2013年12月22日 (日)

観音山の生き物観察

場所 高崎観音山ジョイナスキャンプ場周辺

時間 9:00~11:00

参加者 8人

観察した生き物

チョウ

オオミドリシジミの卵

ムラサキシジミの成虫(見られず)

オオムラサキの幼虫(見られず)

ハシボソガラス、ヒヨドリ、キジバト、カシラダカ、メジロ

エナガ、ルリビタキorジョウビタキ(不明)

コナラ、マダケ、

オオムラサキの幼虫を探したが

見つからなかった。

マダケが繁茂して広葉樹を枯らしてしまった所が多かった。

野鳥観察小屋の鳥 11:10~11:40

ヤマガラ、ウグイス、シジュウカラ

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2013年3月17日 (日)

山里テーマパークのイベントに参加して

中之条の山里テーマパークが主催する

『蕗の薹の食卓』に

出かけた。

お酒持参というので車を使わず

ワインを1本ナップサックに詰めて

何十年か振りでJR吾妻線に乗った。

中之条駅で降り、

会場の『つむじ』に向かった。

途中に立派な寺があったので見学。

林昌寺という寺で昭和58年に建てられた碑があった。

それには天明3年の浅間の噴火で犠牲になった人たちを

慰霊したことが記されていた。

会場の『つむじ』に開始時刻の11:00より

15分前に着いた。

進行担当のKさんとは10年振りの再会で

懐かしかった。

この企画をしたブログ仲間のエコさんに挨拶して

席に着いた。

伊勢崎の料理家の堀澤さんの

蕗の薹の創作料理を

持って行ったイタリアワイン白と

千葉から来た方が持参の北海道の日本酒で

堪能した。

ハンドルネーム「かまねこ」さんが

スタッフで活躍していた。

料理はどれも美味かった。

終了後、

高山村に住む友人Oに電話したら

迎えに来てくれて

彼の家へ行って久しぶりに情報交換をした。

渋川駅まで送ってもらったので

早く高崎に帰れた。

電車の旅も良いもんだ。

山里テーマパークの案内

http://yamazato.info/taiken/taiken108.html

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2012年2月23日 (木)

あのNさんが

よく見ているテレビ番組は
BSプレミアムの
7:45~7:55の『ニッポンの里山』

日本の各地の自然と人との関わりが
よく分かる。
好きな番組だ。

昨日、2月22日は
タイトルが
甘楽町の秋畑と出た。
ちぃじがきの蕎麦作りの村だ。

食器を洗っていたけいこさんを
呼び寄せて二人で見た。

懐かしい山の斜面と人家。
ちぃじがきに
自然に生えた花の説明している人がいた。
その人の名前が字幕に出た。

わたし達が7年前
蕎麦作りでお世話になった
Nさんだった。

まさか
この番組に
お世話になった人が出るとは
夢にも思っていなかったので
驚いた。

番組終了後
けいこさんが携帯で電話した。
Nさんは家電で話中のため
奥さんが出た。

番組を見た人からの電話に
応対していたようだ。

NHKの番組表から

ニッポンの里山
 
ふるさとの絶景に出会う旅

「野鳥と暮らす石垣の里群馬県甘楽町」

群馬県甘楽町に「天空の村」ともいわれる集落がある。
急峻(しゅん)な山肌に石垣を作り人々は芋などを作って暮らしてきた。
石垣の里は野鳥にとってもかっこうの住みかだ。
群馬県南部の甘楽町(かんらまち)。
山あいに「天空の村」ともいわれる集落がある。
人々は、急斜面に石垣を築いて畑を耕し、
こんにゃくや芋を育ててきた。
「天空の村」を彩るのは、石垣の間に生えた草花だ。
オシロイバナ、シュウカイドウなど色とりどりの花が咲き乱れる。
冬になると、よく現れるのはキジ。
近くの雑木林にある巣から家々の庭先や畑にやってくる。
ほかにも、たくさんの野鳥が一年を通じて姿を見せる。

ちぃじがきで蕎麦つくり体験http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/tabisaki.kanra.soba.htm

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2011年11月13日 (日)

中之条の山里で蕎麦打ち会

静かな秋の日
蕎麦打ち会をやった。

この模様を
なかのじょうテーマパークのHPに
エコさんが
早速
アップしてくれた。
http://yamazatotaiken.blog96.fc2.com/blog-entry-755.html

メンバーは
2011東日本大震災チャリティーコンサートの
関係者(10人)と
山里テーマパークのスタッフ(3人)とサポーター(4人)。

蕎麦打ち修行に
本格的に取り組んでいる
Aさんの協力を得て
美味しい蕎麦を
味わうことができた。

後ろの山は「嵩山(たけやま)」
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前に押し出すように
切ってください。
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浮いてから10秒で
上げます。
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直ぐにさらせるように
臨時の流しで。
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打ちたて
茹でたて
蕎麦の出来上がり。
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メニュー
蕎麦 (北海道産)
    担当 いちじん、けいこ、Aさん

天ぷら (サツマイモとナスとパブリカの掻き揚げ)
     (ズッキーニの雌花)
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     これは美味だった。
     担当 Aさんの奥さん、Sさん

浅漬け (キャベツとキュウリとミョウガ、ダイコンと昆布とスルメ)
      担当 Iさん

コンニャクのピリ辛煮 (山里TM会長の奥さんから)

クルミの薬味 (焼いてみじん切りにしたもの)
         担当 エコさん

ピザ (各自がトッピングをして自家製釜で焼いたもの)
    担当 Hさん

焼きリンゴ(芯をくり抜き、バターと砂糖を詰めて
       アルミ箔で包んでピザ釜で焼いたもの)
       担当 Hさん
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焼き芋(芋を濡れた新聞紙で包み、更にアルミ箔で
     包んで炭火で焼いたもの)

飲み物(ビール、焼酎、お茶、ジュース、コーヒー)

お結び(山里TPの会長が作ったコシヒカリを竃で炊いたごはん)



ちょっと食べ過ぎてしまった。

上空を定期便が飛んで行った。
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食後
ミニコンサート

前座

いちじんの独唱 
 「群馬のお山」・・・・まだご覧なっていない方は ↓
http://www.geocities.jp/tisanakagayaki/gunmanooyama.htm



本番

フルート 杉山友美      キーボード  伊藤正

 「少年時代」
 「なごり雪」
 「クラシック曲」
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みんなで歌おう 全員合唱
 
 「ふるさと」

静かな山里に

力強い声が・・・

美しいフルートの音が・・・

優しい歌声が・・・

流れていった。

後片付けをしている時
会場となった会長宅の隣
と言っても
50メートル先にある家の人が
来て
「今日は良い音楽が
流れて来たんで、ビックリしたね」
と言っていた。

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秋の優しい陽の中で
美味しい蕎麦を
美しい音楽を
堪能した1日だった。

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2011年9月10日 (土)

中之条山里テーマパークの収穫祭

9:30に
中之条の道の駅「たけやま」に集合して
会場に向かった。

なかのじょう山里テーマパークさんの
HPに収穫祭が
紹介されたので
どうぞ

http://yamazatotaiken.blog96.fc2.com/





こんな山里で
収穫祭をした。
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始まる前に
周辺を散歩した。
にらの白い花に
チョウ達が来ていた。

モンシロチョウ
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ベニシジミ
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イチモンジセセリ
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煙が上がっているのは
ピザ用の窯
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ピザを入れ、
蓋をして
5分くらいで
出来上がる。
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これはエコさんオリジナル
ムカゴのピザ
ムカゴとは山芋の実。
皆で試食して
感想を聞いたところ
好評だったので
山里レストランの
新メニューになった。
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ハローインかぼちゃと
焼きリンゴ
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二階から
庭を見下ろしたところ
ここで
沢山のご馳走を
いただいた。
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エダマメ、焼きトウモロコシ、おでん

ホルモン焼き、ピザ、ウインナー焼き

じゃがバター、ポテトサラダ、

焼きリンゴ、ブルーベリーアイス、

かぼちゃスープ・・・

飲み物(生ビール、お茶)

ついつい食べ過ぎてしまった。

   

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2011年5月 3日 (火)

観音山丘陵の自然展

観音山丘陵の自然展を
毎年見に行っている。
今年も案内のはがきが来たので
シティギャラリーへ
出向いた。

カッパピアの跡が
自然公園になるようだ。
その構想と現状が
展示されていた。

観音山の自然を
こよなく愛した
故瀧田吉一さんのスケッチ帳が
展示されていた。
そこに
瀧田さんのスケッチ展が
染料植物園で開催されるという
案内のチラシがあった。
「観音山の生きものたち」
     4月16日~6月19日
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/topics/topics.htm#takita

その他では
いろいろな虫の
交尾の写真が
目を引いた。

高崎の
水彩画家 塩沢宗馬さん
切り絵作家 関口コオさん
写真家 箕輪真一さんたちの
作品が紹介されていた。


この展示会の隣に
「図画工作の家族三人展」という
看板があった。
図画工作という言葉に
釣られて入った。

ご夫婦と息子さんの
作品展だった。
ご主人は水彩画(風景)
     よく塗り込んであり、油絵に近い雰囲気
奥さんは彫塑(人物・頭部)
     ダイナミックな表現
息子さんは油絵(動物等)
     デッサンがしっかりしていた。

ご主人と話してみたら
わたしの知っている画家を
何人も知っていた。

銀座の日動画廊で最近
個展を開催した
今井光俊氏と大学が
同期と言うことで
ますます話が弾んだ。

けいこさんが
ご主人の
水彩画の感想を伝えると
絵について
詳しく説明してくれた。

ピアノ弾く女性と
フルートを吹く男性の絵が
良かったので
その絵の話を聴いた。
なんと
フルートを吹く男性は
わたしが現役時代、
一緒に仕事をしたTさんだった。

まさかTさんが
モデルになっていたとは・・・
早速
電話をしてみよう。

何の気無しに入った
展覧会で
思いがけない出会いを
した。




シティギャラリーで
ゆっくりしてしまったために
次に行った高島屋の
「ジムヘイ made ジムヘイ」
キルト展は
最終日のため14時で
終了していた。

このキルト展の
案内をしてくれた
英語のニール先生に
申し訳ないことをしてしまった。

ジムヘイさんに
「Nice to meet you」と
挨拶しようと
準備して行ったが
適わなかった。

ニール先生に
「I am sorry」と
言おう。

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2009年5月 5日 (火)

小根山森林公園

けいこさんの提案で
夏鳥を期待して出かけました。

ところが、到着した時
今朝作ったおにぎりをテーブルの上に・・・
歩き始めて一息した時
ペットボトルを車の中に・・・
そんなわけで
期待したオオルリにもキビタキにも
会えませんでした。

会えたのは
年越しのミヤマカラスアゲハ
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タチツボスミレ(?)
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ニョイスミレ
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ウワミズサクラ
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よく見ると毛のようなものは
雄しべと雌しべでした。

新緑の生気を体一杯
浴びてきました。
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好きなハナイカダのつぼみを
あちこちで見かけました。
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駐車場に戻ると
ホウの花が咲き始めているのに
気がつきました。
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このホウの花をきっかけにして
この公園によく来ている人たちと一緒に
事務所でお茶を頂きました。
針葉樹の実を使ったリース作りをはじめるとのこと。
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リース教室の開設準備や、
マツカサの標本作りの準備が着々と進んでいました。
事務所の方の仕事の取り組みを
楽しく伺うことができました。

夏鳥には出会えませんでしたが、
素晴らしい人たちと出会うことができました。

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2009年1月24日 (土)

越生を訪ねて

1月24日、ネット仲間の集まりが
越生の山中でありました。
場所は・・・
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賢治好きなご夫婦が立てたお店。
山猫軒
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入口のドアは
ちょっと不気味でした。
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中にはいると
薪ストーブが赤々と燃えていました。
6人は古代米のカレーを
注文しました。
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味わいのあるお米でした。
少し辛かったけれど
スパイスがきいていて美味でした。
食べているとき
外では雪が舞い始めました。
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ジャズが奏でる素敵なお店でした。

その後、
巨木を見に行きました。
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それは大きな楠木でした。
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私は夕方同窓会があったので
けいこさんを皆さんに托して
高崎に帰りました。

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2004年11月 8日 (月)

北毛への小さな旅(いちじん)

7日の日曜日、北毛の里山に出かけてきました。

四万川の橋の上からカワガラスが
水に潜って川虫を取る様子が
ゆっくり見られました。
残念ながらオシドリは未確認。

四万発電所のところから東に入りました。
エコファーマーさんが貼ってくれた画像と
同じ紅葉を橋の上から眺めました。
ウラギンシジミの♀、ヒメアカタテハ、モンキチョウ
などが舞っていました。

中之条森林公園で昼食。
ススキを刈って、束ねて軽4輪に載せていたご夫婦に
何に使うのかお尋ねすると
ミョウガの上にかぶせるとのことでした。
お昼の合図で帰る時、
奥さんがわざわざみかんを私たちのところまで
持ってきてくれました。
なんと言う優しさでしょう。

樅の大木、驚きました。
日本1の樅とのこと。
近くの畑でゴマみたいなものを収穫していた方から
今年、町民のアイディアで
初めて計画していたクリスマスの飾りは
中越地震があったので
自粛するという話を聞きました。
(後日、上毛新聞でも報道されました)

富澤家の佇まいも懐かしかったです。
私の父母は、両方とも農家でしたから、
私が子どもの頃はまだ、
養蚕をしたり、牛や馬を飼ったりしていました。
どこの猫か分かりませんが、
縁側に座っているとそばに来て、
横になると体にまとわりついてきました。
妙になれなれしい痩せた猫でした。
帰る時とうとう煎餅を1枚プレゼント。

川手山森林公園を目指したのですが
途中ガス欠になり、キャンプ場入り口で
Uターン、布施まで降りて給油。
また、奥平へ。
途中、不動の滝の案内板を見て、急遽そこへ行くことにしました。
駐車場から700メートル、
原にはどうしたことか
黄色いセイダカアワダチソウが満開でした。
葉が散って滝がよく眺められました。
思ったより、高いところから水が落ちていました。

その後、遊神館の湯に浸かってきました。
少しぬるめでゆっくり入れて、よく温まりました。
静かな里山の一日でした。

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