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2014年1月16日 (木)

韓国併合

先日、ある所でのこと。

韓国に行ったら、

まだ日本語が話せる人がいたという話題から

日本は朝鮮半島をどのくらいの期間

占領していたかという話題になったが

誰も正確な期間を言えなかった。

そこで調べることに

韓国併合

1910年(明治43年)~1945年(昭和20年)

何と35年間、

この期間、日本語の教育が朝鮮半島で行われたのだ。

いちじんたちの世代の父母たちのほとんどが

生まれた時から

朝鮮半島は日本の支配下であったのだ。

そういう中で父母たちは成長してきたのだ。

1948年(昭和23年)

7月 いちじん誕生

8月 大韓民国成立

9月 朝鮮民主主義共和国成立

いちじんはこの年に生まれたので

このあたりの歴史に疎い。

この併合期間の朝鮮半島の人々の気持ちを

推し量るという教育がなされず、

がむしゃらに

アメリカに追いつけ

追い越せの

高度経済成長を推進する教育が行われてきた。

一時はアメリカを追い越したようなつもりになったこともあったが、

今ここにきて

中国に、韓国に、

日本は追いつかれ、

追い越されようとしている。

国力を持つと自国の勢力を外へ広げようとする機運が高まるのが

歴史の法則で

そこここにその症状が現れ出した。

何ということだ。

提案

両国が自分の土地だと主張する地域を

共有地にしたらどうだろうか。

自然保護地で

そこでは経済活動はしてはならない。

両国で宿泊施設を設け

両国人が自由に自然散策ができるようにする。

いわば、緩衝地帯だ。

歴史をずっと辿っていけば(縄文時代くらいまで)

そこは誰の土地でもなかったのだから・・・

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コメント

ご提案に賛同します。
きっと、現実には難しいことなのでしょうが。

私は最近、人間は生まれ変わるということを本気で信じるようになりました。
本懐を遂げられずに亡くなった人が、生まれ変わって再びそれを遂げようとするのではないかと。
そうでも思わなければ、むかし辿った愚かな道を再び歩こうとすることが理解できません。

投稿: 迷道院高崎 | 2014年1月17日 (金) 10:08

歴史を冷静な目で
客観的に捉えることが
大事なことであるとつくづく思います。

「百万人行けども我行かず」の精神を
貫きたいと思っています。

投稿: いちじん | 2014年1月17日 (金) 17:52

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