2012年3月11日 (日)

絹の国から

日 時 3月11日(日)13:00~

会 場 生涯学習センター

演 目 絹の国から~紡がれた想いを繋げるために~

主 催 群馬県平成23年度演劇制作事業 アトリエ

久しぶりに生涯学習センターに行った。
この公演には
昨年、市民演劇を一緒にした仲間が4人
今年の仲間が1人
参加している。

1場面 運命られた未来

 B級グルメで町興しをする内容だったが、
 タイトルとの関係がよく分からなかった。
 キャスト不足のため
 女性が若い男役をやったが
 メイクと衣装を
 もっと男らしくしないと・・・
 Inさんの演技は見ていて安心していられた。
 
2場面 招かざる来賓と撰ばれし者

 場面は明治初期、
 製糸場を作らせるために
 外人技師をどのように迎入れようかと
 画策する七日市藩。
 見応えはあった。
 Itさんの所作はなかなかのものだった。
 Hさんは落ち着いた演技だった。  
 Kさんは、軽妙に振る舞っていた。

3場面 それぞれの決断

 高崎コスモス合唱団のコンサートを
 聴くに行くため、退席。
 Sさんの演技は見られなかった。 

配布された資料によると
8月25・26日には
今回とは別の脚本と配役で
公演するとのこと。

今回は
そのための準備の公演だった。

今回の取り組みの結果を
本番の公演に生かすのであろう。

市民演劇の仲間たちは
皆、良い演技をしていた。
半年後に上演される本番の
新しい役作りに明日から
頑張って欲しい。

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2012年3月 7日 (水)

解散式

14:00から箕郷文化会館で
解散式があった。

公演以来、二週間振りで
集まった。

市の文化課長の
挨拶があった。
市民が文化を作っていく活動として
これからも支援していきたいと
言っていた。

演出からは
次年度の構想が
語られた。

式は直ぐに終わり、
その後は茶話会で
当日の舞台のDVDを見た。

各場を説明する字幕も入り
良くできていた。

DVDを見た後
それぞれが聞いた感想を
述べ合った。

わたしは
演技では
ヤエ役と伸子役が良かった。
会場で写真を何枚も撮っていた人がいて
うるさかった。
プロンプターをやって
舞台作りを側面から見ることができた。
と言った。

最後に
「勇気あるもの」を全員で輪になって
歌った。

17:00近くに
なっていた。

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2012年2月26日 (日)

小春日のなかで 本番当日

9:00集合

打合せ
舞台下に集まって
演出から今日の予定を聴いた。

メイク
昨日の反省を生かして
白髪を黒くした。

だめ出し
舞台で幾つかの場面を
取り出し最終確認をした。

11:30
昼食
去年と同じ
登利平の鳥めし弁当だった。

13:30
舞台で全員が輪になり
手を重ねて成功を誓う。

14:00
開演

プロンプター
名前を間違えたのは
直せない。
飛び越しが
幾つかあったが
元に戻せない。

司会役
どうにか滞ることなく
言えた。
めくりの出し入れも
演出に言われて
できた。

13:15
来場者の見送り。
チケットを買ってくれた人には
全員会えた。
わざわざ来てくれた
迷道院さんご夫妻にも
挨拶ができた。

18:30
打ち上げ
全員が一言ずつ
感想を言った。
わたしはプロンプターで
皆さんの言うセリフを
ひとつひとつ確認していたら
稽古で頑張っていたみなさんの姿が
思い浮かび
こみ上げてしまったと言った。

カラオケ
一人1曲だった
『・・・燃えながら暮らすこと』という
歌詞が好きなので
谷村新司の「日はまた昇る」を歌った。
去年も同じ歌を歌ったのかなぁ・・・

21:00
お開き

二次会
『青春の詩』に行って
マスターのギターの演奏を聴きいたり、
フォークを歌ったり、
焼酎を飲んだりして
楽しかった。
メンバーは7人だった。

23:00
お開き

良い一日だった。

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2012年2月25日 (土)

小春日のなかで 練習最終回

今日はリハーサル。
9:00集合。

化粧室でメイクをした。
今日はダークブラウンで
毛染めをしたら
黒く成りすぎてしまった。
本番は
前回のブラウンにしよう。

11:00から
リハーサル。

昼食は市から出た弁当を
みんなで食べた。

13:30から
演出より1回目のリハーサルの
注意があった。

15:00から
最終リハーサル。

めくりを出したものの
またまた
片付けを忘れてしまった。
本番では
そう言うことの無いようにと
注意を受けた。

今日は体調が悪いため
午前中休んだ人が1人、
午後帰った人が1人いた。
今夜は十分休養して
明日は
元気で演じられますように・・・



付記

朝日新聞群馬版に
高崎市民演劇が報じられた。

見出し

出演者は全員60歳以上

市民演劇、あす高崎で

内容

22日からは連日朝から夕方まで
仕上げの稽古に励んでいる。


写真

ヘルパー川島が
倒れそうになる利用者戸田を
助けようとするが
戸田は1人で歩こうとして
それを拒んでいる場面

22日からの連日練習は
家族の協力があったから
出てこられたのだ。
舞台を借りて練習できたのも
市の方で配慮してくれたからだ。

普通、上演4日前から
舞台を使った練習は
できるものではないから
恵まれていると
演出が言っていた。

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2012年2月24日 (金)

小春日のなかで 練習26回目

今朝の上毛新聞に
高崎市民演劇の様子が
報じられた。

24ページ上段

見出しは
「公募のシニア熱演」
高崎市民演劇
60~75歳19人一体
箕郷文化会館
26日上演

内容
500席用意したチケットは
ほぼ完売し、
さらに40席余り追加した。

写真
わたしはソデにいたので
写っていない。


さて
午前中は
舞台作りに集中した。

午後は
通し稽古を休憩を挟んで
2回やった。

2回目は
1回目より
大分良くなった。

わたしには
ダンスの後の
幕間に
めくりを片付ける役割があったのに
2回とも
忘れてしまった。
明日は
忘れずに片付けよう。

集中して
稽古をしたので
帰ってからの
夕食が美味かった。

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2012年2月23日 (木)

小春日のなかで 練習25回目

13:00~
キャストは台本読み
その他は舞台作り。

14:00~
通し稽古。
1場から4場までの
プロンプターをする。
客席から見えない位置で
プロンプターをするように
Iさんから言われた。

5場
2番目のセリフ。
昨日はスムーズだったのに
今日は真っ白。

16:30~
打合せ。
明日に向けて
演技上の諸注意があった。
舞台準備の状況説明があった。
17:15まで
話し合った。

明日10:00から
舞台の準備を来られる人たちで
することになった。




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フィナーレの歌

今回の劇の最後に
全員で歌う歌は
『勇気あるもの』だ。

吉永小百合が歌っている。
この歌を練習するため
ネットで探してみた。
http://www.youtube.com/watch?v=EZV-AF44pA0

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2012年2月22日 (水)

小春日のなかで 練習24回目

10:00集合

台本読み
 円座の成って本を見てセリフの確認
 自分のセリフは立って言った。

舞台作り
 釘が短か過ぎてTさんが会社まで
 取りに行くというハプニングがあった。
 
昼食
 男女別にテーブルで昼食
 わたしはおにぎり2個と
 卵焼きと茹で菜のおひたし
 そしてリンゴ。

メイク
 白髪を毛染めで黒くしたが
 義母から借りた毛染めは
 茶色だった。
 短い眉を伸ばした。

通し稽古
 プロンプターをやった。
 スムーズに流れてほとんど出番がなかったが
 1箇所飛ばした人がいた時
 そのまま続けようと次のセリフを出そうとしたら
 もう一人のプロンプターが
 戻しのセリフを言ってしまい
 しばらく止まってしまった。
 プロンプターの仕方を
 再確認しなければならないと思った。

 5場
 スポットライトで何も見えない。
 マイクを使って滞りなくセリフが言えた。
 わたしの3回目のセリフを
 舞台で言うか
 影マイクにするかが
 検討課題となった。 

17:20
 自宅に帰還。
 夕食をしないで横になり
 一休み

18:30
 自転車で高崎市民文化会館へ行った。

19:00
 高崎演劇鑑賞会 海流座『彦六大いに笑う』
 
 双眼鏡を持って行って俳優の表情を見ながら鑑賞。
 腕が痛くなり、疲れてうとうと・・・

 後半は起きていた。
 米倉さん声をやっと出しているようだった。
 病身の役だからしかたないかと思っていたら
 山場では大声が出ていた。

21:00
 終了後、昨年の市民演劇のIさんに会った。
 今日、エキストラで出たと言う。
 あの居眠りの最中に出たのだろうか?
 見逃してしまった。
 残念!

 大道具の運び出しの手伝いを頼まれて
 やった。
 終わったのが21:20

21:30
 夕食が美味かった。

就寝前体重 80.1Kg 新記録

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2012年2月21日 (火)

準備

明日から26日の本番に向けて
連日練習に入る。

そこで
床屋に行って
マスターに事情を話し
50代の風貌に
してもらうことにした。

髪の毛をショートに
髭は1センチに・・・

頭が軽くなった。
口の周りも
半年振りにさっぱりした。

もうすぐ1歳になる孫が
わたしの顔を見て
キョトンとしていた。

一番喜んだのは
言うまでもなく
けいこさんだった。

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2012年2月19日 (日)

高崎演劇鑑賞会50周年記念祝賀会

米倉斉加年(よねくらまさかね)氏の講演があった。

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耳に残った言葉

宇野重吉は癌になって
立てなくなって声が出なくなっても
演劇をやった。
わたしも最後まで
演じたい。

偉人や変人は
演じやすい。
一番難しいのは
平凡な普通の人を演ずることだ。

商業演劇には
与(くみ)したくない。

古きは新しきに勝る。

デジタルよりアナログが勝る。

歴史認識が無いと
物事は分からない。

若い頃
高崎に上演に来たことがあったが
高崎駅で
宇野重吉に言われたことが
非常に思い出深い。

米倉氏は78歳。
絵のことも話題にするかと思っていたが
触れられなかった。

懇親会の時
50周年の感想のマイクを
たまたま向けられたので、
20代の頃、
井上ひさしの演劇を見たことが
一番の思い出だと言い、
最近、彼の3女真矢が『父と暮らせば』を
イタリアのボローニャへ行って上演した様子を
NHKのBSプレミアムで見たが
将に真矢は父と暮らしているように
思えたと言った。

それから
市民演劇『小春日のなかで』を皆さんに
見てもらいたいと付け加えた。

付記

米倉氏は
ボローニャ国際児童図書展の大賞を、
世界で初めて2年連続受賞した絵本作家であった。

50年の歴史資料の展示
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2月22日に
米倉氏が演じる
「彦六大いに笑う」のポスター
Dsc_0490

なお、画像については
米倉氏のマネージャー氏に
当日、許可を口頭で得ています。

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