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2013年8月 6日 (火)

出張蕎麦打ち 第1回

いとこM1-2(母の長姉の第2子)の友人Nさんが

蕎麦の打ち方を知りたいというので

道具一式を車に積んで出かけた。

出張蕎麦打ち

会場 Nさん宅

時間 10:00~13:30

蕎麦打ちをするのが初めてだと思って

出かけたら、

Nさんはネットなどで情報を得て

打っているとのこと。

それも、毎月人を呼んで

蕎麦打ちをしているという。

そこで、まず初めに

Nさんに打ってもらった。

水の量が少し多すぎて

軟らかくなってしまった。

信州の蕎麦屋で繋がらないのは練が足りないからと

教わったと言って

長い時間、力を入れて練っていた。

延しは延し棒に絡まってくっついて

しまって裂けてしまった。

バラバラになったのを重ねて切ったが

切り方は包丁を寝せないやり方だった。

わたしはいつもの量(蕎麦4合、割粉1合)を

カップで量って作った。

このところ雨が多いので

水を270ccにしたが少し軟らかめになってしまった。

水回しが大事なことを強調して

練にはあまり時間をかけなかった。

延しは5回くらい転がしたら

180度回転させて巻き直して

同じ数だけ転がすようにしていると言った。

ほぼ四角に熨せた。

切りは、

内粉をたっぷりかけて蛇腹折にしたのを

まな板に移して行った。

この時、駒板を軽く持つと切りやすくなると

強調した。

切ったら打ち粉をかけて

それを軽く振って切り口に内粉が

着くようにすると良いと付け加えた。

軟らかめだったのでいつもより

短時間でできた。

奥さんがダシから汁を作ってくれた。

それに加えて

ナスとインゲンのテンプラも・・・

Nさんが茹でたNさん蕎麦と

いちじん蕎麦を早速食べた。

一応

講師の役目を果たすことができた。

帰りしなに

Nさんが収穫したモモを

たくさん頂いた。

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