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2013年9月 6日 (金)

ブロークン・アロー

今朝、BS歴史館で

「ブロークン・アロー」という番組があった。

ネットで調べたら、2011年に放映された番組の再放送だった。

アメリカ軍が核爆弾を紛失したした時に

使う暗号「折れた矢」のことだった。

このような紛失が32件あるとのこと。

1965年 沖縄沖でアメリカ軍空母から核爆弾を搭載した戦闘機が

       海中に水没、5000mの海底に落ちたままになっている。

1966年 スペインのパロマレスに核爆弾を搭載した軍用機が墜落

       回収はしたものの、放射能汚染が解決しないままとなっている。

1968年 デンマーク領グリーンランドにあるアメリカ空軍のチューレ基地で

       核爆弾を積んだ軍用機が墜落、核爆弾の一部が水没。

       回収されたという説と未回収だという説があり、

       事実は藪の中(深海の中)だ。

アメリカ軍のトップシークレットだが

情報開示法によって徐々に事実が明らかになって来ているようだ。

しかし、まだまだ不明な点が多い。

沖縄沖で不明になった事件については

ドウス昌代が『水爆搭載機水没事件ートップ・ガンの死』(講談社文庫)で

詳細な報告をしているとのこと。

読んでみたいと思った。

『ブロークン・アロー』という映画もあるが

核爆弾を取り合うアクションもののようだ。

荒唐無稽の作り話のように思えるが

案外、そんな中に真実が

隠(核)されているのかもしれない。

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