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2014年4月30日 (水)

ヤマウド

高山村の友人からもらったヤマウドが

今年も伸びた。

今日は4本収穫したが

茎が短く、葉ばかりのヤマウドだ。

昨日

どうしたらヤマウドの茎が長くなるのか

山里テーマパークで大活躍の

エコファーマー・吉田さんに訊いてみた。

① 室を作ること。

② タイヤを3段積んで中にもみ殻を入れる。

③ 塩ビの管(50センチ)を1本ごとに立てる。

以上3つのアドバイスをもらった。

①は困難。

②はタイヤが3本×9 27本必要だ。

③は塩ビ管が30×50センチで15メートル必要だ。

何が一番効率が良いだろうか?

来年の春先までにdecide決定して

prepare準備しよう。

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2014年4月29日 (火)

いがりまさし氏『山里撮影ワークショップ』 2日目

ワークショップ2日目

早朝、伊参スタジオの東の方へ

散歩に行ったら

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「ニョイスミレ」かと思ったが

葉が丸くて、尖っていないので

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ぬかるみにシジミチョウ

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校舎の裏庭に

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朝食もボリュームがあった。

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貸し切りバスに乗り、

「スミレサファリ」の開始

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杉林が丸坊主になった山肌に咲く

スミレを探した。

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最も美しかった。

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お目当てのすみれを求めて

こんな急斜面を

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昼食をこの斜面で摂った。

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環境に配慮して

急な斜面を

一人ずつ順番に観察・撮影することに・・・

しばらく待機していて

やっと私の番になった。

さあ、ゲンジスミレだと

動き出した途端

バランスを崩してしまった。

無意識に山側の木に掴まった。

ところが

その木が枯れ木!

ポキッと足元から折れてしまった。

一瞬、身体が宙に浮いた。

滑落だ!

幸い、谷側に木があったので

その木に身を預けた。

 
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蛾と思っていたら

セセリチョウだった。

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道の駅「たけやま」に

群生していたスミレには驚いた。

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伊参スタジオに帰ってきて

いがりさんに宿泊できる車を

見せてもらった。

そしてお別れした。

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スミレサファリは

無事終了。

とは言うものの

1日目に

枯れた栗のイガに手を着いて

数本棘が指に刺さってしまった。

1本がどうしても抜けなくて

そのまま帰宅した。

まだ、痛い。

5月1日の早朝

針で棘を突いて取ろうとしたが

なかなか取れない。

血が滲んでしまったので

口で吸ったら

棘が漸く出てきた。

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2014年4月28日 (月)

いがりまさし氏『山里撮影ワークショップ』 1日目

会場 中之条町伊参スタジオ

時間 10:30~25:00

講師 いがりまさし氏

参加者とスタッフの全員写真

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=614570125301820&set=a.227927363966100.51573.222442124514624&type=1&theater

日程

すみれの観察・撮影

昼食 道の駅「たけやま」蕎麦

すみれの観察・撮影

入浴 四万温泉 清流の湯

夕食 伊参スタジオ シェフ堀澤さんの料理

いがりまさし氏の日本のすみれのDVDのバックに

いがりまさし氏のライブ

交流 25:00まで

伊参スタジオ

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元伊勢崎4中だったと書かれた記念碑が立つ

希望の丘に桜吹雪・・・

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今回で6回目のワークショップ。

すみれ研究の日本の第1人者

いがりまさし氏(植物写真家)と

その仕掛け人

中之条「なかのじょう山里テーマパーク」の

吉田さん。

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早速、清流の流れる山中へ

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フイリフモトスミレ

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タチツボスミレ

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エイザンスミレ

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ホウの木の芽

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道の駅「たけやま」の鯉のぼり。

この岩山をテリトリーとしているハヤブサが

トビをモバリングしていた。(追い掛け回していた)

500ミリレンズ入院中のため

撮影不可。

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スミレ・・・

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これは何でしょう?

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撮影会が終わって

四万温泉の清流の湯へ

満開の桜を湯船に浸かりながら・・・

夕食の前に

いがりさんの講演とライブがあった。

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シェフの料理研究家堀澤さんのご馳走だ。

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食材、作り方の解説があった。

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ご馳走さまでした。

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いがりさんと

音楽論を交わすけいこさん。

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話が弾んで

わたしが寝たのは

25:00!

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2014年4月27日 (日)

ヴィエナコンサート 2014

会場 ヴィエナ前橋館

時間 18:00~20:00

タイトル フランスの響き

フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン

ファゴット・ピアノによるコンサート

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プログラム

G.ビゼー         カルメン組曲         木管五重奏

F.シュトラウス      ノクターン           ホルン

G.フォーレ        シチリアーノ          フルート

A.シュライナー     インマークライナー      クラリネット

C.ドビュッシー      牧神の午後への前奏曲  6重奏

休憩  15分

J.イベール        3つの作品          木管5重奏

E.モリコーネ       ガブリエルのオーボエ    オーボエ

E.サティ          ジュ・トゥ・ヴ          ファゴット

F.プーランク       六重奏曲            6重奏

アンコール        

G.ビゼー         カルメン序曲          6重奏

若い演奏家たちの演奏を

間近で聴くことができた。

フルートの「シチリアーノ」は聴いたことがあって

良かった。

最前列だったのでピアノの奏者の

楽譜が見えた。

音を聴きながら楽譜を

追うこともできた。

ホルンが木管楽器と言うのが

解せなかった。

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2014年4月26日 (土)

やぎの子たん生 その2

オレゴン州のアッシュランドで

生活しているニールさんが

ヤギの子が2頭誕生したことを

ブログにアップした。

それを読んで

最近、54年前のやぎの子の誕生の記録が

見つかったことをコメントに書き込んだ。

http://leaningtreeashland.blogspot.jp/

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スナックエンドウ他

スナックエンドウ

芽を出し、

背丈が数センチになったので

1本立ちにした。

2本を1本にするのが辛かった。

そこで、抜いた苗を

子2の花壇に移植した。

上手く育つといいんだが・・・

ヤマウド

土の盛り方が少ないので

茎の部分が短いウドになってしまった。

葉が大きくなったので

3本収穫した。

夕食に天麩羅となった。

アスパラガス

3株あるが、

早く芽を出した2株は食べてしまった。(1株に1芽残して)

一番遅い3番目の株からやっと芽が出てきた。(10センチ)

食べごろは明日だ。

カキナ

今年は毎日のように欠き、

それを茹でて良く食している。

昨日兵庫から来た子2の義姉が

「食べたことがありません」と言うので

少し欠いてやった。

関西の方ではカキナを食べる習慣が

無いそうだ。

ブロッコリー

まだ、花芽が顔を出すので

それを欠いた。

少量なのでカキナを茹でる前に

茹でて食べてている。

エダマメ

出た芽を取りに突かれて

半分ほどしか芽が出ていない。

もう一度、種蒔きだ。

シュンギク

小さい双葉から

漸くシュンギクらしい本葉が出始めた。

間引きにはまだ早そうだ。

しばらく様子見だ。

インゲン

元気の良い芽が2本ずつ出た。

1本立ちにはまだ早そうだ。

数えたら8種類の野菜になる。

キュウリ、ナス、トマトの3種類は

連休中に苗を買ってきて

植えよう。

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青木奈緒さんの講演

6:00~7:00

ラジオ(NHK第1)をつけたら

女性の声、

流暢な話し方に魅かれて

聴いてしまった。

曽祖父や祖母が物書きだと言っていたが

講演者が誰だか分からなかった。

青少年に向かっての

講演のようで日々のことを

書くことを推奨していた。

「人は自分のしたことを覚えているようですが 

掬った手から水が零れ落ちるように 

忘れてしまいますから 

記録に留めて置いてください」

言っていた。

その言葉は

私の腑に落ちた。

番組の最後に、講演者の名前が聴こえた。

青木奈緒・・・

初めて聴いた名前だった。

誰だろう?

調べてみたら

幸田露伴の曽孫、

幸田文の

孫だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%A5%88%E7%B7%92

番組は

文化講演会「書くこと 考えること」だった。

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2014年4月25日 (金)

2002年の小澤征爾

NHKBS3のアーカイブスで

2002年当時の小澤征爾の活躍を放映した。

「無垢なる共感を求めて」

ボストン交響楽団の指揮者から

ウィーンの国立歌劇場の音楽監督へ移る頃のことだ。

若い演奏家を連れて

東北の寺院や小学校での無料演奏会。

奥志賀でのスキーの練習、

それが縁で音楽堂が建てられ、

そこでの演奏会。

常に夢と希望を実現するために

努力を惜しまない人だった。

指揮棒を持たず

身体全体を使って指揮する姿は

見事だ。

12年前の生き生きした小澤征爾の姿を

じっくり見た1時間50分だった。

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西郷隆盛の選択

NHKBS3 8:00~9:00

『英雄たちの選択』の再放送を見た。

西南戦争で自決した西郷隆盛。

歴史に if の番組。

西郷隆盛の選択

① 東京へ和解に出向く。

② 新政府軍と戦う。

③ 大久保が来るのを待つ。

結局、新政府軍と戦うのだが

熊本城に籠城した新政府軍に敗れて

鹿児島に敗走し、自決。

皮肉にも西郷が自分で作った軍隊に負けたのだ。

もし、西郷が新政府軍に打ち勝っていたら

歴史はどうなっていただろうか?

① 日清日露の戦争が早まった。

② 武士の身分が維持され、明治維新が遅れた。

いろんなストーリーが出された。

西南戦争の政府軍の中には

官軍に敗れた会津藩の武士が大勢いた。

大分には会津藩の武士たちの墓が

多数あるとのこと。

熊本の鬼丸源作は西郷軍に武器を運んだため

国事犯とされ、岩鼻監獄に1年間服役した。

その時

丸茂元治郎は高崎五万石騒動の罪で

10年投獄されていた。

二人は気持ちが通じ合ったようで

鬼丸が刑を終えて出所するとき

元治郎に狂歌を数首贈った。

それが書かれた1枚の和紙を

わたしが中学生の頃、

母の実家を解体している時に

見つけたのだった。

その狂歌の中に

「元さんは 田原藤太か 鬼神か 

 へびやむかでを てどりにぞする」

と言うのがあった。

元治郎の勇猛さが偲ばれる1首だ。

その時、初めて

田原藤太を知った。

ウィキペディア「田原藤太」藤原秀郷

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%A7%80%E9%83%B7

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2014年4月24日 (木)

三ツ岩岳

アカヤシオが満開だった。

下に見えるのが大仁田ダム、

そこから左回りで

急登を登ってきた。

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頂上付近は満開。

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地元では「ヒトツバナ」とも

呼んでいる。

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東方面は妙義山。

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アカヤシオのトンネルだ。

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左の尖った山が経塚山、

その向こうに浅間山の山頂が見えた。

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11:00山頂着、

アカヤシオに囲まれて

少し早い昼食。

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少し下の方に

ヒカゲツツジがひっそりと

咲いていた。

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ゆっくりと下山、

見上げればアカヤシオ。

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2014年4月23日 (水)

佐藤烓陶芸教室 第2日

会場 学びの森

時間 13:40~16:20

内容 削り

昨日成形した湯呑の高台を

削って作った。

轆轤の中央に半乾きのシッタを

立てて削った。

烓師が見本をした後

削って高台を作った。

削る道具の使い方が

分からなかったが試行錯誤で

削った。

3個の湯呑の高台を作った。

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そのうちの1個は

初めての轆轤成形で作った作品ということで

面取りして銘を入れた。

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焼いたら

どんな具合になるだろうか?

楽しみだ。

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2014年4月22日 (火)

佐藤烓陶芸教室 第1日

今日から佐藤烓氏の陶芸教室に

入門した。

今まで手びねりをして来たので

轆轤成形をすることにした。

荒練 適度な軟らかさの粘土にする。

菊練 粘土から空気を抜く。

力を必要とした。

轆轤成形

烓氏が見本の湯呑を

轆轤を回して作った。

面白いほど簡単に湯呑ができてしまう。

実際

轆轤の中心に粘土を置くのが難しい。

粘土殺しができない。

同じ厚さに出来ない。

垂直に立ち上げられない。

何度もやった。

出来具合を見るために

二つにカットする訳だったが

第1回目の作品なので

残した。

右が最終の湯呑。

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私が使った轆轤

左の湯呑は

烓氏が作った見本

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ボタンとフォザキラマヨール

ここ2・3日寒かったので

春の花たちの開花が遅れた。

ボタンがようやく開き始めた。

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フォザキラマヨールは

満開だ。

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匂いが仄かにした。

間もなく春が

過ぎ去ってしまう。

惜春!

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2014年4月21日 (月)

ケリー ケトル

昨秋、

USA、オレゴン州のアッシュランドに転居した

ニールさんがブログを始めた。

今日、覗いたら

ケリー ケトルという title の文章があった。

携帯用湯沸し器で

お茶を飲んでる様子がアップされていた。

ケリー ケトル?

初めて見たので調べてみた。

携帯湯沸かし器で

燃料は木材だった。

トレッキング用は容量が0.5ℓで、

アルミ製とステンレス製とがあった。

ネット販売ではアルミ製はsold outだった。

アルミ製は軽くて人気商品のようだ。

http://leaningtreeashland.blogspot.jp/

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高崎日本画展

会場 高崎シティーギャラリー 第6展示室

日時 4月17日(木)~23日(水)

高崎日本画展が

2階の第6展示室で開催されていた。

演奏会が終わった後、行った。

タイミングよく

いとこM1-2が受付にいたので

作品の解説をしてもらった。

いとこM1-2の作品

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2014年4月20日 (日)

Vienna おとなの ピアノ フルート 発表会

会場 高崎市シティギャラリー コアホール

時間 12:00~15:30

主催 ヴィエナピアノ・フルート教室

プログラム

1  ○○       北の国から’93               さだまさし

5  To さん     歌のつばさに                メンデルスゾーン

13 KMさん      プレリュードロ短調             バッハ

14 けいこさん    ワルツOp.69-2               ショパン 

17 KFさん      鳥を夢見て                  センヌヴィル

22 久美子先生    ノクターンOp.37-1                            ショパン 

23 黒沢先生     ウィーンの夜会(グリュンフェルド)    シュトラウス

休憩

24 コスモス(キーボードアンサンブル)

              星に願いを、花は咲く

34 Kiさん       ファンタジー                   テレマン

38 正先生       ため息                     リスト

39 友美先生     牧神の午後への前奏曲           ドビュッシー

開演前

全員の記念写真を外で撮った。

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けいこさんは

9か月かけて練習した

「ワルツOp.69-2」を

自信ありそうに堂々と弾いていた。

でも止まりはしないかと

心配しながら聴いていた。

ちょっと不安定な音が2~3あったが

最後まで止まらず弾けた。

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それ以外の曲はゆっくり鑑賞することができた。

4人の先生の演奏は

それぞれ見事だった。

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2014年4月19日 (土)

孫1の誕生会

孫1 7歳の誕生日

参加者 大人7人 子供2人

メイン料理 手巻き寿司

飲み物 ビール、ノンアルコールビール、ジンジャエール、

     スパークリングジュース、梅酒

プレゼント

 ジジババより サンリオのピンクのウェア

 子3夫妻より 檻入り黒猫人形

ケーキ 小粒のいちごが沢山載ったケーキ

失敗 

 ニューカメラで孫1を激写したのだが

 「SDカードが入っていないよ」と

 最後になって子3に

 指摘された。

 愕然・・・

 シャッターを切る度に

 赤文字で「demo」と出ていたのだが

 無視していた。

 それがSDカードが入っていないサインだったのだ。

 悄然・・・

 

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高崎五万石騒動研究会 4月例会

参加者

7人(HAさん、HOさん、Oさん、SIさん、SAさん、Mさん)

概要

近況報告の後

SAさんより

騒動に参加した村の数についての報告があった。

高崎城下には明治元年頃

108村あった。

当日押し寄せた 47村を

地図上で確認中。

実際には70村近くの村が参加したのではないかと

推察した。

関連して

SIさんが

水田(米)を中心にした村と

畑(養蚕)を中心にした村とがあり、

水田(米)を中心にした村が

騒動に参加したのではないか

という説を出した。

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庭の花

雨上がりの庭

今年も咲いた

大好きな

フォザキラ・マヨール

名前を覚えてしまった。

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玄関に入れて置いた

センリョウの実を

庭に出した。

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蕾のボタンの葉に

小さなかがやき

明日は開花するだろう。

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白のサクラソウが咲いた

花弁に水滴が・・・

赤のサクラソウは

まだ蕾

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2014年4月18日 (金)

中学校の同窓会 準備会その2

会場 近くのファミレスJ

時間 13:00~15:30

参加者 10人(1クラス 幹事男女各1人×5)

前回の原案を元にして検討した。

会場、期日、予算を決め、

往復はがきの印刷、宛名書き、名札作り、恩師への連絡等について

日程と担当を決めた。

亡くなった恩師と同窓生の確認。

恩師は18人だったが、9人がご逝去。

同窓生は10人が・・・

次回

5月25日 13:00~ 会場 J

内容 はがきの宛名書き

同窓会のことが決まった後

近況報告を行った。

我々の世代は、健康、孫、年金が話題になるというが

がん治療中 2人

骨折 2人 

孫 最多は8人

趣味 オカリナの講師 スペイン語教室 健康バレエ 市民演劇

旅行 Thailand、Canada & Oregon、

十人十色、いろいろな話になった。

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やぎの子たん生

わたしが小学校6年の夏休みに毛筆で清書した

やぎの子誕生の記録文を

この3月、獣医の国家試験をパスした

子3に贈る。

原文のまま

昭和三十五年六月四日 

「いちじん!いちじん!」と父がいっている 

のがうすらわかった 何がおきた 

のだろう「なあーにー」と目を 

こすりながらおきた。「今やぎ

の子がうまれたから見ろよ」と 

早口にいった ろうそくに火をつけ 

父はやぎ小屋に。すぐいってみた 

見るだけじゃつまらないので帳め 

んとえんぴつをもってきて記録した 

時間をはかるので母のうで時計を 

かりた。まだまっくらだ。 

12時30分 全体赤い小さなやぎが 

高い声で短かく「ウメメメ」となく 

おやはしりからへんなものをぶらさ 

げている 母からのちざんとおそわる 

ちちや後足が血でまっかであった。

また子についているのめのめしているも 

のをしきりに食ている。 

12時40分 のめのめしたふくろを食 

きった まだ子やぎの頭は赤い。

風かふくたびにかげがゆれる ろう

そくをもちかえると暑い液が手に

流れおちる 字がおちついてかけない

12時45分 のちざんおちる。

1時0分 ねておきたのか子やぎは

おやがきたらよちよちやっと立った。

1時2分 今度は自分で小屋のす

みにすわった ちょうどそばにきたので

さわってみた なんともいえないかわ

いらしさ生まれたてのほやほやです、

1時8分 子やぎのはらの所に

白いひもがさがっている ちょっけい5mm

ぐらいだった。

1時10分 おきておやのそばにいく

ろうそくのそばでえさをたべている

光はぐらぐらとゆれる つまずき

ながらもたつく2分位いまだじゅ

うしんがとないようだ

1時13分 よじけながらさかんにち

ちをもとめている 小屋のまわりを

よちよち一まわり おやのそばにくると

おやはにげてしまい見つからない。

赤い頭は前足で立とうとするが

足がながいのでよくたてない

1時15分 おやは心配そうに子の所

にくる。きり雨がふりだした 小屋

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ののき下でかがんで見ているので雨

かせ中へふっかかるのでつべたい

1時18分 頭の赤いのはきれいになった

1時20分 子ははながつまったような

音を二三回たてる。僕は心配した。

おやの後足の方を見るとくるしかった事

がわかるようにありありと所々に血がついていた。

1時23分 雨はますますひどくなった。

家へひきかえった。白いようなもの

はいぜんとれない。とこにつこうとし

たが 母「せ中がぬれているからぬいで

ねな。」といった。

父にきいた事「20分ごろうまれたの

だよ おやはくるしそうな声で「ウォー

ワァー ウォー ワァー」とひめいをたて、

始め前足 頭 後足がでたんだ。」

母にきいた事 12時15分ごろお父

さんがやぎの声に目をさまし多く

なくのでろうそくをつけていってみた。

5cm位足がでたとき母が「首からでたん

じない。」としんぱいしたそうだ。

ちがった足からでるとあぶないそうです。

前足首おでたのでびっくりしたそうだ。

ふんがでるようにグーとでてふくろが

バタンと落ちた 出かかってから5分

位で出たそうだ うすいビニールの

ようにすきとうったふくろをペチャペチャ

食はじめたそうだ。

1時35分 又ウウーという 父いったが

いじょうなし ちちは小さかったが急

に大きくなったようだ。

朝 ちちがのめないので母がやぎをだし

ちちの所へ口をつけてやったそうだ

始めは首の所へばっかりいたのでかわい

そうだった。

まだおあやは尻からへんな赤いもの

をだしていた とてもいたそうだった。

やっとたってちちの方へいった 始めは

ちちくびがみつからずちがう所をす

ていた おやは片足をもちあげて

のましてやっていた。やぎたちはとて

ししあわせそうだ。

これはやぎがうまれた時かいた記録

文です。帳めんのをなおしてよくかい

たのです。

六年松組 1960年

本箱を整理していたら

たまたま黄ばんだ記録文が出てきた。

牛乳が高価だったので

我家では牛乳の代わりにヤギの乳を飲んでいた。

乳を搾る時はヤギが暴れるので

後ろ足を持ったものだった。

小さな取っ手つき鍋に入れて火にかけたのだが

よく煮こぼしてしまった。

表面にできた脂肪の膜を取って

飲んだものだ。

ヤギ特有の臭いがしたのだがもう忘れてしまった。

昭和30年代はまだこんな生活が

残っていたのだ。

ヤギの分娩

http://zookan.lin.gr.jp/kototen/yagi/y223_4.htm

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2014年4月17日 (木)

演劇鑑賞会 4月例会

会場 高崎市民文化会館

時間 18:45~20:15

タイトル 松井須磨子

概要 栗原小巻が松井須磨子を演じた

    一人芝居

栗原小巻が一人で松井須磨子を演じた。

第一声は

50年間、舞台で鍛えた声だった。

容姿から想像していた美声は

聞こえてこなかった。

島村抱月と芸術座を創り

芝居に生きた松井須磨子を熱演した。

「カチューシャ」や「ゴンドラの歌」を歌ったが

高音部がきれいだった。

抱月の死後、2か月後

自死した情熱の女優、須磨子を彷彿させる

小巻の舞台だった。

終演後、道具の片付けを手伝った。

そこで

高校時代の同級生に40年振りに

会った。

今回から入会したとのこと。

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2014年4月16日 (水)

蕎麦くうかい 第30回

一時帰国していた姪1が

幼児二人を連れてバンコクに明日戻るというので

昼食に蕎麦を打った。

時間 11:30~14:00

客人 大人3人、幼児3人

 (妹夫婦、姪1と又姪1、又姪2、姪2の又姪3)

蕎麦打ち

 2鉢打った。

 水の量 270cc

 久しぶりだったが、手際よく打てた。

 小さい子がいたので、茹で時間は2分にした。

天麩羅

 ナス、蕗の薹、ニンジン、マイタケ、エビ

 色合いが良かった。

 もちろん味も。

食後

姪孫(てっそん)たち3人は、階段が好きで

登ったり、降りたりで

とても賑やかだった。

むすんで、ひらいて・・・

トントントン、ひげじいさん・・・

いとまきまき、いとまきまき・・・

をして遊んだ。

姪の子や甥の子を

姪孫と書いててっそんとも言う。

これは知らなかった。

わたしには姪孫が3人いる。

甥の子は又甥とも言うが

わたしには甥がいないので又甥はいない。

ややこしくなった。

姪や甥の子  姪孫(てっそん)

姪や甥の息子 又甥

姪や甥の娘   又姪

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2014年4月15日 (火)

English class

My wife is absent.

She is sick.(A)

She is ill.(E)

Thema

Do you have any plans to travel anywhere this year?

I am planning a travel Canada and Oregon in July.

Do you have any plans to travel anywhere goldenweek?

I don't have any plans now.

I am thinking about going to Banf.

I've heard that it's magnificent.

You should visit Ishikawa Takuboku's house.

I recommend seeing Miyazawa Kenji's museum.

Hey Jude, don't make it bad.

Take a sad song and make it better.

Remember to let her into your heart,

Then you can start to make it better.

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2014年4月14日 (月)

枝下ろし

2月の大雪で

ユズとツバキの木が

裏の家の庭の方に傾いてしまったままだった。

脚立に登って様子を見たら

木の股が裂けていた。

これでは元に戻らない。

そこで今日は

傾いた枝を切ることにした。

脚立は2メートルの高さのものを使った。

ユズは棘があるので手こずった。

ツバキの枝は蕾が沢山付いていたので重かった。

枝を大分下したので

明るくなった。

枝の始末が残った。

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2014年4月13日 (日)

櫻舞(おうぶ)コンサート

Flute Duo Aube

アペリティフ(食前酒) コンサート

会場 Sさん宅

時間 18:30~21:00

演奏者 櫻舞 山内豊瑞 白石法久

参加者 30人位

プログラム

 ベートーベン アレグロ

 テレマン 一行楽譜の曲 輪唱

 モーツアルト ヴァイオリンのためのソナタ ケッヘル454

 フランセ 2匹のオウムのおしゃべり 第1楽章 1989年作曲

 スケーターズワルツ ピッコロの曲

 星に願いを ピノキオの曲

 H2Oの曲  1983年作曲

 真っ赤な太陽 美空ひばり 1968年作曲

 童謡メドレー(春が来たー花のワルツー早春賦ー背比べー

 夏は来ぬ-茶摘みー七夕ー紅葉ー里の秋ー母さんの歌ー雪や来んこ)

 花は咲く

アンコール

 星条旗よ永遠なれ

 涙そうそう

しゃれた食事とワインで

櫻舞の演奏を聴いた。

演奏が終わってから

櫻舞の二人と一緒に歓談・・・

贅沢な宵であった。

櫻舞

http://www.alsoj.net/flute/magazine/view/153/262.html#.U0syRfeCipo

 

 

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カメラの買い替え

子3のアドバイスを受けて

カメラをネットで

買うことにした。

鳥を撮るのに便利な機種で

今までのレンズが使用できると言うことで

D7100にした。

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d7100/

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2014年4月12日 (土)

一夜限りのクアルテット

会場 前橋 アースクリエーション事務所

時間 19:00~21:00

演奏者

 レオニード・グルチン チェロ

 ユリヤ・レブ ピアノ

 高崎玲梨  フルート

 高崎智久  オーボエ

曲目

 テレマン      トリオ・ソナタ

 ベートーベン   モーツァルトの『魔笛』による7つの変奏曲

 モーツァルト   『魔笛』より二重奏

 ウエーバー   フルート、チェロとピアノの為の三重奏曲より第一楽章

 ~休憩~

 ベッリーニ    オーボエコンチェルト

 グリンカ     チェロとピアノの為の小品(夜想曲) ロシア的

 エイトル・ヴィラ=ロボス 

           フルートとチェロの為の『ジェット ホイッスル』 ブラジル的

 バッハ     トリオ・ソナタ ト短調 BWV1038

 アンコール

 ビゼー          アルルの女より アリア

アースクリエーションのTさんの

友人知人が50人近く集まった。

会場に入ると

ワインやコーヒーのおもてなしがあったので

わたしはワインを・・・

けいこさんはコーヒーを・・・

素晴らしい音色とワインに酔ってしまって

前半は夢うつつで聴いていた。

後半のグリンカの曲が良かった。

アンコールの「アルルの女」は

聞き覚えのある旋律だった。

帰りはけいこさんの運転で・・・

今回はアースクリエーションの第2回コンサートだった。

第1回のコンサート

https://www.facebook.com/events/148519738667365/

 

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中学校の同窓会 準備会 

会場 近くのファミレス J

時間 13:00~15:30

参加者 発起人4人(幹事)

5年おきに同窓会をやっていたが

前回の5回目を2006年にやってから

やらないままだった。

見かねたS君が今年はやろうと言うことで

幹事4人が集まった。

Nさんが持ってきた情報を基に

期日や会場について検討した。

原案

会場 ホテル磯部ガーデン(雀のお宿)

期日 8月3日(日)~4日(月)

会費 13000円(日帰り10000円)

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/isobesuzume/plan/12780

幹事の変更 2人

次回の準備会 4月18日(金)13:00~

私たちの学年は5クラスあった。

1クラス男女1人ずつの幹事がいる。

しかし、健康上の都合で2人が交代することに・・・

その連絡調整で手間取ったがどうにか決まった。

次回はその10人で

準備会をすることになった。

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2014年4月11日 (金)

遊亀公園附属動物園

甲府に転居した孫2に

会いに行った。

街中にある遊亀公園の中にある動物園に

連れて行くことにした。

07:40 高崎発

10:40 甲府のアパート着

11:00 アパート発

11:30

      遊亀動物園

15:30 

16:40 甲府のアパート発

20:00 高崎着

片道4時間の運転には

さすがに疲れた。

前回、八王子ジャンクションで道を間違えて

しまったので、今回は上手くクリアできた。

甲府盆地に入ったら

自動車道の両サイドが

桃の花で一面がピンク・・・

ゆっくり見たかったが

そこは高速道路で止めることができなかった。

今回は、甲府昭和インターの降り方を間違えて

孫の家に行くまで大分時間をrossしてしまった。

ゾウ、チンパンジー、ライオン、トラ、コンドル

等々

54種260点の動物園だった。

孫2の興味に合わせて

のんびり回った。

昼食はけいこさんのおにぎり。

孫2は美味しそうに頬張った。

食後、ゆっくりモルモットに触れさせてもらっていた。

わたしは日向ぼっこ(本当に爺さんになってしまった)。

最後に奥まったところの遊園地に連れて行くと

初めは消極的のように見えた。

だが、それは

自分の好きな乗物を慎重に選んでいたのだった。

ミニ電車に乗った後は

ミニバスやミニ舟に何度も乗って喜んでいた。

狭い折に入れられている動物たち

ほとんどの動物が

他の動物園で生れてやって来たようだった。

ひときわ大声でキバタンが「オハヨー」と

繰り返していた。

立看板にそのキバタンは

市民が飼えなくなってペットショップに持って行ったが

店はキバタンが売れないので

園に持ってきたそうだ。

たまたま、園に空き小屋があったので

飼うことになったと新聞記事が貼ってあった。

昨年の11月、ケアンズで野生のキバタンを何度も見たが

遠かった。

1mの至近距離でキバタンの頭部に付いている

黄色い飾り羽を確認することができた。

lucky!

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2013/11/post-200b.html

子供の頃、観音山にあった動物園を

思い出した。

桐生の丘公園にある動物園とほぼ同じような規模だが

街中のため面積が半分ほどだ。

日本で4番目に古い動物園だ。

市役所の職員が12人で世話をしているそうだが

課題だあると言っていた。

帰り際、ゾウが少し興奮して

ドアを鼻で叩いたりしていた。

職員に聴いたら、

「いつもと違う工事の音がしているので

精神的に不安定になっているようです」

と言っていた。

それにつられてか

3頭のチンパンジーも奇声を・・・

そんな遊亀動物園を後に

車に乗った孫2は

直ぐに寝てしまった。

遊亀公園附属動物園

https://www.city.kofu.yamanashi.jp/zoo/

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2014年4月10日 (木)

真緋の会 4月例会

会場 高崎中央公民館

時間 19:00~20:30

参加者 5人

テーマ 大雪 絆

いちじん 「大雪と高崎市民演劇」

 公演が2月16日だった。大雪で公演中止のところであったが

 幸いなことに、多くの方々の熱意と努力で

 1か月後の3月16日に上演ができた。

 最終のクライマックスの全員で歌って踊る場面で

 込み上げて来るものがあって

 声が出なかった。

OMさん 「経験が生きた」

 雪国長岡での生活が長かったので

 今回の大雪でも

 カーポートの雪下ろしや

 家の周りの雪かきを小まめに行ったり

 事前に買い込みをして置いたので

 無事乗り越えることができた。

 83歳の高齢であるが

 今回、雪かきをしても疲労しなかったとのこと。

 日頃、スポーツジムに行ったり 

 好きな卓球の練習に励んだりしているからだろうと

 皆から感嘆の声が上がった。

Mさん 「大雪」

 前橋地方気象台発表では74センチの

 記録的大雪だった。

 雪かきのお蔭で

 いつもは顔を見たこともない近所の若い住人と

 接することができた。

 いつも行くイチゴやさんは

 ハウスが潰れてしまったと

 大きな被害を嘆いていた。

 群馬は災害が少ないと楽観していたが

 これからはいつ災害に襲われるかもしれないので

 用心用心。

 市民演劇の取り組みが週刊誌「サンデー毎日」に

 取り上げられたので持って行った。

 記事は83歳のFさんが

 インタビューに答えた内容が中心に

 まとめられていた。

 その記事を紹介したところ

 驚いたことにOMさんとFさんは

 同じ「民話を語る会」のメンバー同士で

 知り合いだった。

 そこで、その記事をわたしが

 読み上げたのだった。

 OMさんから「Fさんはカッパの話が得意なんですよ」と

 教えてもらった。

 それにしても

 奇遇だ。

OFさんとIさんは最近孫が生まれて

その世話が忙しく

文章が書けなかったとのこと。

そこで次回は二人が書けるように

テーマは

「孫」。 

このブログ愛読者さんへ

孫のことを書いて

5月8日(木)19:00

高崎中央公民館3階 第3学習室に

お越しください。

首を長くしてお待ちしています。

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ブナの会 4月例会

会場 前橋 ホテル内レストラン K

時間 13:00~14:30

参加者 6人

窓辺に桜があったが

盛りを過ぎたソメイヨシノではなく

これから咲き始める八重桜だった。

利根川の流れを眺めながら

会食会。

強風で砂埃が時々舞っていた。

話題は

山小屋のこと

ピアノ演奏のこと

バルーン細工のこと

英会話教室のこと

そして

少々市民演劇のこと。

et cetera

帰りの車の中で

「次回ゲストを招こうという提案を

忘れてしまったね」とけいこさんが言った。

5月例会に

忘れないようにしようと思った。

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退会

9:00 

会長に会計簿と残金を渡し

お別れの挨拶を

皆さんにして

退会した。

5年間お世話になった。

あいにく、先生はお休みだった。

先月、釉薬を着けておいた作品が

焼き上がっていた

茶碗    6個

一輪挿し 2個

を持って東部公民館を後にした。

壁面に貼ったアズマイチゲの陶板(自作)が

見送ってくれた。

9:30

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2014年4月 9日 (水)

陶芸教室のこと

陶芸家佐藤烓氏が

「学びの森」で陶芸教室を

今年の1月から、市内で始めた。

今日、佐藤氏の陶芸教室に行って

入会の手続きをした。

今月から月3回

火曜日の13:30~16:00に

教えを受けることにした。

今まで、月1回行っていた

東部公民館の木陶会は辞めることにした。

明日、事情を話して

会計の引継ぎをしよう。

佐藤烓氏のブログ

http://suekinokei.exblog.jp/21844524/

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2014年4月 8日 (火)

烏川の桜と鳥

午前中、けいこさんは

オカリナの練習だった。

そこで、昼食はたまには外食にしようと

桜が見頃な烏川の向こうにある

レストラン「田能久」へ行った。

訪れる時刻が遅かったので

人気メニュー「今週のパスタ」は終了。

そこで、

「牛肉とポテトのコロッケ」と

「かじきのムニエル」を注文し、

二人でシェアした。

久しぶりであったが

マスターから

「毎度ありがとうございます」と

挨拶があった。

田能久

http://www.tanokyu.com/index.htm

マスターのブログは必見です。

君が代橋上流の土手を歩いた。

強風で花吹雪だった。

小学生の集団が2クラスくらい

向こうから列をなしてやって来た。

「何年生?」

一瞬戸惑ったような顔して

「4年生!」

「お花見」とのこと。

烏川の鳥

ツバメ(数羽)

ツグミ(8羽)

ムクドリ(20羽)

キジ(♂1羽)

ハクセキレイ(2~3羽)

カルガモ(数羽)

カワウ(上空1羽、水中1羽)

7種

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first アルバム

わたしのfirst album は

布製の表紙だ。

小学校卒業までの写真が貼ってある。

小学校1年の時に

Y君と二宮金次郎の前で撮った写真は

2センチ×2センチの小さいサイズで

写ってはいたが

ぼやけていて本人でも判明は

難しい。

写真はコーナーで貼ってあった。

四隅に貼って写真をはめ込む

あれだ。

今でも、販売しているのだろうか?

さてアルバムだが

説明書きは母の字で始まっていたが、

後半は自分の字だ。

間違い字が沢山あったのには

参った。

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2014年4月 7日 (月)

孫1の入学式

子2の子、孫1は

今日、入学式だった。

ピカピカの1年生だ。

子1と同じ小学校だ。

1学年は4クラスで担任は女の先生。

孫1と同じ保育園出身児の4人は

同じクラスとのこと。

一安心だ。

新しい教科書

新しいランドセル

今日から孫1の

小学校生活が始まった。

60年前にわたしは

高崎市立佐野小学校に入学したが

その時

近所のY君と一緒だった。

二宮金次郎の前で

Y君の兄に写真を撮ってもらった。

3センチ四方の小さな白黒の写真だった。

アルバムに貼ってあったが

まだ、あるだろうか・・・

探してみよう。

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三ツ寺町の貯水池で桜と鳥

15:00~ 

二人で出かけた三ツ寺町の貯水池は

桜が満開だった。

もうカモたちは北帰行して

いなくなってしまったかと思っていたが

まだ居た。

水辺の鳥

ヨシガモ(1羽)

Img_4164

キンクロハジロ(多数)

ヒドリガモ(多数)

カルガモ(多数)

カイツブリ(数羽)

Img_4174_2

山野の鳥

コゲラ(番)

ツバメ(2~3羽)

ヒヨドリ(1羽)

スズメ(数羽)

ハシボソガラス(2羽)

10種

「櫻樹の塚」の桜が満開で

見事だった。

真塩紋弥の偉業を

新たにした。

Img_4192

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そして葉桜のとき

今時

思い出す歌は

『そして葉桜のとき』

それはあの3.11の前日だった。

2011年3月10日

安中にボニージャックスのコンサートに行った。

その記録

http://kokoronotabi.cocolog-nifty.com/kokoro/2011/03/post-051d.html

皮肉にもあの東電が主催だった。

その時、一番心に響いたのがこの歌だった。

『そして葉桜のとき』

https://www.youtube.com/watch?v=BDUd7Gy12bQ

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2014年4月 6日 (日)

片付けで

育成会の廃品回収日だったので

新聞紙を束ねて出すために

片づけをしていたら

父の高崎商業時代の卒業アルバムが

出てきた。

大正8年生まれだから、

昭和12年頃に作製したものだ。

沼賀さんが高崎市長になった頃(昭和46年~62年4期16年間)、

父は高商で沼賀さんに教わったと言っていたが、

個人別の教員写真の中に

坊主頭の沼賀さんがいた。

中山道の松並木前での記念写真(自転車通学)の中に

18歳の父がいた。

ページの間に間紙(保護用紙)が挟まっている

立派なアルバムだ。

父が亡くなって8年、

このアルバムどうしたらいいんだろう。

http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/itijin.titi.htm

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2014年4月 5日 (土)

数独

久しぶりに朝日新聞日曜版の数独が

★5(最高難題)だったので挑戦した。

しばらく振りで

ちょっと手強かった。

2マスに8・6、8・6が入ったので

そこから解けると思ったが

そこからではだめだった。

3マスに1・4・9、1・4・9、1・4・9が入る所があるのに

やっと気付いた。

そこから解け始めた。

トイレで数独を解いていたところ・・・

そんな事情を知らない

けいこさんが心配して

「ダイジョウブ!」と声を掛けてきた。

いつの間にか

大分時間が経ってしまっていた。

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孫1の入学祝

会場 子2宅

時間 18:00~22:00

参加者 子2家族4人 妹家族8人 いちじん家族2人

 (大人 9人 幼児 5人)

孫1が卒園証書をもらう場面を

再現した。

その後

孫1が新しいランドセルを背負って

家の中を行進した。

皆で乾杯して

ご馳走を沢山食べてしまった。

酒(ビール、スパークリング・ワイン、梅酒)も

いつもより多く飲んでしまった。

朝の体重    70.8㎏

就寝前の体重 72.4㎏

その差       1.6㎏

ギョ!

せっかく70キロ台までに落としたのに

元の木阿弥だ。

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エダマメの播種

エダマメは連作はできないので

新しくさくを耕して

播種した。

1穴に2粒入れて

土を掛けた。

さて、上手く芽を出してくれるだろうか?

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2014年4月 4日 (金)

車が・・・

車に荷物を入れて

さあ出発だとキーを回しても

エンジンがかからない。

いくら回しても

かからない。

ディラーが開店する(10:00)のを待って

電話をした。

営業マンが直ぐに来てくれた。

車と車を繋ぐのかと思っていたら

今は携帯用バッテリーを

直接車に繋いだ。

直ぐにエンジンはかかった。

バッテリーがあがった原因が分からなかった。

営業マンが

後ろのドアの窓が開いていましたよと言う。

後ろのドアを鍵で締める時

うっかりすると窓が開いてしまうのだ。

少ししか窓が開かないので

気付かなかったのだ。

室内灯を点けたまま2日間

車に乗らなかったので

バッテリーがあがってしまったのだ。

10年以上この車に乗っているが

こんなことは

初めてだ。

車は老朽化したが

わたしの方がそれ以上に老朽化して

しまったのだ。

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団塊世代の特徴

今朝の新聞の「週刊ポスト」の

広告の見出しが

日本の「最大勢力」664万人の功罪を問う

団塊世代の罪と罰 

団塊世代の特徴

それを見て

思わず、笑ってしまった。

 自己顕示欲が異常に強い

 勘違い、思い込みが激しい

 人の話を聞かない

 追い詰められると逆ギレ

 意外に権力や地位に弱い

 同級生は多いのに友達は少ない

わたしは団塊の真ん中で

典型的な団塊世代だ。

こんな記事を書いたのは

わたしたち団塊の後輩かも・・・

わたしの団塊の世代の特徴

 の人の言うことを聴かない

 年下の人の面倒をみない

 好きなことを勝手に言う

要するに自己中心主義なのだ。

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2014年4月 3日 (木)

「え!」「え!」

夕方

前回の張替えでお世話になった表具屋さんが

障子と襖の張替えの見積もりに来てくれた。

注文が終わっての

茶飲み話。

「お住まいは?」

話して行ったら

「え!」

今回の市民演劇でももこちゃんを演じた

お宅のすぐ近所だった。

「ところで、仕事場は?」

聴いて行ったら

「え!」

市民演劇の1回目に参加したHさんが

すぐ近所だった。

この表具屋さんは

自宅と仕事場が

3キロも離れているのだ。

もちろん

ももこちゃんとHさんは

知る由もない。

でも、表具屋さんとわたしには

共通の知り合いだった!

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写真のこと

13:00 出発

今回、ボランティアで写真撮影を

してもらったIさん宅に

写真の代金を持って行った。

演出から預かったお車代と手土産を渡し、

演出からのメッセージ

「5回目の市民演劇の写真撮影をお願い出来ますか?」を

伝えた。

その後、

箕郷文化会館へ行って

市民演劇担当のAさんに

写真DVDを箕郷中の演劇部担当に渡してもらうよう

依頼した。

感想文集の表紙に使用する

市民演劇のチラシを50枚もらった。

その後、

高崎総合医療センターに入院中の

なかどひろゆきさんのところに

注文写真を持って行った。

感想文の下書きが出来たと

3枚の原稿用紙を見せてくれた。

5日に退院するとのこと。

退院後、たかさき春まつりのボランティアの仕事依頼が

来ているのだがどうしたことかと・・・

5階の病室から高崎城址公園の桜が

真下に見下ろせた。

たかさき春まつり

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/20140320112838.pdf

このページの最初にある「おとまちライブ」の人物は

第1回の市民演劇を一緒に演じた

Tさんだ。

野鳥の会が

2日間に渡ってイベントを組んでいることが分かった。

なかどさんのお蔭で

盛りだくさんの「たかさき春まつり」

概要を知ることができた。

催し物が多くて

どこに行こうか迷ってしまう。

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2014年4月 2日 (水)

「cafe あすなろ」で歌声

会場  cafe あすなろ 2階

時間 18:00~19:00

主催 中野企画

参加者 高崎市民演劇の関係者+知人友人

用意したテーブルにちょうど収まった。

50人近く集まった。

義弟、迷道院高崎さんご夫妻が

来てくれた。

キャストは3人が欠席しただけだったので、

用意した市民演劇の写真を

ほぼ全員に渡すことができた。

数人からは感想文を預かった。

演出がリーダーで歌声が始まった。

演奏は

ピアノ 山さん

アコーディオン 国さん

リズム 制作さん

今日はマスター役ではなく

純粋にお客になって

歌声をゆっくり味わうことができた。

「青い山脈」から始まって

最後は「今日の日はさようなら」を

連手して歌って

17:00きっかりに終えた。

cafe あすなろ

http://cafe-asunaro.com/index.html

2次会は

居酒屋「U」に

10人が集まった。

桜が咲き始めていたが

わたしたちは

芝居談義に

満開の花を咲かせた。

それにしても

芝居でキップの良い演技をした

ますざかけいこさんの飲みっぷりが

見事だった。

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広報高崎4月1日号 No1367

今朝、漸く広報高崎が郵便受けに入った。

その13ページに第4回の市民演劇の様子が

掲載された。

「乾杯の歌」の場面で

後ろの方にちょっと姿が・・・

妻(役の上で)の表情がアップで

写っていた。

ウエルカムボードは

Kumachanさんの力作。

今夕、

舞台で使ったテーブルと椅子をお借りした

「あすなろ」の2階で「うたごえ喫茶」を行います。

キャストが集合して歌います。

時間は

18:00~19:00です。

飲み物を注文していただくだけで

参加できます。

みなさん

お誘いあわせて

お出かけください。

広報高崎4月1日号

13ページ

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014032800017/files/2641-12.pdf

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2014年4月 1日 (火)

片付け

子3が住むことになったので

部屋の片づけを始めた。

去年、

父が使っていた獅子舞の笛を

練習に使おうと思って

タンスや押し入れの中を探したのだが

いくら探しても見つからなかった。

従兄に笛を借りて

練習したのだった。

諦めていたのであるが

その笛が今日、見つかった。

何と床の間の

父が作った根っこの置物に据えられていたのだ。

引き出しや箱の中かとばかり

思っていたので

床の間を見ることなど

思いもつかなかったのである。

今度ある獅子舞の練習には

父の使ったこの笛を

使おう。

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