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2013年9月30日 (月)

小出裕章氏の講演を聴く

小出裕章氏の講演をユーチューブで聴いた。

日時 2013年4月21日

場所 東村山

演題 「原発事故後の現実を生きる」

昨日聴いたのは対談だったが

これは講演で論旨が解りやすかった。

小出氏によれば

群馬県の北半分の地域も

4万ベクレル以上の汚染地域で

住める環境ではないとのこと。

放射能汚染を今まで軽く見過ぎていたことを

自覚した。

1時間30分間の講演だが

時間の無駄ではなかった。

「原発を黙認してきた私たち大人に

責任がある」と言う言葉が

身に詰まされた。

http://www.youtube.com/watch?v=aRdDk2BZ2UU

群大 早川教授の汚染マップ

http://gunma.zamurai.jp/pub/2013/0121A.pdf

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2013年9月29日 (日)

復興庁のHPで

復興庁のHPを見ていたら

藤岡に災害ボランティアサークルがあることに気付いた。

http://fujiokavolunteer.blog.fc2.com/

このグループは継続的に

現地のボランティアグループと連携して

活動している。

地道に東北を支援している人たちだ。

このブログの中に

今年の1月に柏市で行われた対談が

紹介されていた。

長時間に渡る対談だが

聴くに値する内容だった。

http://www.youtube.com/watch?v=MLpfzMQVVsw#t=1h36m7s

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復興税

東日本大震災の復興のため

個人に、法人に、そして

年金生活者に復興税が課せられている。

その課税に対しては従うことに

吝(やぶさ)かではない。

しかし、

その税金が確実に被災者に還元されているのだろうか?

どのような額が集まり

それをどのように配分し、活用しているのだろうか?

そこで

ネットで調べてみた。

復興税の総額予算

12年度   5,305億円

13年度 12,2240億円

とまでは分かった。

1兆円余りが復興税として集まるらしい。

それではその金がどのように配分されて

活用されるているのだろうか。

財務省のHPに入って探したが

見つからなかった。

法文がずらりと並んでいてよく理解できない単語の羅列。

そこで、質問しようと思ったら

意見は承るが回答はしないとあるので

止めた。

この復興税の使途について

分かりやすいものがあったら

教えて欲しいものだ。

税金を納めても

その使途は国任せ・・・

何ともやるせない。

復興税だから

まるまる復興庁で活用することになっているのかもしれない。

次回は復興庁のHPを

探してみよう。

http://www.reconstruction.go.jp/

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2013年9月28日 (土)

高峰山 2106m

天気が良いので

高峰山に出かけた。

10:45 高峰高原ホテル駐車場に着いた。

左の山が黒斑山だ。

その向こうに浅間山があるが

見えない。

4

11:00 登り始めたら、

足元にリンドウの1種。

5254

マツムシソウはほとんど実になってしまっていたが

こんな花も数株あった。

5258

ピンクのヤナギランが

綿毛になっていた。

綿毛のヤナギランは初めてだった。

13320

雪が1メートルも積もった時に

スノーシューで苦労して登ったことを思い出しながら

歩んだ。

左端が目指す高峰山の山頂だ。

6257

鳥は少なかった。

コガラが数羽飛んできた。

ベレー帽はコガラで

「ベコ」と覚える。

7266

ナナカマドの紅葉が

始まっていた。

背景は黒斑山。

8275

12:07 高峰山山頂。

9288

右手前が池の平。

遠景が北アルプス。

12286

遠景の中央が鹿島槍ヶ岳。

その右が五竜岳。

11290

一度は登りたい槍ヶ岳。

10294

槍ヶ岳に登る前に登りたい

鹿島槍ヶ岳。

14296

これらの山々を眺めながら

おにぎりを頬張った。

帰りは高峰温泉方面へ降り、

車道を歩いて駐車場に戻った。

途中で農家の人(嬬恋村田代)がテントを張って

野菜を売っていた。

キャベツ、シイタケ、トマト、

そしてジャムにすると美味しいというので

ルバーブと言う野菜を初めて買った。

まるでセロリのようだ。

いつものように

高峰高原ホテルの湯に浸かって

下山。

いつも立ち寄るリンゴ農家の店に入った。

最近開店したばかりだと言う。

もぎ立てのリンゴともぎ立てのプルーンを買って

小諸インターから高崎に向かった。

ルバーブとルバーブジャムの作り方のHP

http://www2.odn.ne.jp/yacon/zyusu.htm

姿を見た鳥

コガラ、ルリビタキ、

声を聴いた鳥

ウグイス、エナガ、ホシガラス

不明

ワシタカの仲間2種、アカゲラ?、ツバメの仲間1種

今回の山行が11:00~14:00だったので

鳥たちは外に出ない時間帯だった。

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ミニ菜園の手入れ

ダイコンは

第1回目に播いたのが

4本残った。

2回目、3回目に播いたのが

少し大きくなってきた。

3251

カキナが芽を出したが

果たして無事に育つかな?

16250


シュウカイドウが朝日を受けて・・・

2246


その上にはウメモドキの実が

朝日に輝いていた。

1242

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2013年9月27日 (金)

封印

数独の専門級は難しい。

あるところまで行くと

にっちもさっちも(二進も三進も)行かなくなる。

時間をかけて

マスの中に考えられる数字を書き込む。

そうやって解決する場合もあるが、

そうやってもできない場合は

最後の手段。

aとbの2個の数字が入ったマスで

aの場合

bの場合の

両方をやる方法を使った。

これはやりたくない方法だが

今の段階では

仕方がない。

ネットで解決方法を探していたけいこさんが

チェーン方式とか・・・方式とか

いろいろなテクニックがあると言っていた。

ウムーン・・・

奥が深い。

そういうことで

やりだすと時間を使ってしまうので

しばらく封印だ。

難しかった数独

シリアルNo3

http://www.sudokugame.org/archive/printsudoku.php?nd=3&xh=3

今日は

シリアルNo6まで解けた。

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2013年9月26日 (木)

獅子舞の練習

10月19日の

諏訪神社の本殿改修完成式に

獅子舞を奉納する。

その練習日だったので

出かけた。

前回休んだので

暫らく振りだった。

笛の得意の長老が足の怪我でお休み!

でも、2人がテープの曲に合わせて

どうにか吹けるようになっていた。

凄い!

わたしはまだ高音が出せないので

1オクターブまでだ。

2オクターブの音が出せないと

曲にならない。

踊り手の3人が

一通り踊った。

この3人は踊りをマスターしているので

練習をする必要はない。

この踊りを引き継ぐ若者がいなかというのが

話題になった。

でも

それぞれの家に継ぐような若者(男子)が

見当たらない。

わたしの子1も子2も男子で近くにいるのだが

二人とも仕事が忙しそうなので

声を掛けられないのが

実情だ。

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N先生とAさんを送る会

会場 星見亭

時間 14:00~16:00

参加者 8人

3240

プログラム

1 開会の言葉     いちじん

 my memory

 

2 ミニコンサート

 ピアノ演奏 けいこ

  エリーゼのために ベートーベン

  ベニスのゴンドラの歌 メンデルスゾーン

1217


 ピアノ演奏 KFさん

  落ち葉のコンチェルト ハモンド

 ピアノ演奏 KMさん

  主よ望みの喜びよ J.Sバッハ

  プレリュード  J.Sバッハ

 歌     いちじん

  群馬のお山     いちじん作詞作曲

  たった一度の    いちじん作詞

 アイリッシュフルート    N先生

  Various Irish tunes

3 歓談

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4 余興

 ひもの手品             けいこ

4230


 ブラックマジック    いちじん・けいこ

5 記念品贈呈

6 記念撮影      全員

7 お見送り

みんな真剣にピアノを弾き、歌い、吹いた。

紐マジックは皆から受けた。

記念にN先生に種明かしをして手品を覚えてもらった。

初めの2回は失敗したが

3回目にはできた。

ブラックマジックは誰にも分からなかったが、

ヒントを言ったらN先生が分かり

再現することができた。

N先生の Smart さには驚いた。

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2013年9月25日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第6回

今日は配役の発表日。

どんな役になるのだろうか・・・

台本の登場人物のページに

書いてある順番に発表とのこと。

24人の登場人物が書いてあったが

最初の人物が

わたしだった。

セリフはざっと数えて34だが、

舞台に出ている時間は長い。

そこでの振る舞い方が課題だ!

配役が発表された後

輪になって一通り読みを行った。

あまり感情を入れずに

正確に、はっきりと読むようにと注意があった。

わたしはピンクのマーカーで

自分のセリフに印をつけて読んだ。

これからの半年、

この言葉たちとの付き合いが始まる。

今回は

読みに力を入れて

セリフを覚えることに挑戦だ。

帰りしな

アコーデオン奏者役のSさんから

「ネットで市民演劇を探したら

あったので読みましたよ。

あなたが書いているのでしょう?」

と声を掛けられた。

「え!」

一瞬、驚いた。

そして照れくさかった。

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2013年9月24日 (火)

蕎麦打ち

もうそろそろ新蕎麦粉が出る頃、

と思って

蕎麦粉の袋を覗いたら

少し残っていた。

量ったら2.5合あった。

そこで

昼食に蕎麦を食べることにした。

午前中、けいこさんはオカリナ教室へ出かけた。

蕎麦粉2.5合なので

割り粉を0.5合、

水を150ccにした。

いつもの半分の量だ。

水の量がちょうど良く

意外と上手く打てた。

1212


2216


けいこさんが帰宅したのが13時30分、

茹で時間は90秒。

ミニ菜園で採れたナスのシギ焼きを添えて

茹で立てを食べた。

美味かった。

次回は

新蕎麦粉で

蕎麦打ちだ。

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2013年9月23日 (月)

お萩

けいこさんが

夕べ餡子を作り

今朝、もち米を炊いた。

餡子は甘さ控えめ、

もち米は柔らか目。

二人で

布巾を使って

お萩作り。

わたしは

布巾に餡を載せ、

その上にもちを置く。

布巾を絞ってから紙カップをその上に被せる。

上下を逆にして紙カップに載せるようにして

お萩を作った。

案外スムーズにできた。

31個できた。

1207


子1と子2の家にお萩を持って行った。

お墓参りをしたが

彼岸花が満開だった。

お彼岸に彼岸花・・・

『暑さ寒さも彼岸まで』とは

よく言ったものだと思うほど

今日は涼しい。

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2013年9月22日 (日)

泥沼

数独の専門級に挑戦 

シリアルNo3.

ところがこれが難しい。

何度もやり直すが

矛盾してしまう。

泥沼だ。

挙句の果てに

問題が間違っているのでは・・・

と思ってしまうほどだ。

少し時間を置いて

再度、取り組むことにしよう。

専門級は

それなりに難しかった。

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2013年9月21日 (土)

高崎五万石騒動研究会 9月例会

10月26日27日に

城址公民館で行われる文化祭に展示する内容を

検討した。

昨年の内容を確認した後

今年の内容を考えた。

1 高崎五万石騒動の概要  資料1

 カルタの原画を10枚使って説明する。

2 群馬県内の一揆の紹介

 ① 館林領  竹岸武兵衛    

 ② 藤岡  堀越三右衛門 三木市右衛門

    光心寺について

 ③ 高崎下小鳥  首塚 

 ④ 沼田領   磔茂左衛門

 ⑤ 安中領   潮藤左衛門

 ⑥ みなかみ  宗吾神社

3 佐倉惣五郎と五万石騒動   資料2

4 全国の百姓一揆 旗等について

 ① 庄内藩  スイカ旗

 ② 岩手  困る(○)一揆

 ③ 夢の浮橋

5 倉賀野神社の祝詞 

6 実演

① 五万石騒動の紙芝居

② 五万石騒動カルタの会

③ 資料の販売 (物語、カルタ、DVD等)

次期研究会は

10月12日(土)

わたしは

首塚について展示物を作成したり、

当日、紙芝居を読んだり、

カルタの読み手をすることになった。

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ウィスラーで出会った鳥

ホワイトクラウンスズメ 宿の近く
1092

ホワイトクラウンスズメ 宿の近く
1536

タカの仲間 宿の近く
1558

スズメ ウィスラーの街中
胸の黒い部分が広い。
1627

コマツグミ 宿の近く
とても良い声で鳴く。
1117

コマツグミ 宿の近く
10132

ステラーカケス  宿の前の家
1144

ステラーカケス  宿の前の家
1145

カナダカケス  ブラッコム山
1194

カナダカケス ブラッコム山
若鳥。
1202

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2013年9月20日 (金)

数独

朝日新聞の土曜日に載る数独をやっているが

★5もすぐにできるようになった。

そこでネットの問題を最近はするようになった。

上級の問題をやっていた。

ところがそれも物足りなくなった。

そこでさらに難解な専門級の問題に挑戦することに!

専門級のシリアルNo1をやったら

30分くらいでできた。

皆さんも時間があったら

試みてください。

病みつきになるかもしれません。

専門級問題

シリアルNo1からどうぞ。

http://www.sudokugame.org/expertsudoku.php

シリアルNo2

http://www.sudokugame.org/archive/printsudoku.php?nd=3&xh=2

この問題には苦労した。

3回やり直して

ようやくできた。

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2013年9月19日 (木)

名月を・・・

今夜は中秋の名月。

庭に咲いた萩と

貰って来たトウガンを供えた。

今年は鉢植えススキが異常気象で

花が終わって綿毛になってしまったので

供えられなかった。

東京在住のN氏が

東京の満月を高校時代のメーリングリストに

載せてきた。

そこで

星見台の登り

高崎の満月を撮って

わたしもメーリングリストに載せた。

1197


2192

小林一茶の

名月を 取ってくれろと 泣く子かな

を思い出した。

そこで 川柳

名月を 撮ってブログに 載せるかな

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真緋の会 9月例会

8月例会は

Iさんと私だけだったので

わたしの『猛暑・猛省』を読んで

8時頃、早々に終了にした。

今月は5人全員が揃った。

OMさん 『異常気象』 テーマ ー秋ー

台風18号の来襲から始め

この夏の異常気象について述べた後

最近の「気が乗らない」気分の原因は

夏に冷房に当たり過ぎたのではないかと推測する。

80歳を過ぎても

今取り組んでいることにマイペースで

邁進しようと言う意欲は

凄い。

いちじん『猛暑・猛省』 テーマ ー夏ー

今年の雨の降り方は異常だ。

カミナリも以前と違って来た。

若い頃は

稲妻が光ってから雷鳴がするまでの時間を計って

カミナリまでの距離を

推測できたものだったが

今は突然襲ってくる。

この異常気象の原因は

地球温暖化だ。

その対策に早急に取り組まなければ

地球の生命が危ない。

Mさん『温泉』 テーマ ー夏ー

若い頃は夏と言えば海水浴だったが

最近は温泉だ。

草津温泉に行ったとき

有馬温泉から来た方と出会う。

草津温泉が人気ランキング1位だとあったが

その方は有馬温泉が1番とのこと。

いろいろな温泉に出かけてみたが

やっぱり草津温泉が1番。

これからも通い続けたい。

OFさん『母』 口頭

この3月、東京で一人暮らしをしていた母が

突然亡くなった。

亡くなってから

もっと会いに行っていたら良かったと

思った。

民話の会のOMさんが

持ちネタの『死神』の一部を語って聞かせてくれた。

死神と知らず 

大事な握り飯を分けてやった男が 

死神に気に入られ、 

死神と一緒に大尽屋敷を訪れる。 

瀕死の主人を他の死神から守り 

二人が大金を得るという話だった。 

誰にでもいつかは死神が 

やってくることを暗示した話だ。

日本版「メメント・モリ」だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA

OFさんが自分で収穫した冬瓜(とうがん)を

みんなに持ってきてくれた。

わたしは緑色の大きいのを2個貰って来た。

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phrase verb 句動詞

go away       =    leave

go back       =   return

go down      =   decrease

go off         =   stop

add up        =   make sense

call off       =   cancel

call on        =   visit

carry on     =   continue

blow up      =   explode

bring up      =   mention

cut off       =   interrupt

do over      =   repeat

eat out      =   外食

get along    =   have a good relationship

make out    =   kiss pattionately

make over   =  do over   =   repeat

pass away   =   die

passed by   =   通り過ぎる

pass out     =   distribute    配る

put on        =   wear

put off        =   postpone    延期する

shut up      =   黙れ

shut off      =   スイッチを切る

wait on       =   サービスをする。

wear out     =   使い古す

wore out    =   疲れた

work out    =   excise

put on      ⇔  take off

my dairy

A typhoon came to Gunma this Monday.

               passed by (通り過ぎた)

The wind was very strong.

There was heavy rains in Takasaki.

The next day was very fine.

I washed my mountain shoes.

Because, we climbed Mt Hiuchiyama and Mt Myoukousan

last weekend.

日常生活でよく使われる句動詞を

pick out して教えてくれた。

難しい単語を覚えるより

句動詞を使えるようにすることが

大切だ。

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2013年9月18日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第5回

今日も快晴

榛名山の姿を前方にして

箕郷文化会館へ向かった。

自作の歌を口ずさみながら・・・

『群馬のお山』

 ♪あかぎやーまは おとうさん

 ♪はるなさーんは おかあさん

 ♪おのこ こもちは やんちゃな こーども

 ♪ぐんまーの おやーまは のーびのび おやこ

 ♪きょうーも どっしり くーらしているよー」

2番 3番 略

『たった一度の』

 ♪たったいちどの じぶんのじんせい

 ♪だしおしみしないで

 ♪たったいちどの いまをいきよう

 ♪けんこうと こううんに めぐまれても

 ♪たかだかひゃくねん 

 ♪いちにちを たいせつにいきよー 

 ♪かぞく りんじん であったひとと

 ♪こころのふれあい たいせつにして

 ♪たったいちどの じぶんのじんせい

 ♪きおわず さらりと いまをいきよう

1回目に休んで自己紹介をしていなかった人が

3人いた。

今日はその時間が設定された。

わたしは

公演の緊張感が病みつきになって4回目の参加。

若い頃、歌を作ったことがあり

テーマソング「青春」を作った作詞家を調べたら

門倉訣(さとし)という人で

群馬の烏川近くの出身と言うことが分かったこと。

DJポリスは

6月4日のワールドカップ後

渋谷駅の大混雑をユーモア交えた呼びかけで収めた

若い警視庁機動隊員のこと。

と話した。

演出が

登場人物の概要を説明した。

次に仮配役で

1回通して読んだ。

全体的に前回より明確に読むようになったが、

演出から

感情を入れる前に

言葉を丁寧に読むようにと指示された。

2回目の途中で

16:50になったので

テーマソング「青春」の練習。

今日はアコーディオン奏者が参加していたので

その伴奏で1番を歌った。

アコーディオン奏者から

「門倉訣氏は倉賀野の出身と聴いている」と

聞いて

ビックリ!  

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2013年9月17日 (火)

「DJポリス」とは

「DJポリス」を知らなかった。

DJ=デスクジョッキーポリスのことか?

調べたら

話しかけ方が巧みな警視庁機動隊員のことだった。

事の始まりは

今年の6月4日、

サッカーワールドカップの最終予選終了後

渋谷駅前の交差点で

大勢のサポーターたちにユーモアを交えた呼びかけをして

混雑を回避したポリスのことだった。

詳しくは

http://ja.wikipedia.org/wiki/DJ%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9

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「青春」の楽譜

今回のテーマソングである

「青春」を知らなかったので

楽譜を探した。

http://bunbun.boo.jp/okera/saso/seishun.htm

作詞の門倉訣氏は群馬県出身とあったので

出身地を探したが

烏川の近くだったことまで分かった。

2009年12月1日に75歳で逝去された。

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井野川の鳥

台風一過

快晴だ。

6:00

久しぶりに井野川へ出かけた。

見た鳥 15種

カルガモ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、セグロセキレイ、

ハクセキレイ、キジ(オス1、若鳥3)、イソシギ、ゴイサギ・ホシゴイ、モズ、

スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ムクドリ、キジバト

声を聴いた鳥 1種

カワセミ、

台風の影響で

変わった鳥が飛んで来ているかもと

期待して行ったが

いなかった。

井野川の水位が土手の半分まで上がったことが

なぎ倒された草の様子で分かった。

冬鳥のコガモは、まだ来ていなかった。

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2013年9月16日 (月)

そうめんカボチャ

そうめんカボチャに挑戦

1 外観

ちょっと目では、マクワウリ。

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2 4等分に切った。

皮が思いの外、硬かった。

やっぱり、カボチャだ。

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3 種取り

スプーンで中央に埋もれている

種を取った。

綿にくるまれていて取りにくかった。

形はカボチャの種と同じだった。

4 茹でる

水を多目にして

沸騰してから入れた。

時間は15分だった。

5 引き出す

水の中で繊維を引き出した。

気持ち良く、引き出せた。

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6 全部で

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7 盛り付け

初めてなので

量を少しにして盛り付けた。

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8 夕食

マヨネーズ、三杯酢、醤油を用意した。

義母は醤油で

恵子さんは三杯酢で

わたしはマヨネーズで

食べた。

シャキシャキして食感が良かった。

癖が無くて食べやすかった。

けいこさんは

お代わりをした。

あまりカロリーは無いように見えるが・・・

そうめんカボチャだ。

栄養価やカロリーなどを調べてみよう。

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kinshiuri4.htm

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2013年9月15日 (日)

下山

黒沢池ヒュッテの朝食は

5:00からだった。

メニューは何とクレープ。

中に入れるジャムはイチゴとブルーベリーだった。

コーヒーにスープ、

そしてモモ缶だった。

1165

付記 500ccの水が400円。

6:10黒沢池ヒュッテを出た。

黒沢池を右に見て富士見平へ向かった。

小雨の中のオヤマリンドウは

また良かった。

雨の中の

妙高山。

1167_2

こんな格好で下山した。

行きにはこの黒沢橋の下で

朝食を食べた。

1169

笹ヶ峰の登山口のゲートで

レインコートを脱いで

下山記録を書いた。

到着時刻 9:10。

丁度3時間で下山できた。

(コースタイムは2時間40分)

屋根付きのゲートだったので

非常に良かった。

汗と雨と疲労の体を

杉野沢の「苗名の湯」(なえなのゆ)で癒した。

偶然にも

黒沢池ヒュッテの庭にテントを張った4人組(松本市在住)と

一緒になった。

駐車場では近隣の人が作った野菜が

売られていた。

「そうめんカボチャ」があったので

買ったが、

レシピを年配の婦人に聴いた。

1 切り方

 上下の蔓と尻を切り落とし、

 輪切りで3分割にして種を取る。

2 茹で方

 熱湯で茹でる。(10分程度)

 軟らかく茹ですぎないように

 割り箸で刺して硬さをみる。

3 晒し方

 水の中に引き出して洗う。

 これがやりたくて買ったのだ。

4 食べ方

 三杯酢、マヨネーズなどをかけて食べる。

後日報告。

昼食は

湯の丸高原PAで

蕎麦を食べた。

ここでは蕎麦打ちを実践しているので

打ち立てが食べられるのだ。

日曜日の昼時で待ってる人が数組もあったが

頑張って30分ほど待った。

高崎には15:00頃

着いた。

3日ほどミニ菜園に行けなかった。

ナスがお化けナスになっていた。

7個取ったが一番大きいのは

長さ27センチもあった。

少しのミニトマトと少しのミョウガ

そしてピーマン1個が収穫だった。

ダイコンは相変わらずダンゴムシの餌食に・・・

カキナとブロッコリーの双葉は

今のところは順調だが

台風の大雨に耐えられるか・・・

夕食の下山祝いのビールは

最高だった!

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2013年9月14日 (土)

妙高山(みょうこうさん)登山 2446m

高谷池ヒュッテを6:40に立ち

黒沢池ヒュッテへ向かった。

妙高山方面から飛んできたワシタカ類

ハチクマか?

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下に黒沢池ヒュッテが

見えてきた。

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珍しいドーム型の山小屋の

黒沢池ヒュッテに荷物を置き

7:46に

妙高山へ向かった。

外輪山の中腹を

巡って行った。

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妙高山が

こんな急登の山とは

思いもしなかった。

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沢の近くで

黄色い花。

オオバキスミレに似ていたが

作夜、高谷池ヒュッテで見たビデオ「妙高の四季」で

知った花。

オオバミゾホオズキがたった1輪

咲いていた。

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なかなか姿を見ることが困難な

メボソムシクイが

休んだところに

やって来た!

撮ることは奇跡!

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大変な急登を登り

やっとのことで頂上。

時刻は11:35、

4時間の登りだった。

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今日は日本海が

見えた。

手前は昨日登った火打山。

そんな景色を見ながら

昼食の菓子パンを食べた。

オレンジが美味しかった。

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黒沢池ヒュッテの2階に泊まった。

2階から見たドームの内部。

ユニークな部屋作りだった。

庭にテントを張った松本から来た4人が

見学に来た。

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2013年9月13日 (金)

火打山(ひうちやま)登山 2462m

10月に鳥海山に登るので

その予備登山として

火打山、妙高山へ行くことにした。

登山口にある「笹ヶ峰」の駐車場に

車中泊をして

早朝5:40に出発した。

登山ゲートが立派な建物なのには

驚いた。

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高谷池ヒュッテは屋根の葺き替え作業中だった。

高谷池は草紅葉が

始まりかけていた。

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イワイチョウの黄葉(おうよう)が始まっていた。

オヤマリンドウが見ごろだった。

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ナナカマドの実が

色付いていた。

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ミョウコウトリカブトのようだが

特徴は・・・?

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火打山の頂上は

殺風景だった。

山は雲で覆われ

日本海はおろか

妙高山も見えなかった。

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降りる頃

頭上が青空になった。

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2013年9月12日 (木)

sound

今日は二人がお休みだったので

3人の教室だった。

soundに関する質問に答えた。

1問2分間で5問あった。

要領が分からず

頓珍漢な答えになってしまった。

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2013年9月11日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第4回

仮の配役で

読み合わせをした。

目標は

はっきりと大きな声で

読むことだった。

最後までやるのに

17:00までかかった。

最後にテーマソングの『青春』を

歌った。

知らなかった歌なので

よく聞くことにした。

演出は振りを入れて歌っていた。

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2013年9月10日 (火)

ハミングバード

7月7日

滞在していたB&Bのテラスで

お茶していたら

ハミングバードが蜜を吸いにやってきた。

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ウィスラーのハミングバードよ。

首と腹部の模様を見て!

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これから、蜜をいただこうっと!

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さあ、飲もう。

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美味い !

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7月8日の記事

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2013/07/post-9a3d.html







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ザイルで

7月6日

ガイドのOさんを先頭にして

ウィスラー山を登った。

ヘルメットを被り、

ピッケルを持ち、

ザイルで繋がって

氷河の上を登った。

途中の大岩場で一休み。

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ピカ

ピカとは

ピカチュウのことではない。

カナダのウィスラー山で見た

ナキウサギのことだ。

ウィスラー山の氷河上登山の後

ガイドのOさんと三人で

山頂下の岩場で昼食を食べようということになった。

先頭にいたOさんが

「ピカがいますよ」と言う。

ピカは臆病なので直ぐに岩の中に隠れてしまって

わたしは見ることができなかった。

Oさんが食事作り始めた。

その間、周りを見ていたが

なかなか姿を現さなかった。

もしかして

また、姿を現すのではないかと思って

私は傍らにカメラを置いて

Oさんが作ってくれた美味なポテト料理を

食べていた。

周りの岩場に目をやっていると

何かが動いた。

わたしは咄嗟にカメラを構えた。

岩の間から姿を現した瞬間。

岩場の色に同化してなかなか気が付かない。

体長20センチのピカ。

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全身を現したピカ。ネズミのように見える。

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この時期、草をたくさん食べるとガイド本にあったが・・・

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草を食べ始めた。

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私たちの気配を感じると

たちまち姿を消した。

だから、この姿を捉えられたのは

わたしだけ。

この画像を早く載せたかったが

カナダから帰ってきてから

ずっと

新パソコン(windows8)が思うように操作できず

載せられなかった。

今日、漸く画像処理(縮小)ができるようになったので

最初にアップしたのが

ピカ。

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2013年9月 9日 (月)

ダンゴムシの退治法

ダンゴムシ用の農薬があったが

それは使わない。

農薬を使わないで退治する方法を探してみた。

その1

カボチャを切って伏せて置く。

その中にダンゴムシが集まる。

その2

枯草を近くに置く。

ダンゴムシがそこに入る。

雑草を取って作ったミニ菜園。

ダンゴムシは雑草が無くなったので

ダイコンの芽を

集中攻撃をしたのだった。

ダンゴムシは

枯れたり腐ったりしたものだけを

食べるものと思っていたのが

誤りだった。

ダンゴムシ取りカボチャを

試してみよう。

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ダイコンの敵は

ダイコンの種を何回播いても

虫にやられてしまった。

壊滅状態だ。

いくら葉を見ても見つけられなかった。

今朝、それが判明した。

ダイコンの敵は

ダンゴムシだった。

隣との境界の塀際にダンゴムシが

たくさんいたが

そのダンゴムシがダイコンの葉を

食べていたのだ。

今まで、何匹も見ていたが

ダイコン葉を食べるとは思ってもいなかった。

朽ちかけた葉の下に

たくさんのダンゴムシ。

葉の上にもいた。

今朝は見える限りのダンゴムシを・・・

これで、少しはダンゴムシの攻撃が

衰退するだろう。

芽が無くなった場所に

ダイコンの種を播いた。

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2013年9月 8日 (日)

柏原兵三さんのこと

今朝(9月8日)の朝日新聞16ページの読書欄に

思い出す本忘れない本
藤子不二雄Ⓐさんが
柏原兵三さんの小説「長い道」を紹介していた。
第2回朝日洋上大学(1970年)で
柏原さんにドイツ文学のセミナーで
お世話になったことを思い出した。
この小説を元にして不二雄Ⓐさんが
「少年時代」という漫画にした。
それを岩下志麻の夫の篠田監督が
映画「少年時代」を制作。
 
主題曲が井上陽水のあの「少年時代」だ。
その映画は封切られるのを待って見た。
その後、
柏原さんの作品を高崎市立図書館で借りて読んだ。
 
開架式本棚にはなかったので、
司書の方に書庫から探してきてもらった。
彼の本たちは皆黄ばんでいた。
 

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東京オリンピック(第18回)

昭和39年当時、高校1年だった。

聖火が通過するのを全員で

国道17号まで見に行った。

中学時代の同級生A君が

聖火ランナーの中にいたことを

覚えている。

コースは ⇒新潟⇒群馬⇒埼玉⇒東京

開会式が始まる頃(1964年10月10日 土曜日の午後)

なぜか

学校の図書館で本を読んでいた。

何の本だったかは

覚えていない。

その当時から

捻くれものだった。

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2013年9月 7日 (土)

大人のカヌー教室

会場 高崎市浜川プール

時間 10:00~15:00

講師 石坂志津子さん(世界選手権出場者)

受講者 20人+α

天候 曇天

乗ったのはカヤックだった。

一人乗りカヤックが13艘用意されていた。

午前中は50メートルプールで、

午後は流水プールで

練習した。

櫓のことはパドルと言う。

パドルの持ち方、

カヤックの乗り方、

パドルの使い方、

等々話があったが

覚えるより慣れろで

実際に漕いでみることに・・・

二人組になって15分くらいずつ

交互に乗った。

これがなかなか上手くいかない。

真っ直ぐ進まないのだ。

ぐるぐるっと回ってしまう。

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太陽が出ていなかったので

日に焼けることもなく

ゆっくり練習できた。

昼休みは12:00~13:00。

12:30~自由に乗っていいと言うので

13:00まで頑張って漕いでみた。

でも、真っ直ぐには漕げなかった。

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午後は流水プールで漕いだ。

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流れに乗って進むので

比較的楽に漕げるが

流れが急なところに行くと

回転してしまって思うように

進めなかった。

後半になったら

流れに逆らって漕いでみることもOK.が出た。

無理かと思ったが

挑戦。

時間がかかったが

どうにか1周、逆走(漕)できた!

でも、フォームが悪く

二の腕が非常に疲れた。

午後の2時間はあっという間に過ぎた。

練習用カヤックを揃えるとなると

十数万円かかるとのこと。

川に乗り出すときは

上級者と一緒でなければならないとのこと。

今朝、NHKで

飯能の名栗湖で手作りカヌーが中継された。

自分で作るのだが

1艘の材料費が20万円と言っていた。

場所を調べたら

秩父の更に先だった。

高速からも遠い場所だった。

残念!

高崎市民演劇(2011、2012)で

一緒だったYさんが来ていた。

子3が高校時代に山岳部でお世話になった

T先生もいた。

閉会式の時

浜川プール利用券が2枚

渡された。

近いうちに温水プールに

行ってみよう。

大人のカヌー教室のこと

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2013/08/post-46f5.html

おまけ

取材でテレビカメラが入っていた。

どこのテレビ局かと思っていたら

J:COMだった。

地デジ11チャンネルの

「ホームタウンぐんまにあ」で

9月16日~22日の毎日放映されるとのこと。

18:00からだそうだ。

J:COMと契約していないので

見ることはできない。

契約しておられる方がいましたら

いちじんのパドルさばきを

どうぞ見てください。

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2013年9月 6日 (金)

眼鏡バンド

明日は浜川プールでカヌー教室だ。

持ち物の中に眼鏡バンドとある。

動きが激しかったり、

沈して水中に頭が埋没したりするので

眼鏡バンドが必要なのだろう。

わたしは一人で

行きつけの眼鏡屋に行って買おうとした。

その店にはバンドが無く、

その代わりに眼鏡の柄にはめ込む固定ゴムを勧められた。

少し心もとなかったが、

耳に固定できるというので

それを買った。

恵子さんはピアノの練習があったので

帰ってきてから

近くの眼鏡屋に行った。

するとその店には

私の買ったものの他に

眼鏡バンドがあった。

眼鏡バンドなら水中には落ちることが無いので

恵子さんはそれを買った。

わたしのは後頭部を締め付けられる煩わしさが

無いが

水中に落ちてしまう不安がある。

けいこさんのは水中には

落ちないが

後頭部を締め付けられる煩わしさがある。

さて、

結果は明日のプールだ。

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ブロークン・アロー

今朝、BS歴史館で

「ブロークン・アロー」という番組があった。

ネットで調べたら、2011年に放映された番組の再放送だった。

アメリカ軍が核爆弾を紛失したした時に

使う暗号「折れた矢」のことだった。

このような紛失が32件あるとのこと。

1965年 沖縄沖でアメリカ軍空母から核爆弾を搭載した戦闘機が

       海中に水没、5000mの海底に落ちたままになっている。

1966年 スペインのパロマレスに核爆弾を搭載した軍用機が墜落

       回収はしたものの、放射能汚染が解決しないままとなっている。

1968年 デンマーク領グリーンランドにあるアメリカ空軍のチューレ基地で

       核爆弾を積んだ軍用機が墜落、核爆弾の一部が水没。

       回収されたという説と未回収だという説があり、

       事実は藪の中(深海の中)だ。

アメリカ軍のトップシークレットだが

情報開示法によって徐々に事実が明らかになって来ているようだ。

しかし、まだまだ不明な点が多い。

沖縄沖で不明になった事件については

ドウス昌代が『水爆搭載機水没事件ートップ・ガンの死』(講談社文庫)で

詳細な報告をしているとのこと。

読んでみたいと思った。

『ブロークン・アロー』という映画もあるが

核爆弾を取り合うアクションもののようだ。

荒唐無稽の作り話のように思えるが

案外、そんな中に真実が

隠(核)されているのかもしれない。

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2013年9月 5日 (木)

my dairy

We went to the theater the daay before yesterday.

We saw "Kaze tatinu" that was made by Miyazaki Hayao.

"Kaze tatinu" is "The wind is rasing. We must endeavor to live."

The movie was very interesting.

Horikoshi was born in Fujioka.

He designed the Zero fighter.

He was very clever.

This morning, I was surprised,

because I saw my friend in the newspaper.

He multiplied Kakkosou at Mt Narukami.

The plant's flower is very rare.

Kakkosou was discovered by Siebolt.

Ashland

http://en.wikipedia.org/wiki/Ashland,_Oregon

estblishment 設立

Takasaki was founded in 1900.

ashland was founded in 1852.

area   面積

Takasaki is 459.41㎢

ashland is    17.07㎢

altitude   標高

Takasaki is 100m.

Ashland is  600m.

population  人口

Takasaki is 357,392人

Ashland is   20,366人

density     人口密度

Takasaki is 817人 1㎢

Ashland is 1176人 1㎢

icon 像  simbol mark

Takasaki is Daruma.

Ashland is Mt A.      hot spring

sister town  姉妹都市

Takasaki is 中国(承徳), アメリカ(バトルクリーク), チェコ(プルゼニ),

                ブラジル(サントアンドレ), フィリピン(モンテンルパ)

Ashland is  メキシコ(ゴアナホット) 

distance from big city

Takasaki    100km    from Tokyo

Ashland     400km   from  Portland

Tree

Takasaki    欅、樫

ashland      ダグラスファー 杉

flower

Takasaki    サクラ、ハクモクレン

Ashland     ヒイラギ(柊)

bird

Takasaki   ウグイス

Ashland    ヒバリ(lark)

wether   気候

Takasai    sultry   蒸し暑い

Ashland     very dry   乾燥している

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カッコソウ

読売新聞の群馬版に

昨日と今日、桐生の鳴神山に自生する

カッコソウの保護についての記事が掲載された。

カッコソウだけに1ページ(森林5)を使った詳しい内容だ。

そこに

『カッコソウ 移植活動20年』という見出しで

このブログにコメントを寄せていただく

山さんが紹介されていた。

カッコソウの葉を葉片培養して増殖し、

それを鳴神山に移植してきたことが

詳しく載っていた。

カッコソウの写真が白黒だったのが

残念だったが

山さんのカッコソウを眺める笑顔は最高!

鳴神山に林道工事が始まっているが

それによりカッコソウの生息地が

破壊されることが目に見えている。

カッコソウを末永く生かすための対策が

急務だ。

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2013年9月 4日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第3回

今日は台本が完成した。

今までの台本の中では

一番厚い。

1幕9場の物語だ。

仮の配役で読み合わせをした。

私の役は

後半にセリフが少しだけあった。

ストーリーは秘密。

今日的な社会問題あり、

ちょっとしたどんでん返しも。

最後はハッピーエンド。

舞台はうたごえ喫茶、

歌がたくさんちりばめられた作品だ。

演出から

毎日5回は読んで

ストーリーを自分のものに・・・

と言われた。

11月までに

セリフを入れ

それから演技指導に入るとのこと。

良くストーリーを理解して

自分のやりたい役を

次週までに提出することになった。

1日5回は

簡単にできそうだが

意外と大変だ。

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2013年9月 3日 (火)

映画「風たちぬ」

映画館に行って見てきた。

宮崎駿の最後の作品だ。

ゼロ戦の設計者堀越二郎と作家堀辰雄を

ミックスさせた物語だった。

堀越は藤岡出身だから藤岡のことが

出てくるかと思ったら

ほとんど見当たらなかった。

やはり堀の「風たちぬ」の軽井沢が

舞台となっていた。

夢と現実が交じり合う構成で

物語は進んだ。

関東大震災の場面は圧巻だった。

大勢の避難者の動きを

細部まで表現していた。

東日本大震災と重なって

関東大震災の恐ろしさを

感じさせた。

玄関と床の間に

「天上大風」という良寛さんの言葉が

何気なく書かれていた。

最初の職場の書初め大会で

その言葉が気に入って書いたことを

思い出した。

宮崎の思いがさり気なく

示されていた。

物語では堀越は病弱な妻と結婚して

若くして死に別れるが

実際はどうだったのか

知りたくなった。

大人向けの作品だった。

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2013年9月 2日 (月)

映画「ぼくらのワンダフルデイズ」

NHKのBS映画を見た。

胆のう癌で余命半年と

思い込んだ主人公が

中学時代のバンド仲間を集めて

再結成してコンクールに臨むというストーリー。

主人公は竹中直人。

彼の変幻自在のパフォーマンスに

魅せられた。

最後に、どんでん返しが・・・

彼は癌ではなかった。

癌だったのはバンド仲間の一人だった。

主治医が同じだったので聞き違いをして

自分が癌と思い込んでいたのだった。

人生の終わりを突き付けられた時、

人はどのように

残された時間(半年)を過ごすのかというのが

テーマだった。

あと半年の命だったら

あなたなら何をしますか?

という問いを投げかけた映画だった。

残された時間、

今を

精一杯生きることだ。

1日を全力で生きれば

これからの人生を全力で生きたことになる。

人生は1日の積み重ねなのだから。

1日を全力で生きることは

今を精一杯生きること。

誰もが知っていることだが

本気にならないと

なかなか実現できないことだ。

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猫のしっぽ・・・

イギリス生まれの女性が

京都の大原に住み

畑や庭で野菜やハーブを自分で作り

手作りの生活を

送っていることはNHKテレビの「猫のしっぽ・・・」を見て

知っていた。

今朝、その彼女の生き方が

NHKの「あさイチ」に取り上げられた。

見えなかった波乱万丈の人生に

度肝を抜かれてしまった。

近々彼女の生き方を紹介した映画が

上映されるとのこと。

仙丈ケ岳の頂上で結婚式(二人とも再婚)を挙げた写真が

印象的だった。

最後に

彼女が「エンディングノート」を読んだ。

9歳年下の夫と

3人の前夫の子と一人の孫と

今の夫との一人の息子に向けての

遺言だった。

彼女からは「許すということ」

彼女の夫からは「正直に生きるということ」

を教えられた。

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2013年9月 1日 (日)

関東大震災から90年

わたしの母は、大正12年7月6日

生まれだった。

関東大震災の2ヶ月前だから

生きていれば90歳だった。

東日本大地震の前年に亡くなったから

あの大津波による惨状は

知る由もない。

孫2は、東日本大地震の8日後に

生まれた。

放射能汚染されてしまった環境の中で

生きて行かねばならない。

大変なことだ。

天明3年(1783年8月5日)に

浅間山が大噴火を起こして

東日本は大飢饉になった。

230年前のことだ。

最近の調査によると

この浅間山の大噴火の2か月前(6月8日)に

アイスランドのラキ火山が大噴火を起こし

その噴火ガスが世界的な異常気象をもたらした。

フランス革命の一因になったと考えられている。

日本の天明の大飢饉(特に東北地方)は

浅間の噴火の影響かと思っていたら

このラキ火山の噴火ガスによる異常気象と

考えられるようになったとのこと。

歴史は塗り替えられると言われるが

その通りだ。

新しい知見に関心を持たなければ

いけないと感じた。

父は大正8年生まれだった。

「夜、東の空が赤く見えた」と言っていた。

4歳だから

自分の記憶だったのか

或は親や兄姉から聞いての記憶だったのかは

不明だが

相当印象深いことだったに違いない。

地震といい、

浅間山の噴火といい、

過去のことはある程度知ることはできるが

将来起こる

地震も

噴火も

ほとんど予想できないのが現状だ。

できたとしても

今のところ

十数秒後の地震

数日後の噴火

がいいとこだ。

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ユネスコの富士山の紹介

富士山が世界遺産に認定された。

ユネスコのHPでは

次のように紹介されている。

http://whc.unesco.org/en/list/1418/

神道の山。

芸術の対象となってきた山。

まだ、登っていないが

一度は登りたいが

あまりにも込み合っているので

ブームが覚めてから

登ろうと思う。

 

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