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2013年7月 2日 (火)

アシジゴク(自分のためのメモ)

あくまで自分のためのメモでして

気持ちの良くない

しかも

独善的なものなので

読まれるのを

あらかじめお断りしておきます。

先週の火曜日

皮膚科に行った。

(6月29日の田植えの後、

足の皮が剥けるのが酷くなったので

治してからカナダへ行こうと思い・・・)

足の指の皮膚をピンセットで剥ぎ

検査。

水虫と断定、薬を付けてもらった。

その薬を続けて塗り

完治しても更に

半年は塗るようにと

指示された。

水曜日

薬を付けて2日目

指先がカッァーと熱くビリビリしたが

治るものと信じて

我慢していた。

夕方、足を見たら

両足の先が赤く炎症を起こし

指の股には

幾つもの水疱ができていた。

痛い、痒い、熱い、・・・

アシジゴク。

薬を付ける前は

炎症も腫れも痛みもまったくなかった。

塗り薬を付けたから

炎症を起こして水疱ができたのだから

即刻、塗る薬を付けるのを

中断した。

次の日の木曜日は

何と!

皮膚科の休診日。

只、水疱を針で穴を開けて

液体(リンパ液?)を抜いた。

出るは、出るは

液体が。

ビリ、ビリ、ビリ・・・

グチャ、グチャ、グチャの

アシジゴク。

目も当てられない。

金曜日、

朝一で皮膚科へ行ったら

主治医が出張の曜日で

アルバイトのドクターだった。

仕方なく

アシジゴクの事情を訴えた。

彼女は

薬は人により合わないことがあると言って

異なる塗り薬と炎症を止める飲み薬を

3日分処方してくれた。

看護師に

その塗り薬を軽い方の左足にだけ塗ってもらった。

炎症が酷くなることも予想されたので

片足から試すことにした。

土曜日

両足とも腫れも炎症も

それほど変わらなかった。

そこで

もらった塗り薬を塗るのを止めた。

自然治癒力で

直すことにした。

日曜日

腫れも水疱も

依然として変わらない。

塗り薬は付けず、

飲み薬だけ飲み、

水疱の液体抜きをして

軽くなるのことをひたすら願った。

指の回りが軽くなってきたが

指間の股のところは白くなっていた。

酷い!

アシジゴク。

あと、2日後にカナダに出発というのに

しかもトレッキングだというのに

アシジゴク。

月曜日

水疱だったところが

少し乾いてきたが

歩くと

ジクジク、ビリビリと痛い。

水疱から出る液体が少なくなってきたが

靴下を履かないと

まだ床が汚れてしまうほどだった。

出発は明日だというのに・・・

自然治癒力に期待して

もう

皮膚科には行かないことにした。

自分の治癒力に任せることに・・・

火曜日

出発の当日の朝

指の腫れが治まってきた。

指はまだ赤いが

グチャグチャだった皮膚が

半分くらい乾いてきた。

ビリビリの痛みも

半分くらいになった。

快方に向かっていることは間違いない。

アシジゴクのままで

出発だ。

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