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2013年6月 5日 (水)

筋肉痛

6月4日の黒斑登山での疲れで

膝上部の筋肉が痛い。

今まで、登山してもほとんど筋肉痛を

感じたことがなかったので

ちょっとショックだ。

その日、蛇骨岳付近で昼食を食べて

歩き出した時、足が重たかった。

無理をすると痙攣が起きてしまうので

ゆっくりゆっくり降りた。

夕食後、日本対豪州のサッカーの試合を見ていた時

突然両足が痙れた。

正常に戻すのに時間がかかった。

なぜか?

登山中に水分を十分摂らなかったからだろうか。

500ccのお茶 1本

500ccスポーツドリンク  2分の1

合わせて800ccだった。

次回の登山には水筒に水を

十分(1.5リットル)入れて行くことにしよう。

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コメント

初めまして。
ちょっと気になったのでコメントを残します。
群馬県から長野県にかけては放射能が多く降り注いでいます。汚染のひどいスポットに行くと、私の場合は筋肉痛になったり、激しい頭痛や吐き気がします。(これは個人差がありますが、放射能は体に悪影響を与えることには変わりありません)
もしくは昼食に食べた食材が地元の汚染されているもの(特に山菜、きのこ、川魚、ジビエ系は汚染がひどい)だったりすると、体にすぐ反応がでる事もあります。
登山されるなら、群馬近辺はやめられた方が良いですよ。群馬の山の汚染は恐ろしいです。チェルノブイリの事故の事、一度勉強されて福一事故と比較されてはいかがですか?原発事故は何も収まっていませんよ。年配の方には、子供達の未来の為に関心を持って頂きたいです。

投稿: 通りすがりの者ですが… | 2013年6月 6日 (木) 10:08

ご忠告をありがとうございます。
3.11の原発事故の放射能被爆に対して
関心が薄いと言うより
諦めている面は否めません。

広島、長崎への原爆投下以後
ソ連、アメリカの度重なる核実験、
フランス、インド、中国その他の核保有国の核実験、
アメリカのスリーマイル島の原発事故、
ロシアのチェルノブイリの原発事故、
福島の原発事故、等々で
地球は核汚染され続けています。
群馬でも東京でも放射能被爆は
50歩100歩でしょう。
鹿児島県へ転居する予定の友人もいますが
福島県に住まう親戚もいます。

パンドラの箱を開けてしまった人間は
核の利便性に惑わされ続けています。
これを断ち切るには
核を乗り越える哲学が生まれなければ
滅びの道を歩む以外に
ないでしょう。
核を乗り越える「核冥(革命)」が必要です。

最後は
親父ギャグでした。
そう言えば、
火曜日は電灯を使わない
ランプの日(火)にしようと企てたものの
吊しランプが見つからず
そのままになっていたことを
思い出しました。
早速、ネットで石油ランプを
探すことにします。

投稿: いちじん | 2013年6月 7日 (金) 02:28

こんばんは、いちじん様、通りすがりの者様。

ウィーン旅行から帰国された後も精力的な行動で、すげぇなぁ!と驚嘆致しております。疲れが出ても当然ではないかと?!

ヨコスレですが、通りすがりの者さんが「群馬県から長野県にかけては放射能が多く降り注いでいます」・「群馬の山の汚染は恐ろしいです」と警鐘をならしておられますが、この論拠となる出典は何でしょうか?
早川由紀夫群馬大学教授が作成した「福島第一原発から漏れた放射能の広がり」という汚染地図に拠れば、「群馬から長野」にかけての放射線量は0.125~0.25マイクロシーベルトとなっていて、汚染地図の中では低汚染の範疇です。
従いまして、通りすがりの者さんの言われることが、腑に落ちません。ご教示頂けましたら幸いです。

投稿: 鶴 | 2013年6月 7日 (金) 04:31

追記

私が記述した放射線量は、早川教授ご自身が

「この地図ではバックグラウンドとしての自然放射線を差し引いていない。東日本の自然放射線は0.03マイクロ程度だから、0.125マイクロ線上での福島事故による追加放射線量は0.1マイクロ程度だと思うのがよい」

と記述されています。

さて、通りすがりの者さんの文面からすると、群馬・長野の汚染のひどいスポットに行くと、筋肉痛、激しい頭痛、吐き気の症状がでるそうですが、これはどこでしょう?
出典を明確にして、具体的な記述をしないと、風評を煽るだけの意見になってしまうと思います。

投稿: 鶴 | 2013年6月 8日 (土) 17:17

取り越し苦労①
マイクロという単位は世論を安心させるための
操作ではなでしょうか?
総て0.000Xというように
極微量のように
思わせてしまっています。
単位をもう少し小さくして
少数ではなく実数で表すことを
提案します。

取り越し苦労②
自然放射線の0.003マイクロは
本当に自然なのでしょうか?
今までに繰り返し行ってきた
核実験や原発事故
そして
原発や原子力関連施設からの放射線漏れ等に
拠るものも含まれているのでは
ないでしょうか?
自然放射線と言うと
それら(人為的な原子力活用活動)の影響を
ネグレクトしてしまっているように
思われてしかたありません。

投稿: いちじん | 2013年6月 9日 (日) 05:02

おはようございます、いちじん様。

単純に単位としての「マイクロ」は、確かに小さそうに思えるかも知れませんが、チェルノブイリ原発の汚染地図と福島原発の汚染地図を比べれば、事の重大性は明白だと思います。
チェルノブイリも福島も、最大汚染量として示されているのは「8マイクロシーベルト」で、汚染地区は真っ赤に表示されています。

自然放射線は、「0.003」マイクロシーベルトではなく、「0.03」マイクロシーベルトです。
早川教授は、あくまで福島原発事故での汚染を言ってますので、汚染量を測定した数値から、従来あるとされる量を引いた残りが福島原発の影響ととらえています。
自然放射線量の問題は、いちじんさんが危惧を感じられるように、別途検証される必要があると思われます。

投稿: 鶴 | 2013年6月 9日 (日) 10:22

「福島第一原発から放出された主な放射能物質」として、

放射性物質    プルトニウム239
放射量      32億ベクレル
物理学的半減期  2.4万年

というデーターもあります。
数値が大きすぎても、実感がわかないのかもしれませんねぇ?!

投稿: 鶴 | 2013年6月 9日 (日) 12:18

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