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2013年12月31日 (火)

年越し蕎麦

大晦日は蕎麦打ちだ。

午前中、3鉢打った。

子1家族3人、子2家族4人、我が家の3人、

全員で10人。

今日のメインはカニだ。

午後、近くの鮮魚店に行ってチルドのタラバガニを

2束買った。

その場で食べやすいように

カットしてもらった。

18:00~夕食会

賑やかな夕食会になった。

タラバカニは肉が充実していて美味だった。

お汁粉を出し、

最後に蕎麦を茹でて出した。

2歳の孫3が蕎麦を

パクパク食べたので嬉しかった。

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いちじんの10大ニュース

今年の10大ニュース

1 2回目のウィーン、初めてのベニスの旅(5月)

2 初めてのウィスラー、ビクトリアの旅(7月)

3 初めてのケアンズの旅(11月)

4 市民演劇の公演に参加、3回目(2月)

5 テレビ東京の特番に一寸出る(浅間隠山登山10月)

6 JCOMで、浜川プールでのカヌー教室が紹介される(9月)

7 洋大仲間と鳥海山の登頂に成功(10月)

8 昨年落とした体重72~73キロ台を辛うじて維持(1年)

9 群馬県鳥類目録にいちじんの記録が2件掲載される予定(12月)

10 暮れに数年振りに大風邪をひき、いまだに治らず(12月)

今年もいろいろあった。

振り返るとあっという間だ。

2013年の年賀状の一言は「無常迅速」だったが

その通りだった。

2014年の年賀状には

目標を記した。

1 カラパタール(5545m)

2 英会話の向上

1日、全力を尽くせば

1年を全力で尽くしたことになる。

来年のいちじんの一言は「今時全力」だ。

いちじんの造語で「こんじぜんりょく」と読む。

今を全力で過ごせば

一生を・・・ 

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2013年12月30日 (月)

餅つき機

餅つき機を出して

餅つきをした。

1回で3キロのもち米を餅にできる。

2回、餅を搗いた。

機械が搗いてくれるので

楽なもんだ。

ただ、搗いた餅を出すのに手間取った。

容器に貼りついてしまって、すっきり出ない。

餅つきが終わってから、おもむろに義母が言った。

「餅の周りに水を少しずつ入れると

貼りつかないんだよ」

来年は容器に水を回して

すっきり出そう。

このことを忘れないように

餅つき機にメモを入れておこう!

昼食は餅を焼いて食べた。

醤油と海苔。

正月だ。

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2013年12月29日 (日)

ヤッター!

日本野鳥の会群馬支部から

封書が届いた。

「群馬県鳥類目録」を発刊するが

①その中にいちじんが撮った「アカガシラサギ」の画像を

希少種の画像記録に

掲載するというものだ。

記録を見ると2007.06.16とあった。

②もう一つは

ジョウビタキを

2013.06.04に車坂峠で観察したが

それが県内では繁殖期初記録になるというもの。

1dsc_0125

「群馬県鳥類目録」にいちじんの①と②の記録が

掲載されることになった。

ヤッター!

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2013年12月28日 (土)

ダイコン

なますを作ると言うので

ミニ菜園へ大根を取りに行った。

孫1に抜かせた。

大きくないから直ぐに抜けた。

孫1は2本持って自分の家に帰った。

すると

今度は孫3が抜きたいとやって来た。

なかなか抜けなかったが

孫1が加勢してやっと抜けた。

孫3に「これ、なーに?」と言ったら

「ダイコン」と答えた。

ダイコンを知っていたので驚いた。

孫3は1月7日に

2歳になる。

そこで一句

 「年の瀬や 孫と一緒に 大根抜き」

 「大根を 抜いてフラフラ 孫2歳」

川柳一句

 「育みし わが大根は 寸詰まり」

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2013年12月27日 (金)

E-mail from Canada

今年7月にカナダのウィスラーで

お世話になったSさんから

E-male が届いた。

Sさん夫妻は11月に日本を訪れ、

松本から東京へ帰る途中

我が家に来てくれた。

食事をしたり、近所を散歩したりした。

日本の後、フィリピン旅行に行った。

大型台風の急襲直後だったので

心配していたが

お二人は無事にカナダへ帰ったのだった。

クリスマスより正月の方を盛大に祝う習慣だと

いうことを知っているとあった。

けいこさんのFBの

クリスマスの食事会のケーキの画像を見たようで

いつもケーキをけいこさんが作っているのですかとあった。

Sさんは自分でいつもケーキを作っているから

けいこさんも作っているものと思ったようだ。

(実際はケーキ屋さんのケーキでした)

ウィスラーはスキーリゾート

クリスマスから新年にかけて忙しくなるとのこと。

白銀のウィスラーを想像したのだった。

ウィスラー 冬 で検索したら

またまた凄いHPに

行き着いた。

http://www.e-funahashi.jp/abroad/canada/

この中の熟年の英語習得法(英語は世界を開く!)が

凄い!

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「乾杯の歌」ともしび版

「乾杯の歌」のともしび版が

あった。

乾杯の歌

http://www.youtube.com/watch?v=AzSV6LGf4JQ

これも Kunisanさんの

お蔭だ。

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2013年12月26日 (木)

思い出したこと

高崎中央公民館利用者団体による

年末大掃除。

10:00~11:00

わたしは駐車場の植栽近辺を

昨年と同じように一人で清掃した。

図書館の跡が駐車場になり

大変明るくなった。

清掃後、避難訓練をして終了。

玄関でお茶を飲んだ。

前に座っていた方から

市民演劇のことを尋ねられた。

その方は第1回市民演劇で

お世話になった方だった。

わたしの役は、太極拳を趣味にしている人物だったが

太極拳のことは全く知らなかった。

そこで、中央公民館の太極拳のサークルに

何度か見学させてもらった。

その時、いろいろとお世話になったのだ。

今年の状況(テーマはうたごえ喫茶、チケットは座席指定制等)を

お話しして別れた。

第1回目の市民演劇のことを思い出し

ちょっと振り返ったら

群馬の高校演劇の指導者のHPが

あったことを思い出した。

高校の演劇部の向上を願って書かれた内容だが

市民演劇の我々にも

参考になることがあった。

高校演劇ファン@群馬

http://www.kinoka.net/~watanabe/siryo.html

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シャフシャウエン

子3が来春、卒業記念旅行に

西ヨーロッパからモロッコ方面に行くという。

モロッコと聴くと

映画「カサブランカ」くらいしか思い浮かばない。

昼食時、モロッコの番組がNHKBSであった。

NHKBS「世界ふれあい街歩き」よりコピー

北アフリカ・モロッコ北部にあるシャフシャウエン。

家の壁や路地が美しい青色で彩られた美しい街は、

「青い宝石箱」と呼ばれ、

ヨーロッパから多くの観光客が訪れています。

もともとイスラム王朝によって栄えた街は、

15世紀後半にスペインのアンダルシア地方から移り住んだ人たちも多く、

独特の文化と出会えます。

山あいの豊かな自然に恵まれた青く輝く街で、

温かくのんびりした人たちとふれあう街歩きです。

街の塀や家々の壁が青。

家の中まで青だった。

音楽も紹介されたが

ヴァイオリンを膝の上に置いて

演奏するのが習わしとのこと。

サボテンの実を食べていた。

棘を木の葉で取り除いていたが

なるほどと思った。

同じアフリカでもモロッコは

ヨーロッパに近くエチオピアの「ラリベラ」とは

様子を異にしていた。

子1に

「シャフシャウエン」を紹介しよう。

シャフシャウエンを探していたら

素的なHPに出会った。

夫婦で教員を辞めて、2年かけて

世界1周旅行したその一部始終が記されている

ゆめどりむしさんのHP。

http://yumedorimusi.com/diary-africa8.html

シャフシャウエンから

素的なご夫婦に

繋がった!

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2013年12月25日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第19回

14:00練習開始

演出から

セリフ

動きについて

ダメ出しが続いた。

16:45まで

諸注意がキャストに

出された。

暮れから正月にかけて

のんびりしてはいられないと

肝に銘じて

箕郷文化会館を後にした。

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ラリベラ

エチオピアの地名だ。

エチオピアと聞いても

裸足のマラソンランナー「アベベ」の国くらいしか

思い浮かばない。

ケニアへ行くとき飛行機で

エチオピアの上空を飛んだが

真下は一面の茶色の広漠とした世界だった。

そのエチオピアの人々の生き様を

NHKのBSで見た。

2001年製作。

このラリベラはキリスト教徒の聖地で

クリスマスには何万人もの巡礼者で溢れる。

500キロの道のりを裸足で巡礼に行く人を

カメラが追った。

貧しい生活の中で巡礼の準備をして

出かける。

先導者に導かれ

道を間違いながらも

無事、ラリベラに着く。

聖地を巡礼すれば

「天国」に行けると信じていたのだから・・・

厳しい生活状況の中で

脈々と生き続ける

アフリカのキリスト教の片鱗を

見た。

ラリベラ石窟教会群

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%B2%A9%E7%AA%9F%E6%95%99%E4%BC%9A%E7%BE%A4

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2013年12月24日 (火)

休養日

けいこさんも風邪をひいてしまった。
わたしも治らない。
二人ともダウン。
夕食を87歳の義母に
作ってもらって食べた。
介護されたのは
60代のわたしたちで
世間とはまるで逆だ。
反省!

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2013年12月23日 (月)

ザ・スタッフ

子1家族と子2家族を呼んで 夕食会をした。

孫たちにクリスマスプレゼントを

渡す日だ。

届いたばかりの本「ザ・スタッフ」を 机上に置いたままだった。

子1の妻が 「この本、学生時代に使っていました」と 言う。

大学で演劇クラブに所属していたようで

衣装や小道具作りをしたとのこと。

赤い表紙で直ぐに 気がついたらしい。

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2013年12月22日 (日)

万屋「山愛Nefelや」で

観音山の参道にある「山愛Nefelや」という

万屋に寄った。

入り口に迷道院高崎さんの「上州弁手ぬぐい」の

暖簾がかかっていた。

ありとあらゆるものが

所狭しと並んでいた。

店主は画家で最近磯部で個展を開いたとのこと。

わたしはその店の一押しの

麻製の「○○どし」を購入した。

店主によると

「○○どし」倶楽部という愛好会があって

時々集まって情報交換をしているとのこと。

世の中には

物好きがいるものだ。

けいこさんは古CDを購入した。

店主にレジスターがあるか訊いたところ

古い型のがあるが現在は使っていないという。

そこで、芝居に使いたいので貸して欲しいと言ったら

快く貸してくれた。

このレジスター、

芝居に使えるといいのだが・・・

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観音山の生き物観察

場所 高崎観音山ジョイナスキャンプ場周辺

時間 9:00~11:00

参加者 8人

観察した生き物

チョウ

オオミドリシジミの卵

ムラサキシジミの成虫(見られず)

オオムラサキの幼虫(見られず)

ハシボソガラス、ヒヨドリ、キジバト、カシラダカ、メジロ

エナガ、ルリビタキorジョウビタキ(不明)

コナラ、マダケ、

オオムラサキの幼虫を探したが

見つからなかった。

マダケが繁茂して広葉樹を枯らしてしまった所が多かった。

野鳥観察小屋の鳥 11:10~11:40

ヤマガラ、ウグイス、シジュウカラ

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2013年12月21日 (土)

開店祝

夕方、榛東村の「カフェ ブリコラージュ」に二人で出かけた。

高崎と前橋を見下ろす場所に店はあった。

以前、私が「タカハシ珈琲」で「井野川の鳥」の話をした時、

興味を持って聞いてくれたTさんが来ていた。

Tさんは

自宅の屋上でカラスがクルミを割ることを

知らせてくれた人で、

そのクルミをわざわざ届けてくれたことがあった。

マスターからコーヒーをいただいた後

シェフのFさんが

サラダとカレーを出してくれた。

良く煮込んだカレーは美味だった。

帰ろうとしていたら

2014年1月10日に

高崎シティーギャラリーコアホールで行われる

 東響コンサートマスター水谷晃と

 群響メンバーによるクインテット

 愛と希望のコンサート

新春シューベルティアーデに出演する筒井志帆さん(ヴァイオリン)が

駆け付けた。

志帆さんにマスターが1曲演奏をお願いしたところ

開店祝ということで

1曲聴くことができた。

静かな店内に

志帆さんの透き通るようなヴァイオリンの音が

響いた。

マスター、Fさん、Tさん、私たち2人、

5人のための演奏・・・

至福の時が流れた。

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高崎五万石騒動研究会 12月例会

いちじんからの報告

1 首塚事件(元和3年正月)の時の高崎藩主について

松平康長は

大坂夏の陣(1615年)に2度出陣し

その功で

元和2年(1616年)に常陸笠間藩から高崎藩5万石に移封される。

元和3年正月に首塚事件

元和3年(1617年)に信濃松本藩主7万石に移封される。

*大坂夏の陣

 真田幸村が戦死。

2 首塚事件を石碑にして後世に残した真塩紋弥について

真塩紋弥は首塚事件を

明治34年(1901年)に石碑(枉寃旌表之碑)に刻んで
                  おうえんせいひょうのひ

後世に伝えた。

その真塩紋弥を主人公にした小説「櫻樹の塚」が

12月20日に図書新聞から出版された。

作者の「たなか踏基」は

下仁田の中小坂鉄山をテーマにした

小説「鷺の笛」を著している。

概要

○ 高崎五万石騒動義人祭について

日時 2014年2月2日(土) 10:00~

場所 高崎五万石騒動義人堂

チラシの文章の校正、係分担、チラシの配布、報道への依頼、

招待者の確認、等を決めた。

○ 講演依頼について

依頼者 高崎仏教会(20数人)

テーマ 高崎五万石騒動 

日 時 2014年1月27日(月)17:30~18:30

会 場 高崎ビューホテル

講演者 萩原慧

○ 明治2年前後の農民の生活状況について

その頃は凶作だったと言うが、農民の生活はどうだったのか?

という問が提出された。

資料について(柴田日記)、農民の意識、高崎藩の体勢、等

いくつか意見が出た。

今後の課題として残った。

○ 次回の予定

2014年1月25日(土) 9:40~

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2013年12月20日 (金)

森は生きている

孫1の卒園オペレッタ

会場 保育園

時間 16:00~17:00

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年長組全員が

ピアノに合わせて

元気よく

歌って、

踊って、

しっかりセリフを言った。

楽しい舞台だった。

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演じる

大変さを

楽しさを

一人一人の園児たちが

体感した舞台だった。

父母たち祖父母たちきょうだいたちが

息を詰めて見つめた

舞台だった。

はつらつと

のびのびと

演じた園児たちも

あと3カ月で

小学1年生だ。

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ザ・スタッフの注文

演劇を進めるうえでの必須本

「ザ・スタッフ」ー舞台監督の仕事ーを

今日、アマゾンに注文した。

新刊 3570円      (送料なし)

中古 2026円+250円(送料)  2276円

ザ・スタッフ舞台監督の仕事

著者 伊藤弘成

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2013年12月19日 (木)

大根俳人

今朝の読売新聞の俳句紹介欄に

「大根を 洗えば太く なりにけり」という

星野恒彦氏の作品があった。

あまりにも単純で目を引いた。

抜いたダイコンは泥まみれ

それを洗うと感覚的に大きく見えるのだろうと

解説してあった。

大根と言うと

「大根(だいこ)抜き 大根で道を 教えけり」という句を

母から教えてもらったことを

思い出した。

でも作者が分からなかった。

調べてみたら一茶だった。

一茶だったのか。

そこでミニ菜園に行って

私が種から育てた小さな大根を

1本抜いてきた。

小雨が降っていて

道を訪ねる人もいなかった。

洗ったら

緑の部分が多くて

反って小さく見えた。

昼食で

焼いたサバを大根おろしで食べた。

あまり辛くなく、瑞々しくて美味かった。

「焼きサバを 大根おろしで 食べにけり」

 大根俳人 いちじん

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孫1が広報高崎に

先日、12月15日号の広報高崎を

一通り見たのだが

その時は全く気付かなかった。

今夜、その号に孫1が載ったことが話題になった。

片付けてしまった広報高崎の12月15日号を

探し出した。

そして1ページ目から順番に見て行ったら

居た!

光のページェントの紹介写真に

孫1が友達と二人で写っていた。

早速電話して

孫1に喜びを伝えた。

そばにいた弟の孫3が騒ぐので

孫3に代わった。

「ジイチャン、ジイチャン・・・」

「じいちゃんだよ」

わたしの声が分かったら

「バイバイ」

「ばいばい」

と言って終わった。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/25-12-15/documents/251215-8.pdf

被っている毛糸の帽子は

昨年の暮れ、エベレスト街道に行った帰り

カトマンズで買ってきたものだ。

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衣装の購入

舞台で着る衣装を

店へ行って探した。

黒のズボン1着。

赤と黒の格子のシャツ1着。

紫のシャツ1着。

色合いはけいこさんの意見を

参考にした。

サイズはL。

2年前まではXLでなければならなかったが

減量したお蔭で

品数の多いLとなり、選択の余地が広がった。

来週身に着けて

演出に見てもらおう。

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2013年12月18日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第18回

14:00開始

1場、

セリフの出のタイミングが遅くて

プロンプターの声に急かされてしまった。

3場、

自分が言う最初のセリフを忘れていたので

次に進まなかった。

また、客への応対(態度)が違うと演出に直された。

5場、

自分のセリフが無い時の

立ち位置がまだ決まらないで

ぎこちない動きが多かった。

もう少し、のめり込むような動きが

できるようにしたいものだ。

5場は中学生と一緒にやった。

中学生は演出に指摘されるとその場ですぐに

改めて演技がどんどん良くなった。

フレキシブルさが羨ましい。

演出が

  共に演じること

競  お互いに競い合って演じること

とホワイトボードに書いて芝居を作り上げて欲しいと

中学生に説いた。

今まで、われわれジジババと中学生が

別々に練習していたが

今日は初めて同じ場で、

一緒に交じり合った練習ができた。

ミックス練習第1日目。

お互いに刺激し合うことができて

有益な練習の場だった。

後日

ジジババの演技について

中学生から感想を聞いてみたいものだ。

役の気持ちになって

演技を始めるように

演出に言われた。

セリフより心が大事だと。

次回からは演技を始める前に

その役に移り込む儀式をしよう。

いちじん→○○という

人間移動の儀式を・・・

年齢、職業、性格、家族、

抱えている課題、

さしあたっての今日のこと、

そして将来のこと、

それらを一つ一つ叩き込んで

〇〇に変身するのだ。

仮面ライダーが

変身するように・・・

ケントが

スーパーマンになるように・・・

いちじんは

○○に・・・

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「乾杯のうた」を覚えよう・・・

「乾杯のうた」は知らなかったので

探してみた。

「うたごえ喫茶・秦野」で歌っていた。

http://www.youtube.com/watch?v=tq4m6eK-WRE

けいこさんが言った。

この曲、甲子園の応援歌ね!

そう言えば

良く聴いていた。

ドイツ民謡でした。

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2013年12月17日 (火)

my diary

I have caught a cold.

I cauht a cold last Saturday.

So, I lay down all day today.

I still have a sore throat.

I also have a runny nose.

I have not gotten better yet.

Yesterday, We watched a canoe school DVD that

showed paddling in a canoe in Hamagawa Pool in September.

I appeared many times in the DVD.

Gemini   土星

the Twins     ふたご座

theme      テーマ

If I could fly  100%不可

If I were you, I would start at once.

わたしが君だったらすぐ出発するよ。

I would go if I were asked.

呼ばれることはないと思うが、もし呼ばれれば行きます。

If I could leave work eary I would ・・・   90%不可

もしわたしがもっと早く仕事を辞めていれば、わたしは・・・

You could do better work, if you tried.

あなたがやればもっと上手にできるでしょう。

 

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ケビン・コスナーだった

昼食後、たまたま見たBS・NHKの映画。

西部劇だったので、途中で止めようと思ったが

最後まで見てしまった。

途中で居眠りをしないで見たのは久しぶりだった。

終わって配役を見たら

主人公がケビン・コスナーだった。

名前は知っていたが

彼の映画は初めてだった。

彼と最後に結ばれる医者の妹役を演じた女優が

良かった。

調べたところ

アネット・ベニングという女優だった。

彼女は映画に出る前に演劇で大分鍛えたようだ。

ちょっと彼女の他の作品が見たくなった。

以下はBSNHKの案内からコピー

午後1:00~3:20  BSプレミアム

プレミアムシネマ  「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」

2003年・ アメリカ  OPEN RANGE

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」で

アカデミー監督賞に輝いたケビン・コスナーが、

製作・監督・主演を兼ねて仕上げた本格西部劇大作。

アメリカ開拓時代末期の1882年。

放牧しながら旅を続ける4人のカウボーイたちは、

大自然の中で互いに助け合いながら生き抜いてきた。

ところが、立ち寄った町でそこを牛耳る顔役のために仲間が犠牲に。

正義と名誉をかけて戦う男たちの物語が、

大迫力のガン・アクションとともに描かれる。

〔製作〕デビッド・バルデス、ジェイク・エバーツ
〔製作・監督〕ケビン・コスナー

〔脚本〕クレイグ・ストーパー
〔撮影〕ジェームズ・ミューロー
〔音楽〕マイケル・ケイメン

〔出演〕ケビン・コスナー、

    ロバート・デュバル、

    アネット・ベニング、

    マイケル・ガンボン ほか

〔英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ〕

ウィキペディアより

アネット・ベニング

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

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休養

朝食を作らず、
病院に行かず、
薬も飲まず、
1日中ひたすら寝た。
夜になって
身体が漸く軽くなった。
全力で風邪に立ち向かったので
腰が少々痛くなった。
明日からまたいつものように
朝食を作ろう。

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2013年12月16日 (月)

年寄りの冷や水!

先週の金曜日、浜川プールに泳ぎに行ったまでは

良かったのだが、

土曜日あたりから

喉が痛い、

鼻水が出る、

とうとう今日は声が嗄れてしまった。

熱は無いのだが

身体が重い。

ここ2~3年、風邪など引いたことが無かったのだが

どうも風邪を引いたようだ。

鬼の霍乱だ。

今夜は合唱の練習を休んで

静かにしていよう。

将に

年寄りの冷や水

そのものだ。

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2013年12月15日 (日)

蕎麦くうかい第28回  九一に挑戦

先日、いとこM1-2の知り合いの蕎麦屋で

九一蕎麦を食べた。

そばの香りが多く

美味かった。

そこで

今日は久しぶりに盛岡から

帰高した子3に蕎麦を打つことにしたが

九一蕎麦に初挑戦することにした。

蕎麦粉 4.5合

割り粉 0.5合

水    250cc

やはり、延しが大変だった。

力を入れてもなかなか延びなかった。

だから、いつものように薄く熨せなかった。

延しが課題だ。

切るために蛇腹折にしたがもう少しで

折れそうだった。

切ったところ、一部折れてしまった。

茹で時間は120秒。

上げたてを直ぐにテーブルに持って行った。

2dsc_0451

どうにか蕎麦になったが

やはり、短い。

1dsc_0449

味もそれほど二八蕎麦に変わらなかったので

けいこさんから

「二八の方が良いわ」と

言われてしまった。

残念!

でも

九一蕎麦を打つ可能性が

あることが分かった。

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チャリティーオークションの発表

上毛新聞を開くとき

緊張した。

「アレー!」

わたしの名前が2つも出ていた。

一昨年、昨年と落とせなかったので

今回はちょっと発奮したので・・・

1つは

大学の時、お世話になった美術の先生の作品で

以前から欲しいと思っていた。

もう一つは、今回気に入ってしまった作品。

まさか、2つとも落とせるとは

思っていなかったので

ビックリだ。

正午から作品の引き渡しがあるとのこと。

やったね!

午後、グリーンドームへ

2作品を受け取りに行った。

富沢秀文作 「山麓早春」

1dsc_0452

 赤城山を南東から描いた作品。

内山匡 作 「静物」

2dsc_0456

 ブドウと西洋カボチャ、ミルク容器。

晩秋に「静物」を、

正月後に「山麓早春」を

壁に掛け、眺めよう。

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2013年12月14日 (土)

洋上大学 忘年会

会場 笹乃雪(豆富料理)

時間 13:30~15:30

参加者 16人

椅子席だったので

ゆっくり豆富料理を食べながら

飲んで話ができた。

33dsc_0402

一人一人が近況報告をした。

それぞれの関心がユニークで

面白かった。

笹乃雪の近くに

子規庵があったので

16:00少し前、全員で見学に行った。

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閉館時刻に近かったが

時間を延長してくれたので

見ることができた。

子規が寝ていた6畳間から

ガラス戸越しにヘチマが見えた。

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ああ、ここで子規は生きて、

そして、34歳で死んだんだ。

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ヘチマ3句の碑(子規絶筆三句)

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 をとゝひの へちまの水も 取らざりき

 糸瓜咲て 痰のつまりし 佛かな

 痰1斗 糸瓜の水も 間にあはず

根岸界隈から見える

スカイツリー。

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不忍池で鳥見

場所 上野不忍池

時間 10:30~12:30

出会った鳥

スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、

ハクセキレイ、バン、オオバン、ハシビロガモ、オナガガモ、

キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、コサギ、

ユリカモメ、アオサギ、カワウ、○○カモメ

18種

人を恐れず、足元近くまで

寄ってくるカモたちには驚いた。

「野鳥に餌をやらないで下さい」と

立札があったが、

パンなどを与えている人を数人見かけた。

スズメが思いのほか多かった。

しかも、人馴れしていた。

コサギ

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オナガガモ

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マガモ

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ハシビロガモ

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バン

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ユリカモメ

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ヒドリガモ

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ホシハジロ

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キンクロハジロ

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オオバン

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不忍の池から見えた

スカイツリー

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2013年12月13日 (金)

浜川プールで

体重を落とそうと

浜川プールに出かけた。

この9月、浜川プールで行ったカヌー教室で

修了式の時、利用券を2枚頂いたのだが、

使う機会が無くそのままになっていた。

そこで、それを使うことにした。

(65歳以上は半額で200円とあった)

10:00~11:30まで

泳いだ。

折角なので

事務所に行って

JCOMで放映した「カヌー教室」について

担当に問い合わせたところ、

JCOMから届いたDVDを

貸してくれるという。

家に帰って、早速見た。

予想していたより

ちょこちょこ出ていた。

カヌーを漕いだ感想の場面もあった。

このDVDはコピーできないので

JCOMに電話して

同じDVDが欲しいのだがと問い合わせた。

返事は「そういうことはしていない」とのことだった。

肖像権や著作権等の関係で

一般には販売はしないのだそうだ。

9月7日のカヌー教室の様子

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2013/09/post-bcff.html

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柿とスズメ、そしてメジロ

柿が熟してきて

鳥たちが食べにくる。

スズメ、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリ、

今朝はハシボソガラスまで来ていた。

昨年は

シジュウカラやヤマガラが姿を見せたが

今年は見ない。

スズメは集団で頻繁にやってくるが

警戒心が強くガラス戸を開けると

たちまち飛び去ってしまう。

なかなか撮れない。

そこで、今日はガラス越しに撮ることにした。

ガラス越し撮影

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撮れたので

外に出て撮った。

直接撮影

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そしたら

メジロが来た。

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順次熟していくので

暫らく鳥たちの食事姿が

楽しめそうだ。






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2013年12月12日 (木)

真緋の会 忘年会

会場 五万石寿司

時間 18:00~20:00

参加者 4人

それぞれが今年を振り返った。

わたしは、

ケアンズの旅、市民演劇について話した。

OMさん

身体のこと、卓球のこと、民話のこと、

Iさん

眼の手術のこと、

Mさん

御主人の身体のこと、人間ドックのこと、

体のことが話題になってしまう世代に

なってしまった。

それぞれ、これからどのように

対応していくかだ。

誰もが迎える老いの道、

そして病い。

昔から、生老病死と言うが

老も病も死も

避けて通れないのだ。

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上毛新聞 チャリティーオークション

前橋のグリーンドームへ

今年も出かけた。

1昨年は、1枚も落とせなかった。

昨年は、忙しくて

行けなかった。

今年は、油絵を2枚、色紙を1枚

投票箱に入れた。

1昨年より、値段を多目にしたが

果たして落とせるか?

けいこさんは「冬」をテーマにした作品を

2枚選んで投票した。

結果は

15日の上毛新聞紙上だ。

それまで

チョッと楽しもう。

絵を見ていたら、

「あれ!」と

お互いに声を掛けあった人がいた。

なんと市民演劇でいつもお世話になっているSさんだった。

Sさんは七宝焼きの作品が

お目当てとのこと。

上毛新聞動画ニュース

http://www.youtube.com/watch?v=6bNA7ytUayI

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石原裕次郎 その1

今回の芝居で名優・石原裕次郎と

少し縁があったので気になっていた。

1昨日の朝日新聞に彼の記事があったので

読んでみた。

嵐を呼ぶ男

控室でも常に練習

「おいらはドラマー、やくざなドラマー・・・」

という歌は覚えている。

彼はドラマー役をするのに

人一倍努力したそうだ。

控室でも練習してジャズプレイヤーに

成ろうとしていた。

この映画の井上梅次監督の言葉

「もともと難しいことをさりげなくやるポーズをとる

裕次郎であるから、

わたしたちに少しの弱音を吐かなかった。

それだけに隠れた苦労は大変だったと思う」

裕次郎の一番好きな映画は

「第三の男」で

オーソン・ウェルズの演技を

熱く語っていたという。

日本映画では

小津安二郎、市川崑だったそうだ。

昭和9年生まれの彼が生きていれば

79歳だ。

ウィキペディアより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%A3%95%E6%AC%A1%E9%83%8E

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木陶会12月例会

今日は素焼きした

飯茶碗、小鉢、湯呑、花瓶(小)に

釉薬を付けた。

どんな風に仕上がるのか

楽しみだ。

花瓶を作った。

前回より底の方を丁寧に作った。

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2個目は鶴首に挑戦したが

良くできなかった。

先生がやって見せてくれた。

見るとやるとは大違い、

鶴首は難しい。

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2013年12月11日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第17回

衣装の一つとして

黒の前掛が欲しかった。

午前中、近くの衣料品店に行って探した。

前掛が無かったので

黒のエプロンを買った。

15:00開始の日だが

14:00に行った。

いくつかのグループが立稽古を

していた。

中学生とのやり取りがあるグループに入って

中学生の役をやった。

黒の前掛を持ってきてくれたので

稽古にはそれを着けた。

1場の立稽古をやった。

細かな動きを演出が丁寧に

指導してくれた。

客とのやり取りで

自然な動きをすれば良いのだが

簡単なようで、これが難しい。

客から声がかかってから

そちらを振り向いて話すのに

声を掛けられる前からその客の方を

向いて待ち受けてしまっていたのだ。

次回からは

同じ轍を踏まないように

しよう。

16:40 中学生到着。

20分間、中学生が2、4、6、8場を

集中的に練習をした。

演出は、「若さ」と「笑顔」を

表現することが課題だと

具体的に話した。

次回での中学生たちの演技が

楽しみだ。

忘年会の会計報告案を

INさんが作ってきてくれたので幹事で

確認をした。

思いの外、割引が効いて

返金があった。

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開店の話

Tさんが「高崎音楽Cafe」を閉じて

4か月。

その後どうしたことかと

Tさんと親しくしている方のお店に

二人でランチを食べに行った。

Tさんは高崎ではなく

今度は榛名山の中腹で

「CAFE BRICOLAGE」という

ワインが飲め、料理も食べられる店を開くのだそうだ。

今月中に開店ということなので

所在地を聴いてきた。

ネットで調べたら

わたしたちが伊香保森林公園に行く時通るコースの

途中だったので直ぐに分かった。

初めて行く人には

山の中でちょっと分かりにくいかもしれない。

BRICOLAGE(仏語)

ブリコラージュ

レビンストロースが使った言葉

いくつかのものを寄せ集めて作ったもの

ウィキペディアより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

Tさんと言うとパリを思い出した。

そこで、パリの地図。

パリ16区=左の赤地区

パリ20区=右の赤地区(友人フィリップさんの住んでいる地区)。

行ってみたいものだ。

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2013年12月10日 (火)

高崎演劇鑑賞会 353回 謎解き河内十人斬り

会場 高崎市文化会館

時間 18:45~20:45

劇団 劇団1980 

明治26年に起こった河内10人斬り事件を

河内音頭に乗せて

その謎を解く舞台だった。

一家10人を殺害した2人を

讃えた河内音頭が歌い継がれたところに目を付けて

謎を明らかにする。

日清戦争が勃発する前の

きな臭い社会状況の中で

庶民のうっ積する不満を解消するために

明治政府が仕組んだ

芝居だったのではないかという

筋書きだった。

二人は犯人に仕立てられ、

その上、自殺を装わされたとの説

果たして・・・

三味線や太鼓の音が賑やか過ぎて

河内音頭の言葉を邪魔してしまった観があった。

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2013年12月 9日 (月)

凶報

厚労省から

国民年金の通知書が届いた。

物価が2.5%下がったにも拘らず、

そのままだったので

今年の10月分から1.0パーセント下げるとのこと。

それだけでなく

平成26年4月、27年4月も

段階的に下げるとあった。

年金生活者にとって

この上なく嫌な通知だった。

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2013年12月 8日 (日)

朗報

子1の念願の転職が

決定したとの報告があった。

良かった!

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蕎麦くうかい 第27回

客人 叔母親子

時間 11:00~17:00

蕎麦打ち

蕎麦4合、打ち粉1合、

水は250ccで丁度良かった。

2鉢打った。

カメラ紛失騒動で集中してできなかったが

蕎麦はまぁまぁの出来だった。

義母がつけ汁を作り

けいこさんが天ぷらを揚げた。

温かいつけ汁で

食べてもらった。

食べる前に

けいこさんのカメラで

記念写真を撮り、

食べた後

サイン帳に名前を書いてもらった。

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カメラ紛失の顛末

蕎麦打ちの準備をしている時

カメラで記録しようと思った。

昨日うたごえ喫茶の様子を撮るため

使って

ナップサックに入れたままだ。

カメラを取り出そうとして

ナップサックを開けたが

無い!

わたしの記憶は

サロン中野でナップサックに入れた後

カメラで写真を撮った記憶が無いから

多分、サロン中野だろうと思った。

そこで、サロン中野に電話した。

無い!!!

居酒屋は10:00以降でないと

店は開かないからダメダ。

そこで、JJ&BBに電話したが

出ない!

弱った。

そこで最後まで一緒だった

ITさんに電話。

「JJ&BBで撮っていたように

思いますが、INさんに聞いてみてください」

とのこと。

INさんに電話すると

「JJ&BBで撮っていたように思いますが

はっきりした記憶ではありませんよ」と言う。

皆あいまいだ。

わたしは6人でJJ&BBに行ったのに

5人しか思い出せない。

何しろJJ&BBでカメラを出した記憶が無い。

ITさんから電話が来た。

カメラのある場所を推測してくれた。

サロン中野に無いのだから

1 自転車を置いた居酒屋

2 2次会のJJ&BB

3 そこから居酒屋までに乗ったタクシー

4 居酒屋から自宅近くまで乗せてもらったFさんの車

ということで

流しのタクシーだったから

タクシー会社は覚えていないので

問い合わせは困難だが

Fさんに問い合わせてみてくれるとのこと。

有難かった。

ITさんから

Fさんの車の中には無かったとの

電話があった。

蕎麦打ちがひと段落したのが

11:00過ぎ

もう一度

JJ&BBに電話を掛けた。

今度はマスターが出た。

マスターが

「大事なカメラですから

大切に取ってありますよ」と

開口一番に言った。

直ぐに

サロン中野と

ITさんとINさんに

カメラがJJ&BBにあったことを

報告した。

自称初期認知症の飲み過ぎは

他人にこの上ない迷惑をかけることを

体感した。

ちょっと

ではなく

大いに反省だ。

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高崎市民演劇のキャスト

高崎市のフェイスブックに

高崎市民演劇が紹介された。

キャストの顔写真と

各自の芝居に取り組む熱い思いが

載った。

高崎市民演劇 第4回公演

うたごえ喫茶「青春」にて

      -あの頃、歌があった-

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/bunka/event/4thshiminengeki.htm

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2013年12月 7日 (土)

うたごえ喫茶 サロン中野

会場 サロン中野

時間 15:00~17:00

参加者 高崎市民演劇のキャスト18人+スタッフ4人

ピアノとアコーディオンとドラムの生演奏で

舞台で歌う歌を歌った。

初めは表情が硬かったが

次第に打ち解けて

最後は大いに盛り上がった。

「歌は生きる力」を体感した。

忘年会

会場 近くの居酒屋

時間 18:00~20:30

参加者 15人

あんこう鍋、魚の生き作り、

そして飲み放題。

2月16日の公演に向けて

一人一人が抱負を語った。

大いに盛り上がって

大分飲んでしまった。

二次会

会場 JJ&BB

時間 21:30~23:00

参加者 6人

テナーサックスとボーカルの

魅力的な演奏だった。

仲間からリクエストの要望が出たので

マスターに伝えると

その曲を演奏してくれた。

そこまでは覚えているのだが

その後の記憶が・・・

家に着いたのは

24:00を大分越していたようだった。

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井野川の鳥見 12月7日

9:30~11:30

快晴の井野川べりを

ゆっくり鳥見をした。

けいこさんは歩くことが目的だったので

先に行った。

出会った鳥

カルガモ、コガモ、アオサギ、ヒヨドリ、モズ、

ヒドリガモ(エクリプス)、カワウ、ハクセキレイ、ダイサギ、スズメ、

ハシボソガラス、セグロセキレイ、キセキレイ、マガモ、イソシギ、

キジバト、アオジ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、

けいこさんが出会った鳥

ウグイス、キジ、

21種

アオサギ

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マガモ(今年初見)

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モズ

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イソシギ

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アオジ

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カワウ

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コガモ(今年初見)

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ミヤマガラス

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2013年12月 6日 (金)

JJ&BB

歩いてJJ&BBに行った。
プレイヤーはホリケンさんだった。
渋い声が店内に響いた。
ビールを飲みながら
ジャズのSOUNDを
身体で味わった。

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JJ&BB、本日開店

と言うことで九蔵町にあるJJ&BBへ

13:30頃自転車で出かけた。

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客は私一人だった。

紅茶・ケーキセットを頼み、

ゆっくり開店までの経過を聴くことができた。

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NPO法人を認可してもらうのに

苦労したようだった。

名刺の裏には

NPO法人

キネヅカ倶楽部

事業のご案内

● 街中活性化のための「昔ながらの喫茶店」の運営

● 「移動ジャズ教室」等を中心とした演奏活動で社会貢献

● その名も「買援隊・介援隊」で少子高齢化社会に貢献

とあった。

マスターと同世代だったので

話が弾んだ。

今夜20:00から

開店記念のジャズのライブがあるとのこと。

二人で行くことにした。

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市民演劇のチケット、本日発売

高崎市文化会館へ市民演劇のチケットを

購入に行った。

8:30発売だったが

BS歴史館の「真田幸村」の番組が面白くて

最後まで釘づけになってしまったので

市文に着いたのは

9:30だった。

そのため正面中央の見やすい200席は

既に売り切れてしまっていた。

今年はチラシが少なかったそうで

本印刷のものは2枚しかもらえなかった。

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裏にはキャストの顔写真が掲載されていた。

1枚500円です。

ソルドアウトする前に

お求め下さい。

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2013年12月 5日 (木)

これは何だ! What is this ? その3

訪問者が3人見えるので

玄関を上がったところに

こんないたずらをした。

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答は

裏に書いた。

でも部屋に入ってきた3人の訪問者は

このことを話題にしてくれなかった。

そこでしかたなく

わたしはテーブル上にこれを持ち出してみた。

すると、

口々に「入って来た時、何だろうと思った」と言う。

一人は布の刺繍かと思ったそうだ。

3人とも

初めて見たとのことで。

「ヒトデ?」

「ノー」

「サンゴ?」

「ノー」

「貝の1種かしら?」

「ノー」

わたしは得意になって

「タコノマクラ」と「バフンウニの裸殻」の

解説をしたのだった。

訪問者が帰った後、

けいこさんに

「この文、間違っているわよ」

と指摘された。

あっ、そうか・・・

What are these ?

だった。

そこで、書き換えた。

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メジロと柿

我が家の次郎柿の葉が落ちて

柿の実が現れた。

スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロが

代わる代わるにやってきて

軟らかくなった柿の実を啄む。

メジロの食事

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この次郎柿は

大分甘くなった。

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2013年12月 4日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第16回

13:30より

各係の長が集まって

進捗状況を発表して

これからの進め方を確認した。

14:00より

前回行った舞台稽古の反省を

行った。

初めに

各自が自分の演技についての反省と課題を

発表した。

次に演出が1場から順次

細かい演技指導を行った。

昨年より、1カ月ほど早い舞台稽古だったので

課題は多かった。

各自の課題が明確になったので

それぞれがその課題に向かって

取り組むことになった。

歌を覚えてその都度

大事に歌いたいと思う。

16:50より

「青春」の踊りの練習をした。

ステップが踏みやすく

力強い踊りだ。

市民演劇のポスターが出来上がり

ホールに貼られていた。

一目で喫茶店と分かるポスターだ。

茶系統の渋い色合いの喫茶店の写真の中央に

「うたごえ喫茶『青春』にて」の文字が

白抜きになっている。

チケットの発売は

12月6日(金)8:30~

代金は500円。

早目に買わないとソルドアウトになるから

発売日に確保しよう。

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2013年12月 3日 (火)

my diary

We went to Cairns from Nov. 21 to Nov. 26.

The 1st day.

We rode the Skyrail

and then ,we rode the train from Kuranda to Cairns.

We saw many tropical plants.

The 2nd day.

We did bird watching.

We saw many birds.

The 3rd day.

We took a ship and then we snorkeled in the sea.

We saw many beautiful tropical fish.

The 4th day.

We went to King-fisher park,

and we saw Buff-breasted Paradise-Kingfisher.

The 5th day.

We took an airplaine at 2p.m.

We came back to Japan on Nov.26.

We stayed 5 days in Cairns.

Cairns was too hot.

We went Numadu last week.

We saw Mt. Fuji.

Mt. Fuji is a very beautiful mountain.

Japanese people like Mt. Fuji.

プールの深い方   deep end

             浅い方   shallw end

クラゲ          jellfish

木道          board walk

沈没          wipe out

Kさんがお休みだったので

2人でのlessonだった。  

 

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井野川で鳥見

ミヤマガラスを探しに

マイフィールドへ久しぶりに出かけた。

出会った鳥

ハシブトガラス、ヒヨドリ、カルガモ、ハクセキレイ、ダイサギ

アオサギ、モズ、ヒドリガモ(エクリプス?)、セグロセキレイ、キジバト

スズメ、ホオジロ、ハシボソガラス、カワセミ、キジ、

ミヤマガラス、キセキレイ、チョウゲンボウ、ムクドリ

19種

声を聴いた鳥

コジュケイ

1種

カワセミ(♂)

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ダイサギ

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キジ

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ヒドリガモ(エクリプス?)

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ミヤマガラス

野鳥の会群馬県支部の掲示板に

12月1日にミヤマガラスが現れたと

画像が載った。

何と場所はわたしのフィールド!

まだ一度も見たことがないので

行かない訳にはいかない。

早速、13:30に出動。

アカシアの木にカラスが

沢山とまっていた。

スコープで覗いてみたが

よく分からなかった。

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当地で見かけるのは

ハシブトガラスとハシボソガラスだ。

それらのカラスのようにしか見えなかった。

ミヤマガラスの特徴は

嘴の基部が白っぽいことだ。

なかなか見つからなかった。

数十羽の群れは南の田圃へ移動したので

その方へ歩いて行った。

スコープで覗くと

嘴の白っぽいのが確認できた。

2~3羽だ。

更に南へ移動。

電線にとまったのもいた。

電線にとまったのを見ていったら

ミヤマガラスだった。

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それからカラスたちは東の方面へ移動した。

沢山いるカラスの中から

ミヤマガラスを見つけ出せるようになった。

ハシボソガラスより少し小さくて

嘴の基部が白いのが

ミヤマガラスだ。

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2013年12月 2日 (月)

高崎演奏家協会 第33回定期演奏会

開場 高崎シティーギャラリーコアホール

時間 19:00~20:30

プログラム

1 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番より  J.S.バッハ

 ヴァイオリン    古橋綾子

2 フルート、ヴィオラ、コントラバスのための三重奏曲より第1、2楽章 

                                J.M.シュペルガー

 フルート       高崎玲梨

 ヴィオラ       田岡幸子

 コントラバス     若林 昭

3 「ドゥムキー」より第1、4、6楽章      A.ドボルザーク

 ヴァイオリン    篠原郁哉

 チェロ        小野恵美

 ピアノ        伊藤 正

休憩

4 松尾芭蕉「おくのほそ道」をうたう

 メゾソプラノ    山本 掌

 ピアノ        中島章恵

5 荒城の月     詞 土井晩翠   曲 滝廉太郎

  ゆりかご     詞 平井康三郎  曲 平井康三郎

  茉莉花の     詞 勝 承夫   曲 平井康三郎

  うぬぼれ鏡    詞 小黒恵子   曲 平井康三郎

 ソプラノ         甲本順子

 ピアノ          石川雅代

 ヴァイオリン助奏   古橋綾子

6 組曲「ルネ王の暖炉」     D ミヨー

 木管五重奏

 フルート       杉山友美

 オーボエ      本田英輝

 クラリネット     松本真奈美

 ホルン        関本隆夫

 ファゴット      原 梢

1番

バッハのこの曲は繰り返しが多く

変化の少ない曲だった。

2番

群響のメンバーによるものだった。

コントラバス奏者の演奏は

孫の保育園でも聴いたことがあった。

3番

息の合った演奏で

気持ち良かった。

4番

松尾芭蕉の俳句を歌曲にして歌ったのを

初めて聴いた。

五七五の言葉を丁寧に歌っていた。

会場が非常に静まり返った演奏だった。

5番

いちじんの中学時代の同窓生。

20年振りに聴いた。

あの頃より堂々と歌っていた。

終了後ちょっと話した。

桐生や東京で元気に演奏活動をしているとのこと。

6番

木管五重奏は十数年前

みかぼ未来館で聴いた演奏会以来だった。

オーボエがリードしての演奏で

軽快で明るい曲だった。

合唱の練習日と本コンサートがバッティング。

本コンサートを選択したが

それで良かった。

高崎演奏家協会

http://tamas.sakura.ne.jp/index.html

 

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屋敷祭りの思い出

当地では、わたしが子供の頃は

12月1日に屋敷祭りを行った。

家には祠が無かったので

父が竹とその年の藁で毎年新しい祠を作った。

北西の隅にその祠を設置し、

屋敷神様を祭った。

夕方、赤飯と尾頭付きの魚(サンマが多かった)

それに豆腐や油揚げをお供えした。

子供たちが各家庭の屋敷神様に行って

供えられた魚を取っても良い習わしだった。

あの頃は非常に寒かった。

暖は炬燵だけだったのかもしれない。

父が元気だった頃まで

行っていた。

だが、父が亡くなってからは

この屋敷祭りを行っていない。

わたしがこの屋敷祭りを途絶えさせてしまったのだ。

反省しきりの12月2日だ。

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2013年12月 1日 (日)

新記録

このブログのアクセス解析は

来年3月で終了になる。

そこで11月30日までの6か月間の

1日の平均記録は

訪問者数       42人 

アクセス数     112回

12月1日は新記録だ。

訪問者数       69人

アクセス数     251回

拙ブログを

お読みいただいている皆様に

感謝申し上げます。

 

 

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これは何だ! What is this? その2

タコノマクラと一緒に拾った個体が

もう1種あった。

91dsc_0634

これでは

大きさが分からない。

そこで

92dsc_0639

まだ

高さが分からない。

そこでもう1枚

93dsc_0641

迷道院高崎さんの情報のお蔭で

正体が解明した。

バフンウニの裸殻(棘が取れた状態)だった。

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スカシカシパン!

早速、この得体の知れない個体を

ネットで探した。

ウニの仲間で

スカシカシパンとのこと。

菓子パンに似ているからか?

Uチューブに

生きているスカシカシパンの画像があった。

http://www.youtube.com/watch?v=ykoYhCmiaH0

この個体には

5個の穴が開いているが

わたしが拾った個体には見当たらない。

種類が違うのだろうか?

知らなかったことを

一つ知った朝でした。

皆さんは

ご存知でしたか?

早速「しまさん」から

学名「タコノマクラ」という情報を頂いた。

わたしの拾ったのは骨格で

生きているときは

全体に短い針が生えていて

その上に、貝や海藻を貼り付けて

カモフラージュしているようだ。

詳しい画像を見つけた。

棘皮動物で

ウニ綱 真ウニ亜綱 タコノマクラ目 タコノマクラ科

タコノマクラだ。

一番下の方に

「タコノマクラ」の生きているときの

画像があった。

http://www.rimi.or.jp/dobutumenu/FUNI.html

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これは何だ! What is this! その1

11月30日の朝、

伊豆、内浦湾の砂浜を散歩していたら

波打ち際にあった。

初めて見るものだった。

これは何だ!

What is this !

拾ってきた。

全部で9個。

上から色の濃いものから並べた。

1dsc_0617

一番色が濃い個体。

2dsc_0624

その裏側、中央が割れている。

3dsc_0625

その次の薄い個体。

4dsc_0626

一番薄い個体。

5dsc_0628

中間の濃さの個体。

6dsc_0629

上記の個体の裏側は

破損されていなかった。

何かの一部かと思っていたが

これで1個体なのだろうか?

7dsc_0630

遊び。

8dsc_0633

今朝、NHKの「さわやか自然百景」で

三保の松原の深海がタイミングよく

紹介された。

赤いサンゴや綺麗な魚がいたが

この個体は出なかった。

さて、これは何だ!

What is this !

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