« 猫のしっぽ・・・ | トップページ | 映画「風たちぬ」 »

2013年9月 2日 (月)

映画「ぼくらのワンダフルデイズ」

NHKのBS映画を見た。

胆のう癌で余命半年と

思い込んだ主人公が

中学時代のバンド仲間を集めて

再結成してコンクールに臨むというストーリー。

主人公は竹中直人。

彼の変幻自在のパフォーマンスに

魅せられた。

最後に、どんでん返しが・・・

彼は癌ではなかった。

癌だったのはバンド仲間の一人だった。

主治医が同じだったので聞き違いをして

自分が癌と思い込んでいたのだった。

人生の終わりを突き付けられた時、

人はどのように

残された時間(半年)を過ごすのかというのが

テーマだった。

あと半年の命だったら

あなたなら何をしますか?

という問いを投げかけた映画だった。

残された時間、

今を

精一杯生きることだ。

1日を全力で生きれば

これからの人生を全力で生きたことになる。

人生は1日の積み重ねなのだから。

1日を全力で生きることは

今を精一杯生きること。

誰もが知っていることだが

本気にならないと

なかなか実現できないことだ。

|

« 猫のしっぽ・・・ | トップページ | 映画「風たちぬ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/58119823

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ぼくらのワンダフルデイズ」:

« 猫のしっぽ・・・ | トップページ | 映画「風たちぬ」 »