« 群響第496回定期演奏会 | トップページ | 鼎談 »

2014年1月26日 (日)

蕎麦くうかい 第29回

客人 IMさん夫妻、ITさん夫妻

時間 11:00~16:00

1dsc_0199

蕎麦打ち

IMさんが蕎麦打ちを体験したいと言うので

初めに私が打ち、次に打ってもらった。

1.5センチの厚さにしているところ、

2dsc_0190

延し棒で伸しています。

仕事が慎重でした。

3dsc_0191

丁寧に切っています。

同じ幅でとても初めてとは思えなかった。

4dsc_0194

12:30 ITさん夫妻が来たので

情報交換しながら

打ち立て、茹で立てを・・・

5dsc_0196

天麩羅は

エビ、ナス、ウド、マイタケ、カボチャ、レンコン・・・

それから

87歳の義母が作った料理

芋と根菜の煮物、キンピラ。

それから

けいこさんが作ったダイコンの甘酢漬け

(このダイコンはいちじんが育てたもの)

話題は、

音楽、旅(行ったところ、行きたいところ)、

料理、カヌー、木登り、自転車、登山、

ダイビング、ダイエット、等々

面白かった。

最後に私たちが

浜川プールで体験したカヌー教室のDVDと

浅間隠山のTV東京の録画を

見てもらった。

2組の若夫婦とゆっくり話すことができた。

ピアノの前の壁に掛けてある絵を見て


ウィキペディアより

IM妻さんが

「どうしてあの絵を掛けているんですか?」

と言うので

「フェルメールがピアノ(ヴァージナル=チェンバロ)の前にいる女性を

描いた絵なので・・・」

と言い出したら

現役時代、オランダのデルフトに10日ばかり

研修旅行をしたことを思い出したので

その時の話をした。

デルフトのスーパーでスケッチブックと6Bの鉛筆を買い、

フェルメールが「デルフトの眺望」を描いた所へ

行って一人でスケッチをしたことを。


ウィキペディアより

すると

IM妻さんが言った。

「オランダへ行ったのですか、

私の職場のHさんが、以前、研修でオランダへ行ったと

話していましたが・・・ご一緒だったということはありませんよね」

「オランダへ研修に行くのは珍しいことでしたよ」

と言いながら十数年前のことを振り返った。

「Hさん、Hさん、・・・そういえば、Hさんという方がいましたよ。

今、IM妻さんと同じ職場なのですか!」

次第にHさんの顔が浮かんできた。

・・・

IM妻さんがフェルメールの絵に関心を持たなかったら

Hさんのことは思い出さなかっただろう。

帰りしなIM妻さんに

「Hさんによろしくお伝えください」と

言付けた。

それから、IM妻さんが

ダイコンの甘酢漬けが美味しいと言っていたので

お土産に渡した。

|

« 群響第496回定期演奏会 | トップページ | 鼎談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/59015811

この記事へのトラックバック一覧です: 蕎麦くうかい 第29回:

« 群響第496回定期演奏会 | トップページ | 鼎談 »