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2013年8月27日 (火)

銀の滴降る降るまわりに

会場 高崎市文化会館

時間 18:45~21:00

劇団 文化座

作 杉浦久幸

演出 黒岩亮

1945年の沖縄戦。

沖縄に北海道の部隊が守備に着く。

アイヌ出身の兵士と

徴用された沖縄兵士とのやり取り。

日本軍に接収された家を守ろうとする

主人公一家。

若い俳優たちが

日本軍の兵隊を演じていたが

軍隊の上下関係を見事に表現していた。

日本兵が最後に

民間人に投降を進める場面があった。

投降しないで

身を海に投じた沖縄の人々が多数いたことを

思い出した。

Iさんが休憩時間に

パンフレットを売り歩いていたので

購入した。

この作品は2010年12月に初演された。

佐々木愛は母の鈴木光枝(1918~2007)に

大分似てきた。

老け役のように見えたが

もう十分その年になってしまったようだ。

文化座 銀の滴降る降るまわりに

http://bunkaza.com/theater/ginnosizuku/ginnosizuku.html

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