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2014年2月22日 (土)

戦後の群馬の近現代史研究と最近の成果

会場 群馬県立文書館

時間 13:00~17:00

テーマ『戦後の群馬の近現代史研究と最近の成果』

基調講演

「群馬の自由民権運動ー上毛自由党と群馬・秩父事件ー」

    元群馬大学講師 岩根承成(つぐなり)

研究発表

1 「高山社と緑埜精糸社」    関口 覺

2 「福音伝道協会のキリスト教伝道と製糸工女」    福田博美

3 「新たなる群馬の空襲戦災像」          菊池 実

岩根さんの講演が聴きたくて行ったが

文書館が分からなくて

着いたのが14:00近かった。

岩根さんは資料を元に

丁寧に群馬事件の過程を説いた。

資料が非常に詳しく、大学の講義を聴くようだった。

「群馬事件」は明治17年、

自由党員(民権運動)と負債農民(民衆運動)が連携して

「現政府顛覆」と重税・負債からの解放へ向けて武装蜂起した事件とのこと。

3本の研究発表も

それぞれ専門的で

難しかった。

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