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2014年1月20日 (月)

櫻舞(オウブ) フルート デュオ コンサート

フルート 山内豊端(やまうち とよみつ)

フルート 白石法久(しらいし のりひさ)

会場   カッフェ ブリコラージュ (榛東村)

時間 13:30~15:00

参加者 30人余り

プログラム フルートの歴史と演奏

① 春の小川

バロック時代 

 バッハは12音階を作った。

② フリーマン・バッハ(バッハの長男) 2本のフルートのための曲

古典派 

③ モーツアルト 魔笛より 鳥さしのアリア

 メロディーと伴奏が分かれた。

 シンフォニー、協奏曲、ソナタ形式が生まれる。

 教会、貴族のための音楽から、民衆に移った。

 作曲家が楽譜を出版して利益を得るようになった。

 フルートにキーが付いた。

④ クーラオ フルート界のベートーベン

 自分で作曲して、自分で演奏した。

ロマン派

 シューベルト、シューマン、ショパン

 物語性のある曲になった。

⑤ ショパン 子犬のワルツ

⑥ ドボルザーク ユーモレスク

⑦ チャイコフスキー 白鳥の湖より 4羽の白鳥の踊り

フルートの完成

 1847年 ドイツのカーンが現在のフルートを作った。

 パリ高等音楽院で認められ、ベーム式フルートという。

⑧ リムスキー・コルサコフ   熊蜂の飛行

近代 ラベル、ドビッシーの時代

 絵画の世界を表現するある音楽となった。

 メロディーや伴奏に拘らなくなった。

 もやもやした世界を著すようになった。

⑨ エリックサテー ・・・ 

 ナマコの胎児 不気味な曲

現代

 偶然性が生かされる音楽で

 間や相手との意気が重要視されるようになった。

⑩ ダニエルシュナイダー プロバンス風組曲 ミストラル

⑪ 鉄道唱歌メドレー

⑫ シャンソンメドレー

アンコール  ○○○

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櫻舞

http://www.youtube.com/watch?v=b8rSuFeWlpc

二人の息の合った演奏と

クラシック音楽の歴史とフルートの成り立ちの解説を

聴くことができた。

料理も美味だった。

パスタとシチュー、チーズトースト

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デザート

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