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2014年2月28日 (金)

水沢山

雪の水沢山

10:30 駐車場発

登山口でアイゼン装着

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風も無く爽快

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頂上まであと0.4キロ地点

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稜線上を進む

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雪の中に足を踏み込まないように

慎重に・・・

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13:00頂上着

PM2.5か?

東京方面は淀んでいた。

昼食はおにぎり1個、伊予柑半分、

美味かった。

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榛名富士方面

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来た道を

慎重に下った。

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出会った鳥

シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ

3種

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2014年2月27日 (木)

ESTAって

ESTAとは

E=Electronic      電子

S=System for     システム 組織   

T=Travel        渡航 旅行

A=Authorization   認証  認可

電子渡航認証システムのこと。

アメリカに入国するには事前に

これを申請しておかなければならない。

昨年、オーストラリアに行く時に

取得したのでそれに倣って

申請することにした。

アメリカ大使館のHPでESTAを

申請することができる。

申請にかかる費用は14ドル。

有効期限は2年間だった。

ESTA

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%B8%A1%E8%88%AA%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

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凄い人 その1

カナダのバンフで

ガイドの仕事をしている方のHPを

見た。

昨年の7月、その方にバンフでお世話になることになっていたのだが

直前にカルガリーが洪水になってしまい

止む無く中止にしたのだった。

その方の昨年7月のブログ見たら

日本人のグループをガイドしていた。

そのグループは天候に恵まれ

ロッキーの美しい景色と花々を満喫したのだった。

「カナダの森から」

http://wondertaxi.blogspot.jp/search?updated-max=2013-07-03T14:22:00-06:00&max-results=3

そのグループの中にいた方がリンクしていたブログを見たら

これが凄かった。

世界を股にかけて飛び回っている人だった。

ガイドの仕事で

そして自分の趣味で

世界に出かけ、逐一ブログにアップしている人なのだ。

「MAHANAの日々」

http://mahanaguideservice.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6662.html

現在、アイスランドで

オーロラツアーのガイドをしている。

このブログを

「お気に入り」に入れて

PCで世界旅行を楽しもう。

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2014年2月26日 (水)

フクジュソウ

60センチも積もった雪の下から

顔を出したフクジュソウ

2月22日

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2月26日

雪はほとんど融けた。

満開のフクジュソウ。

表記するなら

福寿草だ。

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うたごえ喫茶「青春」にて 練習第28回

開始 14:00~

2週間振りに、顔を合わせた。

2月16日に公演していたら

今日は反省会の日であった。

3月16日公演までの日程が出された。

5日、12日、13日、14日、15日(ゲネプロ)

16日公演当日。

あと5回の稽古でよりよい芝居になるよう

ベストを尽くそう。

本読みを行った。

始まる前に、演出から

自分のセリフの後もその人物の気持ちを

持続するようにと言われた。

セリフを言ったらそれでお仕舞になってしまっているらしい。

動作だけでなく

人物の気持ちを持ち続けることが肝要なのだ。

役に成りきるということだ。

ほぼ1時間40分かかった。

映画「ぬちがふう」のチケットを

3人の方に買ってもらった。

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2014年2月25日 (火)

my dairy

There was heavy snow last Friday.

It was my first experience.

We couldn!t act in the play on February 16.

The play was put off because of the snow.

We will act in the play on March 16.

The title of the play is "At the Utagoekissa Seisyun"

We will soon go to Ogasawara.

We will go whale-watching at the begining of April.

We have to be on board for 25 hours.

It will be hard for us.

The date wil be changed to a later date.

The play was postponded due to snow.

residents   居住者

citizen      国民、市民

civilian      一般市民(軍人に対して)

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2014年2月24日 (月)

新年会 職場1の仲間

会場 前橋駅近くの店

時間 17:00~21:00

メンバー 元職場1の仲間6人

1年に一度の顔合わせ

みんな元気に参加した。

みんな痩身でダイエットに

四苦八苦している自分が恥ずかしい。

みんなは体重が増えないという悩みなのだ。

わたしと身長が同じOさんに訊いた。

「Oさん、体重は60何キロなの?」

「それが、60キロ無いんですよ」

「え!」

わたし、現在、頑張って、頑張って、71キロなのだ。

私の理想は68キロ。

今年は70キロが目標だ。

Sさん 70まで働くとのこと、あと1年。

Nさん HPを立ち上げたそうだ。

Tさん 新築して半年、この春みんなでお祝いに行くことに。

Fさん 雪でベランダが壊れて、修理するとのこと。

Oさん 仕事を辞めて、夫婦で地域のボランティア。

わたしはチラシを3枚配布した。

1枚目 高崎競馬場跡地の活用に関するもので

 「コンベンション建設を考える会」結成総会

 3月23日(日)14:00~

2枚目 高崎市民演劇のチラシ

 2月16日→3月16日に延期となったので

 まだ練習を続けている。

 Sさんは今年も夫婦で見たいと言ってくれたが

 残念ながら、チケットが1枚しか無かったので・・・

3枚目 映画「ぬちがふう」のチラシ

 シネマテイクで3月1日~7日の午前中(10:30~12:48)

 上映するので是非見てもらいたいと呼びかけた。

職場1で若かりし頃

子どもたちに芝居を見せようと演劇を始めた仲間たちだ。

Tさんが

「ベータマックスに録画したものを

業者に頼んでDVDにしているんですが、

今回間にあわなかったので

新築祝いで集まる時に見ましょう」と言った。

わたしは1年目の「山椒魚」の主役を演じたのであるが

1年目と2年目は消してしまって無いとのこと。

残念!

3年目から見られるそうだ。

20代の頃の仲間たちの演劇が見られる・・・

楽しみだ。

NさんのHP

http://www.ne.jp/asahi/shozan/teinen-shozan/

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2014年2月23日 (日)

浜川プール

水に親しむため

浜川プールへ行った。

暮に借りたカヌー教室のDVDを返却した。

3階にあるトレーニングルームの見学を2人でしたが

機械を使った室内の運動は

自分には向かないと思った。

けいこさんは体験したいようだった。

日曜日であったが、

プールの利用者は20人くらいだった。

15:30~16:30 泳いだ。

水から出た時は重力がかかって

身体が凄く重く感じられた。

でも、外に出て駐車場に行く時は

体がとても軽くなったような気がした。

血圧計があったので測定してみた。

事前

最高 116  最低  72  脈拍  64

事後

最高 133  最低  91  脈拍  72

体重 71.4㎏

測定器が異なるためか

病院での数値より低かった。

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2014年2月22日 (土)

戦後の群馬の近現代史研究と最近の成果

会場 群馬県立文書館

時間 13:00~17:00

テーマ『戦後の群馬の近現代史研究と最近の成果』

基調講演

「群馬の自由民権運動ー上毛自由党と群馬・秩父事件ー」

    元群馬大学講師 岩根承成(つぐなり)

研究発表

1 「高山社と緑埜精糸社」    関口 覺

2 「福音伝道協会のキリスト教伝道と製糸工女」    福田博美

3 「新たなる群馬の空襲戦災像」          菊池 実

岩根さんの講演が聴きたくて行ったが

文書館が分からなくて

着いたのが14:00近かった。

岩根さんは資料を元に

丁寧に群馬事件の過程を説いた。

資料が非常に詳しく、大学の講義を聴くようだった。

「群馬事件」は明治17年、

自由党員(民権運動)と負債農民(民衆運動)が連携して

「現政府顛覆」と重税・負債からの解放へ向けて武装蜂起した事件とのこと。

3本の研究発表も

それぞれ専門的で

難しかった。

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高崎五万石騒動研究会 2月例会

大雪の影響で

参加者6人

年会費 3000円納入

第4回義人祭の反省

* 2人の区長さんに参加してもらえて良かった。

* 横断幕の設置を工夫したい。竿、粘着力の強いガムテープ等

* 義人堂の説明板を設置したい。

* 寒い時期になので、旧暦の2月4日にすれば・・・

   3月14日頃となる。

* 市民にこの騒動が凄かったことをアピールする義人祭にしたい。

* 所要時間は40分だった。11:00開始でも良かった。

   午後開催も考えられる。

* M住職の読経は良かった。

* 広報高崎に載せるには3か月前に原稿を依頼すること。

江戸時代の農民の生活の報告  Sさん

「百姓たちの幕末維新」 「百姓の力」 「百姓たちの江戸時代」 渡辺尚志著

「江戸時代の農民の生活」   児玉幸多著

「江戸農民の暮らしと人生」  速水融著

「人口から読む日本の歴史」  鬼頭宏著

上記6冊の本を読んでの報告だった。

佐藤三喜蔵の生れた下中居村の明治2年の実態は

江戸時代の農民とほぼ同じであるとのこと。

家長制、

土地制度、

人口動態、

平均寿命、

五人組制度、

宗門改め、

奉公人の生活等についての報告だった。

分かっていると思っていたが、

改めて江戸時代の百姓の生活はどのようだったのかと考えると

知らないことが多かった。

大体、百姓とは

たくさんの姓(かばね)と書く。

姓とは、上代の氏族の尊卑を表わすための階級的称号、

だから、昔は一般人民のことであった。

百姓は農民だけではなかったのだ。

江戸時代に完成した士農工商という身分制度の成り立ちを

知ることも必要であると思った。

五万石騒動を解明しようとするとなると

いろいろな分野のことを追求しないと

いけないことが分かった。

分かったことは

知らないことがあること。

無知の知だ。

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2014年2月21日 (金)

Sさん、ありがとうございました、さようなら! 

10日ほど前

新聞の告知欄にSさんの名前があった。

家族葬とあったので

弔問を控えた。

73歳だった。

S夫妻がカラオケ店を経営しているとき(10年余り前)に

いろいろとお世話になった。

Sさんが男性コーラス「ノーウエスト」に所属していた時に

わたしの作詞作曲の「トラツグミの挽歌」を

歌ってもらったこともあった。

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/10/post-8b31.html

Sさんのお店で

群響のグルチンさん(チェロ)とも知り合いになった。

5年前、グルチンさんに演奏をお願いして

我が家で退職記念コンサートを催したが

Sさん夫妻にも来てもらった。

Sさん夫妻はホームステイを長年されていた。

わたしたちが初めてホームステイを受け入れるとき

Sさん夫妻から参考情報を頂いた。

Sさんは馬術を若い時からやっていたそうで

訪問した時

国体に参加した時の写真を見せてもらったこともあった。

昨年、息子さん経営の店で

奥さんの友人たちと一緒にカラオケで

歌ったことがあった。

今思うと

その時Sさんがいなかった。

仕事が忙しいとのことだったので

何の心配もしていなかった。

Sさんの奥さんに

電話した。

病気のこと、

家族葬のこと、

仕事のこと、

を伺った。

「あのね。

いちじんさんが1月25日の夜

電話をかけてくれたでしょう。

その時、主人の付き添いで病院にいたのよ」

その日は、高校の新年同窓会だった。

800人近い人数が集まる同窓会で

毎年48歳になった学年が幹事をやることになっている。

その夜も例年のごとく大変盛り上がって

最後の幹事挨拶となった。

挨拶がしっかりしていたので

どんな人物がしているのかとよく見たら

何とSさんの息子さんだった。

終わってから、幹事集団の所へ行ってSさんの息子さんが

いるところを教えてもらって

本人に挨拶が良かったことを伝えた。

会場を後にして

音楽センター(群響の定期演奏会)に向かったのであるが

途中、Sさんに伝えようと思った。

電話には奥さんが出た。

「同窓会が今、終わりましたが、

息子さんの最後の幹事代表の挨拶はとても良かったですよ。

しっかりしていて、立派でしたよ」と

酒の勢いで

大きな声で話したのだった。

「いちじんさんの報告を

主人の耳元で話したら

嬉しそうににっこりしたのよ。

あの夜、電話をもらって良かったわよ」

Sさん夫妻の事情を全く知らないで

電話をかけていたのだった。

その同窓会の電話の数日後、

Sさんが息を引き取ったことが

今日の電話で分かった。

「Sさん、

ありがとうございました。

さようなら!」

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2014年2月20日 (木)

高崎演劇鑑賞会 第354回例会 音楽劇 わが町

会場 高崎市民文化会館

時間 18:45~21:30

音楽劇「わが町」

俳優座劇場プロデュース

ソーントン・ワイルダー作

この作品は1938年(わたしが生まれる10年前)に

アメリカで初演されて以来、

今も、世界で上演され続けているという。

1部は日常生活

2部は結婚式

3部は墓地

だった。

音楽劇というもので

歌によってストーリーが展開されていった。

3部の死者から

今、生きている人たちへのメッセージソングが

圧巻だった。

宇宙の歩みから見れば

人の一生はほんの僅かな時間。

なのに人は日々の些細な出来事に

悩み、恨み、怒り、・・・

生きている。

そのことを自覚したら・・・

というのがテーマのように思われた。

久しぶりに心を揺さぶられた芝居だった。

ユーチューブ わが町

http://www.youtube.com/watch?v=GFpxYtRI82o

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松下竜一さんの短歌が・・・

新聞を整理していたら

2月2日の讀賣新聞の編集手帳に

松下竜一さんの短歌が紹介されているのに気付いた。

・・・略・・・

松下竜一著『豆腐屋の四季ーある青春の記録』に、

単車で豆腐を運ぶ情景を詠んだ歌が出てくる。

<豆腐積み 暁の闇 ひらきゆく 

 我が灯にかすかな 氷雨きらめく>。

肌を刺す雪片によって「生」を確かめることができるのだと、

自らの日常をつづって著者は語る。

半世紀近く前の手記だが、

豆腐店の朝が早いのは今も変わらない。

・・・略・・・

今時は、朝起きるのがつらいという主旨のコラムに

松下さんの短歌が引用されていたのには

驚いた。

早朝から働いている人々のことを思えば

布団から起き出すのを躊躇しては

いられないとのこと。

このコラムを読んで

松下竜一さんを思い出した人が

どれだけいただろうかと

思った。

わたしは松下さんを主役にした芝居『かもめ来るころ』を

高崎演劇鑑賞会で1昨年の10月に見て

初めて知ったのだった。

『かもめ来るころ』

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2012/10/post-eb74.html

今夜、その演劇鑑賞会がある。

俳優座劇場「音楽劇 わが町」だ。

はたして

どんな出会いがあるだろうか・・・

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2014年2月19日 (水)

雨水

倉賀野駅の東北にある貯水池に

どんな水鳥たちがいるかと思って

保育園へ孫1を迎えに行く途中、寄ってみた。

何と全面結氷。

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カモたちはいなかった。

氷の張らない場所に移動してしまったらしい。

保育園の近くの古墳の周りは

まだ雪景色だ。

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寒さが厳しいので

いつもいるカラスさえ見えなかった。

でも、着実に春は近づいている。

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今日は雨水。


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2014年2月18日 (火)

羽の裏が白いカラス

羽の裏が白いカラスがいたので 

日本野鳥の会群馬支部の掲示板に問い合わせた。 

その経過を以下にコピー

羽の裏が白いカラス  投稿者:いちじん 投稿日:2014/02/16(Sun) 06:38 No.7146

2月15日16:30、野鳥の会群馬支部(200m北方)の近くでした。
2羽のカラスが鉄塔の上部近くにとまりましたが、
その1羽の羽の裏が
羽を広げた時、
羽裏が帯状に白かったのです。
撮影しようとしたら、飛び去ってしまいました。
図鑑を調べたのですが、
裏羽が白いカラス類は見当たりませんでした。

仮説1 雪の反射で白く見えた。
 夕方で、曇っていた。もう一方は黒かった。
仮説2 アルビノの1種。
 羽裏の一部が白化した個体なのか。
仮説3 コクマルカラス。
 ハシボソガラスくらいの大きさに見えた。

どなたか教えてください。

Re: 羽の裏が白いカラス  rosefinch - 2014/02/16(Sun) 20:43 No.7155
いちじんさんへ

消去法で行くと、
①もう一方は黒く見えたので、やはり1羽は白かった
②コクマルガラスは、ハシボソガラスより小さい
となると、一部白化のアルピノということになりますね。
是非また探してください。
楽しみに待っています。
又、最近ミヤマガラスも進出してきている様ですので、注意して見て欲しいと思います。

Re: 羽の裏が白いカラス  五度圏のおじん - 2014/02/17(Mon) 22:39 No.7158
 いちじん様
 かなり前の話で恐縮です、群大医学部の野鳥同好会の女子学生から、当時、野鳥病院の担当者 横堀さんに 翼の一部が白いカラスと思われる鳥が、学内で保護されたので、取りに来て欲しい、と連絡が有り、預かった事があります、
 個体の様子は、初列、次列風切羽及び 大雨覆羽の3分の1位が白色でした、(写真を撮ったのですが見つかりません)種は「ハシボソガラス」で若鳥、と横堀さんは判定致しましたが直ぐに死亡してしまいました、参考になりましたでしょうか。

Re: 羽の裏が白いカラス  ヨタカ - 2014/02/18(Tue) 15:28 No.7183
いちじんさま

 風切りの羽弁が部分的に失われ、その部分が羽軸だけになっていて、飛んだときに白い帯状に見えるカラスを何度か見たことがあります。なぜ羽がそんな風にボロになるのかはよく分かりませんが、そんな個体であった可能性もあるかもしれません。

Re: 羽の裏が白いカラス  いちじん - 2014/02/18(Tue) 22:07 No.7196
rosefinch 様、五度圏のおじん 様、ヨタカ 様、
裏羽に白い帯状があるカラスについてのご見解を
ありがとうございました。

今回の場合、ヨタカ 様の
「風切りの羽弁が部分的に失われ、その部分が羽軸だけになって」という
ご見解が最も近いと思われます。
今後も、「ああ、カラスか」と思わないで
しっかり、観察していきたいと思います。

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柿の実攻防戦

今朝も柿の実を

雪上に1個置いた。

早速、メジロがやって来たのだが、

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メジロが食べようとしていたら

ヒヨドリがメジロを追い払って

柿の実を独占して食べる。

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満足すると

近くの木の中に入って見張っている。

メジロはスキを見て柿に近寄るが

ヒヨドリに追い払われる。

ところが

そこへムクドリが5羽やってきて

鳴き声を上げてヒヨドリを追い払った。

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ムクドリたちは先を争って

柿をがむしゃらに食べ始めた。

ヒヨドリは近づけない。

ムクドリは雪にしみ込んだ柿の汁まで

全部食べて

飛び去って行った。

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ムクドリを恨めしそうに見ているメジロ

鳥のヒエラルキー

1位 ムクドリ

2位 ヒヨドリ

3位 メジロ

柿の実に関心を示さなかった鳥

カワラヒワ、シジュウカラ、キジバト

キジバトは近くの松の上に居たが

柿の実を食べに来なかった。

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カワラヒワ、シジュウカラはヒマワリの種を

食べていた。

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2014年2月17日 (月)

甘エビの素揚げ

近くの鮮魚店Kで買って来た甘エビを

素揚げし始めたけいこさん。

油が撥ねて危ない!

そこで考えた。

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何だかわかりますか?

小人みたい。

大雪の前日、長靴と一緒に買った防寒目出し帽。

これをけいこさんに被せ、

軍手をはめさせ、

完全防備。

これなら油がいくら撥ねても

大丈夫。

そんな苦労をしてできた

甘エビの素揚げ。

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これ、腹8分目のダイエット中の身には

堪える。

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メジロとヒヨドリ、そしてシジュウカラ

今日も柿の実を雪上に1個

プレゼント。

この実をヒヨドリが見つけて早速来た。

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ヒヨドリがいなくなるのを見計らって

メジロがやってくるのだが・・・

警戒していてなかなか降りて来ない。

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時間をかけて

安全を確認して食べにくる。

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慌てて食べるメジロ

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しかし、ヒヨドリが直ぐに見つけて

降りてきて追い掛け回す。

メジロはゆっくり食べていられない。

その点

シジュウカラはヒマワリの種

ヒヨドリとは食性が異なるので

ゆっくり食べていた。

カワラヒワと食性が同じなだが、

ここで2種がバッティングしたことはない。

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喉のネクタイがはっきりしているので

オス。

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この光景を

我が家では

キッチンから見られる。

料理を作っている義母に

「今、シジュウカラが来ていますよ」と

知らせた。

小鳥を見ながらの料理なんて・・・

○○でしょう。

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映画「ぬちがふう」 命果報

映画「ぬちがふう」のチラシが

届いたので紹介します。

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高崎は「シネマテークたかさき」で見られます。

期間は今のところ

3月1日(土)~7日(金)

時間 10:30~12:48 (1日1回上映)

料金 一 般 1700円

    学 生 1400円

    シニア 1000円

チケットがあります。

ご連絡ください。

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2014年2月16日 (日)

オオ、オオタカ!

鳥見大ニュース

野鳥の会群馬支部の掲示板に

最近、井野川にオオタカがいるとの報告があった。

もしやと思いながら

歩いていた。

突然、対岸の木の枝に

オオ、オオタカ!

後ろを歩いていたけいこさんに伝えた。

順光だった。

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トリミング

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横向き姿勢

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トリミング

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羽ばたき姿勢

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後ろ向き姿勢

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青空高く飛んで行った。

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新しいカメラに少し慣れた時に

出会えたので

ラッキーだった。

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井野川へ鳥見

16:00

井野川へ歩いて出かけた。

井野川沿いの側道は余り人が歩いていなかった。

雪を踏みしめて進んだ。

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ツグミがじっとしていた。

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セグロセキレイ

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スズメたちが可愛かった。

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直ぐに飛び立つスズメ。

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何か咥えていたヒヨドリ。

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電線のムクドリ

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誰も歩いていないところは

雪が深く長靴が埋まってしまい

歩きにくかった。

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

・・・

「高村光太郎」を思い出していた。

わたしの後ろを歩く

けいこさん。

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雪に強いはずの竹が

折れていた。

この下を掻い潜り進んだ。

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コガモ、番か?

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ハクセキレイ

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この寒いのに平気で潜っていた

カワウ。

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よく見たらオナガガモ。

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17:00近くなり

太陽が陰り出した。

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♪真っ赤な夕陽が

♪燃えてしまわぬうち

♪あの真ん中に

♪飛び込んで行きたい。

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この歌を今日歌うはずだったのだと

思いながら

口ずさんだ。

このほか

ハシボソガラス、ホオジロ、オオタカで

12種

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うたごえ喫茶「青春」にて

本来は今日、公演だったが

記録的大雪のため3月16日に延期。

ゲネプロの前日に舞台にセットした物は

事務局で保管して置くとの連絡があった。

レジスターは知人から借用した物なので

保管を確実にしてもらいたいと伝えた。

午前中は

大通りに出る路地の雪かき。

その後

子1の家の雪かき。

午後は

井野川へ

鳥見に出た。

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部屋からの鳥見

雪の上にヒマワリの種を播いたら

カワラヒワが

数羽食べに来た。

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雪が解けて

軒先から

したたれ落ちていた。

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ちいさな輝き!

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大雪の夜

大雪の降った日の深夜

上空に朧月

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2014年2月15日 (土)

公演は延期(3月16日)

今日は、明日の公演のための

ゲネプロをする予定だったが、

大雪で家から出られず

箕郷文化会館へ行くことができなかった。

夕方、事務局から

明日予定されていた市民演劇は

1か月後の3月16日に延期(予定)との連絡があった。

雨宿りするカワラヒワ

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雪の少ない木の下で餌を探す

ヒヨドリ

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前の家の屋根

雪は70センチ以上も積もった。

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夕方近くになって近所まわりをした。

東方面から見た我が家。

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南方面は除雪ができず

ラッセルしなければならなかった。

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近くの幹線道路(北部環状線)に出てみた。

片側に1車線、

車が漸く通れるようになっていた。

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記録的な大雪で

ハプニング続きだった。

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2014年2月14日 (金)

雪中の鳥たち

朝から雪が降り始めた。

次第に厚くなった。

冷蔵庫に保管していた次郎柿を雪の上に置いた。

食べに来たのは

ヒヨドリとメジロ

欲張りヒヨドリは

メジロを追いかけまわした。

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雪が積もって

柿が隠れそうになってきた。

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メジロは

ヒヨドリがいなくなった空きに

食べに来た。

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雪が大分積もってきた。

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柿が雪に埋もれてしまった。

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木の下に置いたヒマワリの種を食べに来た

カワラヒワ。

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うたごえ喫茶「青春」にて 練習第27回

朝から降雪のため中止

自己練習。

ワイシャツ、ズボンを

クリーニングに出した。

冬用長靴を量販店に買いに行ったら

棚が空っぽ!

売り切れ!

・・・

「近くの釣具屋Jにあるかも・・・」という

けいこさんのアイデアで

店に入ったら

あった。

それも中が暖かい優れもので

しかも値段が半額になっていた。

ラッキー!

ケーキ屋Mへ行って

焼きドーナツ等の箱詰めを注文した。

16日に取りに来ると言って

支払いを済ませた。

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2014年2月13日 (木)

真緋の会 2月例会

テーマ 馬

参加者 5人

いちじん「高崎競馬場跡地に森を」

競馬場が近くにあったので子供の頃は

母がそこで働いていたこともあって

よく遊びに行った。

その競馬場跡地に県が

人寄せ施設を作るとのこと。

市街地は宅地化で緑が激減してしまった今、

人寄せ施設ではなく

緑の森にして後世の高崎人に贈りたい。

OKさん「あに・おとうと」

3人兄弟の真ん中で兄と弟がいる。

いろいろなことが重なり、

その弟との関係が

疎遠になってしまった経緯。

「兄弟は他人の始まり」と言うことわざを

証明したような

Oさんにしては特別に寂しい内容で

読んでいて悲しかった。

Mさん「午年」

私たち夫婦は5度目の午年。

祝に妹がシャンシャン馬を作って贈ってくれた。

午年なので馬に乗りたいと思っているが

子供の頃から、回転木馬(メリーゴーランド)や

回転ブランコが苦手でだったので

馬には乗った経験がない。

そのためか息子も子供の頃

スーパーにある木馬に乗っても

動かさなくても満足していた。

男の子なのでこれでは困ると思った。

これからも馬には乗れそうもないので

貰ったシャンシャン馬を見習って

歩いたり、卓球したりして

行こうと思う。

Iさん、OZさんは無し。

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うたごえ喫茶「青春」にて 練習第26回

13:00 集合

13:30 舞台稽古

15:40 休憩

16:00 舞台稽古の反省

16:30 箕郷中学生のダンス練習

17:00 明日の予定

通しでやってみた。

1時間40分かかった。

私の動きにいくつか変更があった。

1場

テーブル2と3の間でMを紹介する。

3場

ピアノ方(下手)へ行ってセリフ①を言う。

テーブルの片付けはてきぱきと行う。

客二人を上手に案内をする。(大変更)

5場

乾杯の歌を歌う。

7場

最後、二人で顔を見合わせる。

9場

ピアノの方へ歩いて行ってセリフ①を言う。

プロンプターからセリフの脱落を2~3か所

指摘された。

1場③しどろもどろ。

1場⑦大サービス。

9場⑤の最初の部分。

9場⑨の次準備できたら、桃子に「お願いします」と促す。

9場の最後、4人で「レッツゴー、青春」と叫ぶ。

明日の予定

午後雪が降る気象予報なので

練習を10:00~12:00に繰り上げる。

午後も雨なら、続けて練習を行う。

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2014年2月12日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第25回

08:20 電話でスケジュール表の印刷を事務局にお願いする。

08:40 コンビニでチーズケーキ7個購入。

09:00 箕郷文化会館着、一番乗りで仲間は誰もいない。

10:00 打ち合わせ開始

11:00 あすなろからテーブル、椅子が着く

      舞台作り開始。

12:30 昼食。幕の内弁当598円。

14:00 新人 メイク練習

      旧人 舞台セットの仕上げ

16:30 箕郷中の生徒とダンス練習

17:00 演出「根性」についての話。

      明日の確認、解散。

劇団「ろしなんて」の根性があった女性の話。

若くして主役に抜擢されたので

練習には一番早く参加し、

1日たりとも休まなかった。

公演後、彼女は

「休めば、ベテランの人に代役が回り、

比較されれば、自分の方が下手なのに決まっている。

そこで、代役をされないように

毎日休まず、練習に臨んだ」

と言ったそうだ。

そんな彼女は

団員と結婚して、

現在も「ろしなんて」で活躍しているとのこと。

根性はあった方が良いが

「おこんじょ」はいけない。

で話を締めくくった。

「おこんじょ」=意地悪 方言か?

岩波の辞書にはない。

ということで

群馬の方言を調べたら

名詞の一番最後「おこんじょ」が在った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%BC%81

 

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2014年2月11日 (火)

映画紹介「ぬちがふう」

Yさんから

映画『ぬちがふう(命果報)』 

3月1日(土)から7日(金)まで(延長の場合もある) 

高崎シネマテークで上映されることになった。 

1日1回の上映で、10:30~

という連絡があった。

前売り券を10枚預かることになったので

その映画のHPを探してみた。

http://www.geocities.jp/nutigafu/index.html

シネマテークに

是非

足を運んでご覧頂きたい。

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引っ越し騒動

子1家族が新年度から山梨で

生活することになり、3月末引っ越しすることになった。

盛岡で生活していた子3夫婦が転居して

子1が出た後に、入ることになった。

3月末は2家族の引っ越しで俄かに

忙しくなった。

3月は引っ越しシーズンで業者は繁盛のようで

予約を取るのが大変のようだ。

十数年前、子1が仙台から筑波へ引っ越しする際、

わたしは幌付きトラックを借りて

高崎→仙台→筑波→高崎という引っ越し業をやったことがあった。

朝、高崎を出て、仙台へ

仙台に住むいとこの力を借りて荷物を積み込み、

夕方、仙台を出発して筑波に向かった。

夜中には筑波に着くはずだったが、

途中で眠くなり、

常磐高速道のサービスエリアで仮眠し(車中)

次の朝、筑波に着いたのだった。

荷物をアパートの2階の部屋に運び込んで

その後、高崎に帰ったのだから

あの頃は随分と元気だったものだ。

そうそう

その頃は北関東道はできていなかったのだ!

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2014年2月10日 (月)

三寺公園

芝居の声出しの練習のため

三寺公園に行った。

櫻樹の塚。

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声出しの合間に鳥見。

ハシビロガモ

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オオバンが水草を

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ヒドリガモは石の上で日向ぼっこ

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このハシビロガモの羽が美しい

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キンクロハジロの番

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カイツブリが羽をしばらく広げていた。

乾かすためなのだろうか?

珍しい姿だった。

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ホシハジロの番

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雪解けしたところで餌を啄むスズメ

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榛名山をバックにモズ

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飛んできたのはシメ

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このほかに見た鳥

カルガモ、カワウ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、

ムクドリ、キジバト、ノスリ、カワセミ、ツグミ、

19種

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2014年2月 9日 (日)

大雪の朝

30センチを超える積雪だ。

我が家からの雪景色。

風が無かったからよく積もった。

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一度雪を払ったのに

この雪の量!

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星見台から、

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30センチは優にある。

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早速、孫1を井野川へ

ソリすべりに連れ出した。

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さあ、出発!

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上手い、上手い。

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腹ばいでも・・・

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わたしは近くで鳥見

コガモと

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ヒヨドリと

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カワラヒワとモズがいた。

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2014年2月 8日 (土)

高崎茶話会

会場 JJ&BBカッフェ

時間 19:00~22:00

参加者 5人+マスター

テーマ 高崎の昔と夢を語る

18:00記録的な大雪の中を

冬山支度でJJ&BBカッフェに歩いて向かっていると

迷道院さんから

近くに来ているから乗るようにとの電話。

と言うことで車で会場へ・・・

集まったのは5人。

昔の高崎

そして現在の高崎

これから20年後、50年後の高崎

それぞれが体験し

考えている高崎論を語った。

わたしは

もっぱら4人の考えを聴くことの方が多かった。

ただ、

高崎市が駅周辺に

群馬県が高崎競馬場跡に

巨大な人寄せ施設を作り出し始めてしまった。

高崎市と群馬県が十分協議し、

市民に十分納得のいく形で進めるべきなのに

何か

突然始まってしまって市民が

置いてけぼりにされているように思われてならない。

人寄せ施設を作ってもそれを十分活用する

プランが欠けているように思う。

私のプラン

競馬場跡地は市民の森にすべきだ。

うっそうとした明治神宮の森は明治時代、人工的に作った森だ。

明治神宮の今(カラサワールド)

http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/p_essay/f-essay1487.html

あの森を見習って、50年後100年後に

大木の生い茂る公園を後世の高崎市民に贈りたい。

今市内は、住宅化によって緑がほとんど無くなってしまった。

少しある街路樹だって

秋になれば切り刻まれて見る影もない。

烏川を渡って観音山に行けば緑はあるが

市街地に無くなってしまった緑を

復活するべきだ。

人寄せ施設作りが始まってしまった今なので

話題には上げなかった。

今からでも良い。

市民が願う、これからの高崎を

論ずべきだ。

そしてそれを記録に留め、

後世に渡すべきだ。

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ピアノ愛好会「アルペジオ」 第19回発表会

会場 群馬県社会福祉総合センター8階

    大ホール

時間 10:00~11:30

プログラム

1 けいこさん ワルツ イ短調/ショパン

2 Hさん    ワルツop.64-2/ショパン & タンゴop.165-2/アルベニス

3 Aさん    蝶々/グリーグ

4 Tさん    ソナタk.208&380/スカルラッティ

5 Sさん    エリーゼのために/ベートーベン

6 Nさん    抒情的小品より北欧のうた/グリーグ

7 Kさん    エチュードop.25-1&25-2/ショパン

8 Oさん    エチュードNo.12op.25/ショパン

大雪の中、車で新前橋に出かけた。

雪のため、2人欠席で8人の発表会だった。

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ピアノはスタインウエイ

トップのけいこさんはちょっと乱れがあったが

最後まで弾いた。

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最後のOさんはピアノ教室で教えているだけあって

重厚な演奏だった。

最後に8人で記念撮影。

昼食は近くのイタリアンで摂った。

雪が降ってもお客が来るTさんの行きつけの店だった。

4人で4種類のパスタをシェアしたので

いろいろな味が楽しめた。

その足で

旧群馬町のソシアス(生涯学習活動センター)へ行ったが

大雪のため、お目当ての行事は中止だった。

中に入るのは初めてだったので

館内を案内してもらって見学してきた。

240席のホール、ピアノはヤマハだった。

 

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2014年2月 7日 (金)

山村健とニュー東京オールスターズ

会場 JJ&BBカッフェ

時間 20:00~22:00

演奏 山村健とニュー東京オールスターズ

ミュージックチャージ 1000円

Kumachanさんからの案内でこの演奏会を知った。

大雪が降る日の前夜、寒風の中を出かけた。

このライブが上毛新聞で紹介されたので

今夜は満席だった。

ピアノの山村さんは

市民演劇の舞台でピアニスト役をする方。

山村さんの演奏が聴きたくて・・・

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バンマスをしていた山村さん(80歳)のピアノは

さすがだった。

長井さん(69歳)のサックスも

深い音で良かった。

ドラムの桑原さん(63歳)のリズムは安定していた。

そしてベースの天田さん(57歳)も

良く乗っていた。

ボーカルは再結成を企てた渡辺さん(64歳)、

ギターを弾きながらの歌は

抜群だった。

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お客は富岡や前橋からも来ていた。

40年振りに再結成されたバンドの音は

来た人々の心を揺さぶった。

それぞれが1970年代の往時を偲んで

それぞれに酔いしれていた。

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チーズケーキ探し

市民演劇で使うチーズケーキ(1個100円くらいのもの)を

探している。

6日

安いケーキがあるだろうと言われていたS菓子店には

チーズケーキが無かった。

Bスーパーへ

チーズケーキにそっくりなクリームケーキ2個入り(298円)と

カットすればチーズケーキに見えなくもないピザパン(99円)を

買ってきた。

クリームケーキは1個149円だ。

ピザパンをチーズケーキの形に切ってみたが、

厚さが無かった。

クリームケーキはけいこさんと義母が・・・

ピザパンはわたしが・・・

7日

チーズケーキ専門店へ行った。

1個320円だった。

買うか買うまいかしばらく迷っていたら

店員がわたしを見ていたので

「このお店はどこの牛乳を使っているんですか」と聴いた。

すると店員が

「T牛乳ですが・・・お客さん、

ケーキのお店を開くんですか?」と言う。

「演劇にチーズケーキを使うので

安いのを探しているところなんです」と言った。

結局、チーズケーキ1個とロールケーキの端っこ(2個で350円)を

買ってしまった。

専門店は安いものを販売していなかった。

夜、JJ&BBで演出夫妻と同じテーブルで

演奏を聴いた。

演出に

「なかなか手頃なチーズケーキが

見つかりません」と言うと

演出が

「冷凍のチーズケーキを考えているの。

冷蔵庫で解凍して使いましょう」

と言うことになった。

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井野川の鳥見 クジラ森近辺

地域 井野川 クジラ森近辺(オランダ運河)

時間 14:30~16:00

天候 快晴 寒風

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見た鳥

オオバン、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、カワウ、

カイツブリ、ヒヨドリ、モズ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、

キセキレイ、ハシボソガラス、カワラヒワ、スズメ、キジバト、

ツグミ、

16種

ヒドリガモの雌雄

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オオバンはここでは初めてだったが、

この冬、けいこさんは以前に見たとのこと。

コガモくらいの大きさで茶色のカモが数羽いた。

特定できなかったのでけいこさんに確認してもらったら

コガモのメスだった。(トホホ)

昨年来ていたヨシガモ、

今年はまだ来ていなかった。

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2014年2月 6日 (木)

ブナの会 2月例会

参加者 5人

時間   14:00~16:30

話題

英会話、

旅行、

パラグライダー、

市民演劇、

感謝の言葉、

学習塾、

食事作り、

赤飯、

ボランティア活動、

等々

次々に話題が広がって

面白かった。

感謝の言葉

夫は妻に感謝の言葉が言えないという話題になった。

そういえば、わたしも言ったことが無い。

形勢不利。

今回の市民演劇のわたしのセリフの中に

妻に向かって

「お前には感謝しているよ。本当にありがとう」と言うのがある。

そこで、

そのセリフをけいこさんに向かって

「お前には感謝しているよ。本当にありがとう。」と言った。

日頃、けいこさんに感謝の言葉を

言ったことが無いわたしだが

セリフなら何度でも言えるよと言って

そのセリフを繰り返した。

大受け!

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2014年2月 5日 (水)

うたごえ喫茶「青春」にて 練習第24回

12日から本番までの5日間の

スケジュール表を昨年のものを参考にして

案を作った。

その案をメールに添付して

箕郷文化会館へ送り

3部印刷しておいてもらった。

15:00~練習開始

5場

水の差し出し方が曖昧だった。

セリフ①②がたどたどしかった。

7場

幕が上がった時、何の仕事をしているのか決めておく。

④の時、顔を見合わせる。

9場

②のセリフが早すぎた。妻のセリフをよく聞いてから言うこと。

②’のセリフがまだ不十分。

⑦のセリフはタイミングがあった。

⑨の後、歌姫に完了の合図をする。

最後の踊りは歌いながらしっかり踊る。

セリフが完全に入ったと思っていたが

いざその場になると

たどたどしくなってしまう。

まだまだだ!

この場所での練習は

今日が最後だった。

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メニュー、リクエスト用紙と鉛筆と容器、

コップ、コーヒーカップと受け皿、

テーブルは仮のもの。

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来週の12日から4日間ぶっ通しで

舞台稽古だ。

公演まであと10日だ。

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寒風の中で

50倍のコンデジを買ったものの

なかなか操作が思うようにできない。

そこでカメラ操作の練習のため

寒さを堪えて外へ・・・

我が家の梅の花が咲き出した。

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寒風に晒され、揺れていた。

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カメラを構えていたら

シジュウカラがやって来た。

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直ぐに飛び去ってしまった。

屋根を見たら

ムクドリが2羽

仲良く日向ぼっこをしていた。

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この2羽は

暫らくこのままだった。

近くの梅花を撮ろうとしたが

50倍にアップにするとピントが合わない。

屋根の上のムクドリは予想以上に

良く撮れていた。

シジュウカラが飛び回っているのを追いかけたが

ズームインしているうちに移動してしまい

ファインダーになかなか入れられなかった。

慣れるまでに

大分時間がかかりそうだ。

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2014年2月 4日 (火)

my dairy

We went to Hokkaido four days ago.

On the first day, we couldn't see the drift ice.

On the second day, we could see the drift ice on the sea.

We went on board a ship twice a day.

The first time we went on the Garinko.

The second time we went on the Aurora.

When we were riding on boad the Garinko,

I saw a White-tailed Eagle in the sky.

I took photos of the bird.

I had good luck.

I was lucky.

I read a book in the afternoon.

The book's title was "Utagoe Kissa Tomoshibi no Seishun"

Utagoe means song.

Kissa means cafe.

Tomoshibi means light.

Seisyun means youth.

The book was very interesting.

Because we will perform the play "Utagoe Kissa

Youth" on February 16th.

My role is a master of the cafe.

I want to act like a master of the cafe.

I am going to be a cafe master.

I am practicing the service of the cafe.

global warming       温暖化

open-air bath    露天風呂

replanted       植え替え

larva(e)        幼虫

Every rose has a thorn.   

バラには棘がある。

Roses have thorns.

There is no rose without a thorn. (ソーン)

楽あれば苦あり。

Kill two birds with one stone.

一石二鳥

protect from demons    鬼除け

seven gods of good foutune    七福神

confucious       儒教

Foutune Cookie     クッキークジ

sellng point     セールスポイント

mollusk    軟体動物  (クリオネ)

 

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『歌声喫茶「灯」の青春』を読んで

霙が雪になる寒い日

『歌声喫茶「灯」の青春』を読んだ。

著者は「灯」の歌姫「丸山里矢」の娘

「丸山明日果」。

「明日果」が母の過去を探るドキュメンタリーだった。

日本で最初にできた歌声喫茶「灯」の

誕生から今日までの経緯が分かった。

高度経済成長が始まる昭和30年代の始めで

私が小学校に入学した頃、

歌声喫茶「灯」は生れた。

歌姫「里矢」は歌唱リーダーで活躍し

息が合った店主と結婚するが

14年後、諸事情で離婚。

その後、「里矢」は詩人と再婚し、

著者「明日果」が生まれるが

夫が早逝し、「里矢」は女手一つで「明日果」を育てる。

そんな「明日果」が、母「里矢」と繋がりがあった人を尋ねて

「灯」の様子を辿る。

まだ、社会が安定しない時代に

歌声喫茶に集まった人々の様子が次第に明らかになる。

その中には

ボニージャックスのリーダーや

上条恒彦がいた。

母の青春を辿ることによって

一回り大きくなった著者「明日果」が

今までの生き方を見つめなおして

新たにスタートしようとするというところで

物語は終わる。

歌声喫茶誕生の背景が分かり

市民演劇『歌声喫茶「青春」にて』の

マスターの役を演ずるのに

大変参考になった。

この著書を紹介して頂いた

kunisanに感謝。

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2014年2月 3日 (月)

巻き寿司作り

今日は豆まき

巻き寿司を作った。

入れたもの

キュウリ、かんぴょう、卵焼き、ニンジン、ゴボウ

でんぶ、シイタケ、かまぼこ、竹輪

15:00~

二人で11本作った。

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柊にイワシの頭を2個刺したものを

3本作った。

それから、

子1の家と子2の家にそれらを持って行った。

子1の家では子1が帰宅してから

豆まきをすると言うので

しなかった。

子2の家では子2の帰宅が遅くて

豆まきができないと言うので

髭爺が豆まきをした。

孫1が保育園で作った鬼の面をかぶった。

孫3と一緒に

大声で「福は内、鬼は外」と叫びながら

豆を投げた。

鬼は退散したに違いない。

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1円本のからくり

アマゾンで注文した

歌声喫茶「灯」の青春が届いた。

明細には

本代 1円

郵送料 250円

合計   251円とあった。

本は古いが初版本でほとんど新刊書のようだった。

物知り義妹が来ていたので

理由を聴いてみた。

「郵送料が250円はかかっていないから

その差額が本屋に入る仕組みになっているのよ」と

事もなげに言った。

そうか、

本屋には1円+(250円-郵送料)が入るのだった。

納得!

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2014年2月 2日 (日)

高崎・安中文化フェスティバル

舞台部門

会場 高崎市文化会館

時間 10:00~17:00

でかんしょ合唱団は高崎市民音楽連盟の代表で

    15:50~16:05

出演した。

プログラム

1 しゃぼん玉 どんぐりころころ みかんの花咲く丘

2 ローレライ 野ばら

3 ラ・ノビア

4 My Way

男性は

白のジャケット、緑のネクタイ、緑のハンカチ、

黒のズボン、黒の靴という出で立ち。

会場は思ったより観客がいた。

15分間

思い切り歌って

拍手がもらえた。

着替えの時、

ワイシャツが汗でぐっしょりだったので

クリーニングに出した。

それにしても

忙しい1日だった。

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第4回 高崎五万石騒動義人祭

会場 高崎義人堂 高崎市東町

時間 10:00~11:00

参加者 20人

次第

1 開会のあいさつ  会長

2 来賓のあいさつ

 城東校区総区長      

 江木西区長

3 義人祭と五万石研究会について   Oさん

4 読経 安国寺住職      Mさん

5 焼香

6 閉会のあいさつ       Sさん

司会    いちじん

取材 毎日新聞、上毛新聞

準備しているとにわか雨が降ってきた。

義人祭がどうなるか心配したが

式が始まると日が射し出し、

風も無い穏やかな義人祭となった。

すぐ後ろの大欅は

明治3年2月4日の処刑を

見ていたのではないかと感じた。

安国寺住職の読経によって

犠牲になった人々の霊を

慰めることができた。

最良の義人祭になった。

式の後

近くの五万石寿司でゆっくり昼食会をした。

静かな部屋で和やかに

会食ができた。

それにしても

65歳のMさんといちじんが一番の若輩、

若い人が入会してくれることを

願うばかりだ。

2月3日上毛新聞

五万石騒動 

義人しのぶ 

高崎

という見出しで

義人祭の記事が掲載された。

写真の中に

参加いただいた迷道院さんの姿が・・・

ありがとうございました。

毎日新聞

農民強訴指導者しのび

高崎五万石騒動義人祭

という見出しで

報道された。

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2014年2月 1日 (土)

流氷ツアー 第2日

宿の6階に泊まった。

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部屋から温根湯温泉の町が

見えた。

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アルカリ性の温泉だった。

早朝、かけ流しの露天風呂に浸かった。

体感温度はマイナス10度。

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今日は

紋別に行き、ガリンコ号で流氷見物し、

その後

網走に向かい、オーロラ号で流氷見物という計画。

2日分の行程を1日でこなすことに・・・

まず、紋別に向かった。

凍てついたサロマ湖

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紋別港では乗船前に

とっかり(アザラシ)見学をした。

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氷水の中で元気に・・・

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ハイ寝転んで!

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ゴマフアザラシのショウの後

身体に触れさせてもらった。

脂肪が乗っていて

とてもやわらかだった。

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いよいよ砕氷船ガリンコ号に・・・

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昨日欠航だったので

満員の盛況だった。

中国語も飛び交っていた。

乗船時間は1時間。

20分ほど沖合に出ると

流氷に出会った。

20分ほど流氷の中を巡った。

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青空もしばらく見えた。

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航路が川のように見える。

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空に1羽の鳥

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尾が白い

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肩は白くない

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オジロワシだ。

氷上で見たかったが

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まだ、降りられるような流氷には

なっていなかった。

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下船して紋別の町で昼食。

お店を巡っていたら

イヌが・・・

よく見たら

キタキツネ!

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雪上で餌さがしか・・・

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尾の様子から

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キタキツネの生活が見えた。

でも、直ぐに姿を消してしまった。

通りすがりの方に聴いたら

時折、見られるとのこと。

バスガイド推奨の無添加の蒲鉾屋さんへ行って

揚げたての暖かい蒲鉾を購入。

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軟らかくて美味だった。

紋別から一路

網走へ向かった。

かの有名なアバシリ・・・

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網走港でオーロラ号に乗船。

流氷が見られない場合は返金!があった。

その金で

乗船記念写真を買った。

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出港すると直ぐ

シノリガモが泳いでいた。

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30分ほど行くと

薄い流氷が・・・

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浮かんでいた。

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セグロカモメが休息していた。

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夕日とともに帰港

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最後に

夕日に輝く流氷!!!

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黄金色に・・・

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女満別空港で搭乗した。

もう直ぐ羽田とのアナウンス。

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羽田で直ぐに

直行バスの乗れたので

23:00には帰宅できた。

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