2014年5月10日 (土)

水沢山

水沢山のスミレ

タチツボスミレ

ニョイスミレ

スミレ

フモトスミレ

フイリフモトスミレ

エイザンスミレ

アケボノスミレ

ニオイタチツボスミレ

アカネスミレ

シロスミレ(アケボノスミレ)

野草

サンキライ

チゴユリ

ユキザサ

クサタチバナ

ミヤマナルコユリ

ナルコユリ

テンナンショウ マムシグサ

ホウチャクソウ

姿を見た鳥

ヤマガラ、イワツバメ、シジュウカラ、コガラ、トビ

声を聴いた鳥

センダイムシクイ、オオルリ、ツツドリ

8種

ミヤマセセリ、ヒオドシチョウ、キアゲハ

下山中、沼田にお住いのYさんに

野草の名前をいろいろ教えていただいた。

Yさんは戸神山に良く登っているそうで

Yさんが描いた頂上からの360度の展望スケッチを

見せてもらった。

頂上からは100座が見えるそうだが、

Yさんはほとんどの山を登られ、

まだ登っていないのは3山とのこと。

その展望スケッチを帰り際に頂いた。

凄い方に出会って

Luckyだった。

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2014年5月 8日 (木)

鍋割山

スミレを探しに鍋割山に登ることにした。

箕輪の姫百合駐車場には数台の車が来ていた。

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マルバスミレ

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ヒナスミレ

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カタクリ

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名のごとく小さい

ヒナイチゲ

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設置されていた温度計は

13C°

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荒山高原から見た鍋割山方面

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荒山高原から見た荒山方面

アカヤシオが咲いていた。

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フモトスミレ

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フイリフモトスミレ

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タチツボスミレ

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ヒラツカスミレ

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アカネスミレ

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ニオイタチツボスミレ

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ヒゴスミレ

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アケボノスミレ

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11:30 山頂は風が強かったので

少し戻って昼食にした。

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ヒオドシチョウ

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ミヤマセセリ

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荒山の麓

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アカヤシオ

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オオカメノキ

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姿を見た鳥

コゲラ、カケス(3羽)、ヒガラ

声を聴いた鳥

キビタキ、ヤブサメ、ウグイス、ゴジュウカラ、

7種

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2014年5月 7日 (水)

モロコシ山

午後、モロコシ山へ行った。

車がキャンプ場の方から沢山降りてきた。

すれ違いざまに聞いたら

南雲小の

自然観察会があったとのこと。

登山者は誰もいなかった。

二人でゆっくりスミレを見ながら

登って行った。

○○○

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エイザンスミレ

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フイリフモトスミレ

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ヒナスミレ

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サクラスミレ

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ウスバサイシン

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ヒゴスミレ

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ニオイタチツボスミレ

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アケボノスミレ

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○○○

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頂上へ行くまでに

7頭のヒメギフチョウに出会った。

画像に撮れたのは

ヒナスミレに吸蜜にやって来た5頭目からだった。

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一瞬の出来事だった。

山頂に登って南面に降りてみたが

姫の姿はなかった。

再び風の全くない山頂に戻り、

甘夏を食べて下山した。

タムシバ

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陽が傾き始めていた。

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鳥は少なかった。

姿を見た鳥

ヒガラ

声を聴いた鳥

アカゲラ、ゴジュウカラ、キジバト、ヤマガラ、ガビチョウ

6種

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2014年5月 3日 (土)

自然観察 鳥 菫 蝶

姿を見た鳥

キセキレイ、ヒガラ、コガラ、カケス、ヒヨドリ、

声を聴いた鳥

ミソサザイ、オオルリ、ヤブサメ、アカゲラ(ドラミング)、ゴジュウカラ

コゲラ、ウグイス、アオバト、ツツドリ

14種

下山中、8合目頃

アオバトの声が3回聞こえてきた。

3合目あたりでは

ツツドリの声が何回も聞こえてきた。

ヒガラ

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スミレ

ヒカゲスミレ

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エイザンスミレ

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マルバスミレ

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アケボノスミレ

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オトメスミレ

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タチツボスミレ

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タチツボとオトメが仲良く並んでいた。

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ニオイタチツボスミレ

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スミレサイシン

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フモトスミレ

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チョウ

ミヤマセセリ

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ツバメシジミ

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ルリシジミ(或はスギタニルリシジミ)

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○○○

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2014年4月24日 (木)

三ツ岩岳

アカヤシオが満開だった。

下に見えるのが大仁田ダム、

そこから左回りで

急登を登ってきた。

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頂上付近は満開。

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地元では「ヒトツバナ」とも

呼んでいる。

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東方面は妙義山。

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アカヤシオのトンネルだ。

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左の尖った山が経塚山、

その向こうに浅間山の山頂が見えた。

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11:00山頂着、

アカヤシオに囲まれて

少し早い昼食。

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少し下の方に

ヒカゲツツジがひっそりと

咲いていた。

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ゆっくりと下山、

見上げればアカヤシオ。

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2014年2月28日 (金)

水沢山

雪の水沢山

10:30 駐車場発

登山口でアイゼン装着

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風も無く爽快

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頂上まであと0.4キロ地点

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稜線上を進む

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雪の中に足を踏み込まないように

慎重に・・・

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13:00頂上着

PM2.5か?

東京方面は淀んでいた。

昼食はおにぎり1個、伊予柑半分、

美味かった。

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榛名富士方面

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来た道を

慎重に下った。

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出会った鳥

シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ

3種

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2014年1月24日 (金)

黒斑山

日本列島、快晴

山日和なので、さて、どこに・・・

来週の旅に備えて

耐寒訓練で黒斑山だ。

高峰温泉駐車場から見た富士山

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高峰温泉ホテルの駐車場

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さあ!出発!積雪は1m位か

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八ヶ岳方面

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雪塊が枝にいくつか

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高峰山の向こうに北アルプスが見えてきた

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鹿島槍、五竜岳、唐松

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カモシカの足跡カモ?

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高峰山方面

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もう直ぐ、浅間山だ

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降る返ると白馬三山、手前は東篭の登山

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空が青い

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北アルプス、白馬方面

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ここで、一休み

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富士山

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トーミの頭へ

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今年は雪が少ない

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12:20ここで昼食、おにぎり1個とバナナ1本

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さあ、下山だ

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無事下山

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標高差431m+αの雪上山行だった。

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2014年1月18日 (土)

水沢山 1194.4m

水沢観音の駐車場に車を置いて

誰もいない静かな境内に行き、

初詣をした。

まだ、薄暗かった。

すぐ左に登り口があった。

6時30分、急な階段を登っていった。

水沢山は西の方からは2度ほど登ったが

寺院の方からの登山は初めてだった。

頂上まで2キロ、2時間という標識があった。

登り始めるとあたりが明るくなった。

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登って降りてくる人に

何度もあった。

林の中の急な山道を登った。

半分の所に、休む場所があった。

岩の上に、ピーナツがたくさん置いてあった。

先に登った人が、鳥用に置いて行ったようだ。

鳥たちが集まってきていた。

ヤマガラ

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ゴジュウカラ

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仲良く

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コガラ

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驚くほど人に慣れていた。

水沢山登山の常連の方の話によると

冬期、ここでは餌やりをしているとのこと。

その方に勧められて

けいこさんがピーナツを掌に乗せたら

ヤマガラが咥えて飛んで行った。

ゴジュウガラを間近に見られて

happyだった。

周りに雪が少し残っていた。

滑らないように慎重に登った。

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1時間40分ほどで頂上に着いた。

頂上からは360度眺められた。

谷川岳方面

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相馬岳方面

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前橋方面はもやっていてはっきりしなかった。

利根川の川面が光っていた。

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山頂で軽く梅ジャムパンを食べて

戻った。

石仏が並んでいた。

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麓近くになって

カワラヒワ

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シジュウカラ

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エナガ

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に出会った。

10時20分頃、境内に降りた。

無事に下山できたので

鐘楼に登り、鐘を1撞き鳴らした。

ゴオーーーーーン

10時30分、駐車場に着いた。

振り返ると

水沢山

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帰りの道すがら

ハシビロガモのいた貯水池に寄ったが

氷が張り、鳥は1羽もいなかった。

次に以前タゲリがいたところに

行ってみた。

ゆっくり車を走らせた。

しばらく行くと

1羽のタゲリが食事中だった。

車の中から眺めることができた。

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少し離れたところにもう1羽いた。

久しぶりにタゲリが見られて

happyだった。

11時30分に家に着き、

昼風呂に入り、汗を流した。

体重が72.2キロだった。

happyだった。

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2014年1月12日 (日)

吾妻山(初ハイク)

06:00 自宅発

07:10 吾妻公園駐車場発

左女坂、右男坂、

けいこさん、何と男坂を選択!

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トンビ岩からの東京方面

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08:10 吾妻山着

富士山が見えた。手前は阿左美沼。

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頂上は481m

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08:20 吾妻山発

08:30 女山経由

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袈裟丸山方面

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宮本町方面へ降りた。

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10:00 吾妻公園着 休憩

10:30 吾妻山駐車場発

出会った鳥

ヒヨドリ

カケス

キジバト

コゲラ

ヤマガラ

ジョウビタキ

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ホオジロ

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ウグイス

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シメ

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エナガ

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キセキレイ

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声を聴いた鳥

アカゲラ、シジュウカラ

13種類

11:40 蕎麦屋「樹庵」着 昼食

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落ち着いた店で

蕎麦が美味しかった。

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2013年11月14日 (木)

浅間隠山 「真緋の会」の原稿

10月17日、わたしたちが浅間隠山の山頂から降り始めて五分くらい経った時だった。下の方から賑やかな声がして来た。若者のグループが登って来るのかと思って道を譲ろうと避けていると、先頭の元気の良い男性は中年だった。

「テレビの取材です」と言う。すぐ後ろに美しい女性が2人いた。その後にスタッフがざっと十数人は付いていた。男性が話しかけてきたので、頂上は360度の展望だ。この辺りの紅葉はまだ少し早いが、この上は始まっている。去年はネパールのエベレスト街道を途中まで登った。三浦雄一郎さんが80歳でエベレストを登頂したが、彼が辿ったコースと同じだったので驚いた。今年はカナダのウィスラーに行って氷河の上を登ってきたと答えた。

さらに、どうして山に登るのかと訊かれた。「そこに山があるからだ」と答えたのでは月並み過ぎるので 、山に登るのは手軽に達成感が味わえるからだ。苦労して登った時ほど達成感が大きいので、山に憑りつかれた人の気持ちが 最近少し分かってきたと言った。

この話をしている間中、カメラが回っていた。取材はテレビ東京で11月2日(土)18時30分からの特番で放映するとのこと。このことは当日までオフレコ。元気の良い男性も2人の山ガールもタレントなのだろうが見たことが無い人たちだった。その集団から分かれてしばらくしてまた3人のテレビ東京の人たちが登って来た。今夜の宿を訪ねたら「鳩の湯」とのこと。多分、「紅葉の山と秘湯めぐり」などというタイトルで鳩の湯と浅間隠山の紅葉が紹介されるのだろう。その時、もしかしたらわたしたちとの出会いが・・・

まぁ、無理だろうなぁ。

        ☆

11月2日の朝、テレビ欄を見た。18時30分からのテレビ東京の番組だ。土曜スペシャルで2時間30分の番組だった。わたしたちが浅間隠山で出会った若い男性は「パンチ佐藤」さんだった。彼のことは知ってはいたが会った時は、思い浮かばなかった。どうりで元気が良かった訳だ。美しい2人山ガールは女優の「根本りつ子」さんとタレントの「村井美樹」さんだった。この2人は名前を見ても知らなかった。その夜、どんな風に浅間隠山登山が紹介されるのだろう。わたしたちとの出会いは如何に・・・

多分、登場はしないと思うがこの日、彼らと出会ったことは事実なのだ!

             ☆

18時30分からテレビ東京の「土曜スペシャル」が始まるのを待った。念のため録画のセットをした。浅間隠山、榛名山、赤城山の3山を踏破する山旅の番組だった。

浅間隠山が最初だったので始めから見ていた。降りてくる人との出会いが2回ほどあったが、違った。わたしたちとの出会いはカットされてしまったかなと言っていたら、青い帽子と髭男との出会いの場面が映った!

男性から山の魅力を聴かれた時、答え方を考えていたら、妻が即座に答えているところがそのまま放映された。私の場面は話した最後の結論の部分だけだった。話した内容の10分の1位だった。

その後、ナレーターが妻の言った言葉を繰り返した。

「どんなに辛くても、また来たいと思わせる山の魅力・・・」

付記

 

録画から

出会った時、元気な中年の男性が

「テレビの撮影です!」

「え! テレビの撮影ってウソでしょう!」

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「どうして山に登るんですか?」

「登るのが大変なほど達成感が大きいので、より高い山に挑戦する登山家の気持ちが最近少しわかってきました」

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わたしの山の話に人がこんな表情をしていて聴いていた。このテレビ放映を見たという電話がいくつかかかってきた。一番早く来たのは何も伝えていなかった直ぐ前の家のKさんからだった。何と、息子さんがテレビ東京に勤めているので、いつもテレビ東京を見ているそうで

「今夜は、裏んちの二人が出ていたのでビックリしましたよ」との電話だった。それを聴いて私たちも驚いた。

その夜は、三人の叔母さんたちから見たという電話があった。後日、友人や知人からテレビ見たよという電話がいくつか来た。

            2013.11.14

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