、ナス、トウモロコシ、ジャガイモ

シイタケ、

肉、ウインナーソーセージ、イカ、エビ、

サツマイモ(焼き芋用)、おにぎり(焼きおにぎり用)

ヤキソバ(モヤシ、ニンジン、キャベツ、豚肉)

白菜の漬け物

飲物

ビール、ウーロン茶、ノンアルコールビール、ジュース、

11:00からと予定していたが、

午後から雨との予報だったので早めた。

雑草園だったわが家の庭も

ここ数日頑張って除草したので綺麗に片づいた。

火をおこし始めたら雨がぽつりぽつり。

そこでブルーシートを立木に結びつけて

臨時の屋根を作った。

けいこさんが

「ホームレスみたいね」。

しばらく振りで表に出たバーベキューセット。

鉄板と網を良く焼いてから

野菜や肉を載せた。

野外での食事は開放的で

一段と美味だった。

孫1は火を見たり、野菜を載せたりと楽しそうにお手伝い。

孫2はのんびりとシートの上でマイペース・・・

孫3は元気に転げながら動き回っていた。

我が家の定番行事にしても良さそうだ。

次回は

蚊がいなくなった秋頃が良いかな。

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2013年5月10日 (金)

青木大輔(サンポーニャ) チャリティーコンサート

揺さぶる響き

会場 聖オーガスチン教会

時間 18:30~20:30

主催 NPO法人 工房あかね

プログラム

第1部

 風~即興~

 スラソサンルイス

 ベニの浜辺

 満月の夜

 君の影になりたい~ロスアララコス

 ママクリン

 エルバチュ

 カルナバルメドレー

休憩

 RYU2の演奏

第2部

 シークの伝統曲

 出会い

 RYU2と即興コラボレーション

 三日月の夜

 コロンビアの曲

 コーヒールンバ

 コンドルは飛んでいく

 コロコリート

アンコール

 ケイナの花

青木さんの少年時代の演奏を聴いたことが

あったので

その成長振りに感心した。

音は澄み

キビキビした

サンポーニャの音色だった。

教会の中にサンポーニャの音が

良く響いて

気持ち良かった。

有機農法のOさんの奥さん。

奉仕精神で生きる友人のSさん。

ホームステイで知り合ったTさんご夫妻。

演奏会後

コーヒーや紅茶とクッキー

そして

ビールやお酒の

おもてなしで

会話が弾んだ。

青木さんは

まだ、サンポーニャの故郷に行っていないそうだ。

是非、行って吹いてもらいたいと

思った。

工房あかねで作っているビワ茶が

おいしかったので

1袋購入して

夜道を歩いて帰った。

ユーチューブでお聴き下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=_qCMCovLAvY

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2013年5月 9日 (木)

グローバルかフェ

会場 たまごホール

時間 18:30~20:00

主催 群馬女子大の外国語教育研究所

参加者 希望者

けいこさんがネットで得た情報だ。

参加費が無料というので

思い切って二人で参加した。

このグローバルかフェは今年で13回目。

県庁で始まったそうだが

現在は高崎のたまごホールの3階で実施している。

毎回、50人くらいは集まっているとのこと。

biginers のテーブルが用意されていた。

リーダー 大学の先生

M1、M2、

F1、F2、F3、F4、

C1、

いちじん、けいこ、

10人で自由に英語で会話を楽しんだ。

わたしはほとんど聴いているだけ、

それもよく分からないまま・・・

でも、内容が様々で面白かった。

リタイア組が多いと聞いていたが

意外にも、若い人が多く

活気に満ちていた。

少し、続けてみよう。

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高崎音楽CAFEで

マスターはいなかったが、

FM高崎で音楽の番組を担当している小田原さんがいた。

今週の土曜日のゲストは

ヴィエナピアノ教室の伊藤正さんとのこと。

録音はこれから行うそうだ。

どんな話になるか興味津々

聞き逃さないようにしよう。

5月11日の夜です。

番組名は後日調べてお知らせします。

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新陶芸室で作陶

真新しい陶芸室での作品作りは

今日が初めてだ。

新しい部屋

新しい机

新しいシート

でもメンバーはそのまま。

私は

丸皿 2枚 (パンを載せる)

轆轤で

つまみ入れ容器 1個

一輪挿し      1個

を作った。

Cocolog_oekaki_2013_05_10_06_49

会員の作品が沢山できたら

新しい窯で焼く。

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2013年5月 8日 (水)

成田達輝 ヴァイオリンリサイタル

会場 前橋市民文化会館大ホール

時間 19:00~21:00

プログラム

1 ヴェートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第8番 18分

2 フォーレ      ヴァイオリン・ソナタ第2番 24分

休憩

3 シマノフスキ   「神話」作品30より”アレトゥーザ” 6分

4 フランク      ヴァイオリン・ソナタ イ長調 27分

アンコール

1 サンサースー  序奏とロンド カプリチオーン

2 ドビッシー    ハイフェッツ 美しき夕暮れ

珍しく演奏時間が記されていた。

演奏は繊細で音が澄んでいた。

ピアノの青年テオ・フシュヌレとのコンビも良かった。

聴いたことのない曲ばかりだったので

1曲くらいは

馴染みのある曲を聴いてみたかった。

地元前橋の中学校に在席したことがあるので

若い人が多かったが

大ホールに3分の2程の観客だったので

少し寂しかった。

職場1の同僚に一人あっただけだった。

まだ20代の前半だ。

今後の成長が楽しみなプレイヤーだと

思った。

  

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ドナウ・アウエン国立公園の地図

以前探したドナウアウエン国立公園のHP。

http://www.donauauen.at/

その中にグーグルの地図があったので

カグラン駅からオルトまでの

道のりを調べた。

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2013年5月 7日 (火)

襤褸の旗(らんるのはた)=ボロ布の旗

鶴さんが三国連太郎の映画なら

「襤褸の旗」が一番だと推奨された。

先日、高崎市立図書館に行ったら

そのビデオは貸し出し中で借りられなかった。

そこで、返却されたら連絡をしてもらうことにした。

昨日、「襤褸の旗」が返却されたとの電話があったので

借りに行った。

以下はケースに書いてある解説

足尾鉱毒事件と田中正造

襤褸の旗

巨匠吉村公三郎が名カメラマン宮島義勇と組み、

三国連太郎の熱演を得て贈る渾身の作。

「亡国に至るを知らざれば、すなわち亡国」

田中正造の悲痛な叫びが足尾鉱山に谺する。

明治政府が唱えた富国強兵の政策、それに乗じて

足尾鉱山は生産量日本一の大鉱山となった。

しかし、そのためのシャニムニの生産が、

いっぽうで恐るべき鉱毒を渡良瀬川にタレ流した。

豊かな沿岸一帯の農村は、

そのため凄惨な毒と死の荒野と化した。

帝国議会で足尾鉱毒の激しい弾劾演説を行う田中正造。

それが冷笑をもってイナされるや

彼は議員の職を辞し、

農民の先頭に立って不屈のたたかいが

開始された。

出演者(知っている役者のみ)

三国連太郎

荒木道子

中村敦夫

田村 亮

西田敏行

古屋一行

浜村 純

志村 喬

モノクロ115分

14800円

地デジ化に伴い、

テレビを買い換える時

ビデオが見られるテレビやデッキを

全て廃棄してしまったので

VHSは見ることができない。

子1はビデオのデッキをまだ保持していたので

それを借りて

「襤褸の旗」を見ることにした。

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カルメン

今回、オペラ座でカルメンを見ることになったので

カルメンを演じる歌手を

調べてみた。

ラトビア出身のElina Garancaというメゾ・ソプラノの

歌手だった。

Uチューブに画像があった。

http://www.youtube.com/watch?v=jGFUKsv1epk

このエリナ・ガランカの生の声を

聴けることになった。

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2013年5月 6日 (月)

野菜苗の移植

ヴィエナでのウィーン旅行の打合せの帰り

経済連で

キュウリ     3本

ナス       2本

ピーマン 緑  1本    

      赤  1本

スイカ      1本

カボチャ    1本

買った。

畑に植えたが

時間がなくてキュウリは植えられなかった。

蔓無しインゲンの二葉が勢いよく出始めた。

エダマメの方は芽が出かかってきたところで

インゲンより遅い。

雨が降りそうで降らないので

今日は朝と夕の2回水やりをした。

これからは雑草との戦いだ。

そして、1本仕立てとの・・・

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最終打合せ

場所 ヴィエナピアノ教室

時間 11:30~14:00

参加者 全員14人

日程が決まった。

希望したチケットがみんな予約できた。

私は

23日 オペラ座 カルメン

24日 楽友協会 展覧会の絵 

25日 15:30 コンツェルトハウス ウィンフィル

     19:30 オペラ座 ドンキホーテ

を鑑賞する予定だ。

わたしたち二人では

24日 ドナウアウエン国立公園に行く。

地下鉄U1に乗り Kagran で降りる。

Orth 行きのバスに乗る。

行きのバス

Kagran 7:20発 直通  Orth 7:52着

Kagran 7:30発 各駅  Orth 8:29着

帰りのバス

Orth   13:44発 直通 Gagran 14:15着

Orth   16:14発 直通 Gagran 16:45着 

この Kagran 駅から歩いて10分の所に

ウィーン日本人学校があることが分かった。

ヴェネツィアの予定

アカデミア美術館を見る

ゴンドラに乗る

少し外海からヴェネツィアを眺める(定期便に乗船)

観劇は未定。

帰りのコースは

飛行機で

ヴェネツィア→ウィーン→成田となった。

チケットを取るのが難しかったカルメンが取れたので

CDでカルメンを良く聴こう。

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インドサイの生態

5月6日のNHKーBSの Wild Life は

ネパールのチトワン自然保護区にいるインドサイの

生態だった。

6年前、最初のネパールの旅で

チトワンに行き、

このインドサイを見るためにゾウの背中に乗って

森の中を探したことがあったので

画面に釘付けになってしまった。

その時は

森の中でサイを少しだけ見ることができたのだが

生態についてはほとんど知らなかった。

今回の番組で

・水の中に入って身体に搗く虫を払うこと。

・母サイは子サイが3歳になるまで育てること。

・オスサイには広い縄張りがあること。

・トラに襲われた子サイを救援するセンターがあること。

(ゾウの保護や調教をしているこのセンターには行った)

・サイに発信器を付けて観察を続けていること。

・この地域にはインドサイが50数頭生息していること。

等が分かった。

チトワンには

また行ってみたいものだ。

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2013年5月 5日 (日)

袈裟丸山 1878m

アカヤシオツツジが咲いているにでは

ないかと思って出かけた。

05:20 家発

07:06 折場登山口

Dsc_0039

09:24 小丸山着

11:00 袈裟丸山頂上着

Dsc_0115

Dsc_0126

11:50 袈裟丸山頂上発

13:03 小丸山着

ツツジ平のアカヤシオは蕾で

一花も開いていなかった。

この蕾が一番大きかった。

Dsc_0137

賽の河原近くで

ニホンシカの一家(3頭)を見た。

非常に警戒心が強い。

Dsc_0149

麓近くは

アカヤシオが咲き出していた。

Dsc_0176

Dsc_0193_2

15:30 折場登山口着

      水沼温泉で入浴

19:00 家着

出会った鳥

オオルリ、

Dsc_0012

カケス、コガラ、コゲラ、ホオジロ、ルリビタキ、

トビ、ヒヨドリ

声を聞いた鳥

ツツドリ、ウグイス、ヒガラ、ハシブトガラス

咲いていた花

ヒナスミレとフモトスミレ

Dsc_0235

フデリンドウ

Dsc_0216

ヒメイチゲ

Dsc_0131

いなかった。

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2013年5月 4日 (土)

!!!

今日は朝から、畑の雑草退治だ。

鍬を持って始めようと庭に出た時だった。

数メートル先の畑に

鳥が降りた。

!!1

何と

キビタキのオスだ!

だが、一瞬にして木陰に

飛び入ってしまった。

今まで

我が家で

キビタキを見たことはなかった。

来るはずがないと思い込んでいた。

多分

雑木林状態のわが家の庭を

休憩地として選んだのだろう。

今は、渡りの時期なので

一時、寄ったのであろう。

直ぐに車からカメラを取り出し

キビタキの姿を探した。

姿があったかと思うと直ぐに

消してしまう。

あの、キンカンの木の枝に

留まったところを

やっと捉えることができた。

こんな興奮したことは

しばらく振りだ。

Dsc_0215

Dsc_0216

畑を掘り返していたら

スズメが餌を求めて

直ぐ近くに寄って来た。

Dsc_0220

午後、庭に出たら

キビタキらしき影

Dsc_0249

この下にシャクナゲが

咲き出した。

Dsc_0250

けいこさんが言った。

「ベンチがあるといいわね」

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2013年5月 3日 (金)

5月3日の三山春秋

上毛新聞のコラム「三山春秋」は

読み応えがあった。

1930年登山家の大島亮吉が著した

「星尾峠」の紹介を通して

現在進行している南牧村の過疎化の

問題を訴える文章だ。

荒船山の頂上は実に平だ。

その平らな林間を南に行くと

経塚山の登り口になるのだが

そこの標識に「星尾峠」という地名が書かれていたのを

何度も見ていたので

そこがどんなところなのかすぐに分かった。

大島はこの峠を通って信州に抜けたが

その頃の南牧村の様子も記述されいるとのこと。

現在、南牧村は高齢化率全国1の限界集落だそうだ。

先日、桧沢山に登った時

空き家になっていた家の庭を通ったことを

思い出した。

コラムに書かれている過疎化を目の当たりにしていたので

実によく理解できた。

「星尾峠」を残した大島は

28歳で没したいう。

大島の「星尾峠」に当たってみたいと思った。

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天狗山(榛名山系)

起きたらあまりにも天気が良いので

星見台から屋根の上へ

八ヶ岳がくっきり見えた。

畑仕事は中止。

近くの山に行くことに・・・

しばらく登っていなかった天狗山に決めた。

09:00 家発

10:20 榛名神社駐車場発

12:30 天狗山頂上着

      昼食

13:20 天狗山頂上発

15:30 榛名神社駐車場着

出会った鳥

オオルリ、シジュウカラ、ヒガラ、イワツバメ、コゲラ、

ヒヨドリ

Dsc_0010

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声を聞いた鳥

ミソサザイ、カケス、アカゲラ、ウグイス、

スミレ

エイザンスミレ、アケボノスミレ、ヒナスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレ

オオタチツボスミレ、マルバスミレ

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シロバナエンレイソウ、ツルキンバイ

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スギタニシジミらしきが一頭飛んでいた。

スミレが最盛期だったので

ゆっくり観察しながら登った。

山頂近くのヤマツツジの林はまだ蕾だった。

Dsc_0128

山頂の岩場からの眺めは

雲が湧いてきて十分ではなかったが

八ヶ岳とその左奧に

甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳などの南アルプスの白い山々が

望めた。

Dsc_0124 

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Dsc_0126

高崎や前橋の市庁舎はよく分かったが

今日はスカイツリーは霞んで見えなかった。

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2013年5月 2日 (木)

三國正樹ピアノリサイタル

前回の群響の定期演奏会で配布されたチラシの中に

三國正樹ピアノリサイタルがあった。

チケットを買っていなかったので

朝、会場に問い合わせたところ

完売していなかったので行くことにした。

会場 高崎シティギャラリー コアホール

時間 19:00~21:00

プログラム

1 ベートーヴェン ピアノソナタ第14番 (月光)

2 ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 (熱情)

 休憩

3 ショパン 夜想曲 ホ短調 作品72-1

4 ショパン スケルツォ 第2番

5 ショパン スケルツォ 第3番

6 ショパン 幻想ポロネーズ 変イ長調

7 ショパン ポロネーズ第6番 (英雄)

アンコール 

1 ヘンデル メヌエット ト短調 

2 エルッキ・メラルティン(フィンランド)   悲しみの園  4番目 雨  

1958年生まれ

54歳の三國さんのピアノは

力強く、自信に満ちた見事な演奏だった。

ベートーヴェンが今に蘇って

演奏しているのではないかと思われた。

ベートーヴェンの曲はやはり

男性が力強く演奏するのが相応しい。

それにしても

観客が半分ほどで

もったいない気がした。

知人は

大学同期のA氏

でかんしょ合唱団のUさんの夫人

の二人だけだった。

三國正樹 

東京芸術大学音楽学部卒業

現在 群馬大学教育学部教授

「雨」の曲はアルペジオが使われているとあったので

アルペジオを調べた。

また、アルペジオはけいこさんのピアノ演奏会グループの

名前でもあるので・・・

アルペジオ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411832894

他の解説には

ジャーンではなく

ポロロンだとあった。

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ダンニャバードでランチ

restaurant ダンニャバード

time      12:30~14:00

member    4人

We ate lunch at a curry restaurant.

カレーを食べながら

英会話を楽しんだ。

lunch time だったので混んでいた。

13時を過ぎたら空いたので

マスターに

Do you speak English ?

と聞いたら、a little と答えた。

少しと言っても

多分、私より上手くて

流暢に話せるに違いないと思った。

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2013年5月 1日 (水)

晴耕雨読もどき

我が家の家庭菜園は

雑草園。

連休中にキュウリやナスの移植をするために

雑草退治をここ2~3日取り組んでいるが

午前中のみ。

というのはスギナが蔓延(はびこ)っていて

一鋤きごとにスギナを取らねばならないからだ。

ということで

なかなか捗(はかど)らない。

あと、2~3日はかかりそうだ。

良いことがあった。

高山村のOさんから頂いたウドの根から

芽が出てきた。

今日は4本収穫したのだが

土のかけ方が少なかったので

茎の部分がとても短いウドだ。

けいこさんが

夕食に天麩羅にした。

取り立て、揚げ立ての

ウドの天麩羅は美味だった。

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