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2014年1月 4日 (土)

石山修武氏の退官記念シンポジウムの知らせ

暮れに

早稲田大学の石山研究室から

往復はがきの案内状が届いた。

石山修武研究室を閉じるにあたって

シンポジウムを行うとのこと。

日時 2014年3月30日(日) 14:30~18:00

会場 大隈講堂

主題 「これからのこと」

出演 安藤忠雄、石山修武、磯崎新、

    鈴木博之、中川武、難波和彦

安藤忠雄 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%BF%A0%E9%9B%84

石山修武 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E6%AD%A6

磯崎新  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%AF%E5%B4%8E%E6%96%B0

鈴木博之 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%8D%9A%E4%B9%8B

中川武  http://www.arch.waseda.ac.jp/950/

難波和彦 http://www.kai-workshop.com/

わたしと石山氏との出会いは

赤城山の小沼だった。

数年前、ネパールに行くので足慣らしに行って

たまたま出会ったのだ。

石山氏からネパールの旅のサジェスチョンを

もらったのがきっかけで

彼のHPで彼の生き方を知ることになった。

このHPが凄い。

自分の仕事を逐一記録しているのだ。

どれだけ細かいと言うと

小沼で私たちに会ったことまで記録しているのだ。

その時の石山氏の記録について(2009.9.19)

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2009/10/post-bd7e.html

石山氏の小説を取り寄せて読んだら

退官後、ネパールのキルティプルで一人暮らしをするという

未来小説だった。

そんなことで

2回目のネパールに行った時には

そのキルティプルがどんな街なのか確かめるために

歩いたのだった。

暫らく石山氏のHPをお気に入りに入れて

読んでいたのだが、

PCが不調になり新しい機種に変えた時

石山氏のHPを移すのを忘れてしまっていた。

今回、シンポジウムの案内状をもらって

改めて石山氏のHPを

お気に入りに入れた。

相変わらず、記録を綿密に行っていた。

傑出した現代の建築家「石山修武氏」の仕事を

お読みいただければ幸いだ。

今日、シンポジウム参加希望のハガキを

投函した。

石山修武 世田谷村日記

http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/top.html#nikki

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