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2014年4月26日 (土)

青木奈緒さんの講演

6:00~7:00

ラジオ(NHK第1)をつけたら

女性の声、

流暢な話し方に魅かれて

聴いてしまった。

曽祖父や祖母が物書きだと言っていたが

講演者が誰だか分からなかった。

青少年に向かっての

講演のようで日々のことを

書くことを推奨していた。

「人は自分のしたことを覚えているようですが 

掬った手から水が零れ落ちるように 

忘れてしまいますから 

記録に留めて置いてください」

言っていた。

その言葉は

私の腑に落ちた。

番組の最後に、講演者の名前が聴こえた。

青木奈緒・・・

初めて聴いた名前だった。

誰だろう?

調べてみたら

幸田露伴の曽孫、

幸田文の

孫だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%A5%88%E7%B7%92

番組は

文化講演会「書くこと 考えること」だった。

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