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2013年12月19日 (木)

大根俳人

今朝の読売新聞の俳句紹介欄に

「大根を 洗えば太く なりにけり」という

星野恒彦氏の作品があった。

あまりにも単純で目を引いた。

抜いたダイコンは泥まみれ

それを洗うと感覚的に大きく見えるのだろうと

解説してあった。

大根と言うと

「大根(だいこ)抜き 大根で道を 教えけり」という句を

母から教えてもらったことを

思い出した。

でも作者が分からなかった。

調べてみたら一茶だった。

一茶だったのか。

そこでミニ菜園に行って

私が種から育てた小さな大根を

1本抜いてきた。

小雨が降っていて

道を訪ねる人もいなかった。

洗ったら

緑の部分が多くて

反って小さく見えた。

昼食で

焼いたサバを大根おろしで食べた。

あまり辛くなく、瑞々しくて美味かった。

「焼きサバを 大根おろしで 食べにけり」

 大根俳人 いちじん

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コメント

我が家の大根おろしは辛いです。この大根は煮込むとすぐ柔らかくなり、味がすぐ染み込みます。おでん大根というそうです。

投稿: Kumachan | 2013年12月20日 (金) 20:00

わたしの育てたダイコンは
青首大根です。
来年はおでん大根に
挑戦してみたいですね。

投稿: いちじん | 2013年12月20日 (金) 21:54

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