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2014年1月19日 (日)

猿田彦大神と遠構え

1月17日、新年会の会場へ

歩いて行った。

歩きなので路地を入って行ったら

石碑が祀ってあった。

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猿田彦大神の石碑だった。

3dsc_0873

成田山を信仰する人が大正11年に建てたとのこと。

2dsc_0878

この解説の裏には

遠構えのことが書かれていた。

井伊直政が箕輪城を高崎に移した時(1598年)に

掘った外堀のようだ。

この場所にその水路があったが

現在は暗渠になってしまっている。

4dsc_0874

街中を歩いたら

知らなかった歴史に出会うことができた。

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コメント

この遠構えは高崎下町巡りの観光ガイドの定番です。
今はただ想像するだけですが、その規模の大きさに
驚愕します。
昔の人の苦労が偲ばれます。

投稿: Kumachan | 2014年1月19日 (日) 09:39

この遠構えが造られる少し前に
いちじんの母方の先祖は
近江姉川の戦い(1570年)で信長に敗れ、
琵琶湖近くにあった一円城を後にして
ここ高崎の地に
やって来て帰農したのでした。

投稿: いちじん | 2014年1月19日 (日) 11:30

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