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2014年2月 8日 (土)

高崎茶話会

会場 JJ&BBカッフェ

時間 19:00~22:00

参加者 5人+マスター

テーマ 高崎の昔と夢を語る

18:00記録的な大雪の中を

冬山支度でJJ&BBカッフェに歩いて向かっていると

迷道院さんから

近くに来ているから乗るようにとの電話。

と言うことで車で会場へ・・・

集まったのは5人。

昔の高崎

そして現在の高崎

これから20年後、50年後の高崎

それぞれが体験し

考えている高崎論を語った。

わたしは

もっぱら4人の考えを聴くことの方が多かった。

ただ、

高崎市が駅周辺に

群馬県が高崎競馬場跡に

巨大な人寄せ施設を作り出し始めてしまった。

高崎市と群馬県が十分協議し、

市民に十分納得のいく形で進めるべきなのに

何か

突然始まってしまって市民が

置いてけぼりにされているように思われてならない。

人寄せ施設を作ってもそれを十分活用する

プランが欠けているように思う。

私のプラン

競馬場跡地は市民の森にすべきだ。

うっそうとした明治神宮の森は明治時代、人工的に作った森だ。

明治神宮の今(カラサワールド)

http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/p_essay/f-essay1487.html

あの森を見習って、50年後100年後に

大木の生い茂る公園を後世の高崎市民に贈りたい。

今市内は、住宅化によって緑がほとんど無くなってしまった。

少しある街路樹だって

秋になれば切り刻まれて見る影もない。

烏川を渡って観音山に行けば緑はあるが

市街地に無くなってしまった緑を

復活するべきだ。

人寄せ施設作りが始まってしまった今なので

話題には上げなかった。

今からでも良い。

市民が願う、これからの高崎を

論ずべきだ。

そしてそれを記録に留め、

後世に渡すべきだ。

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