2011年8月29日 (月)

義援金の追加

8月29日の午後
日本赤十字社群馬支部へ
ガーベラコンサートの
義援金の追加分を
お願いしてきた。

金額は34,500円。

7月8日の  676,152円と
今日の     34,500円を

合わせると  710,652円となる。

約71万円の義援金になった。

ガーベラコンサートに
関係された皆さんに
報告するとともに
感謝申し上げます。

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2011年7月 8日 (金)

日赤に義援金

上毛新聞は
義援金の受付を
6月30日で終了したので
直接、日赤に持って行くことになった。

HPで日赤の義援金の受付の仕方を
見ると、
郵便局でも
コンビニでも
振り込めるとあった。

日赤の領収書が必要な場合には
出しているが、
現在、混み合っていて
数ヶ月後になるとあった。

寄付して領収書が
半年後なんて
待っていられない。

そこで
念のため
日赤の群馬県支部に
問い合わせた。
すると
群馬県支部に持参すれば
日赤の領収書を出すとのこと。

早速、
9時からだというので
前橋の日赤群馬県支部に
急いで出かけた。
途中でけいこさん
「義援金は持ったでしょうね?」
わたし
「え!けいこさんが持ったと思ってたんだが・・・」
最近、よくこういうケースがあるので
喧嘩にならなくなった。

家に帰って
義援金をカバンに入れた。
今度は
大丈夫だ。

日本赤十字社群馬県支部は
直ぐに分かった。
入ると
事務局長室に通された。
義援金を
確認した後、
領収書を受け取った。

その部屋の壁には
赤十字の旗と
東日本大震災義援金と書かれた布が
貼ってあった。

その前で
記念(証拠)写真を撮る人が
多いのだそうだ。
わたしも
課長に目録を渡しているところを
けいこさんに
撮ってもらった。



東日本大震災義援金の画像


参考

ガーベラコンサート実行委員会の義援金額

         676,152円






 

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報道(その3)

ガーベラコンサートをして
6日目、
昨日まで毎日
上毛新聞をチェックして
いたが
記事が無い。
没になったのかと
ほとんど諦めていた。

今朝、
期待しないで
チェックをしたところ、
20ページの
地域総合欄の左上に
「癒しの音色奏でる」
と言う見出しで
ガーベラコンサートが
報じられていた。

ソプラノの北原さんと
伴奏の中村さんの写真が
アップで
載っていた。
「癒しの音色が奏でられた
チャリティーコンサート」
と説明書き。

けいこさんが
伝えたことが
ほぼ書かれていた。
ただ、
演奏者の名前が半分の3人しか
紹介されていなかったのが
残念だった。

記者さん
忘れずに掲載してくれて
ありがとう。




追記

この新聞記事を画像にして
ブログに貼ると
料金が発生するので
残念ながら
ご紹介できません。

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2011年7月 4日 (月)

報道(その2)

ガーベラコンサートの
当日の朝
準備をしていると
問い合わせの電話が入った。

上毛新聞の案内を見て
電話をしたという。
聴くところに寄ると
金曜日とのこと。

上毛新聞は事前に案内を
載せないというので
確認をしていなかった。



そこで
今日(7月4日)、
1日の上毛新聞を探して
確認した。

金曜日は催しもの案内が
出る日なので
そのページを見たが
どこにも掲載されていなかった。

諦めかけていた時、
上毛新聞の主催・後援の
案内という欄があった。
そこに
本コンサートが出ていた。

後援を申請した時は
まだ「ガーベラコンサート」という
名前が付いていなかった。
「2011東日本大震災
チャリティーコンサート」という名前で
紹介されていた。
会場と期日しかなので
どんなコンサートか
知る由もない。

ここを見て
電話してくれたことが
分かった。




チケットが完売していたので
当日券はありませんと
お断りしなければならなかったのが
辛かった。

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2011年7月 3日 (日)

報道

2日のガーベラコンサートには
上毛新聞と群馬テレビが
取材に来た。

わたしは
仕事をしていたので
それぞれに
けいこさんが
対応した。

群馬テレビは
18:00のニュースで
放映とのことなので
慰労会の行く前に
家に戻って
録画のセットをした。

その夜は
慰労会で
遅くなったので
見なかった。

今朝、
群馬テレビのニュースの
録画を見た。
数十秒だが
よく編集されていた。

前半の
北原さんと伊藤さんの
演奏が映っていた。
観客席の様子のところで
ストップしたら
義母や叔母たちが
映っていた。




3日の上毛新聞には
ガーベラコンサートの
記事は無かった。

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2011年7月 2日 (土)

開会の挨拶

本日はガーベラコンサートにお出でいただきましてありがとうございます。

このたびの大震災で、被災され、高崎や前橋に避難されている皆さんに、このコンサートをお誘いしましたところ、十人近い皆さんがお見えになりました。とても嬉しく思います。

今回、演奏を依頼した方々には、急なお願いにもかかわらず、皆さん快く、その上、無報酬でお引き受けいただきました。大変感謝申し上げます。

そして、このコンサートに賛同された沢山の方から協賛金をいただき、そのお金で会場費等の運営費を賄うことができました。ですから、皆さんに買っていただいたチケットの代金は総て義援金として日本赤十字社を通して、復興のために役立たせてもらいます。総額が60万円を超えました。ありがとうございます。

この「ぞう」は、阪神淡路大震災の時、被災者が復興のために作って生まれた「まけないぞう」です。今回、実行委員が協力して作りました。今日来られた被災者の皆さんに、演奏してくださる皆さんに、協賛してくださった皆さんに贈ります。

わたし達はこのコンサートを作り上げるために何度も会合を開き、意見を出し合い、それぞれの役割に沿って準備をしてきましたが、そうすることによって、わたし達自身が沢山の元気をもらいました。「助けることが助けられること」であると実感しました。

「支え合おう、いつまでも」です。

それでは、心のこもった演奏をお楽しみください。

                2011.7.2

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満席

8:10
会場に行き
舞台の鍵を開けてもらった。

8:30
調律開始。

9:30全員がロビーに集合、
日程確認と
各係ごとの打合せ。
その後
準備に取りかかる。
Dsc_0006

10:30
ゲネプロ
Dsc_0038

Dsc_0015

Dsc_0026

12:15
舞台で全員の記念撮影

12:30
昼食スタッフのお店の
特別箱弁
(ウナギも鮭もカツも・・・)

13:15
予定より早めに開場

14:00
予定どおり開演
始めに緞帳の前で
わたしが
2分間の挨拶


満席。(300席)

その後は
プログラムに沿って
演奏が行われた。
Dsc_0079

16:00
コンサート終了

出口で
来てくれた皆さんを
見送った。

18:00から
Mで慰労会
出演された6人全員が
参加された。
スタッフ15人と一緒に
今回のコンサートを
振り返った。


このコンサートで
スタッフそれぞれが
元気を
もらったことが
分かった。

「支え合おう、いつまでも」
今回で
終わってしまっては
ならない。

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2011年7月 1日 (金)

取材依頼

後援してもらった
上毛新聞に
先日、電話した。

完売したコンサートを
事前に紹介すると
問い合わせ等で
トラブルが予想されるので
事前には
載せないことにしているとのこと。

そこで今日、
明日の取材を
お願いした。

知事選で
いろいろ忙しそうであったが
記者を2時頃
会場に来させるとの返事だった。



追記

上毛新聞は
大震災の義援金の受付の
締め切りを6月30日にしていた。
うっかり、そのことに
気付いていなかったので
問い合わせると
直接、日本赤十字社に届けて
くださいとのことだった。

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2011年6月29日 (水)

最終確認

ガーベラコンサートの
実行委員のSさんは
現役時代、横浜方面で
いろいろなコンサートを
手がけてきた方だ。

実行委員にお願いしてから
そのことを知った。

舞台総括の仕事を
お願いしたところ
緻密な
役割分担表や
本格的な
スケジュール表を
作成して
実行委員会に提案してくれた。

演奏家のまとめ役を
してもらっている
伊藤さんと
最終確認をしたいとのことで
打合会を設定した。
会場は、伊藤さんのピアノ教室。
メンバーは
伊藤さんとSさんと
けいこさんとわたしの4人。

Sさんの
ゲネプロのスケジュール表を
見ながら
順番等の確認を行った。





今までの経験を
フルに生かして
このコンサートの準備に
取り組んでくれた
Sさんを
お宅まで車で送って行った。

行く手の
東の青空に
真っ白い積乱雲が
モクモクと立ち上がっていた。
思わず
「典型的な入道雲だぁ・・・
久しぶりだなぁ・・・」
と言うと
「夕立が来るかも知れないね」
とSさん。

夕方、
もの凄い大雨と
カミナリが鳴った。
梅雨が明けてしまったのだろうか。

ガーベラコンサートまで
あと3日。


参考

ゲネプロ  演奏会や演劇で、公演当日に本番とほぼ同じに行う最終の予行練習。

       ドイツ語の"General"は「総合」、"Probe"は「稽古」という意味。

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2011年6月28日 (火)

ガーベラコンサートまで

あと4日になってしまった。
早いものだ。

昨日、
演奏者に贈る花を頼んだ
花屋さんから
嬉しい知らせがあった。

コンサートに来られる
招待者に
ガーベラの花を
贈りたいとのこと。

実行委員会では
手作りの「負けないぞう」を
用意している。

そこで、
午後、
「負けないぞう」と
ガーベラの花が入る大きさの
紙袋を買い求めてから
花屋さんに行った。

この袋に入るくらいの
ガーベラにして欲しいと
お願いした。
花屋さんは袋の長さを計って
「承知しました」
と言った。

この「負けないぞう」と
ガーベラの花の入った袋を
当日コンサートに来られた
招待者に
受付でお渡しする。



参考

ガーベラの花言葉

 希望    辛抱強さ

花屋さん

 ピーチ・トゥリー・ロード
http://machi.goo.ne.jp/027-350-1787

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