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2013年11月 9日 (土)

ロバート・デ・ニーロの言葉

11月8日 読売新聞の夕刊

「マラヴィータ」という映画が15日から公開されるに

当たっての記事。

「書かれたものを 

如何に自分のものにするかが、 

役者の仕事だと思う。 

でもリュックもマーティンもみんな、 

芸術家は自分のものにしているよ」

*リュック    この映画の監督

*マーティン  この映画の製作総指揮者

俳優として大切なのは

「スキルとチョイス」だと言い、

「自分が演じる人物に

何が必要かを見極め、

その要素をいかにくっつけていくか」。

今後、さらにやってみたい役は

あるだろうか?

「僕は常に、

監督が期待している以上のものを

やりたいだけ、

それを創造していくことがポリシーなんだ」

デ・ニーロの役者魂を

知った。

彼は全力で自分の役作りをしているのだ。

「デ・ニーロ・アプローチ」というのだそうだ。

役になりきるとよく言われるが

デ・ニーロのそれは

半端ではない。

監督が期待している以上のものを

創造するデ・ニーロの情熱は

凄い!

デ・ニーロが

迫真の演技をしている

「マラヴィータ」を見に行こう!

マラヴィータ公式サイト

http://www.malavita.jp/

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