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2014年1月13日 (月)

五分の虫、一寸の魂

著者 松下竜一

鶴さんにこの文庫本「五分の虫、一寸の魂」を

いただいて読み始めた。

一昨年の10月だった。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/10/post-7c08.html

ところが、しばらくしたら行方不明に・・・

いくら探しても見つからない!

初版本、しかも松下さんのサイン入りの貴重本。

アマゾンで見たら1100円~1500円の値段が付いていた。

半ば諦めていたら

昨年の暮の大掃除に出現。

入っているはずが無い紙袋の中から

出てきたのだ。

しおりの入っていたところから

読み出し、今日読み終えた。

凄い本だ。

良い本だ。

鶴さんに感謝。

これからは、行方不明にならないよう

本箱に収納だ。

帯の言葉

珍無類、捧腹絶倒の大作戦ーーー。

憲法私権拙を掲げ、

牢固とそびえる支配の法理に、

濫訴の弊をもって挑む豊前義士の闘いを、

戯作の筆法でユーモラスに描く。

ランソの隊長・松下竜一奮戦記。

解説・佐高信

この解説の最後に

「暗闇の思想を」と

「明神の小さな海岸にて」を

併せ読むようにとある。

松下竜一「豊前三部作」とのこと。

わたしは、この「五分の虫、一寸の魂」を読んでいて

「砦に拠る」を読みたいと思ったので

ネットで検索したところ

ネットで直接読めることが分かった。

時間を作って読もう。

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