« つくっちゃたんさねー 上州弁手ぬぐい | トップページ | 桃の節句 »

2014年3月 2日 (日)

公開講演会 東国文化研究の先駆者 尾崎喜左雄

会場 前橋市総合福祉会館

時間 9:30~11:30

第1部 講演

「尾崎喜左雄博士と群馬県の古墳研究」

右島和夫先生

第2部 鼎談

「教育者としての尾崎喜左雄博士」

井上唯雄先生

松本浩一先生

右島和夫先生

会場を新前橋の群馬県総合福祉センターと

勘違いしてしまい、

会場に着いたのは10:00を過ぎていた。

右島氏が尾崎先生の『群馬の地名』は

良いと推奨していた。

次に『横穴式古墳の研究』の解説をした。

それまでしていなかった古墳の構造図を

丹念に調査して

その古墳の年代を推定した業績を

評価していた。

『上野国の古墳と文化』が最後の著作とのこと。

鼎談

尾崎先生の薫陶を受けた3人が

先生との出逢いや人となりを話した。

研究には厳しい所があったが

先生は誰にでも丁寧に接する人であった。

最後まで古墳の研究を続け、

入院中の病院で著書の校正を

し遂げたそうだ。

わたしは大学2年の時、

尾崎先生の授業を1コマ受けた。

先生が退官する1年前だった。

先生たちと

甘楽郡の天引へ調査に行ったことがあった。

土器の欠片に「人物図柄」が付いているのを見つけて、

先生に渡したことがあった。

大発見かと思ったが・・・

それまでだった。

期末の課題は

「自分の家の菩提寺について調査せよ」というものだった。

我が家の菩提寺「正観寺」を

群馬郡史で調べて提出したことを思い出した。

|

« つくっちゃたんさねー 上州弁手ぬぐい | トップページ | 桃の節句 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183945/59227129

この記事へのトラックバック一覧です: 公開講演会 東国文化研究の先駆者 尾崎喜左雄:

« つくっちゃたんさねー 上州弁手ぬぐい | トップページ | 桃の節句 »