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2014年1月25日 (土)

群響第496回定期演奏会

群響のHPから

指揮:沼尻 竜典

マーラー/ 交響曲 第6番 イ短調《悲劇的》

G.Mahlar / Symphony No.6 in A minor, “Tragic”   

 
交響曲第6番(1906初演。後に頻繁に改訂)は
作曲者渾身の力作で、
彼の最高傑作とする評価もある。
《悲劇的》の副題もマーラー自身によるもので、
作品の背景には当時「ウィーンで一番の美人」と言われた
20歳以上も年下の妻アルマ・マーラーとの確執があるとも言われる。
曲はマーラー作品の中で最も近代的な響きに満ち、
最終楽章には巨大な木製のハンマーが
振り下ろされて舞台を揺るがす。
2013年8月よりリューベック歌劇場音楽総監督に
就任する沼尻による灼熱の65分(この文は矛盾している!いちじん) 
ほろ酔い気分で会場に
ほとんど満員だった。
20分遅れで演奏が始まった。
1楽章が始まって間もなく
身体が温まり睡魔が襲って来た。
・・・
気が付いたら
第4楽章が始まっていた。
凄い音響で目が覚めてしまったのかもしれない。
轟音と繊細の音が交互に流れた。
凄い!
そして2回のハンマーの音は
はっきり聞くことができた。
2回目のハンマーは姿もキャッチできた。
マーラーの第6番は
このハンマー音が聴けたので
満足だ。
帰りにけいこさんが呆れ顔で一言
「酒臭いから、人に近寄らないで!」
去年と同じ轍を踏んでしまった。
新年会と群響がいつも同日!
何と悲劇的なことだ。
どうにもならないので
来年は酒を飲むのを控えよう。

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コメント

初のそば打ち楽しく挑戦させていただきました。
自分で想像していたよりもおいしくできたので正直驚きました。
やっぱり粉と教えがいいからですね^^

毎回お腹いっぱいになって眠くなってしまいます。
なんて幸せなことでしょう。

ありがとうございました。

投稿: hinoki | 2014年1月26日 (日) 21:49

今日はお疲れ様でした。
水加減は微妙で難しいですね。
また来て
蕎麦打ちにもう一度
挑戦してみてください。

投稿: いちじん | 2014年1月26日 (日) 22:20

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