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2013年11月20日 (水)

蕎麦くうかい 第26回

客人 7月にカナダ・ウィスラーでガイドしてもらったOさん夫妻

時間 10:40~15:30

蕎麦打ちを体験したいというので

鉢を2個用意して

ガイドしながら打った。

①水回し

蕎麦粉4カップ、割り粉1カップ

水250cc

わたしのやり方に沿って上手く練れた。

②延し

わたしのを見ていて

それを真似たのだが

パワーがあり

わたしより薄く伸せた。

③切り

腰が痛いと言うので

椅子に腰かけてやったのだが

丁寧に細く切れた。

④茹で

わたしが90秒+α茹で、

水で晒した蕎麦を

直ぐに食べてもらった。

Oさんが打った蕎麦は

薄く伸せたうえに

細く切れたので

なかなか美味かった。

ガイドが良かったというより

Oさんが上手かったのだ。

師匠顔負けの蕎麦打ちだった。

食後

けいこさんが「エリーゼのために」を

演奏した。

夫人が

「私もピアノを

習いたくなってしまった」

と言った。

Oさん夫妻は今月末

カナダに帰るそうだ。

蕎麦くうかいのサイン帳を出すと

名前のほかに message を書いてくれた。

カナダと日本をつなぐ

細長いお蕎麦のように。

素敵な出逢いをいただきました。

Thank you very much for your special lanch!

We'll come back Takasaki and wish you'll vist

us in Wistler.

その日まで、素適な風が吹きますように。

わたしは市民演劇の練習のため

14:20に家を出た。

その後二人は、

1時間余りけいこさんと話をして

東京に帰ったとのこと。

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