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2013年7月27日 (土)

群響 第492回定期演奏会

群響ホームページから
指揮:大友直人(群響音楽監督)
チェロ:宮田 大
ドヴォルジャーク/ 序曲《謝肉祭》 作品92
ドヴォルジャーク/ チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
休憩
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲《展覧会の絵》
19世紀半ばから後半にかけてのチェコとロシアの人気作によるプログラム。
ドヴォルジャークの協奏曲は
あらゆるチェロ協奏曲の中の最高傑作として知られる。
宮田大は1986年宇都宮生まれ。
2012年、小澤征爾指揮によるBSテレビのドキュメント番組に登場して話題となった。
《展覧会の絵》はラヴェルが原曲のピアノ作品を
華麗なオーケストラ曲にアレンジした人気作。
終曲の「キエフの大きな門」は音の洪水が楽しめる。
滝のような大雨の中
音楽センターに向かった。
最近の雨の降り方は
尋常とは思えない。
ダムがある地域にこんな雨が
降れば良いのだが・・・
大友さんが群響に来て
2度目の指揮。
1番目の”謝肉祭”
勢いのある速い曲だったが
決まった。
今までの群響と変わったような気がした。
大友さんの熱意が
伝わってきた。
2曲目のチェロ協奏曲ロ短調
宮田大が無難にこなした。
何度も聴衆の拍手に応えて
舞台に出てきたが予想に反して
アンコールは無かった。
3曲目の展覧会の絵
聴いた曲だったので
楽しめた。
演奏終了後の
ふれあいトークは
大友さんだった。
いつもより大勢が残っていた。
大雨にもかかわらず大勢見えたので
演奏する方も演奏し甲斐があったとのこと。
多くの人に聞いてもらえるように
ネットで群響を知らせていきたい。
指揮棒を使わないことについての質問があった。
頸椎の痛みがあったので
10年位前から使わないようにしている。
手だけでなく
目でも
演奏者とコンタクトを取っているそうだ。
次回の演奏はブラームスのレクイエム。
群響合唱団と練習を始めたが
合唱団の規模の大きさや
実力を評価していた。
もっともっと群響を世に広めたいという気持ちが
伝わってきた。

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