2013年2月22日 (金)

サバンナの風

群馬県立自然史博物館で

行っている小倉寛太郎の写真展が2月24日までだ。

行くとしたら今日しかない。

1人で行ってきた。

小倉は映画『沈まぬ太陽』のモデルとされた人物。

ケニアに行くのに彼の著書『東アフリカの鳥』を買って

愛読している。

写真はどれもサバンナを

そしてそこに生きる動物たちを

捉えていた。

素晴らしかった。

通路の両側の写真のタイトルが

額の下に付いていたので

上からの照明であるため

額の影になって読みにくかった。

というより、

腰をかがめて目を凝らさないと

読めなかった。

撮影者はタイトルにもいろいろ力を注いでいるのだから

もう少し見やすいようにしてもらいたい。

残念な展示方だった。

アンケートにそのことを書いてはみたが

あと2日でこの写真展は終了してしまう。

見に行くのが遅すぎた。

売店で小倉の著書等が販売されていたので

近著の『地平線の彼方に』という

小倉の写真集を購入した。

家に帰ってきて

眺めた。

写真の中に小倉の文章が引用されていた。

脱字に気が付いた。

「おかしいのはないか」とある。

これは

「おかしいのはないか」ではないかで

「で」が抜けていると思う。

小倉は2002年に逝去。

この本は2010年に小倉の関係者が出版したもので

小倉には責任はない。

残念だ。

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2012年7月10日 (火)

ゾウの写真

孫1は今年から、

保育園のゾウ組になった。

毎日元気に通っている。

以前から

ケニアで撮ったゾウの写真を

ゾウ組に贈りたいと思っていた。

そう思っていたが

もう、7月になってしまった。

ゾウの画像は沢山あるが、

教室に置ける

ゾウの画像となると

選ぶのがなかなか難しい。

やっと選んだのが

この母子ゾウだ。

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大草原で仲良く暮らしている様子が

どうにか出ている。

孫1は昨日、

その写真を保育園に持って行った。

隅にでも掛けてもらえれば・・・

孫1は

来年ライオン組になる。

今から

ライオンの写真を選んでおこう。

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2012年4月28日 (土)

ケニアのストリートチルドレン

松下さんは
ケニアのティカでストリートチルドレンの
支援を行っている。

その松下さんの
話を聞きに行った。

会場は
陶芸家佐藤けいさん宅。

時間は
18:30から。

囲炉裏を囲んで
春の山菜をつまみに
話を聞いた。
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今年66歳の松下さんは
最近の様子のDVDを
必要に応じて止めながら
語った。
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支援を必要としている
子どもたちに
たまたま
アフリカで
出合ったから
しているとのこと。

70歳までに
今まで築いてきた仕事を
ティカの人々に
引き継ぎたい。
そのための
資金の協力を
得るために毎年日本に来ている
とのこと。

そして
70歳からは
組織から離れて
直接子どもたちに
かかわりたいとのこと。

若い頃
陶芸の世界にいたので
明日開かれる
佐藤さんの
「窯だし」に来たとのこと。

いろいろな質問が
飛び交い
いろいろな意見が
飛び出し
いろいろな
珍しい食べものが
回り
久しぶりに
心が高揚した。

いろいろな酒も
回って飲みたかったが
ドライバーなので
お茶を飲んだ。

議論は
続いていたが
22:30頃
退席した。

帰ってきたら
ナップサックを
忘れてきたことに気付いた。

松下さんの実践は
映画「チョコラ」で
紹介されている。
http://www.chokora.jp/story.html

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2012年4月10日 (火)

ケニアの鳥1~10

1 オウカンゲリ
CROWNED PLOVER
訳:王様ゲリ
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頭頂の白いリングが王冠のようだ。
BS「ワイルドライフ」より
オオミミギツネはアリ塚を巣穴にして
子育てをするが、オウカンゲリはその近くに
営巣して子育てをする。
オウカンゲリは外敵が来ると直ぐに鳴き叫ぶので
オオミミギツネはその声を聞いて
外敵に備える。
オウカンゲリがオオミミギツネの巣穴付近に
営巣する理由は不明だ。


2 セネガルショウノガン(♂)
WHITO-BELLIED BUSTARD
白腹雁
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顎の下の黒い羽が髭のようになることがある。
セネガルは西アフリカの国。

セネガルショウノガン(♀)
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雌の方は黒い髭がない。

3 アフリカコシアカツバメ
MOSQUE SWALLOW
訳:イスラムツバメ
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大陸内の移動だけで、大きな渡りはしない。

4 セイキムクドリ
BLUE-EARED GLOSSY STARING
訳:青く輝くムクドリ
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バッファロウの肩の上に乗ってダニを捕る。

5 ライラックニシブッポウソウ
LILAC-BREASTED ROKKER
訳:藤色の胸をしたブッポウソウ
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木の上部に止まることが多い。

6 
BKACK-CHESTED SNAKE-EAGKE
訳:胸黒ヘビワシ
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7 ソウゲンワシ
STEPPE EAGLE
訳:草原ワシ
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ネズミや小さい爬虫類、バッタなどの他に
シロアリ(ワイルドライフより)を食べる。

8  
WIRE-TAILD SWALLOW (Imm)
訳:針尾ツバメ(若鳥)
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成鳥になるとこの細い尾が
もっと長くなる。

9 チョウゲンボウ
COMMON KESTREL
普通のチョウゲンボウ
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草原の上をたくさん飛んでいた。
羽が紫色に見えるバッタなどを捕っていた。

10 ニシブッポウソウ
COMMON[EUROPEAN] ROLLER
普通のブッポウソウ
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前回は見なかったので
初めての出会いだった。 

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2012年4月 6日 (金)

トムソンガゼル

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ヒョウ

わたし達の宿泊した宿は
OL KERI オルケリと言った。
マサイ語でヒョウのこと。

前回は
毎日ヒョウを見たが
今回はなかなか出会えなかった。
最後の三日目に
ロングサファリに出かけたが
やはり、出会わなかった。
宿に向かっていた時だった
急に車の速度が上がって
細い道を駆け上がって行った。

しばらく走って行った。

遠くに
車の集団。
近くに行くと
ヒョウが小さな丘の上で
堂々と横たわっていた。
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車の数は
十数台。
ヒョウを囲んでいた。

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ゾウ

ゾウは一家で
大草原を悠々と草を食べながら
移動していた。
女系家族で
雄は見かけなかった。
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母と子のゾウが
泥浴びをしていたところに
出くわした。
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子ゾウが
泥だらけ
母ゾウも
泥だらけ。

ぞうさん、ぞうさん、
泥浴びが 好きなのね。
そうよ、
母さんも 好きなのよ。

一頭の大きな雄ゾウに
出くわした。
集団とは離れて
一頭だけだった。
やはり
牙が大きかった。
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キリン

ウォークサファリは
キャンプロッジ近くを歩いた。

キリンが十数頭いた。
わたし達をしばらく眺めていた。
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しばらくして
駆け足でわたし達の前方を
左から右方向へ
横切った。
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そして、こちらを
見ていた。
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草原のキリン
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首にしがみついて
虫を取っているのは
キバシウシツツキ
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シマウマ

キャンプロッジ近くにも
沢山見られた。
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生まれて間もない
小さいシマウマがいて
可愛かった。
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2012年4月 4日 (水)

ヌー

ヌーの大移動を見たいと思っているが
今回も
その時期ではなかった。

前回は
ほとんど見られなかった。
今回は
マサイ地区に居残っている
ヌーの集団に
出会えた。

場所は
マサイマラ国立保護区の外で
宿泊したキャンプに
近い場所だった。

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