2014年5月 8日 (木)

真緋の会 5月例会

参加者 3人

テーマ 孫

いちじん 『長男の孫娘』

 3月末に甲府へ転居した長男家族。

 4月中旬、3歳になる孫娘に会いに甲府へ・・・

 市内にある動物園に孫娘を連れて行って

 日がな一日

 3.11の5日後に生まれた孫娘と過ごし

 その成長を見ることができた。

OMさん 『慌ただしい!』

 中学3年生と小学4年生の孫たちと同居。

 塾や医者、部活動等で忙しい孫たち、

 その孫たちの車での送迎を

 一手に引き受けて

 忙しい毎日を送っている。

 いつか孫たちが私の言動を思い出して

 優しい気持ちになってくれたら・・・と結ぶ。

 孫想いの爺の心の内がよく見えて

 素晴らしい。

Iさん 未提出

OFさん、Mさん 欠席

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2014年4月26日 (土)

青木奈緒さんの講演

6:00~7:00

ラジオ(NHK第1)をつけたら

女性の声、

流暢な話し方に魅かれて

聴いてしまった。

曽祖父や祖母が物書きだと言っていたが

講演者が誰だか分からなかった。

青少年に向かっての

講演のようで日々のことを

書くことを推奨していた。

「人は自分のしたことを覚えているようですが 

掬った手から水が零れ落ちるように 

忘れてしまいますから 

記録に留めて置いてください」

言っていた。

その言葉は

私の腑に落ちた。

番組の最後に、講演者の名前が聴こえた。

青木奈緒・・・

初めて聴いた名前だった。

誰だろう?

調べてみたら

幸田露伴の曽孫、

幸田文の

孫だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%A5%88%E7%B7%92

番組は

文化講演会「書くこと 考えること」だった。

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2014年4月18日 (金)

中学校の同窓会 準備会その2

会場 近くのファミレスJ

時間 13:00~15:30

参加者 10人(1クラス 幹事男女各1人×5)

前回の原案を元にして検討した。

会場、期日、予算を決め、

往復はがきの印刷、宛名書き、名札作り、恩師への連絡等について

日程と担当を決めた。

亡くなった恩師と同窓生の確認。

恩師は18人だったが、9人がご逝去。

同窓生は10人が・・・

次回

5月25日 13:00~ 会場 J

内容 はがきの宛名書き

同窓会のことが決まった後

近況報告を行った。

我々の世代は、健康、孫、年金が話題になるというが

がん治療中 2人

骨折 2人 

孫 最多は8人

趣味 オカリナの講師 スペイン語教室 健康バレエ 市民演劇

旅行 Thailand、Canada & Oregon、

十人十色、いろいろな話になった。

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やぎの子たん生

わたしが小学校6年の夏休みに毛筆で清書した

やぎの子誕生の記録文を

この3月、獣医の国家試験をパスした

子3に贈る。

原文のまま

昭和三十五年六月四日 

「いちじん!いちじん!」と父がいっている 

のがうすらわかった 何がおきた 

のだろう「なあーにー」と目を 

こすりながらおきた。「今やぎ

の子がうまれたから見ろよ」と 

早口にいった ろうそくに火をつけ 

父はやぎ小屋に。すぐいってみた 

見るだけじゃつまらないので帳め 

んとえんぴつをもってきて記録した 

時間をはかるので母のうで時計を 

かりた。まだまっくらだ。 

12時30分 全体赤い小さなやぎが 

高い声で短かく「ウメメメ」となく 

おやはしりからへんなものをぶらさ 

げている 母からのちざんとおそわる 

ちちや後足が血でまっかであった。

また子についているのめのめしているも 

のをしきりに食ている。 

12時40分 のめのめしたふくろを食 

きった まだ子やぎの頭は赤い。

風かふくたびにかげがゆれる ろう

そくをもちかえると暑い液が手に

流れおちる 字がおちついてかけない

12時45分 のちざんおちる。

1時0分 ねておきたのか子やぎは

おやがきたらよちよちやっと立った。

1時2分 今度は自分で小屋のす

みにすわった ちょうどそばにきたので

さわってみた なんともいえないかわ

いらしさ生まれたてのほやほやです、

1時8分 子やぎのはらの所に

白いひもがさがっている ちょっけい5mm

ぐらいだった。

1時10分 おきておやのそばにいく

ろうそくのそばでえさをたべている

光はぐらぐらとゆれる つまずき

ながらもたつく2分位いまだじゅ

うしんがとないようだ

1時13分 よじけながらさかんにち

ちをもとめている 小屋のまわりを

よちよち一まわり おやのそばにくると

おやはにげてしまい見つからない。

赤い頭は前足で立とうとするが

足がながいのでよくたてない

1時15分 おやは心配そうに子の所

にくる。きり雨がふりだした 小屋

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ののき下でかがんで見ているので雨

かせ中へふっかかるのでつべたい

1時18分 頭の赤いのはきれいになった

1時20分 子ははながつまったような

音を二三回たてる。僕は心配した。

おやの後足の方を見るとくるしかった事

がわかるようにありありと所々に血がついていた。

1時23分 雨はますますひどくなった。

家へひきかえった。白いようなもの

はいぜんとれない。とこにつこうとし

たが 母「せ中がぬれているからぬいで

ねな。」といった。

父にきいた事「20分ごろうまれたの

だよ おやはくるしそうな声で「ウォー

ワァー ウォー ワァー」とひめいをたて、

始め前足 頭 後足がでたんだ。」

母にきいた事 12時15分ごろお父

さんがやぎの声に目をさまし多く

なくのでろうそくをつけていってみた。

5cm位足がでたとき母が「首からでたん

じない。」としんぱいしたそうだ。

ちがった足からでるとあぶないそうです。

前足首おでたのでびっくりしたそうだ。

ふんがでるようにグーとでてふくろが

バタンと落ちた 出かかってから5分

位で出たそうだ うすいビニールの

ようにすきとうったふくろをペチャペチャ

食はじめたそうだ。

1時35分 又ウウーという 父いったが

いじょうなし ちちは小さかったが急

に大きくなったようだ。

朝 ちちがのめないので母がやぎをだし

ちちの所へ口をつけてやったそうだ

始めは首の所へばっかりいたのでかわい

そうだった。

まだおあやは尻からへんな赤いもの

をだしていた とてもいたそうだった。

やっとたってちちの方へいった 始めは

ちちくびがみつからずちがう所をす

ていた おやは片足をもちあげて

のましてやっていた。やぎたちはとて

ししあわせそうだ。

これはやぎがうまれた時かいた記録

文です。帳めんのをなおしてよくかい

たのです。

六年松組 1960年

本箱を整理していたら

たまたま黄ばんだ記録文が出てきた。

牛乳が高価だったので

我家では牛乳の代わりにヤギの乳を飲んでいた。

乳を搾る時はヤギが暴れるので

後ろ足を持ったものだった。

小さな取っ手つき鍋に入れて火にかけたのだが

よく煮こぼしてしまった。

表面にできた脂肪の膜を取って

飲んだものだ。

ヤギ特有の臭いがしたのだがもう忘れてしまった。

昭和30年代はまだこんな生活が

残っていたのだ。

ヤギの分娩

http://zookan.lin.gr.jp/kototen/yagi/y223_4.htm

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2014年4月12日 (土)

中学校の同窓会 準備会 

会場 近くのファミレス J

時間 13:00~15:30

参加者 発起人4人(幹事)

5年おきに同窓会をやっていたが

前回の5回目を2006年にやってから

やらないままだった。

見かねたS君が今年はやろうと言うことで

幹事4人が集まった。

Nさんが持ってきた情報を基に

期日や会場について検討した。

原案

会場 ホテル磯部ガーデン(雀のお宿)

期日 8月3日(日)~4日(月)

会費 13000円(日帰り10000円)

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/isobesuzume/plan/12780

幹事の変更 2人

次回の準備会 4月18日(金)13:00~

私たちの学年は5クラスあった。

1クラス男女1人ずつの幹事がいる。

しかし、健康上の都合で2人が交代することに・・・

その連絡調整で手間取ったがどうにか決まった。

次回はその10人で

準備会をすることになった。

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2014年4月10日 (木)

真緋の会 4月例会

会場 高崎中央公民館

時間 19:00~20:30

参加者 5人

テーマ 大雪 絆

いちじん 「大雪と高崎市民演劇」

 公演が2月16日だった。大雪で公演中止のところであったが

 幸いなことに、多くの方々の熱意と努力で

 1か月後の3月16日に上演ができた。

 最終のクライマックスの全員で歌って踊る場面で

 込み上げて来るものがあって

 声が出なかった。

OMさん 「経験が生きた」

 雪国長岡での生活が長かったので

 今回の大雪でも

 カーポートの雪下ろしや

 家の周りの雪かきを小まめに行ったり

 事前に買い込みをして置いたので

 無事乗り越えることができた。

 83歳の高齢であるが

 今回、雪かきをしても疲労しなかったとのこと。

 日頃、スポーツジムに行ったり 

 好きな卓球の練習に励んだりしているからだろうと

 皆から感嘆の声が上がった。

Mさん 「大雪」

 前橋地方気象台発表では74センチの

 記録的大雪だった。

 雪かきのお蔭で

 いつもは顔を見たこともない近所の若い住人と

 接することができた。

 いつも行くイチゴやさんは

 ハウスが潰れてしまったと

 大きな被害を嘆いていた。

 群馬は災害が少ないと楽観していたが

 これからはいつ災害に襲われるかもしれないので

 用心用心。

 市民演劇の取り組みが週刊誌「サンデー毎日」に

 取り上げられたので持って行った。

 記事は83歳のFさんが

 インタビューに答えた内容が中心に

 まとめられていた。

 その記事を紹介したところ

 驚いたことにOMさんとFさんは

 同じ「民話を語る会」のメンバー同士で

 知り合いだった。

 そこで、その記事をわたしが

 読み上げたのだった。

 OMさんから「Fさんはカッパの話が得意なんですよ」と

 教えてもらった。

 それにしても

 奇遇だ。

OFさんとIさんは最近孫が生まれて

その世話が忙しく

文章が書けなかったとのこと。

そこで次回は二人が書けるように

テーマは

「孫」。 

このブログ愛読者さんへ

孫のことを書いて

5月8日(木)19:00

高崎中央公民館3階 第3学習室に

お越しください。

首を長くしてお待ちしています。

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ブナの会 4月例会

会場 前橋 ホテル内レストラン K

時間 13:00~14:30

参加者 6人

窓辺に桜があったが

盛りを過ぎたソメイヨシノではなく

これから咲き始める八重桜だった。

利根川の流れを眺めながら

会食会。

強風で砂埃が時々舞っていた。

話題は

山小屋のこと

ピアノ演奏のこと

バルーン細工のこと

英会話教室のこと

そして

少々市民演劇のこと。

et cetera

帰りの車の中で

「次回ゲストを招こうという提案を

忘れてしまったね」とけいこさんが言った。

5月例会に

忘れないようにしようと思った。

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2014年4月 7日 (月)

孫1の入学式

子2の子、孫1は

今日、入学式だった。

ピカピカの1年生だ。

子1と同じ小学校だ。

1学年は4クラスで担任は女の先生。

孫1と同じ保育園出身児の4人は

同じクラスとのこと。

一安心だ。

新しい教科書

新しいランドセル

今日から孫1の

小学校生活が始まった。

60年前にわたしは

高崎市立佐野小学校に入学したが

その時

近所のY君と一緒だった。

二宮金次郎の前で

Y君の兄に写真を撮ってもらった。

3センチ四方の小さな白黒の写真だった。

アルバムに貼ってあったが

まだ、あるだろうか・・・

探してみよう。

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2014年4月 5日 (土)

孫1の入学祝

会場 子2宅

時間 18:00~22:00

参加者 子2家族4人 妹家族8人 いちじん家族2人

 (大人 9人 幼児 5人)

孫1が卒園証書をもらう場面を

再現した。

その後

孫1が新しいランドセルを背負って

家の中を行進した。

皆で乾杯して

ご馳走を沢山食べてしまった。

酒(ビール、スパークリング・ワイン、梅酒)も

いつもより多く飲んでしまった。

朝の体重    70.8㎏

就寝前の体重 72.4㎏

その差       1.6㎏

ギョ!

せっかく70キロ台までに落としたのに

元の木阿弥だ。

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2014年3月30日 (日)

「これからのこと」

石山修武教授退官記念シンポジウム

「これからのこと」

会場 早稲田大学大隈講堂

時間 14:30~18:10

プログラム

 安藤忠雄公演

 シンポジウム1

 シンポジウム2

09:11 高崎発

12:00 昼食(蕎麦)

13:00 並ぶ(雨の中)

 著書「石山修武研究室1988-2014 二十七年の記録」

 720ページ 限定500部 5000円

 予約していたので購入

13:30 会場へ入場(プリントアウトした入場券)

 入場券を忘れたので、そのことを言うと、

 携帯のメールを見せて欲しいと言うが

 パソコンで申し込んだので・・・

 しばらく考えて・・・

 「良いでしょう」

 ということで、少し入場が遅れてしまった。

14:30 シンポジウム開始

 大隈講堂は少しなるい傾斜があった。

 正面に向かって左の後方に案内された。

 磯崎新氏は高熱のため欠席とのこと。

18:05 石山夫人の挨拶

 石山さんのHPには全く紹介されたことが無い奥さんが

 登壇して感謝の言葉を述べた。

 初めて奥さんの存在を知った。

 終了後、新宿へ出て

 洋大仲間のSさんと 広島料理の店で

 カキ料理(明日まで)と広島の酒を味わった。

 新宿21:50発の電車に乗った。

 家に着いたのは24:15だった。

石山氏の日記(世田谷村日記R289を参照)

http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/top.html#nikki

 

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