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2013年6月11日 (火)

小曽根真&ゲイリー・バートン

会場 高崎市文化会館

時間 19:00~21:00

ジャズに疎いわたしは

ビブラフォンが聴きたいというけいこさんに

付いて行った。

演奏曲目はチラシになかった。

入口で渡されるチラシの中には

プログラムがなかった。

ジャズはそういうしきたりなのだそうだ。

若い頃

ほとんど聴いたことがなかったので

知っている旋律は

無かった。

休憩時にジャズが好きな

市民演劇仲間のIさんに会ったら

「知っている旋律が時々

出て来ましたね」と

言っていた!

さて

二人の音楽についての感想だ。

ゲイリー・バートンのビブラフォンの音が

高くて澄んでいて

綺麗だったので

初めはピアノの音が暗く感じられた。

小曽根氏のピアノには圧倒された。

速くて、力強くて、しかも

それが長い時間だった。

二人の息もピッタリ合って・・・

これがジャズ!

既製の曲と、

小曽根氏のオリジナル曲とが演奏されたが

わたしには

区別が着かなかった。

小曽根氏はオリジナル曲の由来を語ってから

演奏していた。

それぞれにストーリーがあることが分かった。

終演後

二人のサイン会に長い行列ができていた。

その脇に小さなホワイトボードがあり

そこに今夜の曲目が書かれていた。

スマホで撮っていた人がいたので

それを真似た。

プログラム

June.11 Takasaki Setlist

Afro Blue     /      M. Santamaria

I hear a Rhapsody    /    G.Frogos,   J. Baker

Remembering TANO    /     G. Burton

Le Tombeau de Corperin   /    M. Ravel

Sol Azteca   /   M.  Ozone

   -  Intermission  -

Fot Cat    /    M. Ozone

Ital Park   /   M. Ozone

Stompin at B.P.C    /   M. Ozone

Time Tyread ( for Bill Evans)  /   M. Ozone

Suite "One Long Day in FRANCE"     /  M. Ozone

(Encore)

Popcorn Explosion   /   M. Ozone

書き写してみたら

後半の曲は

全部小曽根氏のオリジナルだった。

ゲイリー・バートンのマレット(叩く棒)さばき

片手に2本ずつマレットを持つ。

親指と人差し指で1本、

人差し指と中指の間に1本、

この持ち方で叩く。

右手は

親指と人差し指でもったマレットで叩くことが

圧倒的に多い。

時々、2本を同時に叩いていた。

左手は

2本を同時に叩くことが多い。

けいこさんが持って行った双眼鏡で

じっくりゲーリー・バートンのマレットさばきを

捉えることができた。

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コメント

おはようございます、いちじん様。

ジャズでビブラフォンが入るメンバー構成は、クラッシック・ファンに受け入れられるようです。
ですから、いちじんさんがお聴きになっても、嫌ではなかったんじゃないでしょうか。
ジャズファンの間では有名な「MJQ」というグループのミルト・ジャクソンは、ビブラフォンの名手として知られています。ゲイリー・バートンは、ほとんど知りませんでした。
因みに、バチはマレットと言います。

では、「寺」でお会いしましょう!

投稿: 鶴 | 2013年6月12日 (水) 08:15

鶴 様

マレットという呼び名を知りませんでした。
早速、訂正しました。
ありがとうございました。

今日は
光心寺でお待ちしています。

投稿: いちじん | 2013年6月12日 (水) 08:57

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