2011年5月10日 (火)

東日本大地震で弓道場の

屋根瓦が崩れてしまった。
その修理のため
4月いっぱい弓道場が
使用禁止だった。

久しぶりに
弓道場に
出かけたら
今日は今年度の
弓道教室が始まりの日だった。

練習はできないので
今年度の会費を
納めて帰ってきた。




夜、けいこさんが
「パリのかおるさんからメールが
あったわよ。
転送しておいたわ」と言う。

開けてみると
わたしが弓道を始めたことを
このブログで知ったとあった。
かおるさんご夫妻は有段者。
わたしは初心者。

でも、
いつか
弓を一緒に引く機会を
作りたいものだ。

その前に
練習だな。

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2011年3月29日 (火)

ど真ん中

しばらく振りに(3月29日)
弓道場に出かけた。

今日は前橋の弓具屋さんが
今年度の入門者用の弓を
持って来る日だ。

わたしのは「ノビ」で
一般より少し長目の弓だ。

数本の中から
気に入ったものを選び
試射してみた。

2本矢を射った。
1本目、当たった。
2本目、左に逸れた。

矢を取りに行ってくれたIさんに
「何処に当たっている?」
と確認。
「真ん中ですよ」

1本目の矢が
ど真ん中を貫いていた。

今まで当たることは
あったが
ど真ん中は
初めてだった。

その弓に
決めた。

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2011年2月 8日 (火)

こんな日も

昨年の秋、ネパールへトレッキングに行って
山道で右手の中指を負傷、
なかなか直らず、
弓道を休んでいた。

まだ、完治していないが
痛みがほとんど無くなったので
2月から
弓道を再開した。

今日が復帰後3回目。
同期の仲間は
今月の13日に査定を受けるため
真剣に取り組んでいる。

わたしはブランクがあり
今回の査定はパス。
基本を思い出して
射っている。

今日は、
矢を落としてしまった時の動作と
弦が切れてしまった時の動作を
教えてもらった。

先生が
「・・・しゃいに戻って、
ゆうをしてください」と言う。
「シャイ?」
恥ずかしがることでは無い。
目の前に
「射位」と貼ってあった。
矢を射る位置であった。
今日は「射位」を
覚えた。

査定では1回に2本の矢を射る。
今日は5回、練習した。
結果
1 /\
2 /○
3 ○\
4 /○
5 ○○
何と、10射中、5回当たった。
こんなに当たったのは初めてだった。
Iさんが
半分当たることを
「・・・・」と教えてくれたが
その言葉は覚えられなかった。

Sさんに
写真に撮ったらと言ってもらったが
カメラは車の中だったので
遠慮した。

まだ、正しい姿勢で
射れないために
矢を放った時に
左手の親指の第2関節の上を
矢の一部が当たり
傷つけてしまう。

痛い、それでバンドエイドを
貼っているのだが
姿勢から直さないと
この傷からは
逃れられないのだろう。

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2010年12月 7日 (火)

佐久の貞祥寺

道着に着替えていると
後から先輩が来た。
今まで話をしたことがなかったが
今日は寒いですねと声をかけられた。
世間話をしているうち、
今は高崎だが出身は佐久だとのこと。
そこで、佐久には提祥寺というお寺が
在りますがご存じですかと言うと
知らなかった。

わたしが弓道を始めた
切っ掛けが提祥寺であることを
簡単に話した。

わたしがHPにアップしたエッセイの中の
弟子丸老師について
フランスから問い合わせがあった。
その方がフィリップさんで
フランスで晩年の弟子丸老師に
坐禅の教えを受けた方であった。
彼は弓道をしていた。
日本に弓道の研修に来るのだが
弟子丸老師のお墓参りをしたいので
お寺を教えて欲しいというものだった。

そこで、我が師斉藤先生にお寺を聞いて報告したところ
来日の際、一緒に行くことになった。
善光寺で待ち合わせして
車で佐久の貞祥寺へ行き
お墓参りをした。
そして帰りには妙義山の温泉に入ったりした。

その後、
フィリップさんの招きに応じて
二人でパリへ行き、
フィリップさんのマンションに
数日泊まらせてもらって
パリとその周辺を案内してもらった。

そして、
3年前の国際弓道連盟の弓道大会が
国技館で在った。
その時はわたしたちが
明治神宮へ弓道大会を見学に行ったり
フィリップさんたちに
わが家に来てもらって
高崎公園の夜桜や片品の禅寺を案内したりした。

フランス人が弓道をやっていて、
日本人のわたしは弓道を何も知らない。
そこで、今年の春から市の教育委員会主催の
弓道教室に参加したという訳なのである。

フィリップさんがヒットしたわたしのエッセイ
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/itijin.sakunokusabue.htm

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2010年10月 8日 (金)

弦の長さ その4

今日は、
最初に弦を張ってくれて
弦が弓に合わないと言ってくれた先生が来た。
「張ってもらったあの弦は
のびだったのですが、
私が使っていた弓が、
普通ののびより長い
のびのびだったようです」
と言うと
「そう言えば、以前外人さんが来て
長い弓を使っていたことが
あったわね。
入場する時なんか
腰をかがめていたわね。
なに、そんな長い弓を使っていたの?」

長さというより
弓の強さをみて
弓を選んでいた。
あまり強くなくて
長めの弓を選んだ結果がこの騒動の
始まりであった。

本道場には
長身用の特別長いのびのび弓が
用意してある。

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2010年10月 5日 (火)

弦の長さ その3

先生に弦を張ってもらうことにした。
今までの弓を持って行くと
やはり合わない。
下の輪は紫、
弓を変えてみようと言って
私の弓とは違う弓に
合わせてみた。
合う。
「この弓はのびより
もっと長いのびだね」
比べてみたら
一拳ぐらい長い。
私は道場で1本しかない一番長い弓を
使っていたのだ。

道理で弓と弦が合わない訳だ。

自分の弦を張って射ったら
1射目の乙矢が当たった。
6射して当たったのはその1本だけだった。

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2010年10月 2日 (土)

弦の長さ その2

弦を店に取り替えに行ったら、
店の主人の息子さんが
「下の輪(弓にはめ込むために作る)が紫ですから
のびですよ」
と言う。
そう言われても、
実際弦に合わなかったのだから
「みんなしてもらっているんで
どうしてなのか分かりません」
息子さんが
のびの弓に合わせると
ちょうど合う。
「少し長めにしておきますが」
と言って
輪を結び変えてくれた。
「もしかしたら、のびよりもっと
長い弓があるんですが・・・
もしかしたら、
それかもしれませんね」

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2010年10月 1日 (金)

弦の長さ

弦を買ったので
さっそく張ることにした。
いつも道場から借りて使っている弓に
自分の弦を張るのだが、
仕方が分からない。
そこで先生に張ってもらうことにした。

ところが
「この弦、合わないわね。
のびの弦ではないわよ」
「のび?」
「普通の弓より、長い弓のこと」
どうも、間違って買ってしまったようだ。

道具屋さんには
長い弓を使っていると言って
品物を出して
もらったのに・・・

「お店に行って
取り替えてもらいなさい」
「はい。そうします」
ということで
その日は、今まで通りの
道場の弓と弦を使って射った。

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2010年9月30日 (木)

矢と弦(つる)

前橋の弓道具屋さんへ矢を買いに行った。

矢は6本で1組。
初心者なのでそれなりの値段のものを選んだ。
腕を真横に伸ばして矢の長さを決め、
カットして矢尻を付けてくれた。
最後に矢羽を蒸気で伸ばしてくれた。

矢を入れる筒は矢の長さに合わせて
1メートルの黒いものにした。

弦は意外と安かった。
初心者用の矢をつがえるところが
加工してあるものにした。
店主につるの長さの調節の仕方を
教わった。
しかし、輪の作り方は覚えられなかった。

弦を巻き付けるものは少し良いものにした。

ユガケに付ける「ぎりこ」とそれを入れる
容器も勧められ、
店主の息子さんに「ぎりこ」を容器に詰めてもらった。

何しろ、初めてなので
お任せ状態だった。

明日からは自分の矢と弦で
弓が射れる。
矢尻を無くせば
自分で直さなくてはならない。

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2010年9月28日 (火)

記号

的に矢を射った時の記録の仕方を
教わった。
1本目が外れたときは/
2本目が外れたときは\
的に当たったときは○
2本ともあたったときは◎

今日は雨の降る日だった。
先生
「雨が降っているから
手前の芝生の中には入れないように
してください」

矢を取りに行くときに
濡れてしまうのだ。

今日は4回射ることができた。
2×4で8本の矢を射った。
○は1個だった。

道は遠い。

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