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2013年12月 2日 (月)

高崎演奏家協会 第33回定期演奏会

開場 高崎シティーギャラリーコアホール

時間 19:00~20:30

プログラム

1 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番より  J.S.バッハ

 ヴァイオリン    古橋綾子

2 フルート、ヴィオラ、コントラバスのための三重奏曲より第1、2楽章 

                                J.M.シュペルガー

 フルート       高崎玲梨

 ヴィオラ       田岡幸子

 コントラバス     若林 昭

3 「ドゥムキー」より第1、4、6楽章      A.ドボルザーク

 ヴァイオリン    篠原郁哉

 チェロ        小野恵美

 ピアノ        伊藤 正

休憩

4 松尾芭蕉「おくのほそ道」をうたう

 メゾソプラノ    山本 掌

 ピアノ        中島章恵

5 荒城の月     詞 土井晩翠   曲 滝廉太郎

  ゆりかご     詞 平井康三郎  曲 平井康三郎

  茉莉花の     詞 勝 承夫   曲 平井康三郎

  うぬぼれ鏡    詞 小黒恵子   曲 平井康三郎

 ソプラノ         甲本順子

 ピアノ          石川雅代

 ヴァイオリン助奏   古橋綾子

6 組曲「ルネ王の暖炉」     D ミヨー

 木管五重奏

 フルート       杉山友美

 オーボエ      本田英輝

 クラリネット     松本真奈美

 ホルン        関本隆夫

 ファゴット      原 梢

1番

バッハのこの曲は繰り返しが多く

変化の少ない曲だった。

2番

群響のメンバーによるものだった。

コントラバス奏者の演奏は

孫の保育園でも聴いたことがあった。

3番

息の合った演奏で

気持ち良かった。

4番

松尾芭蕉の俳句を歌曲にして歌ったのを

初めて聴いた。

五七五の言葉を丁寧に歌っていた。

会場が非常に静まり返った演奏だった。

5番

いちじんの中学時代の同窓生。

20年振りに聴いた。

あの頃より堂々と歌っていた。

終了後ちょっと話した。

桐生や東京で元気に演奏活動をしているとのこと。

6番

木管五重奏は十数年前

みかぼ未来館で聴いた演奏会以来だった。

オーボエがリードしての演奏で

軽快で明るい曲だった。

合唱の練習日と本コンサートがバッティング。

本コンサートを選択したが

それで良かった。

高崎演奏家協会

http://tamas.sakura.ne.jp/index.html

 

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