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2013年8月31日 (土)

暑気払い

会場 渋谷 道玄坂 花菱 

時間 13:30~15:00

朝日洋上大学の仲間16人

ウナギで有名な店なので

ほとんどのメンバーがウナギ定食だったが

わたしは敢えて刺身定食。

話題 鳥海山登山の計画について

期日 10月5日6日7日

一般コース 鳥海湖まで    10人

中間コース 行けるところまで 1人

健脚コース 頂上まで      6人

2次会は

近くのイタリアンの店。

SさんとOさんの3人。

16:00頃だったので

店は空いていた。

3人で入り口近くを陣取って

ビールや酒を飲んでいた。

しばらくしたら

相撲の力士が入ってきた。

見慣れない力士だったので

気に留めないでいた。

支援者らしき人も入ってきた。

しばらくしたら

わたしでも知っている力士が入ってきた。

わたしは思わず

「こんにちは!」と声をかけた。

彼は私たちの方を見て軽くお辞儀をして

奥に入って行った。

誰あろう!

高見盛その人だった。

引退するようだが

まだ髷は結っていた。

店員に聞いたら

東関部屋の関係者が奥で

食事会をするとのこと。

定期的に行われているようだった。

最近相撲を見ていないので

東関部屋と言うと

高見山くらいしか思い浮かばない。

若手の力士の顔を知らないことが

悔やまれた。

高見盛の引退相撲

http://www.azumazeki.jp/takamisakari.php

10月6日は

鳥海山登山日だった。

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2013年8月30日 (金)

ランドセル

孫1が来春、小学校に入学する。

そこで、ランドセルを買ってやることに・・・

今日、デパートへ行って

予約金の支払いをしてきた。

ランドセルと言うと・・・

わたしは昭和30年に小学校に入学した。

その頃のランドセルは

牛皮のものと豚皮のものとがあった。

牛皮は滑らかで艶があった。

豚皮は小さな穴(毛穴)が付いていて、

ざらざらしていて艶が無かった。

牛皮のランドセルの方が高価だったので

母はわたしに豚皮のランドセルを買ってくれた。

入学したら

牛皮が多かったが

豚皮もいたので安心して

小学校へ通うことができた。

3歳下の妹は

牛皮だったと思う。

豚皮ランドセルを使用した最後の世代

だったのかもしれない。

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2013年8月29日 (木)

トラベル英会話の懇親会

会場 近所のイタリアン店

時間 19:00~21:00

会員 5人

Iさんが5月20日~7月11日の51日間

スペインの巡礼の道を歩いてきた報告。

出発地点は

ピレーネ山脈の麓

最終目的地は

サンチャゴ・デ・コンポステーラで

その距離 800キロメートル。

今回は、500キロ地点で体調不良により

やむなくリタイアしたが

来年、残りの300キロメートルを

踏破するそうだ。

写真を見ながら

今回の徒歩の旅の様子をうかがった。

旅を共にした人々や

サンチャゴから帰ってくる人々との

出会いの様子を詳しく聞くことができた。

英語でほぼ通じるが

スペイン語ができるともっとコミュニケーションが

図れることを痛感して

スペイン語を始めたそうだ。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%B7%AF

Yさんは11月に

ネパール方面に行くとのことで予定表を

見せてくれた。

私たちはウィーン・ベネチュアとカナダの写真を

見てもらいながら

旅の報告をした。

Iさんの英語勉強法

日本語字幕の映画を見て、内容を把握し

次に、英語字幕で見て

英語に慣れる。

最後は字幕無しで

映画を見て英語に慣れるのが良いそうだ。

Uチューブにいろいろな映画(一部)があるので

活用することを薦められた。

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common verbs

DO

do the garden      庭仕事をする

do a crossword  クロスワードをする

do damage     被害を受ける

MAKE

make an appointment 予約する

make the bed      ベッドを整える

HAVE

have a cold       風邪をひく

have fun         楽しむ

TAKE

take a break      休む

take a phot       写真を撮る

GIVE

give a cry of pain   痛いと叫ぶ

give a perfomance   公演する

慣れないと使えない表現ばかりだ。

Do you have time?         時間がありますか?

Do you have the time?  今、何時ですか?

take an exam            テストを受ける

have an exam        医者に行く

have a headache   頭痛がする

give (sb) headache   ○○はうるさいやつだ

have a party           パーティーを開く

give (sb) party      ○〇のパーティー

9月26日の最終回に

お別れコンサートをすることになった。

N先生はフルートの演奏。

けいこさんとFKさんとMKさんの3人は

ピアノの演奏。

わたしは英語でお別れのスピーチと

アカペラで自作の曲を歌うことに・・・

そうすると

あと3回でこの英会話教室は

THE ENDだ。

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2013年8月28日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第2回

練習第1回の先週は高崎五万石騒動研究会で

佐倉宗吾の史跡巡りに出かけたため

やむなく欠席。

登場人物

応募者      24人

演奏者       2人

箕郷中演劇部 11人(女子)

応募者の内訳

1回生 3人

2回生 2人

3回生 7人

4回生 12人

経験者と新人が半々だ。

今回は中学生11人(1・2年生)と一緒に

芝居を作るところが新しい試みだ。

ラジオ体操

発声練習

調音練習

歌集の綴じ込み

 テーマソングは「青春」

 初めて聴く曲だった。

台本の一部の読み合わせ 

 中学生は初めてであったが

 堂々としっかり読んでいた。

 頼もしく感じた。 

公演までの日程説明

 来年の2月16日(日)が公演日だ。

 今年は中学生が芝居に参加するのでチケットの完売は間違いない。

 チケットは11月頃発売予定、

 早めに確保した方が良さそうだ。

1回生のFIさんが

8月15日に埼玉の芸術劇場へ行って

さいたまゴールド・シアター×瀬山亜津沙

「ワーク・イン・プログレス」を

見てきたとのこと。

FIさんに13日のゲネプロに誘ったが都合が悪くて

行けなかったので

残念に思っていた。

わたしからの案内を聴いて

チケットを問い合わせたら15日の当日券が5枚あるとのことで

早朝出かけてチケットを確保したそうだ。

公演後

出演者と話ができたそうだ。

秋田から「さいたまゴールド・シアター」に

参加している人がいたそうだ。

基礎がしっかりできているように感じたそうだ。

FIさんがビナ・バウシュの仕事を

良く知っていたのには

驚いた。

16日の公演を見た方の感想

http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2013/08/8163-27e8.html

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2013年8月27日 (火)

銀の滴降る降るまわりに

会場 高崎市文化会館

時間 18:45~21:00

劇団 文化座

作 杉浦久幸

演出 黒岩亮

1945年の沖縄戦。

沖縄に北海道の部隊が守備に着く。

アイヌ出身の兵士と

徴用された沖縄兵士とのやり取り。

日本軍に接収された家を守ろうとする

主人公一家。

若い俳優たちが

日本軍の兵隊を演じていたが

軍隊の上下関係を見事に表現していた。

日本兵が最後に

民間人に投降を進める場面があった。

投降しないで

身を海に投じた沖縄の人々が多数いたことを

思い出した。

Iさんが休憩時間に

パンフレットを売り歩いていたので

購入した。

この作品は2010年12月に初演された。

佐々木愛は母の鈴木光枝(1918~2007)に

大分似てきた。

老け役のように見えたが

もう十分その年になってしまったようだ。

文化座 銀の滴降る降るまわりに

http://bunkaza.com/theater/ginnosizuku/ginnosizuku.html

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2013年8月26日 (月)

黒斑山(くろふやま) 2404m

06:30 高峰高原ホテル駐車場 発

表コース

トーミの頭

黒斑山

蛇骨岳

仙人岳

Jバンド

賽ノ河原

湯ノ平高原

草すべり

トーミの頭

表コース

15:00 高峰高原ホテル駐車場 着

湯に浸かる。

姿を見た鳥

ルリビタキ、エナガ、ホシガラス、ウソ、チョウゲンボウ

イワツバメ、ハリオアマツバメ、

声を聴いた鳥

メボソムシクイ、ウグイス、

姿を見た蝶

キアゲハ、キベリタテハ、ベニヒカゲ、クジャクチョウ、アサギマダラ

クロヒカゲ、オオチャバネセセリ、シータテハ

出会った人

① 若い坊さん

金剛杖を持って前掛山に登り、

法螺貝を山頂で吹いてきたとのこと。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/tourism/node_35985

この寺は、浅間山を鎮めるために

奈良時代、用明天皇(聖徳太子の父)によって建てられた寺だった。

今回、駐車場まで行ったが、閉門時刻に近かかったので

次回に訪問することにした。

② ヤッホー君

埼玉の小学4年生、父と祖父との3世代登山。

トーミの頭で「ヤッホー」と叫んでいたので

「ヤッホー」と応えた。

私たちをたちまち抜いて

急登の草すべりを登って行ってしまった。

③ 太田の女性4人組

草すべりを登っていると上の方から

「がんばれー」の声がした。

トーミの頭にやっとのことで登って行ったら

4人女性が食事中だった。

声をかけてくれたとのことで

話が弾んだ。

鶏の唐揚げやブドウまでもらってしまった。

美味しかった。

お礼にナシを食べてもらった。

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高速道路で落下物を発見!

最近、雨の降り方が凄まじい。

なので山に行くことのに躊躇していた。

今日は、関東地方は天気がよさそうなので

急遽出かけることにした。

初めての山は止めて

よく知っている黒斑山にした。

04:30 家を出発。

吉井インターから入って

小諸インターに向かって車を走らせていた。

下仁田インターを過ぎて

しばらく登った道路上(34キロ地点)に

1~2mの黒っぽいビニールシートの塊!

ハンドルを切って

危うく衝突を避けることができた。

危険なので

助手席のけいこさんが

高速道路を管理しているところへ

電話で知らせることに。

と言っても

初めてのこと

スマホで道路管理のところを探しても

なかなか見つからない。

やっと「#9910」ということが

分かった。

そうこうしているうちに

最寄りの松井田のサービスエリアに

近づいたので入った。

わたしも「#9910」にかけてみたが

案内が「○○なら1を、××なら2を、その他は3という」

その他なので3を押そうとしたら

スマホの画面は真っ暗

ダイヤルの画面が出てこない!

イライラしていたら

パトカーが駐車場に入ってきた。

数メートル先の車の近くで止まった。

電話をかけるより直接伝えた方が

速い。

パトカーから出てきた警官に

落下物のことを話すと

たった今、高速道路会社の車が回収したとのこと。

落下物を落とした本人から連絡を受けて

対応に当たったようだった。

落下物の件は一件落着、

わたしはトイレに行った。

けいこさんは

道路パトロールカーが来たので

落下物を発見した時の対処法を聴いたそうだ。

それによると

高速道路の路肩に設置してある電話機で連絡する

のが一番良いとのこと。

そう言われたので

走りながら電話機を探してみると

かなり多く設置してあった。

そこには車を入れるスペースが

狭いけれどもあった。

皆さん

落下物を見かけたら

路肩の電話機で!

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2013年8月25日 (日)

カヤツリグサ

05:00から07:00までの2時間

涼しいうちにミニ菜園の草むしりだ。

この夏は頻度多く草をむしったので

雑草園と呼ばなくても

良さそうだ。

でも、油断すると直ぐに

雑草園だ。

ダイコンの芽は日毎に虫にやられて

衰退をたどっている。

枯れてしまった葉を見ても

なかなか虫が見当たらない。

残念だが仕方ない。

元気がいいのは

ナスのみ

まだ実がなっている。

2本の苗なのに6個も採れた。

子供のころ

母にカヤツリグサで

蚊帳を作ってもらったことを

思い出した。

雑草の中に

カヤツリグサがあったので

作ろうとしたが

細くて

上手く裂けなかった。

蚊帳にならない。

それにしても

蚊帳は使われなくなって久しい。

蚊帳を知らない世代が増えているから

カヤツリグサで

蚊帳を作っても

その面白味を

味わえなくなってしまった。

カヤツリグサの遊び方

http://www1.kcn.ne.jp/~sueminam/html/F02170.htm

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2013年8月24日 (土)

蠅取り紙

劇団ろしなんて

第42回公演

蠅取り紙

ー山田家の5人兄妹ー

開場 安中市文化センター

時間 18:30~21:00

17日18日の高崎市文化会館公演に

行けなかったので出かけた。

早く着いたので

文化会館の庭にあった石碑を見て回った。

『非戦』という柏木義円の石碑があった。

先日、佐倉に行った帰り

新幹線の車中でHさんから

柏木義円の『殺すなかれ』の話を聴いたばかりだったので

これまた

驚いた。

☆ 

以下は「日本キリスト者の死刑廃止論」より柏木義円をコピー

柏木義円

柏木義円(1860~1938)は

日本のキリスト教史・思想史の上で注目すべき人物である。

彼は群馬県の安中教会の牧師として農民・勤労者と結びついて活動し、

教育勅語体制を批判し、

足尾鉱毒事件で農民の戦いを支援し、

日露戦争に際して戦争反対の論陣を張った。

彼は、軍国主義とは平時には国民を軍費を作る器械にし、

戦時には農民・労働者を愛国心の犠牲にして

貴族・資本家・軍人等のみに利益を与えるものであるとして、

鋭く批判した。

彼は廃娼運動にも尽力して勝利した。

また彼は、日本のキリスト教が帝国主義と一体化して

朝鮮伝道に乗り出すことに反対し、

関東大震災における朝鮮人虐殺を厳しく批判した。

「満州事変」から「日中戦争」にいたるファシズムを

彼は徹底的に批判したので、

彼の『上毛教界月報』はしばしば弾圧された。

1927年に柏木は

「人は人を殺すの権ありや」と題する文章を書いているが、

その内容は、「殺すなかれ」という聖書の教え(モーセの十戒の一つ)を

徹底的に守るべきことを主張したものであり、

具体的には戦争反対論と死刑廃止論である。

その文章の冒頭と末尾を次に掲げておこう。

「ユーゴーは、ミリエル僧正をして

『死は神の手にのみある。

如何なる権利を以て人はこの測り知るべからざるものに手を触るるか』

と言わしめ居候。

『殺すなかれ』との神戒は絶対にして条件附にては無之候。・・・

吾人は『殺すなかれ』の聖戒に遵拠して益々死刑廃止を主張仕度候。

誤審して全く無罪者を殺すことも有之、

又政治犯などの場合には其政策のために故意に無罪を殺すことも有之候。

大久保利通が江藤新平を殺せし如きも其一例と存候。

後ちに誤審を発見しても、

又時移りて其死を惜しんでも最早取返し不相附候。

一つの生命も創造し得ざる人間が、

敢て神の創造し玉ひし人の生命を絶つは甚しき越権にて候。

殺すなかれの聖戒は絶対にて候。


死刑は全然廃す可きものと存候。」



「安政遠足」の石碑は大きかった。

石碑に直径3センチほどの穴が貫通していた。

そこから遠足のゴール(碓氷峠)が見えるとあったので

覗いてみた。

石碑の横には

日本のマラソン発祥の地と説明書きがあった。

安中市役所の「安政遠足」

http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_gyouji/tooashi/tooashi.html

安中市文化会館は

図書館と併設されている。

ホールには廃棄になった本が

リサイクル本としてたくさん並んでいた。

何冊でも自由に持ち帰って良いとのこと。

演劇関係の本2冊、

日本語の起源関係の本1冊、

カヌーの本1冊等

5冊入手。

『本取りいちじん』だ。

ろしなんてHPより

作:飯島 早苗/鈴木 裕美

演出:茂木 哲

あらすじ

山田家は5人の兄妹。

ある日、ハワイ旅行に出かけた父親から電話が入る。

ハワイの地で母の水江が盲腸で手術を受けたまま意識が戻らないという。

ところが、ところが、我が家に水江が現れたから、さあ大変。

慌てふためく子供たちを尻目に、水江は元気満々な様子。

どうやら意識だけが帰ってきてしまったようなのだ。

どうして帰ってきてしまったのか。

自分たちが心配をかけているためなのか。

思い返してみるとそれぞれ思い当たる節が・・・

母を何とか無事にハワイに帰そうと必死になるうちに、

自分の問題に向き合わざるをえなくなった5人。

30過ぎても独身の長女。

同棲中の次女。

不倫相手と結婚した三女。

長男なのに婿にいった兄。

そして、プータローの次男。

果たして5人の問題は解決するのか。

水江は無事にハワイに帰れるのか。

親と子の絆、兄妹の心の交流を通して、

家族の存在の大切さを問いかける、

ハートフルコメディー。

大道具(日本間と居間)がよくできていた。

蝉の効果音が良かった。

朝日の表わし方も工夫してあって

効果的であった。

キャストが若いので勢いがあり

大きな声で演じていた。

ストーリーも分かりやすく

居眠りすることもなく

見ることができた。

全体にもう少しセリフに

自然さが欲しかった。

次女の衣装(金髪)が派手で

芝居がかって不自然だった。

ハワイから戻ってきた母(幽霊)の衣装を

もっと派手(ムームー)にすれば

日常性から離れた存在を

感じさせられたのではないかと

思った。

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2013年8月23日 (金)

ル ヴァン ルージュ うたのまちコンサート

先日、

第1回高崎市民演劇の練習に

初めの数回に参加したが

家の事情で途中で止められたKさんから

話がしたいという電話があったので

喫茶店「モーニン」に行った。

Kさんはこのコンサートを

立ち上げたそうだ。

Kさんは

高崎市の活性化を目指すシャンソン愛好者グループ

「ル ヴァン ルージュ うたのまち」の会長で

ヴァン ルージュは

「赤ワイン」とのこと。

ル ヴァン ルージュ うたのまちコンサート

第1回 シャンソン・コンサート

期日 9月19日 14:00開演

開場 高崎シティギャラリーコアホール

出演者 12人

ピアニスト  高橋律子

入場料 1000円

このコンサートを希望する方は

事務局(090-3401-7180)へ

連絡してください。

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蕎麦くうかい 第22回

客人 妹一家(大人5人、幼児3人)+子1

時間 11:30~13:30

蕎麦打ち 3鉢

久しぶりにそばを打った。

雨が降ったので比較的涼しかったので

打ちやすかった。

バンコクで単身赴任していたT(姪の夫)のところへ

姪と二人の子(3歳、10か月)が行くことになり

昨日、Tが日本へ迎えに来た。

そこで

Tたちに蕎麦を食べに来てもらった。

Tが無類の蕎麦好きだったことを

知らなかった。

そのTが「美味い、美味い」と

食べてくれたので

良かった。

Tによると

今、バンコクは30度以上の気温だが

乾燥していて

日本より過ごしやすいそうだ。

バンコクで

T家族の生活が軌道に乗ったら

遊びに行きたいものだ。

思い出したこと

蕎麦を打とうと道具を出して

気付いた。

ふるいが無い。

もしかして

出張蕎麦打ちに行ったとき

忘れてきてしまったのかも・・・

そこで

いとこM1-2に電話して

Nさんの家の電話番号を教えてもらった。

Nさんに恐る恐る尋ねると

ふるいハンカチがありますよ」との返事。

夕方

Nさん宅へふるいハンカチ

受け取りに行った。

最近、絞り染めのバンダナが見当たらなかったが

Nさんの所だったのだ。

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2013年8月22日 (木)

京成線の車中で

京成線で佐倉に向かっているときのこと。

京成線には成田空港へ行く人たちが

乗っていた。

混んでいなかったのでOさんと

ゆっくり座っていると

そこへ

外国の若者が近づいてきた。

この電車は成田へ行くか?

成田までどれくらい時間がかかるか?

と訊かれた。

この電車は成田へ行く。

成田まで40分だと答えた。

彼が持っていた東京近辺の電車地図を見たら

京成線の駅名が載っていない簡略地図だった。

不安になって訊いてきたようだった。

Where are you from ?

わたしは一つ覚えのEnglishで

彼に尋ねた。

彼はオーストラリアから東京に来たと言う。

そこで友人がケアンズに住んでいると言うと

彼はメルボルンだと言う。

妹の娘が1年間メルボルンで

働いたことがあると付け加えた。

今、オーストラリアは冬だろうと言うと

彼は日本は暑いというジェスチャーをした。

東京に6日間滞在したそうで

両国の酒場でビールと酒を

たくさん飲んだとのこと。

これから

上海に行き、そのあとドイツへ行くとのこと。

わたしはスマホで

カナダの画像を見せて

7月に行ってきたと言った。

彼はウイスラーを知っていた。

仕事は何をしているのかと訊いたら

いろいろ詳しく話してくれたのだが

よく分からなかった。

オーストラリアの大きな電話会社に

務めている様子だったが

会社名を言われたが

分からなかった。

私たちは

佐倉で降りるとき

”Take care !"と言って

握手をして別れた。

Oさんが夕食のとき

他のメンバーに

「いちじんは

外人と英語で話しができるんですよ。

ビックリしたな。

伊達に外国旅行に行っていないんだね」と

紹介してくれた。

佐倉への研修旅行のため

木曜日の英会話に参加できなかったが

英会話応用編を体験できた。

そのことを

けいこさんに報告すると

大変喜んでくれた。

が、

その英会話教室が

9月いっぱいで終わってしまうことになったと

告げられた。

理由

N先生家族が10月に

オレゴン州に帰ってしまうのだそうだ。

オレゴンで牧場の仕事をするとのこと。

残念だが仕方ない。

N先生の仕事が軌道に乗ったら

オレゴンにみんなで行こうではないか!

また

夢ができた。

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惣五郎記念館の見学

「佐倉惣五郎と宗吾信仰」の著者である

鏑木行廣さんの案内で

佐倉惣五郎に関する史跡を見学だ。

成田山新勝寺参拝

新勝寺のすぐ目の前の旅館に宿泊したので

朝食前に参拝しした。

想像した以上に伽藍が大きかった。

いとこF3-1から

新勝寺の厨房で作っているごぼうの料理をもらって

食べたことがあった。

その料理のことを尋ねたら

「おおうらごぼう」とのこと。

新勝寺に宿泊した人にだけ出す料理のようで

売店にはなかった。

宗吾霊堂

真言宗豊山派鳴鍾山東勝寺

欅の太い柱で作ったりっぱな寺だった。

宗吾御一代記館

蝋人形で表わされた13場面(宗吾の一生)を

係の女性がそれは見事に

語ってくれた。

まるで無声映画の語りを聴くようだった。

甚兵衛渡し

甚兵衛は宗吾が印旛沼を渡って

自宅に帰ろうとしたとき

鎖で繋がれたの鎖を切って

宗吾を渡したので

この名前が残っている。

以前は印旛沼の岸辺だったが

今は埋め立てられて

夏草の草原になっていた。

説明の立札とお堂を見たあと

全員写真を撮った。

宗吾参道という

京成線の駅に送ってもらって

高崎に帰った。

京成線に乗って間もなく

前橋育英の高校野球の決勝の結果を

スマホで知った。

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2013年8月21日 (水)

国立歴史民俗博物館の見学

いちじんとOさんは

07:30高崎発 上野行きで

後の3人は

08:50の新幹線の東京行きで

千葉の佐倉市へ。

国立歴史博物館の学芸員小林光代さんの案内で

歴博の第3展示室『近世』を集中的に見学だ。

江戸図屏風(6枚)は

圧巻だった。

3代将軍家光がそこここに描かれているのだが、

顔は隠されていた。

精密な技法で将軍や江戸市中の生活が

描かれていた。

http://www.rekihaku.ac.jp/gallery/z_edozu/edozu_l.html

寺子屋が設定されており

実際に寺子屋の手習いを体験した。

用意された筆字のプリントを使って

書き方の練習をした。

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2013年8月20日 (火)

ダイコンの芽

先日(8月5日)播いたダイコンの種が芽を出した。

双葉が揃って出たが

本葉が出始めてからが大変だ。

虫にやられている。

消毒はしないから目で青虫を

探した。

敵も然る者

なかなか見つからない。

やっと分かった。

どうやら葉脈に沿って

寝ているようだ。

昨日、大分見つけたのでもう良いかと思ったら

とんでもない。

今朝、更にやられていた。

虫にやられて全滅した数か所に

種を播いた。

このところ、雨が降らないので

芽が出るか危ぶまれるが

仕方ない。

種を播いた。

雨が降りますように!

2本のナスだけは元気だ。

毎朝、5・6個は収穫できる。

ここのところナスの料理が多い。

今夜は

「マーボーナス」だった。

美味かった。

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2013年8月19日 (月)

準々決勝 前橋育英:常総学院戦

午後は、前橋育英と常総学院との熱戦を見た。

9回裏2:0で常総がリード。

前橋育英、2アウトランナー無しでこれまでと思ったら

それからがあった。

セカンドゴロのエラーで出塁、

次の打者が2塁打で

2アウト2塁3塁。

バッターはピッチャーの高橋、

右中間に3塁打を放ち2:2の同点。

延長10回裏

9番が4ボールで出塁、

1番がセンター前ヒットで1塁、2塁

2番がバンドで1アウト、2塁、3塁で

3番がヒットを打ち、2:3Xのサヨナラ勝ち。

9回表の相手ピッチャーの右足の痙攣というアクシデントから

このドラマは始まった。

常総学院は継投策

前橋育英はピッチャーの疲労を考えて交代策

8回までは

前橋育英の投手交代策は間違いだと思っていたが

常総学院の投手が過労で痙攣を起こしてしまったのを見て

前橋育英の新井監督の投手起用が

正しかったことが分かった。

監督の投手起用の采配が

勝負を決めた。

準決勝にコマを進めた前橋育英は

日大山形と21日の第1試合で戦う。

準決勝が楽しみだ。

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2013年8月18日 (日)

ぐんまアマチュアオーケストラ サマーフェスティバル 2013

会場 太田市新田文化会館 エアリスホール

時間 14:00~16:00

プログラム

Aオーケストラ 指揮 寺島泰朗

ブラームス作曲 「ハンガリー舞曲集」より

第1番 ト短調 (ブラームス編曲)

第4番 嬰ヘ短調 (パウル・ユオン編曲)

第5番 ト短調 (マルティン・シュメリング編曲)

Bオーケストラ 指揮 飯守泰次郎

ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」序曲

ベートーベン作曲 交響曲第7番 イ長調 作品92

全員合奏 

童謡メドレー 山本直純編曲

夕焼けこやけ 七つの子 ふるさと

J、シュトラウスⅠ作曲 ラデツキー行進曲

会場を勘違いして

大泉の文化村へ行ってしまった。

大分、東へ行ってしまったので

開場の13:30に間に合わないと思ったが

どうにか間に合った。

会場の入り口は

若い演奏者で

活気に溢れていた。

行列の最後尾に並ぶと

ブルーのTシャツを着た寺島さんが

声をかけてくれた。

ハンガリー舞曲は聞いたことがあるメロディー。

寺島さんが

全身を使って指揮をしていた。

全員が速いテンポの曲を

頑張って演奏していた。

「運命の力」は

先日、群響で聞いたばかりの曲。

さすが飯守さん、力強い指揮で

迫力ある演奏だった。

ベートーベンの第7番は

重厚な曲だった。

愛称が無いとのことだが

何か付けたらいいと思った。

ブラームスは「舞踏の聖化」、リストは「リズムの神化」

と言ったそうだが・・・

英雄、運命、田園、第九

わたしなら

7番目なので7色の「虹」と

音の世界の「響」で

「虹響」だ。

「こうきょう」と読む。

ちょっとムリかな。

演奏会後

Sさん夫妻と一緒に

寺島さんの楽屋を訪問した。

今年のセミナーのこと

今までの経緯などを

聞くことができた。

年々演奏力が進化しているそうだ。

太田の音楽への情熱を

今年は昨年以上に感じた。

ベスト8をかけた

前橋育英の試合が始まって直ぐに

コンサートが始まったので

結果が分からなかった。

途中、コンビニに入り

店員に聞いたら

忙しくて知らないという。

ラジオをかけても第4試合の実況中で

第3試合の結果は報ぜられない。

そこで

けいこさんが電話で母(86歳)に聞くことに・・・

結果は果たして

「7対1で勝った」とのこと。

打撃の横浜に勝利したとは

予想外だった。

凄い!

付記

昨年のコンサートのことがどうしても

思い出せない。

そこで昨年の記録を

辿ってみた。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/08/post-5915.html

それもそのはず、

わたしは昨年、

東京のいとこの法事があったので

演奏会が終わってから

駆け付けたのだった。

このブログは

わたしの備忘録だ。

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2013年8月17日 (土)

約束の場所

会場 前橋市民文化会館 大ホール

時間 13:30~17:00

劇団 劇団ザ・マルク・シアター

演目 約束の場所 ~ひとりぼっちの君たちへ~

    結成30周年記念公演

第1回高崎市民演劇で一緒に演じたFIさんが

出演するので見に行った。

MIさんが前から5列目が

最高の席だと言って取ってくれたので

その席で観劇。

透明スクリーンを使った映写場面があったが

あまりにも前過ぎて

見にくかったのが残念だった。

団員が若く、元気の良い芝居だった。

金が第一の世の中で

如何に夢と希望をもって

生き抜くかというのがテーマだった。

FIさんは社長夫人を上手く演じていた。

入院して死んでしまう場面があり

あまりにもリアルだったので

まずいと思った。

ところがそれは芝居上の芝居だった。

まんまと演出の生方さんと

FIさんの名演技にまんまと乗せられてしまった。

それも

寡黙症で言葉を発せられなくなった従業員の

ショック治療のためだったのだが・・・

いろいろな社会問題を感じさせる絡み会いを

含みながら進行して

最後は

ハッピーエンドで終わった。

それにしても

主人公を演じた生方さんの風貌と表情が

いとこのM2-2にそっくりなのには

驚いた。

わたしだけしか味わえない

感動だった。

劇団 ザ・マルク・シアター

http://www11.plala.or.jp/the-maruku-t/navi.html

約束の場所

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B18950

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2013年8月16日 (金)

群響 サマーコンサート

群響のHPより

指揮:ミラン・トルコヴィッチ

クラリネット:ペーター・シュミードル

 

ヴェルディ/ 歌劇「運命の力」序曲 

モーツァルト/ クラリネット協奏曲 イ長調 KV622 

ブラームス/ 交響曲 第2番  ニ長調 作品73 

アンコール 

モーツァルト/ フィガロの結婚 序曲 

「運命の力」は歯切れのいい演奏だった。

聴いていて気持ち良かった。

クラリネット協奏曲はシュミードルの風貌から

冴えわたる音を期待したが

オケに埋没気味で

ちょっと予想外だった。

ブラームスの2番、

ブラームスはベートーベンを意識して作曲をしたそうだが

また聴きたいと思わせる曲ではなかった。

アンコール曲は聞いたことがあったが

出口に「モーツアルト フィガロの結婚 序曲」との立札があったので

分かった。

群響のメンバーが大分いなかった。

コンサートマスターも

見たことのない人物。

休憩時、会場係に聞いたら

「アカギカズヒロ」と教えてもらったが

初めて聞く名前だった。

終演後、音楽に詳しいOさんに会ったので

コンサートマスターのことを

訊いてみた。

「以前東響のコンマスで

現在、アメリカで活躍中の高木さんです。

群響の水谷さんがその後に

行ったんですよ」とのこと。

会場係が「タカギ」と言ったのに

知らないから「アカギ」と聴いてしまったのだ。

高木和弘  

大阪に生まれる。

これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、

エドワード・シュミーレーの各氏に師事。

6歳よりバイオリンを始め、国内で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たし、

大阪で最も古い歴史と伝統を誇る大阪府立北野高等学校を卒業後渡仏。

リヨン高等音楽院に学び、1994年に主席で卒業。

1995年渡米し南メソディスト大学に学ぶ。

その後も2000年より文化庁派遣芸術家在外研修員として

シカゴのルーズベルト大学に在学。

主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われた

エリザベート王妃国際コンクール入賞、

1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)、

2001年アメリカ・インディアナ州で行われた

ィショッフ室内楽コンクールにてユーシア弦楽四重奏団の

第一バイオリン奏者として第一位などが挙げられる。

国内では、2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、 

2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を

受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。

近年は音楽のジャンルの壁を飛び越えての活動もめざましく、

DJ YOKU率いるクラブ系サルソウルオーケストラ、

A Hundred Birdsのバイオリン奏者として、

またヒップホップのキーボーディスト、タケウチカズタケ氏とのユニット

tokyo.pandaのバイオリンとしてもシーンを沸かせている。

FUKUOKA LOVE & COLLECTIONBANANA REPUBLICのショー等、

ファッションショーでの出演も数多い。

国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで

大阪フィルハーモニー、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、

日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、

ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。

コンサートマスターとしてもダニエル・バレンボイム率いる

シヴィック・オーケストラ・オブ・シカゴのコンサートマスター

ドイツのヴュルテンベルグ・フィルハーモニーの

首席コンサートマスター(20022006)

東京交響楽団コンサートマスター(20072012)、

山形交響楽団ソロ・コンサートマスター(20062013)等を経て、

現在は国内外の様々なオーケストラから多くの出演の依頼がある。

室内合奏の分野においても恩師森悠子女史率いる

長岡京室内アンサンブルでの経験を活かし、

リリス・チェンバー・オーケストラのリーダーとしても活動を展開中である。

またサミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク)など

国内外の講習会にも講師として招かれ、後進の指導にもあたっている。

近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても

度々招かれている。

現在、長岡京室内アンサンブルメンバー、

ダラス室内交響楽団コンサートマスター(アメリカ)、

いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、

リリス・チェンバー・オーケストラのリーダー、

A Hundred Birds, tokyo.pandaのバイオリニストとしても演奏活動を展開中。

http://www.kazuhirotakagi.com/frame.html

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2013年8月15日 (木)

送り盆

亡くなった人たちの霊は

2泊3日の滞在。

今日はもう送り盆。

妹家族8人とわが家族11人、

総勢19人で夕食会。

それぞれが持ち寄ったご馳走を

食べた後、お寺に送って行った。

よく父がナスで馬を作っていた。

今年は自分で育てたナスと

子1の妻が作ったトウモロコシのヒゲで

馬を作った。

足は割り箸。

馬のエサはナスをサイコロ状に刻んだ。

里芋の葉っぱの代わりに

芭蕉の葉っぱ。

その上に馬2頭とエサを載せて完成。

Cocolog_oekaki_2013_08_16_03_23

送り火を焚いて

提灯を灯し、

みんなでお寺に行った。

1年に1度、こうして集まるのは

いいものだ。

去年の送り盆の記録を見たら

タイトルが「長老」だった。

今年は

パソコンで画像処理ができないため

画像のアップは無し。

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2013年8月14日 (水)

忘れ物 その2

先日

赤岳の頂上小屋(2899m)にいた時のこと。

スマホに電源を入れると

電話が入っていた。

知らない番号だった。

賑やかな小屋から出て

そこに電話をかけた。

「いちじんさんですか。

こちらは、浜川プールですが

往復はがきに希望する内容が書かれてありません。

何をご希望ですか?」

わたし

「・・・」

先日、広報高崎に載っていた「カヌー教室」の

応募要項に沿って

往復はがきを出したのだが・・・

住所、氏名、年齢、電話番号は書いたが、

肝心の「カヌー教室」希望とは

書かなかった。

「カヌー教室の希望です」

「そうですか。カヌー教室ですね」

「カヌーです」

登山中だったので

スマホの電源を切っていたので

何度も電話をしたが通じなかったようだった。

カヌー(イカン)ことをしてしまった。

今日、その浜川プールから

返事が来た。

当選おめでとうございます」と

太字で印刷されていた。

日時 9月7日(土)10:00~15:00

場所 浜川プール

参加費 3000円

持ち物 着替え・タオル類・昼食・飲物・帽子等

中略

※ 当日は取材・収録等が入りますのであらかじめご了承ください。

後略

広報高崎7月15日号

カヌーの募集要項 16ページ

大人のカヌー教室
●日時=9月7日(土)午前10時~午後3時(雨天実施)
●会場=浜川プール
●内容=世界選手権出場経験がある石坂志津子さんの指導によるカヌー体験
●対象=市内に在住の高校生以上の人
●定員=20人(抽選)
●費用=3,000円
●持ってくる物=着替え、バスタオル、帽子、昼食、飲み物
●申し込み=8月11日(日)までに、往復はがきに
住所・氏名・年齢・電話番号を書いて、〒370-0081高崎市浜川町1575-1  浜川プール(TEL344-5511)へ

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/25-7-15/documents/25715-14.pdf

皆さんなら

往復はがきに「カヌー教室希望」と

お書きになりますか?

けいこさんも応募。

やはり当選!

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2013年8月13日 (火)

ワーク・イン・プログレスのゲネプロ(最終のリハーサル)

演出・振付 瀬山亜津咲(ピナ・バウシュ・ヴァッパタール舞踊団)

出演     さいたまゴールド・シアター

会場     彩の国さいたま芸術劇場 大練習室

時間     16:00~17:30

亜津咲さんの両親の案内で

妹とIさんとわたしの3人は

彩の国芸術劇場地下2階の大練習室に入った。

数段の階段席(100席程)の2段目に陣取り

開演を待った。

舞台には何もなく

左右に折りたたみ椅子が十数個ずつ

置いてあった。

今回のテーマは「ルーツ」とのこと。

亜津咲さんとメンバーとが短期間で創り上げた舞台が

始まった。

平均年齢74歳の団員の体つきは老人だが

動きはキビキビしていた。

身体表現でそれぞれが考えた自分のルーツを

表現していた。

分かりやすいのもあれば

理解できない表現もあった。

ルーツをオオカミに求めた人がいたが

それは迫力があった。

ほとんど言葉はなかったが

自分の生い立ちを語った人もいた。

個人的なことを

語り過ぎたように思われた。

演出家と団員との確執が想像できた。

全体に表情が抑えられて暗い感じがしたが

後半の最後の全員ダンスで

一気に弾けた。

明るいく表情で力一杯踊っていた姿は

共感できた。

音楽は亜津咲さんが選曲したそうで

外国曲だったが

あまり抵抗感はなかった。

さいたまゴールド・シアターの団員の

意気込みが

伝わってきた1時間30分だった。

与野本町までの往復の電車の中で

Iさんとゆっくり

市民演劇や若い頃の話ができた。

同じ時代を生きて来たことを

確認できて良かった。

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忘れ物

朝、お墓へ盆迎えに行った。

さて線香に火をつけようと思ったら

マッチが無い。

ろうそくも

火つけようの新聞紙も

あるのに!

朝早かったので共同墓地の管理人室は

閉ざされていてどうにもならない。

墓地を眺め渡したら

2組見えた。

終わって来た男性に火を借りることに・・・

親切にも彼は

100円ライターを貸してくれた。

ところが、使ったことがないので押せない。

最近のは、子供が火遊びできないように

ロック式になっていたのだ。

またまた手を借りて

ロックの外し方を教えてもらい

ようやくのことで火をつけることができた。

盆迎えにマッチを忘れるなんて

ご先祖様に

認知症とマッチがわられても仕方ない。

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2013年8月12日 (月)

山帰り

05:00 道の駅小渕沢を出発

国道141号線は車が少なくて

走りやすかった。

07:40 上信越自動車道 

妙義松井田のサービスエリアで朝食。

09:00 自宅着 高崎は猛暑だった。

荷物を整理してから

11:00 ミニ菜園へ

案の定

巨大キュウリ、巨大ナスに・・・

夕食はキュウリモミと

ナスのシギ焼きだ。

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2013年8月11日 (日)

赤岳から阿弥陀岳

01:00 小屋から出ると星空

雲が飛び、上空は満天の星

天の川がミルキーウエイであることを実感した。

あまりにも星が多くて、星座が見つからないほどだ。

流星も数個見た。

小屋に帰ってけいこさんを起こし

再度、星空見。

明るくて長い・・・大きな流星を見た。

その後、カメラで夜空を撮った。

カメラを岩に固定して、10~15秒。

カシオペア座が撮れた。

04:20 快晴。赤岳頂上より、ご来光を・・・

360度の展望で

南アルプスの山々が鮮明に見えた。

05:00 朝食

06:10 頂上小屋出発

赤岳⇒

中岳⇒

阿弥陀岳⇒頂上で、イワヒバリが虫を食べていた。

中岳道⇒

行者小屋⇒

赤岳鉱泉⇒

北沢コース⇒

やまのこ村 着

ここで食べたカキ氷が冷たくて旨かった。

道の駅 小渕沢で車中泊

隣の車のエアコンの音がうるさくて

夜中、10m緊急移動。

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2013年8月10日 (土)

赤岳 2899m

06:10 やまのこ村 出発

南沢コースを登った。

美濃戸山荘⇒

行者小屋⇒

地蔵尾根⇒今までで一番厳しいコースだった。

赤岳展望荘⇒

赤岳頂上小屋(2899m)

頂上小屋はその名の通り

赤岳の頂上のすぐ手前(50m)にあった。

混雑していたが、1人1畳のスペースがあった。

17:00 夕食(2交代制の前半)

夕食後

小屋の外に出たら、

ガスっていて何も見えなかった。

翌朝、晴れることを願って小屋に入る。

20:00 消灯。

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2013年8月 9日 (金)

八ヶ岳 1日目

8月9日

赤岳(2899m)に挑戦するために

16時頃、美濃戸口の宿『やまのこ村』に到着。

標高1600m涼しい。

宿泊者は私たちだけだったので

拍子抜け。

10畳の部屋を独り占め・・・

しかし、ちょっと寂しかった。

この宿の夕食のメインは

イワナの塩焼きだった。

ちょっと早かった(赤岳に登る前なのに)が

生ビールで乾杯。

冷たくて美味かった。

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高齢者演劇集団

今朝、妹が

「夕べ、義姉さんが市民演劇に参加している兄(わたし)に

知らせて欲しいと読売新聞(8月6日夕刊)を

持ってきたので、それを渡しに来たんだよ」と言う。

読売新聞 8月6日夕刊 13ページ

高齢者劇団 今度はダンス

さいたまゴールド・シアター

瀬山亜津咲振付

5月にパリ公演を成功させた高齢者演劇集団、

さいたまゴールド・シアターが

8月14日~16日、

与野本町の彩の国さいたま芸術劇場で

ダンス公演に挑む。

世界的に活躍するドイツの

「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団」のダンサー、

瀬山亜津咲の演出・振り付けで

新たな身体表現による作品を披露する。

この公演のチケットはソールドアウト。

でも、リハーサルなら見ることができるから・・・

という話だった。

そういうことで早速行くことにした。

市民演劇の仲間2人に案内したら

Iさんが参加するとのこと。

13日の午後

彩の国さいたま芸術劇場で

さいたま・ゴールドシアターの

最後の仕上げを

見学だ!

彩の国さいたま芸術劇場

http://saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2013/p0814.html

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2013年8月 8日 (木)

獅子舞の笛の練習

会場 Sさんの私設集会所

時間 19:00~20:30

2人が譜面を見ながら

「大問係」を吹けるようになった。

わたしは1段と2段がどうにか吹けるが

3段目から速くなり、指使いができなくなってしまい

続かない。

ラの1オクターブ下のラが

どうしても出ない。

息の吹き込み方が悪いのか?

笛そのものの欠陥なのか?

分からない。

もう少し練習をしなければ

吹けるようになるには程遠い。

それにしても

父はどのようにして覚えたのだろう?

今頃、そんな気持ちに・・・

1日に30分間の練習だ。

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English Jokes

先週話題になったJokeを

集めたプリントが渡された。

7本のJokesが書かれていた。

一番短い文

Two cows are standing in a field.

One says to the other

"Aren't you worried about Mad Cow Disease?"

"Why should it worry me?"

says he "I'm a horse!"

笑えましたか?

ヒント * Mad Cow Disease 狂牛病

一度読んだだけでは

笑えないものばかりだった。

落語のオチに似ていた。

次に

11個のRiddlesを解いた。

なぞなぞのようなものだ。

わたしがどうにかできたもの。

3 What has two hands and a fase, but no arms and legs?

     2本の手と顔だけでできていて、腕も足もないものなーに?

6 Which letter of the alphabet is the wettest?

  アルファベットで一番湿っているものなーに?

my dairy

We went to Yamada Denki yesterday.

We saw the ceramic art of "Satou Kei and Morino Megumi:Sakutou Hutariten"

Kei was my friend when I was in high school.

His ceramic was a natural  style.

We bought a dish from him that had a Yamaboushi flower drawn on it.

I would like you to see his ceramics at Yamada Denki.

3の答     時計

6の答     C (Sea)

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8月例会

先月はカナダの旅でお休み。

2カ月振りだった。

新しい電気釜で初めて素焼きをしたとのこと。

わたしの2枚の皿も素焼きがしてあった。

そこで今日はその2枚と

今までに素焼きまでしてあった作品

一輪挿し2個

つまみ入れ1個

ぐい飲み1個

花瓶1個

釉薬を付けることにした。

釉薬は

藁白

トルコブルー

鉄赤

土灰

を使った。

つけ終わった作品を

先生が電気釜に入れ、

12:00にスイッチON

9時間30分後に

焼きあがる。

さてどんな色になるか?

結果は

来月の第2木曜日だ!

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ネバリ3重奏

話には聞いていたけれど

今まで試したことはなかった。

今朝、けいこさんが納豆に

茹でたオクラを刻んで入れた。

そこで私は

それを半分にして(自分の分だけに)

その中に

冷蔵庫から茹でたモロヘイヤを出して

刻んで加えた。

ナットウ+オクラ+モロヘイヤ

よくかき混ぜた。

これぞ

ネバリ3重奏。

良くまとまっていた。

これを食べれば

極暑でも

熱中症にはなるまい!

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2013年8月 7日 (水)

陶芸展の紹介

佐藤けい・森乃めぐみ

作陶二人展~花に遊ぶ~

会期;8月5日(月)~8月18日(日)

会場;ヤマダ電機LABI 2階アートギャラリー(高崎駅東口)

今日、けいこさんとヤマダ電機(2階東側の展示スペース)へ行って

作品を見て来た。

今回

佐藤けいさんの作品には

絵や詩が入っていた。

絵や詩の入った作品は初めて見た。

彼は

「いくつのも引き出しがあって

そのひとつなんだ」と

言っていた。

地味な須恵器風の作品しか作らないのかと思っていたら

そうでは無かった。

パワーの一部をちょっと披露したという

感じだった。

めぐみさんのパン皿2枚と

けいさんのヤマボウシの皿1枚を

買った。

高崎駅利用の際、

是非お立ち寄りください。

けいさんは

しばらく休んでいたブログを

再開したそうです。

http://suekinokei.exblog.jp/

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本の紹介

高崎 上中居とは あれこれ 

  つながる生命

著者   堤三郎

発行所 上中居 諏訪神社社務所

制作   上毛新聞社

定価   1200円

6月下旬に上毛新聞に紹介された著書。

迷道院高崎さんから以前紹介してもらっていたのだが

カナダの旅の直前だったので

すっかり忘れてしまっていた。

昨日、この本をいとこM1-2に見せてもらったので

早速今日、諏訪神社に行って来た。

私の住んでいる町の歴史と今を

記録したもので

町民としてうれしい限りだ。

著者の堤さんは昭和9年生まれ

私より14歳年上の先輩だ。

私の知らないことが

たくさん記されているようで

読むのが楽しみだ。

注目の内容

上中居の獅子舞    63~

五万石騒動       71~

等々

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どうしたことか!

どうしたことか

ここへきて

膝下のすね毛が上部から少しずつ復活してきた。

昨年まで、

膝下のすね毛は1本もなくなってしまって

女性の足のようにきれいだった。

若い頃は、それは多かったのだが

加齢によりいつの間にか消えてしまっていた。

見た目は良かったが

内心寂しかった。

ここ2か月

細いすね毛が生え始め

だんだん伸びてきたのには

驚いた。

頭髪は白髪が増え

薄くなり

額は広がる一方なのに

すね毛だけは増え始めた。

理由は分からない。

膝下の中ほどまで復活してきた。

このまま足首の方まで生えていくのだろうか?

一時のホルモン異常なのかもしれないが

アンチエイジング現象を

身をもって体験中だ。

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2013年8月 6日 (火)

突然の電話

電話の主は

第1回高崎市民演劇に参加したが

事情により数回練習しただけで

止めてしまったKさんだった。

要件は

奥さんがシャンソンを歌う会に入っていて

その発表会が9月19日(木)14:00~

高崎コアホールであるということだった。

その日は英会話の時間だったので

残念ながら・・・ということになった。

Kさんは前橋のオペラの会に昨年から所属していて

今年度は「仮面舞踏会」の練習しているとのこと。

今、歌うのが楽しいそうだ。

そんなこんなで

Kさんと8月13日に

会って話をすることになった。

活動的なKさんから

どんな話が飛び出すか

今から楽しみだ。

上毛新聞の記事から

2013年4月14日 - 高崎市の活性化を目指す

シャンソン愛好者グループ「ルヴァンルージュうたのまち」

(  河野忠義会長)が13日、

会員とサポート会員を合わせ70人で発足した。

「シャンソンが  聞こえる高崎」をテーマに

今後、年数回のコンサートを開催する。

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出張蕎麦打ち 第1回

いとこM1-2(母の長姉の第2子)の友人Nさんが

蕎麦の打ち方を知りたいというので

道具一式を車に積んで出かけた。

出張蕎麦打ち

会場 Nさん宅

時間 10:00~13:30

蕎麦打ちをするのが初めてだと思って

出かけたら、

Nさんはネットなどで情報を得て

打っているとのこと。

それも、毎月人を呼んで

蕎麦打ちをしているという。

そこで、まず初めに

Nさんに打ってもらった。

水の量が少し多すぎて

軟らかくなってしまった。

信州の蕎麦屋で繋がらないのは練が足りないからと

教わったと言って

長い時間、力を入れて練っていた。

延しは延し棒に絡まってくっついて

しまって裂けてしまった。

バラバラになったのを重ねて切ったが

切り方は包丁を寝せないやり方だった。

わたしはいつもの量(蕎麦4合、割粉1合)を

カップで量って作った。

このところ雨が多いので

水を270ccにしたが少し軟らかめになってしまった。

水回しが大事なことを強調して

練にはあまり時間をかけなかった。

延しは5回くらい転がしたら

180度回転させて巻き直して

同じ数だけ転がすようにしていると言った。

ほぼ四角に熨せた。

切りは、

内粉をたっぷりかけて蛇腹折にしたのを

まな板に移して行った。

この時、駒板を軽く持つと切りやすくなると

強調した。

切ったら打ち粉をかけて

それを軽く振って切り口に内粉が

着くようにすると良いと付け加えた。

軟らかめだったのでいつもより

短時間でできた。

奥さんがダシから汁を作ってくれた。

それに加えて

ナスとインゲンのテンプラも・・・

Nさんが茹でたNさん蕎麦と

いちじん蕎麦を早速食べた。

一応

講師の役目を果たすことができた。

帰りしなに

Nさんが収穫したモモを

たくさん頂いた。

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2013年8月 5日 (月)

蕎麦製粉所で

いつも蕎麦粉を買っている

蕎麦製粉所へ蕎麦粉を買いに行った。

社長の話によると

新蕎麦が出るのは彼岸の頃だそうだ。

北海道産の蕎麦粉を2キロ、割粉を1キロ、買った。

最近、近くで蕎麦畑を見たことがあるので

蕎麦の実を粉にしてもらうには

どのくらいの量からしてもらえるのですか?

と訊いてみた。

機械を掃除したりするので

200キロ以上でないと引き受けられないですねとの

返事だった。

大きな機械を使って蕎麦を製粉しているので

少量の蕎麦の実では粉にしてもらえないことが

分かった。

小口の製粉所がどこか他にあるのだろうと

思った。

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ダイコンの種まき

昨夜、大雨が降った。

ミニ菜園は十分湿った。

そこで、ダイコンの種をまくことにした。

朝のうちは雨が降っていたが

止んだので

11:00頃から始めた。

枝豆の後を耕しておいたので

そこに30センチ間隔で3粒ずつ撒いた。

種が半分ほど残ったので

半月後にもう一度、撒くことにした。

収穫

キュウリ4本、

ナス5個、

ミニトマト7個、

オオバ12枚、

ピーマン1個。

熱中症にならないように

早目に撤退した。

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2013年8月 4日 (日)

カナダの旅の報告会

会場 自宅

時間 18:00~21:00

対象 今回、ウィスラーへ行く切っ掛けを作ってくれたIさん夫妻

食事 手作り餃子+etc

私は餃子の皮作りと具包みと餃子焼きを担当、

けいこさんは具作りと料理を作った。

地粉に水を入れて捏ね、

冷蔵庫に4時間寝かしてから

36枚作った。

前回、重ねておくと皮と皮がくっついてしまったので

皮の間に粉を多目に入れた。

が、それでも積み重ねた下の方は

剥がすのが大変だった。(初めの方は粉を多目に!

材料はなるべく自前でということで

ニラ、ナス、ピーマン、キューリ、バジル、オオバは

畑で採れたものを使った。

Iさん夫妻は聞き上手なので

私たちは旅のエピソードが話しやすかった。

大きな失敗

1 帰りのバスでバンクーバー飛行場へ向かったが

途中で乗り換えだったことを知らなかったので

危うくバンクーバー市街地へ行きそうになった。

2 ビクトリアの宿を間違えたこと。

3 ビクトリアでポロを見に行った帰りに

バスが来なかったこと。

4 そのバスがビクトリアの中心地をかすめて行くバスだったのに

気が付かなかったこと。

5 ホエールウォッチングに行ったが、

シャチに近づけると思って望遠レンズを持って行かなかったら、

モーターボートが近くに行かなかったこと。

6 VISAカードが使えなくなってしまったこと。

大きな出会い(人間編)

1 岳(山岳ガイド漫画の主人公)のようなガイドのOさんに出会った。

2 日本ビイキのウィスラーの宿の夫妻に出会った。

3 親切な宿の客(カナダ人)に出会った。

大きな出会い(動物編)

1 ピカ(ナキウサギ)やマーモットを

ウィスラー山の頂上付近で見たこと。

2 カヌーで川下り中にビーバーが泳いでいたこと。

3 ハミングバードをウィスラーの宿で見られたこと。

4 ポロを見に行ったら、ハクトウワシが舞っていたこと。

等々

酒を飲みながら、餃子を焼きながら語った。

ガイドのO夫妻も

ウィスラーの宿の夫妻も

この秋、日本に来る予定だ。

その時に

また会いましょうということになった。

帰りしなに

我が家の星見台から屋根の上へ案内した。

ツリークライミングが趣味の

Iさんは屋根の上をそれは身軽に動いていた。

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2013年8月 3日 (土)

花火は屋根の上で

今日は「高崎祭り」

子1ファミリー3人と子2ファミリー4人が来て

夕食会。

メニューは孫1の好きな手巻き寿司。

食事が終わったら

星見台から屋根に出て

烏川で打ち上げられる花火を待った。

19:30 始まったので

孫1を呼んで来た。

遠くだが鮮明に見える。

孫1が花火が上がるごとに

「ブラボー!」と言う。

昨日「榛名湖ミュージックフェスティバル」で

角田さんから

 一人の時は「ブラボー!」 

 複数の時は「ブラビー!」

と讃えることを教わったばかりだった。

孫1があまりにも自然に「ブラボー!」と言うので

驚いた。

2階の屋根の上には

涼しい風が吹いていた。

花火が開いてから

しばらくしてから「ドーン!」と聞こえる。

音速×時間=距離 だったなぁ。

稲妻が光ると

音が聞こえるまでの時間(秒)をカウントして

カミナリからの距離を推測したことを

思い出した。

1秒間の音速を忘れてしまった。

ヤフーで音速を検索

音速は

 v=331・5+0・6t の公式で求められます。(tは摂氏温度)

 温度が47.5度くらいなら秒速360mです。

 温度が大体 20°~ 30°なら345m/秒前後の値になります。

とあった。

345m/秒なら覚えやすい。

稲妻が光ってから音が聞こえまで10秒だったら

345×10=3450メートルだ。

約3.5キロということになる。

345メートルは覚えやすい数字だ。

今度、稲妻が光ったら

音が聞こえるまでの時間を計って

カミナリまでの距離を計算してみようと思った。

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2013年8月 2日 (金)

第1回 榛名湖ミュージックフェスティバル

時間 17:00~18:00

会場 榛名湖畔の宿記念公園 野外劇場

演奏者

  A 榛名湖ブラスアンサンブル

  B 北原正恵

  C 角田和弘

  D 合唱団Bella Voce・合唱団TNDアルモニーカ

  ピアノ伴奏 岡庭萌子

プログラム

1 榛名湖ミュージックフェスティバル・ファンファーレ       A

2 歌劇「椿姫」より 乾杯の歌                    B・C

3 エーデルワイス                           D

4 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん         B  

5 アル・ディラ                              C・D  

  ヴォラーレ                               C・D

6 明日へのセレナーデ                         B・C          

7 宵待ち草                               B

8 オー・シャンゼリーゼ                        全員(ノーマイク)

  見上げてごらん、夜の星を                    全員

9 喜歌劇「メリー・ウィドー」より 愛の二重唱          全員

アンコール My Way                          C

暑い高崎から榛名湖畔の宿記念公園に行ったら

涼しいこと!

雨上がりで青空が見え出していた。

野外ステージがほぼ埋まっていた。

チケットを出すとクッションマットを手渡された。

石の座席にそれを置いての鑑賞だ。

主催者角田さんの挨拶

榛名湖上でオペラをやりたいという夢を持って20年、

その第1歩を今年踏み出すことができました。

先ほどまで、大雨でここでできるか大変心配していましたが

このように晴れました。

このコンサートのために作曲したファンファーレ(榛名湖の風)で開演、

少しぎこちなかったが

回を重ねるに従って良くなるだろうとのこと。(角田さん曰)

北原さんのソプラノの声が

榛名の山に響き渡った。

何度も聞いてきたが伸び伸びとして

今までで一番良かった。

群馬のオペラ界をリードしている角田さんの声は

さすがだった。

角田さんは

ブラボーやブラビー(複数)のかけ方や

一緒に歌う時のリズムの取り方などを

分かりやすく教えてくれた。

子供たちにも語り掛けるようにして巻き込み

演奏者と会場の観客との距離が

とても近かかった。

アンコールは

角田さんが独唱で

わが「でかんしょ合唱団」の十八番(おはこ)

「マイ・ウェイ」を力強く歌ったので

一緒に大声を出して歌いたかったが

隣のけいこさんに止められた。

来年のために

チケット2000円

コンサート後、榛名湖畔の食堂で

半券を渡すと800円分の割引になる。

ところが

第1回目なのでこの割引のことが

各食堂に行き届いていなかった。

初めに入った店では全く割引のことを

知らなかったし、

次に入ったところは

2000円の定食が食べらますよと言うので

800円分の割引券だと

説明しなければならなかった。

榛名湖上の花火を

初めて経験した。

なかなかのものだった。 

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2013年8月 1日 (木)

Game

男:女=2:2でGameをした。

ルールは裏返しになった紙片を1枚取り

一人が書かれている英文を読み上げ、

それを聴いた仲間が

その内容に沿ったことを言ったり行ったりするもの。

30秒以内とか、1分以内とか

時間制限があるものもあった。

Exampl

〇ある単語の動詞形、名詞形、形容詞形を言いなさい。

 like,likeness,likely

〇動物の名前以外の単語を言ってその動物を当てなさい。

  elephant, whale, cat,

〇マイムでそのsituation(状況)を表わしなさい。 

 難しかった。 

 etcetera

1点差で男チームが Won.

my dairy

We went to a Japanese restaurant the day before yesterday,

bacause the day was my birthday.

I turned 65 years old.

The restaurant's name was Fujikyou.

At first, the master seemed like a stubborn man.

Actually he liked to talk.

He opened that restaurant a year ago.

The new restaurant was modern building.

He trained in Kyouto when he was young.

He was a good cook of Japanese food.

The Japanese dishes were very delicious.

Then, I overdrank wine and liqueur.

The restaurant was near our house.

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