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2013年10月27日 (日)

群響 第494回定期演奏会

群響のHPより
スメタナ/ 連作交響詩《わが祖国》

大友直人の指揮による

チェコの国民的作曲家スメタナ(1824~84)の傑作《わが祖国》を

一夜で全曲聞くことの出来る話題の公演。

曲は6つの交響詩で構成され、

第2曲は有名な「モルダウ(ヴルタヴァ)」。

他の5曲は順に

「高い城」

「シャールカ」

「ボヘミアの森と草原から」

「ターボル」

「ブラニーク」で、

演奏時間は全6曲で90分弱。

群響定期で《わが祖国》全曲が取り上げられるのは

1986年9月(コシュラー指揮)以来となる。

 

1曲目は2本のハープの演奏が

際立ってよかった。

2曲目はおなじみのモルダウ、

気持ち良く聴けた。

力強く演奏していた。

演奏者にとっては体力を使う曲だった。

チェコの風土を感じさせる演奏だった。

ふれあいトークは大友さん。

にこやかな表情で

この曲は学生時代N響に出入りしていた時

聴いた曲だったので、その時の楽譜を参考にしたと

話された。

会場の音響、次回の指揮者、ピアニスト等についての

話を聴いた。

今夜は会場で

高校同期のI君から、英会話の情報を

近所のSさんから、甘いパンを

けいこさんのピアノ仲間から、ソプラノの演奏会のチケットを

頂いた。

ラッキーな夜だった。

 

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