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2014年1月 9日 (木)

真緋の会 1月例会

Iさん 「災い転じて福となる」

白内障の手術をためらっていたが

友人の薦めで行った。

手術が成功し、

世界が明るくなり、

今まで見えなかった満天の星が

見えるようになった。

Oさん 「取り違え」

最近話題の産院での赤ちゃんの取り違え、

60年以上の前のことだが

どうして明らかになったのか。

裕福な家で育てられた人物が

遺産相続で欲をかき、3人の弟から訴えられたことから

取り違えが発覚したとのこと。

もし、この人物が弟たちに等分の遺産を分け与えていれば

この取り違えは表に出なかったかもしれない。

それにしても、貧しい家で育てられた人物は

育ての母に対して感謝し、病床の次兄を介護しているという。

この人物の誠実さと謙虚さが

事件の唯一の救いだ。

いちじん 「剪定」

ユズの木が6m以上も伸びたので

高い三脚を購入して

4m位に摘めた。気を付けて作業に取り組んだが

軽い傷を負ってしまった。

妻が危険なのを察して

近くで孫を遊ばせながら監視していた。

Mさん 「老いの年賀状」

70代になると届く年賀状に

老いの内容が多くなる。

働き尽くめから解放されたものの、

暇を持て余し、老いていく不安が文面から感じとれる。

自分は7年後の東京オリンピックまで

生きていけるのだろうかと不安に思うが

人として通る老いの道だから

辿るしかあるまい。

今月は、テーマ無しだったが、

病気からの快復(病)

病院でのアクシデント(生)

危険な仕事への注意(死)

老いへの不安(老)

で生老病死の内容だった。

2月のテーマは

「馬」

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