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2013年5月18日 (土)

高崎五万石騒動研究会 5月例会

参加者 5人(会長、研修部長、事務局長、いちじん、M氏)

話題1 堀越三右衛門について

話題2 館林藩の一揆について

     小沼庄左衛門 義民地蔵

話題3 高崎五万石騒動、空白の期間の推測

     明治2年9月7日~10月17日 

     この間にどんなことが行われたのかが不明なので、

     推測する。

     仮説1 直前の上田一揆の情報は入っていたから、

          そのような破壊的一揆にしないよう対策を立てた。

     仮説2 要求を通すには長期的な展望に立たなければならないので

          その計画が練られた。

     仮説3 新政府の出現、幕府の崩壊、等の情報を

          農民が現状分析するために時間がかかった。

☆          

次回研究会 6月8日

☆ 

足利へ行くため、11:20 中座 

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コメント

おはようございます、いちじん様

探し物をしていたら、「郡上一揆」が出てきました。一緒に「莟みし花」(大原騒動・飛騨)も出てきて、今度は見つけられるように収納します。観たいときに観られないのは、無いのと同じですからねぇ・・・。

高崎五万石騒動研究会の方の中には、「沼田藩騒動」の「磔茂左衛門」・後閑祐次著をご存知の方もおられると思いますが、著者である後閑さんの大変な労作だと思います。
忘れてはいけない事を忘れさせないように努力をなさる方って、結構おられるんですよねぇ。
私は「高崎五万石騒動」を「事件と騒動 群馬民衆闘争史」で知ってはおりましたが、今も研究をなさっておられる方々の存在は知りませんでした。これからも続けて欲しいと思います。

投稿: 鶴 | 2013年5月19日 (日) 08:19

昨年、「磔茂左衛門」について調査した時、
研修部長が後閑氏の著書を話題にしましたが
わたしはまだ未読です。

今年は館林方面の一揆についても
調査を始めました。
事務局長がたまたま布川了氏と会う機会が
あったということから
田中正造翁の話題にまで発展したので
鶴さん推奨の映画
「襤褸の旗」を紹介しました。

投稿: いちじん | 2013年5月20日 (月) 02:54

こんばんは、いちじん様

永年にわたる布川さんの田中正造研究は、敬服するばかりです。あの執念ともいえる情熱は、田中正造翁と同じですね。

今日、梶原さんから「第九回竜一忌のご案内」が届きました。
今年のテーマは「日本の近代を問い直そうー福沢諭吉神話の解体」で、名古屋大学名誉教授・安川寿之輔さんの講演だそうです。
中津市は諭吉が誕生した地であり、松下センセ宅から徒歩一分の所に生家があるという状況でありながら、こうしたテーマをやる勇気に感心してしまいます。
私は参加できませんが、資料だけは送ってもらうつもりです。

投稿: 鶴 | 2013年5月20日 (月) 19:48

20年以上前になりますが
布川さんに
田中正造翁の業績を偲ぶ
フィールドワークの案内を
してもらったことがあります。
今年、米寿になられたそうですが
矍鑠としておられたそうです。

日本の近代についての分析は
大きな課題ですね。
わたしは足下の騒動をしっかり見極めることに
徹しようと思っていますが、
大きなうねり(日本の近代化)も
知る必要があると最近思い始めました。

投稿: いちじん | 2013年5月21日 (火) 01:17

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