2014年5月 2日 (金)

井野川の鳥見

入院していた500ミリのレンズが

退院したので

試し撮りに井野川へ。

時間 16:30~

見た鳥

ムクドリ、スズメ、ヒヨドリ、ゴイサギ、カワウ、

ハシブトガラス、コガモ、アオサギ、カルガモ、セグロセキレイ

ツバメ、ハシボソガラス、イワツバメ、ハクセキレイ、キジバト

イソシギ

声を聴いた鳥

モズ、キジ

18種

久しぶりにゴイサギを見た。

Dsc_0851

カワウが3回、

頭上を飛んだ。

Dsc_0857

まだ、数組のコガモがいた。

Dsc_0859

滝のところで魚を狙う

アオサギ。

Dsc_0867

強い風に

麦の穂が波打っていた。

Dsc_0869

カルガモも番が多かった。

Dsc_0872

風の来ない草むらに

ヒメジャノメ。

Dsc_0879

まだ若いイソシギ。

Dsc_0905

風の強い日だった。

いつものように、ここで折り返した。

一つ下流の橋。

Dsc_0911

セグロセキレイ

Dsc_0917

撮れそうで撮れない

スズメが菜の花に止まった一瞬。

Dsc_0922

井野川の鳥見をしていて知り合いになった

仕事の傍らメダカを飼っている方と

少し立ち話。

週に一度はこのブログを

見てくれているとのこと。

昨年は、ヒドリガモの番が

ここに初夏までいたと教えてくれた。

飼っているメダカの生簀に

カワセミやカルガモなどの水鳥が来ると聴いて

上の方に止まり木を立てたらと

提案した。

飼われているメダカの方は

たまったものではないだろう。

カメラの

シャッターの切れが良くなって

気持ち良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

バードウォッチングのガイド その2

10:00~12:00

岩櫃城跡付近での鳥

イカル(約30羽)、キジ(声)、ヒヨドリ、ガビチョウ(声)

ノスリ、

13:00~16:00

3クラス101名の中学1年生を

1クラス3人のガイドで

1時間のバードウォッチングを行った。

1組目

13:00~13:50

ハシボソガラス、カワラヒワ

2組目

14:00~14:50

ヒヨドリ、ハシボソガラス、

コゲラの開けた穴、アカゲラの開けた穴

3組目

15:00~15:50

カワラヒワ、キビタキ、ヒヨドリ、アカゲラ

ドラミング

コゲラの開けた穴、アカゲラの開けた穴

午後の時間帯だったので

鳥の活動が少ないため

鳥を見る機会が少なかった。

それでも、3回目には

キビタキ、アカゲラを

一部の生徒が見ることができた。

バードウォッチングは

午前中が良い。

ガイドが終了してから

スミレの撮影に行った。

ニョイスミレ

Dsc_0816_2

エイザンスミレ

Dsc_0820

スミレサイシン アケボノスミレ

Dsc_0827_2


Dsc_0831_2

ウワズミザクラ

Dsc_0834_2

ザイフリボクという

変わった木に花が咲いていた。

Dsc_0838_3


Dsc_0839_2

池には

ヒメダカが沢山泳いでいた。

Dsc_0842_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月 8日 (火)

烏川の桜と鳥

午前中、けいこさんは

オカリナの練習だった。

そこで、昼食はたまには外食にしようと

桜が見頃な烏川の向こうにある

レストラン「田能久」へ行った。

訪れる時刻が遅かったので

人気メニュー「今週のパスタ」は終了。

そこで、

「牛肉とポテトのコロッケ」と

「かじきのムニエル」を注文し、

二人でシェアした。

久しぶりであったが

マスターから

「毎度ありがとうございます」と

挨拶があった。

田能久

http://www.tanokyu.com/index.htm

マスターのブログは必見です。

君が代橋上流の土手を歩いた。

強風で花吹雪だった。

小学生の集団が2クラスくらい

向こうから列をなしてやって来た。

「何年生?」

一瞬戸惑ったような顔して

「4年生!」

「お花見」とのこと。

烏川の鳥

ツバメ(数羽)

ツグミ(8羽)

ムクドリ(20羽)

キジ(♂1羽)

ハクセキレイ(2~3羽)

カルガモ(数羽)

カワウ(上空1羽、水中1羽)

7種

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

三ツ寺町の貯水池で桜と鳥

15:00~ 

二人で出かけた三ツ寺町の貯水池は

桜が満開だった。

もうカモたちは北帰行して

いなくなってしまったかと思っていたが

まだ居た。

水辺の鳥

ヨシガモ(1羽)

Img_4164

キンクロハジロ(多数)

ヒドリガモ(多数)

カルガモ(多数)

カイツブリ(数羽)

Img_4174_2

山野の鳥

コゲラ(番)

ツバメ(2~3羽)

ヒヨドリ(1羽)

スズメ(数羽)

ハシボソガラス(2羽)

10種

「櫻樹の塚」の桜が満開で

見事だった。

真塩紋弥の偉業を

新たにした。

Img_4192

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月19日 (水)

五料沼のヒレンジャク

前橋市東大室の五料沼に

ヒレンジャクが来ていると言うので

15:30頃出かけた。

北風の中、ヒレンジャクが梢に止まっていた。

20羽以上いた。

久しぶりの対面だったが

薄曇りで色はクリアではなかった。

数羽が沼の岸辺に降りた。

水を飲み終えるとまた戻ってきた。

初めて見たと言う人に

ヤドリギの実を食べ、

そのネバネバした糞が木にまとわりついて

その種から芽が出ると説明した。

すると、桜によく見られるのは?

と言うので

それはヤドリギではなく

病気で枝が増えているのではないかと思うと

付け加えた。

その後、沼の東の方へ行ったら

桜の木にたくさんのヤドリギが付いていた。

しまった!

画像処理ソフト不具合のため

画像は後日アップ予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

井野川の鳥

井野川縁へ

セリフの練習に行った。

9:30~11:30

浅間山は真っ白、

八ヶ岳が見えた。

練習を始める前に近辺をウォッチ。

見た鳥

ツグミ、モズ、スズメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ

カルガモ、コガモ、マガモ、カイツブリ、カワウ

ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、ホオジロ、アオジ

ハシブトガラス、

16種

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 9日 (日)

観音山丘陵の自然

場所 上信電鉄根小屋駅の近くの山林

時間 9:10~11:30

参加者 11人

姿を見た鳥

ムクドリ、ハシボソガラス、メジロ、ツグミ、キジバト

カワウ、トビ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ

カワラヒワ、モズ、スズメ、ジョウビタキ、オオタカ

ハクセキレイ

声を聴いた鳥

カケス、アオゲラ、ウグイス、アオジ、

20種

大雪のため、木の枝があちこちで折れていた。

イノシシの足跡がそこここにあった。

ヤマアカガエルの卵が沢の沿った水たまり(池)にあった。

親ガエルも水の中に見えた。

今年は例年より鳥が少ないそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月18日 (火)

羽の裏が白いカラス

羽の裏が白いカラスがいたので 

日本野鳥の会群馬支部の掲示板に問い合わせた。 

その経過を以下にコピー

羽の裏が白いカラス  投稿者:いちじん 投稿日:2014/02/16(Sun) 06:38 No.7146

2月15日16:30、野鳥の会群馬支部(200m北方)の近くでした。
2羽のカラスが鉄塔の上部近くにとまりましたが、
その1羽の羽の裏が
羽を広げた時、
羽裏が帯状に白かったのです。
撮影しようとしたら、飛び去ってしまいました。
図鑑を調べたのですが、
裏羽が白いカラス類は見当たりませんでした。

仮説1 雪の反射で白く見えた。
 夕方で、曇っていた。もう一方は黒かった。
仮説2 アルビノの1種。
 羽裏の一部が白化した個体なのか。
仮説3 コクマルカラス。
 ハシボソガラスくらいの大きさに見えた。

どなたか教えてください。

Re: 羽の裏が白いカラス  rosefinch - 2014/02/16(Sun) 20:43 No.7155
いちじんさんへ

消去法で行くと、
①もう一方は黒く見えたので、やはり1羽は白かった
②コクマルガラスは、ハシボソガラスより小さい
となると、一部白化のアルピノということになりますね。
是非また探してください。
楽しみに待っています。
又、最近ミヤマガラスも進出してきている様ですので、注意して見て欲しいと思います。

Re: 羽の裏が白いカラス  五度圏のおじん - 2014/02/17(Mon) 22:39 No.7158
 いちじん様
 かなり前の話で恐縮です、群大医学部の野鳥同好会の女子学生から、当時、野鳥病院の担当者 横堀さんに 翼の一部が白いカラスと思われる鳥が、学内で保護されたので、取りに来て欲しい、と連絡が有り、預かった事があります、
 個体の様子は、初列、次列風切羽及び 大雨覆羽の3分の1位が白色でした、(写真を撮ったのですが見つかりません)種は「ハシボソガラス」で若鳥、と横堀さんは判定致しましたが直ぐに死亡してしまいました、参考になりましたでしょうか。

Re: 羽の裏が白いカラス  ヨタカ - 2014/02/18(Tue) 15:28 No.7183
いちじんさま

 風切りの羽弁が部分的に失われ、その部分が羽軸だけになっていて、飛んだときに白い帯状に見えるカラスを何度か見たことがあります。なぜ羽がそんな風にボロになるのかはよく分かりませんが、そんな個体であった可能性もあるかもしれません。

Re: 羽の裏が白いカラス  いちじん - 2014/02/18(Tue) 22:07 No.7196
rosefinch 様、五度圏のおじん 様、ヨタカ 様、
裏羽に白い帯状があるカラスについてのご見解を
ありがとうございました。

今回の場合、ヨタカ 様の
「風切りの羽弁が部分的に失われ、その部分が羽軸だけになって」という
ご見解が最も近いと思われます。
今後も、「ああ、カラスか」と思わないで
しっかり、観察していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柿の実攻防戦

今朝も柿の実を

雪上に1個置いた。

早速、メジロがやって来たのだが、

1img_1347

2img_1349

メジロが食べようとしていたら

ヒヨドリがメジロを追い払って

柿の実を独占して食べる。

3img_1356

4img_1362

6img_1387

満足すると

近くの木の中に入って見張っている。

メジロはスキを見て柿に近寄るが

ヒヨドリに追い払われる。

ところが

そこへムクドリが5羽やってきて

鳴き声を上げてヒヨドリを追い払った。

8img_1403

9img_1412

ムクドリたちは先を争って

柿をがむしゃらに食べ始めた。

ヒヨドリは近づけない。

ムクドリは雪にしみ込んだ柿の汁まで

全部食べて

飛び去って行った。

11img_1485
ムクドリを恨めしそうに見ているメジロ

鳥のヒエラルキー

1位 ムクドリ

2位 ヒヨドリ

3位 メジロ

柿の実に関心を示さなかった鳥

カワラヒワ、シジュウカラ、キジバト

キジバトは近くの松の上に居たが

柿の実を食べに来なかった。

7img_1391

カワラヒワ、シジュウカラはヒマワリの種を

食べていた。

5img_1381

12img_1466



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月17日 (月)

メジロとヒヨドリ、そしてシジュウカラ

今日も柿の実を雪上に1個

プレゼント。

この実をヒヨドリが見つけて早速来た。

7img_1285

ヒヨドリがいなくなるのを見計らって

メジロがやってくるのだが・・・

警戒していてなかなか降りて来ない。

2img_1258

時間をかけて

安全を確認して食べにくる。

1img_1250


4img_1280

慌てて食べるメジロ

5img_1288

しかし、ヒヨドリが直ぐに見つけて

降りてきて追い掛け回す。

メジロはゆっくり食べていられない。

その点

シジュウカラはヒマワリの種

ヒヨドリとは食性が異なるので

ゆっくり食べていた。

カワラヒワと食性が同じなだが、

ここで2種がバッティングしたことはない。

6img_1300

喉のネクタイがはっきりしているので

オス。

8img_1313

この光景を

我が家では

キッチンから見られる。

料理を作っている義母に

「今、シジュウカラが来ていますよ」と

知らせた。

小鳥を見ながらの料理なんて・・・

○○でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧