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2013年6月30日 (日)

ダブルヘッダー

父方の親戚の1年忌

会場 東京の寺院

時間 11:00~13:30

従兄弟の運転する車で会場に行った。

早めに退席して

高崎に帰って来た。

母の命日(4年前の今日)の食事会

会場 海菜楼

時間 17:00~19:30

わたしの家族と妹の家族が

集まって会食会をした。

わたしの家族は大人が8人、孫が3人。

妹の家族は大人が5人、孫が3人。

合わせると大人が13人、幼児4人、乳児2人で

19人だ。

小さな孫たちが熱も出さず、怪我もせず

よく揃ったものだ。

しばらくすると

大声で駆け回り、

まるで保育園!

貸し切りにしてもらって

正解だった。

空の上から母が

子どもたちと孫たちと曾孫たちの

19人を見て

喜んでくれたに違いない。

2食続けての御馳走だったので

食べ過ぎ、

飲み過ぎ、

酔い過ぎて

寝過ぎ

体重計の張りが

振れ過ぎ。

今、反省。

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2013年6月29日 (土)

「アルペジオ」第17回発表会

会場 Tさんの事務所 2階 (前橋市)

時間 12:00~13:30

プログラム

1 ため息     リスト

2 お菓子の国からドーナッツ アラベスク   ドビュッシー

3 小さな黒人  ドビュッシー   ソナチネop.20-1  クーラウ

4 ワルツ イ短調   ショパン

5 ノクターン嬰ハ短調   ショパン

6 アラベスク       ドビュッシー

7 ソナタ5番3楽章    モーツアルト

8 マズルカop.30-2   ショパン   風笛  大島ミチル

9 ブルクミュラー18の練習曲より空気の精

10 アベマリア   ピアソラ

11 狂詩曲作品69-1    J.ブラームス

12 アダージョk.540    モーツアルト

13 即興曲op.142-1     シューベルト

けいこさんは4番目に

演奏したそうだ。

今回は演奏会に間に合わなかった。

でも

演奏会の後の食事会には

参加した。

それぞれが1品ずつ持ち寄る食事会で

いろいろな料理を味わうことができた。

ワインも美味しそうだったが

車だったので

味わうことはできなかった。

ピザ、スパゲティー、サンドィッチ、いなり寿司、巻き寿司

サラダ、コロッケ、唐揚げ、ジャーマンポテト、チーズ・・・

シチリアのワイン・・・

お菓子の数々・・・

美味しいものを味わいながら

ピアノの演奏のこと

演奏会の会場のこと

料理のこと

等々を語らった。

将に

サロンだった。

素晴らしい会場を提供してくれたTさんに

感謝。 

 

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そっくりだった。

母方の親戚の葬儀に参列した。(11:00開始)

亡くなったのはM氏(1916年ー1982年)の妻、

93歳だった。

葬儀が始まる前に

思い出した。

M氏は今から31年前に急逝、66歳だった。

それは大きな葬儀だった。

参列した時、わたしは34歳だった。

子どもの頃、わたしが熱を出すと

母がM氏の医院へ連れてってくれたものだ。

M氏はニコニコしながら

いつも尻に

ペニシリン注射を打ってくれた。

強烈な痛さだったのを

今でも覚えている。

従兄弟1-2が

遺族席に座っていた。

住職の読経が済み、喪主の挨拶に

長男が立った。

31年前のM氏の葬儀では感じなかったのだが

長男の風貌がM氏にそっくりだった。

死までの様子を冷静に整然と語った。

語り口も

M氏にそっくりだった。

              合掌

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2013年6月28日 (金)

応募

第4回高崎市民演劇の応募用紙に

必要事項を書き

上半身の写真を貼り、

全身の写真と80円切手を入れて

投函した。

第1回目の時は

期待と不安の入り交った高揚した気持ちに

なったことを思い出した。

7月31日が面接だ。

さて

どんな風に展開していくのか・・・

1回目ほどではないが

やはり

期待と不安はつきまとう。

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2013年6月27日 (木)

ウィスラーの山の本

タイトル    カナダ 花と氷河のハイキング紀行

サブタイトル 高原リゾート ウィスラーへの旅 

著者        柳沢 純

発行者  千草書房

発行日  2003年

ちょうど10年前に出された本で

アマゾンでは中古本しかなかった。

アマゾンからその本が今日届いた。

トレッキングコースが10コース紹介されていた。

後半に花の図鑑もあり、比較的詳しい。

著者の柳沢氏は

ウィスラーの日本人向けガイド会社「ジャパダナ」の代表で

山にも花にも詳しい人だ。

http://www.japanada.com/companyinfo/staff.html

今、話題の三浦雄一郎氏のパーティーを

過去にサポートしたことがあったようだ。

彼の薦める10コースの中から

わたしたちにも行けるコースを探して

花と鳥を見に行くことにしよう。

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my dairy

We changed our plan for Canada travel the day before yesterday,

because Calgary was flooded last week.

We decided to go to Whistler.

Whistler is a ski resort near Vancouver.

The Olympic Winter Games was opened there three years ago.

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2013年6月26日 (水)

スマートフォンからの書き込み

スマートフォンから初めて書き込みます。

これができれば、海外から書き込みが出来る。

上手くできた。

これからはスマートフォンでもOKだ。

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梅の食べ方

我が家では

梅干し

梅酒

梅肉エキス

梅ジャム

梅シロップ

を作って飲んだり食べたりしている。

今日行ったK家では

その外に

梅味噌

梅酵素

を作って食べたり、飲んだりしているとのこと。

この2つは知らなかった。

そこで

梅味噌を小さじ1杯

梅酵素をコップ1杯

味わった。

梅味噌は味噌味が強くて

あまり梅の味がしなかった。

もぎたてのキュウリにつけると

美味しいとのこと。

梅酵素は梅シロップみたいに

水で薄めて飲んだが

甘くて・・・何とも言えない味だった。

酵素は知人からのもらったそうで

絶やさないように大事にしているとのこと。

2つとも奥さんが作っているので

レシピは分からなかった。

後日、奥さんから秘伝を

教えてもらおう。

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2013年6月25日 (火)

変更

カナディアンロッキーは

次の機会に譲り、

今回はバンクーバーから近いウィスラーへ

行くことにした。

ウィスラーは

先日我が家に来たIさん夫妻から聴いたばかりの町だ。

スキーとマウンテンバイクが売りの

リゾート地だが

トレッキングもできそうだった。

地図を見ていたら

ウィスラーの東方に「カムループス」が

あった。

「カムループス」は高校時代の友人Y氏が

白馬でやっているペンションの名前だ。

そこでY氏に電話してカナダ情報を聴いてみた。

1994年にウィスラーへ

白馬に住んでいたカナダ人の友人と一緒に行って

マウンテンバイクを乗り回したそうだ。

そのカナダ人は

現在、バンクーバー島の「ナナイモ」にいるとのこと。

「ナナイモ」など聴いたことのなかった町だが

バンクーバーの観光地図を見ていたところだったので

直ぐに分かった。

若い頃Y氏は「カムループス」に行ってログハウスの建て方を

学ぶ予定だったが実現しなかったとのこと。

現在、娘さんがカルガリーの南方(車で2時間)の

アメリカのモンタナ州にいるそうだ。

ペンション「かむるーぷす」

http://hakuba-kamloops.com/

白馬に行くなら

是非このペンションをご利用下さい。

レンタカーのネット情報を見ていたら

アルバータ州の北方にあるイエローナイフで

オーロラが見られることが分かった。

冬の方が確率が高いようだが

夏でも見られないことはないようだ。

カムループスは

以前から知っていた地名。

イエローナイフは

初めて知った地名。

知らない地名が無数にあることを

自覚した日。

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2013年6月24日 (月)

キャンセル

カナダのアルバータ州南部が

記録的な大雨で洪水の知らせが

入ってきた。

バンフへ行くために

レンタカーを借りるカルガリーに

大きな被害があったとのこと。

カルガリーからバンフへの交通が

復旧するのにどれほどかかるのか

見通しがつかない。

また、バンフにも大雨の被害があり

トレッキングにも困難が予想される。

1週間前のキャンセルは

予約先にいろいろと迷惑をかけることになってしまうが

バンフ・ジャスパーへのトレッキングを

中止することに決定。

この結論を出すのに

1日かかった。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=%7B%countrycd%%7D&infocode=2013C270

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2013年6月23日 (日)

平標山 1983m 

05:30 家発→関越自動車道(湯沢)→国道17号

06:50 平標山登山口駐車場着

07:00 登山口発

08:20 鉄塔着 →松手山へ

09:00 松手山着→平標山へ

11:00 平標山着→お花畑で昼食

11:50 お花畑発

12:30 頂上発→小屋へ

13:30 小屋着→シラネアオイを探すが見当たらなかった。

13:50 平標小屋発

14:30 林道着

15:30 登山口駐車場着

16:00 国道17号で猿ヶ京温泉「まんてんの星」着

出会った鳥

ゴジュウガラ

声を聴いた鳥

ツツドリ、センダイムシクイ、ウグイス、カッコウ、ホトトギス

ヤブサメ、

出会った花

ヤマツツジ、ヤマウツギ、サラサドウダン、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、

ハクサンシャクナゲ、コバイケイソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲ、

ハクサンコザクラ(?)、ミヤマキンバイ(?)、オノエラン、ツマトリソウ、イワカガミ、

ミツバオウレン(終わり)、チングルマ(終わり)、ハルリンドウ、ワタスゲ、イワイチョウ、

モウセンゴケ

驚いたこと

その1

駐車場に入ったら、満車状態。

新潟はもちろん関東近県の車が・・・

やっとのことで駐車した。

入口に「料金はお帰りに」という張り紙が

貼ってあった。

その2

頂上も人で一杯。

わたしたちはお花畑の山道の端で

花を見ながら昼食。

その3

お花畑のお花3色が見事だった。

白 ハクサンイチゲ

黄 ミヤマキンバイ(?)

紫 ハクサンコザクラ(?)

風呂は猿ヶ京温泉の「まんてんの星」

そんなにも混雑していなかった。

メインの風呂の湯加減が

ちょうど良かった。

露天風呂の3つにも浸かり

気持ち良かった。

山行の後の日帰り温泉

最高!

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2013年6月22日 (土)

田植えの手伝い

孫1の保育園の田植え

時間 9:00~11:30

場所 保育園の近くの田圃

小学校時代は

父の生家も母の生家も

田植えの時は人手が足りなかったから

よく手伝いに行った。

束ねた苗を散らばせたり

縄張りをしたり

した。

中休みのお茶の時間が

待ち遠しかったものだ。

大学の1年の時

友人の家が農家だったので

田植えを1日、手伝ったことがあったが

それ以来だ。

というのは手植えは

機械植えになって

人手がいらなくなってしまったからだ。

本当に久しぶりで田圃に

入った。

孫1の父親(子2)は仕事があり、

参加できなかったので

髭爺が孫1と一緒に田植えをした。

小学生の頃は

裸足だったが

今日は靴下を履いて田圃に入った。

大学時代からだと46年振り、

小学生時代から数えれば何と半世紀(55年)振り。

2~3本の苗を

親指と人差し指・中指とで挟み

土の中に差し込んだ。

戸惑っていた子どもたちも

慣れるに従って

面白そうに取り組んでいた。

孫1のお陰で

懐かしい手植えの田植えを

再体験することができた。

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2013年6月21日 (金)

誰かさんの誕生日

近くのフランス料理の店に

15:00頃、予約に行くと

4~5人は入れるたった一つの部屋を

取ることができた。

18:00頃

雨の中を歩いて

店に行った。

この店、

大分前に入ったことはあるが

敷居が高くて今回が2度目。

特に誕生日のサービスはなかったが

蝋燭を灯してくれた。

一番右のメニューを注文した。

ワインは白。

テーブルの近くで栓を抜いてくれた。

前菜と暖かいフランスパン

オードブル

魚料理

肉料理

デザート

そして飲物

けいこさんはコーヒー

わたしは冷たい紅茶。

久しぶりに

贅沢をしてしまった。

リラダン

http://happytown.orahoo.com/lisle-adam/

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大遅刻

高崎市中央公民館の利用団体が

ボランティアで行う清掃日。

開始時刻は9:15なのに

それに気付いたのは

10:00だった。

急いで身支度をして剪定バサミを持って

中央公民館へ行ったら

駐車場が満杯。

少し離れた臨時駐車場に置くことに

なってしまったので

公民館に着いたのは

10:15で

1時間の大遅刻。

第1駐車場の植え込みに

藤蔓がはびこっていたので

そこに行くと

まだ誰も手を付けていなかった。

一人でその蔓を刈り始めた。

ツツジが見えないほどに

藤蔓が伸び放題だった。

1時間ほど刈った。

まだ大分残っていたが

もう時間だから止めるようにとの指示。

数人の助っ人が来て

わたしが刈り落とした藤蔓を

忽ち片付けてくれた。

12月にもう一度清掃ボランティアがあるが

これだけ刈っておけば

去年よりも

楽になるだろう。

大遅刻だったので

一瞬

行くのを止そうと思ったが

出かけて良かった。

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2013年6月20日 (木)

真緋の会 6月定例会

参加者

Oさん、Iさん、いちじん、Zさん

Mさんは都合が着かなくてお休み。

Zさんは、以前会員でエッセイを書いていたが

仕事が忙しく退会していた。

この春、退職して時間ができたので

様子を見に来たとのこと。

5人になると良いのだが・・・

Oさん 『スポーツクラブ(続)』

スポーツクラブに入って10ヶ月。

体重を落とし、筋肉を付けて

理想の身体作りに励んでいるOさんが

スポーツクラブに通う人々の

様々な取り組みの様子を

厳しい観察眼で論じたもの。

Oさんの楽しみは

エッセイ書き、民話の語り、卓球競技、

そしてこのスポーツクラブ通いが加わって

4つになったそうだ。

充実した日々を送っているOさんは

高齢者の鏡だ。

いちじん 『ウィーンとヴェネチュアで音楽三昧』

5月後半に行ったウィーンとヴェネチュアの旅を

音楽鑑賞に焦点を当てて綴ったもの。

国立オペラ座で「カルメン」とバレエ「ドンキホーテ」

コンツェルトハウスでウィーンフィルの演奏、

ステファン教会でマサセッツ州立大学の合唱団の演奏、

楽友協会でトーンキュンストラー管弦楽団の演奏、

ベネチュアの教会でヴィバルディの「四季」。

ウィーンでの音楽体感レポート。

Iさんはエッセイなし。

Zさんは2つのエッセイについて

積極的に感想を述べてくれたので

活気のある定例会になった。

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play 劇の練習

配役

Narrator       先生

Concertmaster   いちじん

Cello Player     K1さん

Flut Player      K2さん

TV Repoter            K2さん    

Woman         けいこさん

Man                       いちじん

Maestro(指揮者)  けいこさん  

Bill(指揮者の助手) K1さん

わたしのセリフ

1 Ladies, gentleman! Please! One at a time!

2 It's time to vote.

3 It's a tie! We're split exactly 50-50.

4 I'm sorry to say that we're deadlocked.

5 Right now, I just don't know.

6 Why not add some rock and roll to the program?

7 But Waestro, how will we hit so much music into the concert?

8 Yes!

9 It was fantastic!

青=Man

黒=Concertmaster

小道具を用意した。

指揮棒、指揮台、投票箱、投票用紙

プログラム

4人が決められたセリフを

言った。

みんな良く練習してきたので

スムーズにセリフが出た。

わたしはオーバー気味のアクションで

セリフを言った。

楽しい英語劇だった。

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2013年6月19日 (水)

英会話つながり

先週、英会話の時

来月はカナダに行くので

英会話は7月の第1週と第2週はお休みですと

先生に伝えた。

そしたら

「わたしの英会話教室に

カナダに住んでいた夫婦がいます」と言うので

紹介して欲しいとお願いした。

すると

トントン拍子に事が運んで

今夜、二人が我が家に来てくれた。

Iさん夫妻は若かった。

カナダで出会って

3年前に結婚したそうだ。

英語は使わないと忘れるので

この春から英会話カッフェに

通うようになったとのこと。

バンフの交通事情や食生活の仕方など

いろいろ聴くことができた。

と言うより

二人が聞き上手なので

わたしたちがやっていることの話の方が

多くなってしまった。

19:00過ぎから

22:30頃まで

けいこさんの手作り料理を囲んで

楽しい時間を過ごした。

今考えたら、英語で話したら良かった!

反省。

料理メモ

ジャーマンポテト、刺身の盛り合わせ、カボチャサラダ

ワラビのおひたし、ピリ辛コンニャク、キュウリ入りモズク、

糠漬け(キュウリ、ダイコン)

ジャム乗せクラッカー(ウメジャム、ユズジャム、キンカンジャム)

飲物

ビール、梅酒(いちじん製)、冷たい麦茶、

ホット紅茶(ウィーンみやげ)

夫君のブログ

かけだし林業日誌

http://blog.livedoor.jp/greatsnowing39/

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2013年6月18日 (火)

今日の収穫

キュウリ2本(LL1、M1) :トータルで13本

ナス1個

インゲン数本

ウドの新芽数本

インゲンは花が目立たなかったので

サヤには成っていないと思っていた。

今日、葉の下を見たら

小さなサヤができているではないか!

実り始めていたのだ。

ウドは大木になり始めたが

新芽はまだ食べられそうだったので

摘んでみた。

けいこさんが

夕食に

ナスとインゲンとウドの新芽を

天麩羅にした。

初物のインゲンは

やわらかく美味だった。

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水ノ塔山 2202m

午前は曇り、午後は雨ということだったので

雨を覚悟で早朝出かけた。

前回(6月4日)、黒斑山に行った時は

快晴で展望が開けていたが

今回は雲の中だった。

頂上には10:00着。

昼食には早かったので

食べずに高峰温泉の駐車場に降り、

高峰温泉ホテルまで戻って

昼食。

出会った鳥

イワツバメ、ホオジロ、キセキレイ、ホトトギス(飛翔姿)、カケス、

モズ、ビンズイ、

声を聴いた鳥

カッコウ、ウグイス、メボソムシクイ、ジュウイチ、

出会った花

イワカガミ、キバナコマノツメ、ウメバチソウ、○○シャクナゲ(多分ハクサン)

昼食後

車で池ノ平まで行った。

湿原に行こうと少し歩きかけたが

雨が降ってきて寒いので

けいこさんは駐車場に残って

休むという。

わたしは一人で湿原を見て来た。

木道に沿って小さなイワカガミが

咲いていただけだった。

鳥の姿は見られなかった。

ところが

駐車場にいたけいこさんは

何と!

ホトトギスを見たという。

カメラでも撮れたと言って

画像を見せてくれた。

「果報は寝て待て」

そのものだった。

「野鳥は寝て待て」だ。

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2013年6月17日 (月)

ヘビが居た その2

けいこさんが見たのは

庭の中央。

わたしは昨日、庭の東の端で見た。

草の中にスーと入って行った。

今朝は、庭の西の方にいた。

家の土台近くにいたので

孫2に知らせると見るという。

靴を履くのに手間取っていたのか

しばらくしてから庭に出て来た。

多分スコップの陰に潜んでいるだろうと

スコップを取り除いたが

居なかった。

黒っぽくて細くて

40㎝くらいのヘビだった。

ヤマカカシではなかった。

多分、ヒバカリだろう。

共生していけるヘビだと思うのだが・・・

中学生の頃、

軒下にアシナガバチが巣を作り始めた。

取ってしまえという父の忠告に

逆らって

しばらく観察すると言って

取らずにいた。

アシナガバチの巣は少しずつ大きくなっていった。

その頃の我が家は小さな住宅だったから

軒先は低かった。

濡れ縁から手を伸ばせば軒先に届いた。

ある時、ハチの巣があるのを忘れて

窓を開けて勢いよく

濡れ縁に飛び出した。

運悪くアシナガバチの巣の直下だった。

その瞬間

後の首筋に痛みが走った。

ハチの攻撃だった。

アシナガバチの観察は

その日で終わった。

そんな記憶を

思い出した。

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2013年6月16日 (日)

父の日 メモ

3人の息子から

宅急便で品物が届いた。

感謝の意を込めて

メモ。

子1 冷凍毛ガニ

子2 プレミアムモルツ

子3 盛岡の地ビール

毎年のことで大変だと思うが

来ると嬉しいものだ。

さて、お礼は

元気に生きること。

これしかない。

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Cello+Cello (チェロ&チェロ)

会場 ティアラこうとう小ホール

時間 19:00~20:30

演奏者 杉田一芳 第1チェロ

     芝﨑紘生 第2チェロ

プログラム

ボッケリーニ/2つのチェロのためのソナタハ長調

クンマー/3つの二重奏曲より第3番ヘ長調作品22

休憩

コダーイ/無伴奏チェロソナタ作品8より第1楽章 (杉田君の独奏)

ポッパー/2つのチェロための組曲作品16

アンコール

葉加瀬太郎/情熱大陸

墨田区にあるこのホールには以前一人で

行ったのだが行き方を忘れたので

けいこさんの案内で出かけた。

秋葉原で山手線を降り、地下鉄新宿線の岩本駅へ行き

そこから地下鉄に乗って住吉駅まで行った。

秋葉原駅から出て地下鉄岩本駅に行かねばならなかったので

ちょっと大変だった。

この二人は

今年3月に桐朋学園大学音楽学部を卒業し、

現在研究科に在席。

杉田君がこの企画をし、

東京と札幌(6月30日)の2会場で公演する。

芝﨑君は先月足利の

新人演奏会で演奏した青年で

4年前、我が家のホームコンサートで

演奏してくれた。

4年間の成長振りを

聴きに行った。

二人には勢いがあった。

曲の難易度は分からないが

真剣に取り組む若者の姿は

生き生きしていた。

演奏後

二人にはそれぞれ感想を述べる人が

並んだ。

わたしたちもその後に並んで

「東京と札幌の公演の後は

高崎公演だね」と

言葉をかけた。

チェロ2本の若者の演奏会!

実現させたいものだ。

高崎に着いたのは

深夜の0時過ぎだった。

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ヨトウムシ

昨日、1本のバジルの葉が

柄から食いちぎられていた。

ヨトウムシの仕業と思い

その回りの土をかき回して探したが

見つけることができなかった。

今朝行くと

隣の1本がまた根元を食いちぎられて

完全に倒れていた。

これでは再生不可能だ。

今日は徹底的に土を掘り返して

犯人を捜し・・・

・・・

・・・

居た。

黒いヨトウムシの幼虫が・・・

バジルの敵を取った。

ヨトウムシ

http://www.asahi-net.or.jp/~pv4r-hsm/youtou.html

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2013年6月15日 (土)

群響第491回定期演奏会

群響HPより
指揮者 パスカル・ヴェロ
ハイドン/ 交響曲 第82番 ハ長調 Hob,Ⅰ:82「熊」
C.P.E.バッハ/ フルート協奏曲 ニ短調 Wq.22
フルート  新村理々愛
アンコール クマンバチ(かも?)
休憩
シューベルト/ 交響曲 第5番 変ロ長調 D.485
パスカル・ヴェロは
1959年生まれのフランスの指揮者で
主にフランスと日本で活躍し知名度が高い。
新村理々愛は小学4年生で
「題名のない音楽会」に初出演し、
以後何度も出演している。
近年は世界各地のコンクールで上位入賞している逸材。
ハイドンの82番は
ヴェロお得意のレパートリーで、
これまで何度も指揮している。
シューベルトの第5番は
作曲者19歳時の作品で、
《未完成》《ザ・グレイト》に次ぐ人気作品。
注 赤字はいちじんの追加
久しぶりの大雨
相合い傘で急ぐと
どうしても濡れる。
傘の持ち方が悪い、
傾け方が悪いと
言い争い。
あいあい傘ではなく
いいあい傘だ。
3曲ともメンバーが少ない編成で
良くまとまっていた。
新村のフルートは
なかなか良かった。
ヴェロは自信を持って
棒を振っていたので
余裕が感じられた。
今日は居眠りすることなく
全曲を味わえた。
終演後の触れ合いトークは
ダブルベースの○○と
バッスーンの○○だった。
指揮者ヴェルは基本的なことを
しっかり押さえる人だったので
今夜の演奏会が一番楽しく演奏できたと
言っていた。
帰りも
大雨だったが
時間に余裕があったので
「今夜のバロックは良かったね」
「最後まで眠らないで聴けたよ」
○いあい傘だった。

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梅もぎ

午前中は

熟してきて落ちるようになってきたので

梅干し用の梅もぎ。

収穫量 約10㎏。

汗をかいた。

キュウリは 1本。(トータル11本)

スイカの花が咲き始めた。

受粉すれば結実するのだが・・・

子1の嫁のミニ菜園では

キュウリの本葉が出てきたので

昨日、1本立ちをするように言ったら

今日は1本立ちになっていた。

トウモロコシの芽も順調に伸び、

オオバも二葉がゾロッと出てきた。

梅干し好きのKさんに電話したら

まだ、買っていなかったので6㎏

持って行った。

今年は減塩で

8%にしようと言っていた。

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2013年6月14日 (金)

バジルの移植

バジルが今回の雨で

しっかり根付いた。

ところが買ってきて鉢を

そのまま移植しただけだったから

1ヶ所から数本のバジルで

込み入っていた。

昨日

バジルを作っている義妹が

バジルの苗を2鉢もってきてくれた。

1鉢に1本のバジルが植えてあった。

そこで

畑の込み入ったままのバジルを

株分けして1本ずつにして植え替えたら

10本になった。

これが順調の育てば

好きなバジルをスーパーまで行かなくても

沢山味わうことができる!

「捕らぬタヌキの皮算用」

ではなく

「育たぬバジルの買わざる予定」

だ。

ハッ、ハッ、ハッ。

近年

野菜サラダに

バジルをちょっと入れるのが

好きになった

団塊爺(ジジイ)だ。

再生したカメラでバジルを

撮ったものの・・・

今度はPCが

高齢化で超肥満になって

画像アップができない

(子1の診断によると画像のデータの入れ過ぎ)

現在、ダイエット中で

後日、画像アップの予定。

キュウリの収穫3本(LL1、S2)

トータル=10本

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2013年6月13日 (木)

カメラの再生

カメラ専門店から電話が来た。

修理に出していたカメラのレンズが

直ったとの連絡だった。

ウィーンの旅行中

レンズを壊してしまった後は

望遠レンズでしか撮れなかったので

大変不便をしてしまった。

山に行って足元の花を撮るのに

わざわざ数メートル離れなければ

ならなかったからだ。

値段を聞いたら

19010円だった。

嬉しくもあり、

悲しくもあり、

カメラの再生!

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play 演劇・芝居

先生が戯曲を易しく書き直してきたものを

読み合わせた。

配役

Narrator       先生

Concertmaster   いちじん

Cello Player     K1さん

Flut Player      K2さん

TV Repoter            K2さん    

Woman        けいこさん

Man                       いちじん

Maestro        けいこさん  

Bill           K1さん

覚えや易いように

短いセンテンスになっていた。

例えば

Concertmasterの最初のセリフは

Ladies, gentlemen! Please! One at a time!

というように。

わたしのセリフは7つだ。

来週までに暗記だ。

dairy

ウィーンでの旅行中

カメラを石柱の上に置いて

ナップサックから水を取り出そうとしたら

カメラに手がちょっと触れた。

カメラがスーと滑べりだし

石畳の上に落下!

レンズが壊れてしまった。

ガッカリ!

What a disappointment !

ショック!

Shock!

I put my camera on a stone pillar,

but the pillar was't flat so the camera fell

and was broken.

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先生はお休み

だったから

参加者は5人で少なかった。

わたしは一輪挿し花瓶と

蕎麦チョコに挑戦した。

Cocolog_oekaki_2013_06_14_02_23

今回も積み上げ方ではなく

立ち上げ方で作った。

花瓶は思ったより

上手くできた。

蕎麦チョコは同じ大きさにするのが

難しかった。

似たような形にはなったが

同じものを作るのは

至難の業だ。

隣のHさんがわたしの立ち上げ方を

真似たいと言って

立ち上げ方を試みていたが

均一に立ち上げるのが

難しいようだった。

講釈しながら作っていた

3個目の蕎麦チョコは

均一に立ち上がらなかったので

潰して粘土玉に戻した。

難しいものだ!

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2013年6月12日 (水)

第9回囲炉裏端講座

会場 佐藤烓工房囲炉裏端

    高崎市倉渕町権田

時間 18:00~22:00

講師 松下照美さん

参加者 20人くらい

松下さんは、ケニアで18年間、

ストリートチュルドレンの支援を行っている方。

5月から2ヶ月間、日本の各地で講演しながら

ケニアの活動を紹介し、資金協力を求めている。

昨年に引き続き、佐藤烓工房では2回目となる。

http://www.satoukei.com/index.html

囲炉裏の大きさに合わせて作った

ドーナツ形大鍋「龍」(烓さん自作)で煮込んだ

野菜や鳥肉、エビ、ホタテ、等を食べながら

松下さんの話に耳を傾けた。

松下さんの実践が映画「チョコラ」になっている。

来年は「チョコラ」を上映しようという話が持ち上がり、

監督、カメラマン、松下さんの3人が

上映会に参加するようにしたいという話にまで

発展した。

実現すると素晴らしい。

http://www.chokora.jp/

倉渕村の東善寺の住職

村上泰賢ご夫妻も参加。

小栗上野介の仕事とその生涯が紹介された。

それから上野介処刑後の妻、母の会津への

逃避行についても詳しく話してもらった。

http://tozenzi.cside.com/

自動車のため

美味い牧野酒造の酒を飲むことはできず、

ノンアルコールビールで

我慢した。

家に着いたら

23時を回っていた。

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義民の寺、光心寺学習会

高崎五万石騒動研究会の

義民の寺、光心寺学習会

会場 光心寺(堀越三右衛門と三木市右衛門を追悼するのために建立された寺)

    場所 吉井町小串744(国道254線の北側)
               774  

日時 6月12日(水) 14:00~17:00

講師 堀越孝輝さん(堀越三右衛門の子孫)

演題 「上野国多胡・緑野郡旗本倉橋氏越訴を語る」

参加者 会員6人+鶴さん

堀越さんから、貴重な話を聴くことができた。

光心寺は、江戸時代初期に上訴の罪で処刑された犠牲者のために

建立された寺で、檀家の無い寺だ。

遺徳を偲ぶこの地域の農民(信徒)が

代々守ってきた。

現在は高崎の安国寺で管理している。

全国でも、希有な「義民の寺」光心寺の由来を知ることが

できた。

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キンカンジャム

キンカン 1.3㎏(熟れて酸味がなくなって甘くなった我が家のキンカン)

砂糖   キンカンの重みの半分くらい

作り方

1 ヘタを取る。

2 5分間茹でて、煮こぼす。(あく取り)

3 種を取る。

4 砂糖をまぶし、重しで押さえて汁を出す。

5 煮詰める。(砂糖は分けて入れる)

1から4までするのに

2時間かかった。

キンカンが小さくて

それでいて種は多い。

切っているうちに粘り気が出てすべり

種を出すのが大変だった。

わたしは出かけるためここまでして

5の煮詰めるところは

ジャム名人のけいこさんにバトンタッチ。

キンカンの実と皮を

しっかり分けていなかったので

煮つめてもジャムにならず、

再度キンカンの皮を切り直して

煮うめたそうだ。

ジャムというより

マーマレードだ。

これで

我が家のジャムは

イチゴ、ユズ、ウメ、アンズ、キンカンと

5種類になった。

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慈雨

It is raining..

5月末から雨が降らず、

空梅雨だった。

最近は毎日、畑の作物に水やりをしなければ

ならなかったが

台風のお陰で

恵みの雨。

今日は水やり無しだ。

今日までの収穫(トータル)は

キュウリ 7本

ナス   2個

無農薬で新鮮なものは

美味い。

但し

セシウム量は不明。

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2013年6月11日 (火)

小曽根真&ゲイリー・バートン

会場 高崎市文化会館

時間 19:00~21:00

ジャズに疎いわたしは

ビブラフォンが聴きたいというけいこさんに

付いて行った。

演奏曲目はチラシになかった。

入口で渡されるチラシの中には

プログラムがなかった。

ジャズはそういうしきたりなのだそうだ。

若い頃

ほとんど聴いたことがなかったので

知っている旋律は

無かった。

休憩時にジャズが好きな

市民演劇仲間のIさんに会ったら

「知っている旋律が時々

出て来ましたね」と

言っていた!

さて

二人の音楽についての感想だ。

ゲイリー・バートンのビブラフォンの音が

高くて澄んでいて

綺麗だったので

初めはピアノの音が暗く感じられた。

小曽根氏のピアノには圧倒された。

速くて、力強くて、しかも

それが長い時間だった。

二人の息もピッタリ合って・・・

これがジャズ!

既製の曲と、

小曽根氏のオリジナル曲とが演奏されたが

わたしには

区別が着かなかった。

小曽根氏はオリジナル曲の由来を語ってから

演奏していた。

それぞれにストーリーがあることが分かった。

終演後

二人のサイン会に長い行列ができていた。

その脇に小さなホワイトボードがあり

そこに今夜の曲目が書かれていた。

スマホで撮っていた人がいたので

それを真似た。

プログラム

June.11 Takasaki Setlist

Afro Blue     /      M. Santamaria

I hear a Rhapsody    /    G.Frogos,   J. Baker

Remembering TANO    /     G. Burton

Le Tombeau de Corperin   /    M. Ravel

Sol Azteca   /   M.  Ozone

   -  Intermission  -

Fot Cat    /    M. Ozone

Ital Park   /   M. Ozone

Stompin at B.P.C    /   M. Ozone

Time Tyread ( for Bill Evans)  /   M. Ozone

Suite "One Long Day in FRANCE"     /  M. Ozone

(Encore)

Popcorn Explosion   /   M. Ozone

書き写してみたら

後半の曲は

全部小曽根氏のオリジナルだった。

ゲイリー・バートンのマレット(叩く棒)さばき

片手に2本ずつマレットを持つ。

親指と人差し指で1本、

人差し指と中指の間に1本、

この持ち方で叩く。

右手は

親指と人差し指でもったマレットで叩くことが

圧倒的に多い。

時々、2本を同時に叩いていた。

左手は

2本を同時に叩くことが多い。

けいこさんが持って行った双眼鏡で

じっくりゲーリー・バートンのマレットさばきを

捉えることができた。

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国際免許証

カナダのバンフへトレッキングに行く日(が

1ヶ月を切ったので

県の交通センターへ国際免許証を

取りに行った。

ネットで見ると次のものが必要とあった。

1 自動車免許証

2 パスポート

3 写真 縦5㎝ 横4㎝

4 印紙代 2400円

そこで

二人して写真を撮り合って

プリントして持って行くことにした。

背景は無地でと、ドアの前で撮った。

プリントしたら大きさが合わず

2~3回プリントをし直して5×4の大きさにした。

新前橋の県の交通センターへ行った。

高崎の出先だと10日もかかるが

ここだと即日に作れるからだ。

受付で

申請書をもらって書き込み

必要品を添えて提出した。

ところが係員は写真を見て

後に影ができているからこの写真では

受け付けられませんと言う。

3方から照明を当てて後に影が出ないように

撮ったものでないといけないのだそうだ。

そこで

家に帰って取り直すのも手間なので

しかたなくセンターの撮影機で撮ることにした。

驚いたことに交通安全協会に入会していれば

無料だった。

わたしは入会していたのだが

けいこさんは入会していなかったので

700円払って撮った。

新しい写真に替えて必要品を提出すると

30~40分待ってくださいと言われたが

20分もしないうちに

国際免許証ができてきた。

有効期間は

1年間とあった。

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2013年6月10日 (月)

ジャムラッシュ

朝食はパンを食べることが多い。

そこで我が家では

けいこさん手製のジャムを愛用している。

イチゴの季節には苺ジャムで少し残っている。

そして今は梅ジャム。

1年分は十分ある。

先日、杏をもらったので

杏ジャムも作った。

冬期に作った柚ジャムがまだ1ビン残っている。

と言うことで

苺ジャム

杏ジャム

梅ジャム

柚ジャム

の4種類から好きなものを選んで

食べている。

先月後半に行ったベネチュアのホテルの朝食では

各テーブルに数種類の可愛いビン詰めのジャムが供えてあったことを

思い出しながら・・・

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ヘビが居た

里山や田圃ではない。

我が家の庭だ。

雑木林状態のわが家の庭を

最近、孫たちが遊べるようにと

けいこさんが先頭に立って手入れを始めた。

草を刈ったり、

蔓延った枝を切ったりしたので

少しずつ庭らしくなってきた。

今朝も、太陽が昇らないうちに整備しようと

庭に出た。

わたしは西の方で

草をむしっていた。

庭の中央の雑草を掻き集めていたけいこさんが

へびが出たと言う。

蛇が大嫌いだから大声を

あげるかと思ったら

至って冷静!

初め、ミミズかと思っていたそうだが

だんだん長くなり

50㎝はあったと言う。

恐怖を通り過ぎて

声にならなかったに違いない。

2年前くらい前、

車の犠牲になったヘビが居た。

細くて30㎝くらいだった。

ネット仲間のむじなさん

そのヘビはヒバカリだろうと

教えてもらった。

今回のはその親かもしれない。

あるいはヤマカカシ?

あるいはジムグリ?

アオダイショウではないと思う。

見たのはけいこさん、

細くて、黒くて、少し赤っぽかったとのこと。

ヤマカカシだと

ちょっと危険なのだが・・・

わたしは見ていないので

何とも言えない。

我が家の庭に

ヘビが生きていた。

あまり綺麗に片付けてしまうと

ヘビは生きていけなくなってしまうだろうから

これ以上

手を入れない方が

良いのかも知れない。

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放射線の被爆量

癌治療で受ける放射線量は

強くても短時間です。

今回の福島原発事故による放射線の被曝は

片時も逃れることはできません。

では、どのくらいの被爆量になるのでしょうか?

6月7日の原子力規制委員会の発表では

前橋は0.023シーベルトです。

これは1時間当たりの放射線量です。

ですから

1日に換算すると

0.023×24=0.552

です。

2011.3.11から今日(6月10日)までの日数は

365日×2+90日=820日目ですから

0.552×820=452.64シーベルト

放射線を被曝したことになります。

しかし

この0.023は

地上21.8mの地点での放射線量であって

地上1mでは、もう少し高い数値が出ています。

ちなみに

前橋ではこの日、0.041です。

地上1mでは約2倍の放射線量があるようです。

ということは

452.64×2=905.28となる。

大まかな積算被爆量は

905.28シーベルトである。

この量は、人体に影響のない量なのだろうが

年を経るに従って

大きくなることは間違いない。

第1原発に近い地域の人々は

この数値の何十倍もの放射線を被爆をしていると

考えると悲惨極まりない。

地上21.8mの1時間当たりの放射線量 6月7日(午前9時)

飯舘村      2.64

福島市      0.34

郡山市      0.18

会津若松市   0.07

前橋市      0.023

報道は

日々の毎時放射線量を報じるだけでなく

積算被爆量も報じるべきだと思う。

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2013年6月 9日 (日)

光心寺由来記

光心寺由来記

西毛の義民

堀越三右衛門と三木市右衛門

発行日 昭和58年3月

責任者 恋心寺住職 加藤学眞

編集者 光心寺世話人 清水定之助

光心寺由来記を

光心寺を管理している安国寺の住職さんから

頂いた。

この本は

寛文7年(1667年)に

堀越三右衛門は

年貢減免を上訴するが

その咎により、処刑される。

次男、三男も同じく処刑される。

寛文8年に三木市右衛門は

上訴を企て捕縛され

投獄される。(刑期8年)

次の年の寛文8年に

村民は堀越三右衛門と2人の子どもを慰霊するため

処刑された場所に

万日堂を建立する。

元禄12年(1668年)

三木市右衛門が病没する。

元禄13年(1699年)

義民堀越三右衛門と義民三木市右衛門の霊を弔うため

万日堂を光心寺と改める。

享保2年(1717年)、火災のため焼失する。

寛保2年(1742年)、光心寺を再建する。

昭和32年光心寺本堂を大改築する。

光心寺は檀家のない寺で

二人の義民の遺徳を偲ぶために

立てられた。

江戸時代初期から

光心寺近郷の村民たちによって

代々守られてきたが

時代と共にその意義が

薄れつつある。

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2013年6月 8日 (土)

新みかぼフィルハーモニック 第21回定期演奏会

会場 藤岡市みかぼみらい館 大ホール

時間 18:30~20:40

プログラム

1 ブラームス 交響曲第3番

休憩

2 ヨハン・シュトラウスⅡ 喜歌劇「こうもり」序曲

3 ビゼー アルルの女 第1組曲、第2組曲

 第1組曲

 ① 前奏曲

 ② メヌエット

 ③ アダージョ

 ④ カリヨン

 第2組曲

 ⑤ パストラール

 ⑥ 間奏曲

 ⑦ メヌエット

 ⑧ ファランドール

アンコール

 ラデツキー行進曲(多分)

指揮者の片岡良充氏が

若さ溢れる団員たちを奮い立たせ

パワー漲る演奏会だった。

アルルの女の⑦メヌエットでの

フルートとハープの演奏は

非常に美しく、安心して聴けた。

退出する時

アンケートを回収していたフルート奏者に

思わず「とっても良かったよ!」と

声をかけてしまった。

彼はニコニコしていた。

これだけの演奏会を無料で実施するなんて

団員の熱意は凄い。

けいこさんが帰りの車の中で

「カンパ箱を置いたら

良いのにねぇ」

と言った。

先日は、ウィーン・フィルで

今夜は、新みかぼ・フィルだ。

それぞれに素晴らしい。

プログラムに次回の案内があった。

12月14日(土) 18:30 藤岡市みかぼみらい館

リスト ピアノ協奏曲第1番

ショスターコービッチ 交響曲第5番「革命」

皆さん

是非、聴きに行きましょう。

「核冥」を!

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くさいものに蓋

匂いは見えない。

けれど、鼻で感じることができるから

蓋をして防ぐことができる。

放射線は見えない。

肉体では感じ取ることはできない。

ガイガーカウンター等の測定器具を使わなければ

あることを確認できないから、

測定器具が身近にないと

放射線の被害を防ぐことはできない。

放射線は確実に人体に影響を及ぼしている。

それは

癌治療に放射線が使われていることから

分かる。

強い放射線で癌を叩くことができる。

けれど近辺の正常細胞にも影響を与えてしまう。

そこで、局所に放射線を当てるための技術が

進んだのだ。

ということは

弱い放射線でも長い間浴び続ければ

人体に影響を及ぼすことは

自明の理だ。

でも、見ようとしなければ見ることはできない。

強い意志を持って見ようとしなければ

見えないのが放射線だ。

宇宙から多量の宇宙線が

地球を通過している。

わたしたちは無自覚に浴びている。

大量の通信電波を浴びている。

携帯電話を使って大量の電磁波を

脳の近くで浴びている。

電子レンジで大量の電磁波を

食事作りで浴びている。

そして、3.11の原発事故で

放出された放射能物質による放射線を

浴び続けている。

放射能に汚染された食物を

少なからず口にしている。

内部被爆も徐々に進んでいる。

報道は人体に影響の無い範囲と

言っているが、

それを否定している人たちも少なからずいる。

それらの人は

見えない放射線を

そしてチェリノブイリ等の放射線被害を

実際に見ている人たちだ。

放射線を見ている人たちが

危険だと言っているのに

放射線を見ようとしないわたしたちには

その危険が見えない。

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2013年6月 7日 (金)

らんちたいむコンサート

会場 高崎市役所中2階

時間 12:15~12:45

プログラムの順番に歌った。

今日は歌う時間が長いので

MCは曲名だけを言えば良いということだった。

その通りにしたら

最後に2分、時間があまり

会場の人たちと一緒に

「夏の思い出」を2回歌うことになって

しまった。

MCは難しい!

市民演劇の仲間のIさんとUさん

けいこさんのオカリナの先生と仲間3人

子1の嫁と孫2

妹夫婦とその家族5人が

駆けつけてくれた。

感謝!

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2013年6月 6日 (木)

高崎演劇鑑賞会 第351回例会『月光の海ギタラ』

☆ 荷下ろし

会場 高崎市文化会館

時間 12:45~13:15

今回はわたしたちのサークルは当番だった。

わたしは大道具の搬入の手伝いに行った。

劇団「俳優座」の団員と一緒に

トラックから大小様々な荷物を

舞台や楽屋に運んだ。

名優加藤剛さんはさすがに来なかったが

息子さんはいた。

彼を見て、若い頃の加藤剛さんを思い出した。

大学生の頃見た

映画「忍ぶ川」のポスターは

忘れられない。

栗原小巻とのツーショットには

魅せられたものだ。

若い団員がテキパキと動いていて気持ち良かった。

直ぐに荷下ろしは終わった。

わたしは荷下ろしの仕事の足手まといの仕事しか、

しなかったので

終わりの挨拶では

「お邪魔しました」と

言った。

☆ 公演 

時間 18:45~21:00

会場 高崎文化会館

太平洋戦争で生き延びた特攻隊員の

生き様だった。

年老いた主人公が

特攻隊員だった頃を回想する。

主人公を加藤剛さんが演じ、

若い頃の主人公は息子が演じた。

舞台は岩だけで

他のものは何もない

極めて簡潔な作りだった。

道理で荷下ろしが早く済んでしまった訳だ。

役者の動きはキビキビしていたが

小道具をほとんど使わない芝居だった。

ピストルも手の形だけで表現していた。

だから、集団朗読劇のように見えた。

光と音響を効果的に使って

闇や海を表していた。

「特攻隊員は国の命によって殉じた」という

最後のセリフが印象的だった。

忍ぶ川のポスター

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/gold-cat/cabinet/houga/kyosyou1.jpg

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2013年6月 5日 (水)

雑草園から菜園に

夕方、菜園に少し空きスペースがあるので

そこに何か苗を植えようと

量販店に探しに行った。

残念ながら,もうカボチャの苗はなかった。

黄色のピーマン1鉢とバジル2鉢を買ってきた。

菜園に植えた。

ピーマンは赤、黄色、緑の3色になった。

バジルは鉢から出してそのまま植えた。

ここ数日、ほとんど雨が降らないので

ホースで水をたっぷりかけた。

上手く定着すると良いのだが・・・

その売り場にグリーンカーテン用の

パッションフルーツの苗が沢山並んでいたのには

驚いた。

わたしは今年、パッションフルーツをグリーンカーテンに

しようと植えたのだが、

誰もまだ試みていないのではないかと

密かに思っていたからだ。

値段を見たら1鉢600円くらいだった。

大きな鉢植えのパッションフルーツには

花や実が付いていた。

パッションフルーツは

今年大分出回って、

ポピュラーになりそうだ。

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筋肉痛

6月4日の黒斑登山での疲れで

膝上部の筋肉が痛い。

今まで、登山してもほとんど筋肉痛を

感じたことがなかったので

ちょっとショックだ。

その日、蛇骨岳付近で昼食を食べて

歩き出した時、足が重たかった。

無理をすると痙攣が起きてしまうので

ゆっくりゆっくり降りた。

夕食後、日本対豪州のサッカーの試合を見ていた時

突然両足が痙れた。

正常に戻すのに時間がかかった。

なぜか?

登山中に水分を十分摂らなかったからだろうか。

500ccのお茶 1本

500ccスポーツドリンク  2分の1

合わせて800ccだった。

次回の登山には水筒に水を

十分(1.5リットル)入れて行くことにしよう。

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2013年6月 4日 (火)

6月4日の黒斑山

早起きして出発。

上信越自動車道の小諸インターで降りて

高峰高原に7:00頃着いた。

梅雨の合間とは思われない上天気だった。

ゆっくり黒斑山から蛇骨岳まで行った。

雄大な浅間を眺めながら、おにぎりを頬張った。

近くで紺色の繋ぎを着た2人が休んでいた。

不思議に思い、聴いてみたら

浅間山の噴火監視カメラ(黒斑山頂近くに設置)の

送電線の点検の仕事をしているとのこと。

火口にも監視カメラが設置(東大)されているそうだ。

国土交通省のHPで火口の様子が

ライブで見られることを知った。

http://www.ktr.mlit.go.jp/tonesui/tonesui_index021.html

出会った鳥

ジョウビタキ、イワツバメ、ルリビタキ、ウソ、メボソムシクイ

ジュウイチ、ホシガラス、ヒガラ、アマツバメ、ハシボソガラス

声を聴いた鳥

ウグイス、カッコウ、ホオジロ

出会った花

イワカガミ、ハルリンドウ、アズマシャクナゲ、コマクサ(蕾)、

出会った昆虫

キアゲハ、アサギマダラ、ハンミョウ

出会った動物

ヒメヒミズ・姫日不見(今回で2度目、モグラの仲間)、ハクビシン(交通事故の個体)

出会った天然現象

彩雲

赤文字は後日画像をアップする予定

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お知らせ『らんちたいむコンサート』

日時 2013年 6月 7日 12:15~12:45

会場 高崎市役所 中2階ロビー

出演団体 でかんしょ合唱団

プログラム

1 『ミサ曲』MESSE BREVE NO.7 in C より

  Gloria(グローリア)                Charles Gounod(グノー)作曲

2 日本民謡による混声合唱のためのコンポジション

  『南へ』より 

  五木の子守歌            熊熊本県民謡/松下耕作曲

3 混声合唱のための『ホームソングメドレー』より   源田俊一郎編曲

  ローレライ     近藤朔風訳/ジルヒャー作曲

  野ばら       近藤朔風/シューベルト・ウェルナー作曲

4 でかんしょ愛唱曲        コントラバス/○○

  デカンショ節      兵庫県篠山市民謡/小山範之編曲

  ラ・ノビア        あらかわひろし訳/岩河三郎編曲

  My Way         映画「マイ・ウェイ」より/中嶋敦訳/源田俊一郎

昼休み市役所に来て

わたしたちの歌声を聴いて下さい。

お待ちしております。

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2013年6月 3日 (月)

梅もぎ

今年の梅は数が少ないが

その分、実が大きい。

脚立の乗って、1個1個丁寧に

もいだ。

緑の葉が太陽光を遮るので

暑くないのが良い。

10㎏もいだ。

いちじんの梅酒用・シロップ用=2㎏

けいこさんの梅ジャム用=4㎏

他家用=4㎏

10日間の旅から帰ったら

蔓無しインゲンは20㎝になっていた。

2・3本のところは心を鬼にして1本仕立てにした。

エダマメも同じように生長していたが

生えていないところが数ヶ所あった。

そこにはうる抜いたエダマメを移植してみた。

沢山水やりをしたら

今のところ元気に育っている。

キュウリにはネットをセットして

這い上がらせた。

ナス、ミニトマト、ピーマン、メロンの苗も

順調に生長している。

ナスとピーマンには小さな実が付いた。

だが、それは本体の生長には良くないので切り取った。

雑草園だったが

漸く菜園風になってきた。

子1の嫁の菜園には

嫁がキュウリとトウモロコシとオオバの

種を播いたとのこと。

今日見たら、キュウリとトウモロコシの芽が

出ていた。

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2013年6月 2日 (日)

ウィーン② ステファン教会

ステファン教会に行った。

観光客で賑やかだった。

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青空にそびえ立つ教会の塔。

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厳かな堂内。

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荘厳な合唱が聞こえてきた。

アメリカのマサセッツ大学の合唱団の演奏だった。

最後にジェリコを

歌っていた。

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正面に向かって左側に小さな祭壇の部屋があった。

そこはモーツアルトが結婚式を挙げた部屋だと

Sさんが教えてくれた。

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ウィーン① 楽友協会

初日は、初めてウィーンに来た人のための

オリエンテーション。

全員でリンク内巡りをした。

初めに楽友協会に行った。

Dsc_0079

Iさんにウィーンでピアノが弾けるところを

探してもらいたいと依頼していたので

Iさんはチケット売り場で

ピアノが弾ける場所を聴いてきた。

そこは入口の反対側にある

ベーゼンドルファーの店だった。

店には沢山のピアノが展示してあった。

奥の部屋に2台、練習用のピアノがおいてあった。

けいこさんとSさんの2人が練習を希望しただけだった。

時間は45分間。

他の人たちは楽友協会の近辺を見学。

部屋に入ると2人は

交互に6月2日の発表会に演奏する曲を

弾き始めた。

音が部屋中に満ちた。

時間を惜しむように弾いていた。

2人が練習に疲れてきた頃

わたしもちょっとピアノに触れさせてもらった。

そして、42年前の今頃、

初めて作曲した「なつがくる」を弾いてみた。

久しぶりだったので

音を探しながらゆっくり弾いた。

♪ むぎが きいろく なったから

♪ もう なつが くるんだろう

♪ むぎぶえは ふけないけれど

♪ ぼくの すきな なつがくる

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ピアノは

290 Imperial

97keys

570kg

だった。

http://boesendorfer.jp/products/standard/model290.html

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おとなのピアノ・フルート発表会

会場 前橋市民文化会館

時間 12:30~16:30

第1部 31人

第2部 3組(キーボードアンサンブル)+25人

最後列でゆっくりピアノとフルートの

発表会を味わった。

けいこさんは第2部の後半で

演奏した。

曲は ベニスのゴンドラの歌(メンデルスゾーン作曲)。

楽譜無しで登場。

でもコチコチに緊張して弾いていた。

もう少しリラックスして演奏できるようになれば

実力を発揮できるのだが・・・

ウィーンに一緒に行った人の演奏は

注目して聴いた。

クラシックの曲が多かったが

ニューミュージックや演歌もあり

バラエティーに富んだ発表会だった。

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2013年6月 1日 (土)

第3回高崎市民演劇の仲間の懇親会

会場 海菜楼(中華)

時間 18:15~21:00

参加者 23人(3人欠席)

3ヶ月振りに演劇をした仲間が集まった。

とても賑やかだった。

料理も評判良く

飲物も十分飲めたので良かった。

十分自由に語らった後

一人一人から近況を話してもらった。

第3回を思い出にするという人。

第4回に応募した人。

考慮中の人。

様々だった。

感想文集を配った。

直ぐに読む人。

大切にしまう人。

鹿児島の息子に送りたいから2冊欲しいという人。

飲むと汚してしまうから預かってくれという人。

家でゆっくり味わいたいからと眼を通さない人。

等々。

感想文集を作ってほんとに良かった。

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小梅もぎ

ウィーンに行っている間に

一番早く熟れる小梅が大分落下していたので

もぐことに。

初めは脚立の乗って取った。

次に梅の木に登って取った。

自分が落下しないように

慎重に体重移動をしながら実をもいだ。

一粒一粒。

梅の実は葉の色と同じなので

見逃さないように

一枝一枝を確認しながら

もいだ。

収穫量は5.5㎏だった。

義母が3㎏漬けてくれるという。

残りは

500gずつ袋に詰めて

今夜の市民演劇の懇親会に

持って行くことにした。

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