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2013年12月21日 (土)

高崎五万石騒動研究会 12月例会

いちじんからの報告

1 首塚事件(元和3年正月)の時の高崎藩主について

松平康長は

大坂夏の陣(1615年)に2度出陣し

その功で

元和2年(1616年)に常陸笠間藩から高崎藩5万石に移封される。

元和3年正月に首塚事件

元和3年(1617年)に信濃松本藩主7万石に移封される。

*大坂夏の陣

 真田幸村が戦死。

2 首塚事件を石碑にして後世に残した真塩紋弥について

真塩紋弥は首塚事件を

明治34年(1901年)に石碑(枉寃旌表之碑)に刻んで
                  おうえんせいひょうのひ

後世に伝えた。

その真塩紋弥を主人公にした小説「櫻樹の塚」が

12月20日に図書新聞から出版された。

作者の「たなか踏基」は

下仁田の中小坂鉄山をテーマにした

小説「鷺の笛」を著している。

概要

○ 高崎五万石騒動義人祭について

日時 2014年2月2日(土) 10:00~

場所 高崎五万石騒動義人堂

チラシの文章の校正、係分担、チラシの配布、報道への依頼、

招待者の確認、等を決めた。

○ 講演依頼について

依頼者 高崎仏教会(20数人)

テーマ 高崎五万石騒動 

日 時 2014年1月27日(月)17:30~18:30

会 場 高崎ビューホテル

講演者 萩原慧

○ 明治2年前後の農民の生活状況について

その頃は凶作だったと言うが、農民の生活はどうだったのか?

という問が提出された。

資料について(柴田日記)、農民の意識、高崎藩の体勢、等

いくつか意見が出た。

今後の課題として残った。

○ 次回の予定

2014年1月25日(土) 9:40~

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