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2013年12月22日 (日)

万屋「山愛Nefelや」で

観音山の参道にある「山愛Nefelや」という

万屋に寄った。

入り口に迷道院高崎さんの「上州弁手ぬぐい」の

暖簾がかかっていた。

ありとあらゆるものが

所狭しと並んでいた。

店主は画家で最近磯部で個展を開いたとのこと。

わたしはその店の一押しの

麻製の「○○どし」を購入した。

店主によると

「○○どし」倶楽部という愛好会があって

時々集まって情報交換をしているとのこと。

世の中には

物好きがいるものだ。

けいこさんは古CDを購入した。

店主にレジスターがあるか訊いたところ

古い型のがあるが現在は使っていないという。

そこで、芝居に使いたいので貸して欲しいと言ったら

快く貸してくれた。

このレジスター、

芝居に使えるといいのだが・・・

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コメント

「山愛Nefelや」、行ってらっしゃいましたか。
なかなか不思議な空間でしょ?
「〇〇どし」は、私もずいぶん勧められました。
彼らは「だっぱん」の志士なんだそうです。
「脱藩」ではなく、「脱パンツ」らしいですが(^_^)

投稿: 迷道院高崎 | 2013年12月22日 (日) 18:09

「脱パン」体験を試みたいと
思います。
現在、風邪をひいてしまったので
体調が戻ってからに
します。

投稿: いちじん | 2013年12月23日 (月) 08:13

Nefelの意味を教えて下さい。

投稿: Kumachan | 2013年12月24日 (火) 05:59

確か、beautifulと
言っていたようなのですが
定かではありません。

投稿: いちじん | 2013年12月24日 (火) 13:51

英語ではないようですね。私はこの言葉でMiles DavisのNefertityというアルバムを思い出しました。もう45年程前のアルバムですが今だ新鮮です。表題曲のNefertityはサックス奏者のWayne Shorterの手になるものでJazzには珍しくアドリブソロの無い曲です。Shorterが作曲家として再認識された曲でした。ちなみにNefertityとは古代エジプトの王妃の名だそうです。

投稿: Kumachan | 2013年12月24日 (火) 15:49

ジャズのことは全く疎くて
お恥ずかしい限りです。
この「山愛Nefelや」は
桐生のlevel-5という
音楽関係の店のアンテナショップとの
案内がありました。

投稿: いちじん | 2013年12月25日 (水) 01:03

横から失礼します。
「Nefel」の件なんですが、以前オーナーに聞いたところ、古代エジプト語で、「美しい」とか「心臓」とか「精神」とかいう意味だそうです。

拙ブログの記事です。
http://inkyo.gunmablog.net/e246627.html

投稿: 迷道院高崎 | 2013年12月25日 (水) 16:12

確かな情報を
ありがとうございます。
古代エジプト語でしたか
以前は自称に「Nefel」を使っていたとも
おっしゃっていました。

投稿: いちじん | 2013年12月25日 (水) 20:42

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