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2013年6月 6日 (木)

高崎演劇鑑賞会 第351回例会『月光の海ギタラ』

☆ 荷下ろし

会場 高崎市文化会館

時間 12:45~13:15

今回はわたしたちのサークルは当番だった。

わたしは大道具の搬入の手伝いに行った。

劇団「俳優座」の団員と一緒に

トラックから大小様々な荷物を

舞台や楽屋に運んだ。

名優加藤剛さんはさすがに来なかったが

息子さんはいた。

彼を見て、若い頃の加藤剛さんを思い出した。

大学生の頃見た

映画「忍ぶ川」のポスターは

忘れられない。

栗原小巻とのツーショットには

魅せられたものだ。

若い団員がテキパキと動いていて気持ち良かった。

直ぐに荷下ろしは終わった。

わたしは荷下ろしの仕事の足手まといの仕事しか、

しなかったので

終わりの挨拶では

「お邪魔しました」と

言った。

☆ 公演 

時間 18:45~21:00

会場 高崎文化会館

太平洋戦争で生き延びた特攻隊員の

生き様だった。

年老いた主人公が

特攻隊員だった頃を回想する。

主人公を加藤剛さんが演じ、

若い頃の主人公は息子が演じた。

舞台は岩だけで

他のものは何もない

極めて簡潔な作りだった。

道理で荷下ろしが早く済んでしまった訳だ。

役者の動きはキビキビしていたが

小道具をほとんど使わない芝居だった。

ピストルも手の形だけで表現していた。

だから、集団朗読劇のように見えた。

光と音響を効果的に使って

闇や海を表していた。

「特攻隊員は国の命によって殉じた」という

最後のセリフが印象的だった。

忍ぶ川のポスター

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/gold-cat/cabinet/houga/kyosyou1.jpg

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